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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編 だから、彼らの祭りは終わらない。


番外編は総武高校の体育祭。
12話の文化祭で『学園一の嫌われ者』の烙印を押された八幡だったが、これはあくまでも番外編なのでノーカウントかね。


話は少し遡る。
めぐめぐ先輩が学園祭に続き、体育祭も盛り上げたいと奉仕部に依頼してきたのであった。


『最低だね、きみって』とか、八幡を養豚場の豚でも見るかの目で見てためぐめぐ先輩だったが、これは番外編でノーカウントやから(震え声)
八幡に積極的なめぐめぐ先輩に頬を膨らます結衣ちゃんカワユス。


体育祭実行委員顧問はまーた平塚先生なのか。
『こういう仕事は若手教師にお鉢が回ってくるものだ。ホラ、私若手だから!! 若手だから!!』
(大事な事なので二回言いましたよ、この人…)



めぐめぐ先輩テンションたけーなwww


なかなか良い競技案が浮かばないので、八幡たちは禁断の箱を開けることにした…。
やってきたのは意外な組み合わせ。材木座の眼鏡越しの目とか始めてきたぞ…。




飛影はそんなことやらない。


この甲冑とかモブの頭巾とかどっから予算が降りたんや…。ゆきのんは和風甲冑じゃないと似合わないなぁ。


FF6のセリスかとオモタ。
やっぱ金髪のあーしさんは西洋甲冑が似合うね!



平塚先生の顔www



『次の競技は棒倒しでーす』
『だ、男子がくんずほぐれつ棒を倒すだなんて…ひ、卑猥ーーーっ!!』

海老名さんって八幡以上に敬遠されても仕方ないほどの変態じゃないのか…。


男の子にガクラン。うん、何も間違っていない…。そしてわざとサイズ大きめのダボダボ制服を用意する事も全く間違ってはいない。



今までのうっぷんを晴らすかのような材木座の活躍ですねぇ…。


八幡は赤組の鉢巻に包帯を巻きつけ、白組の棒に音もなく近づく。
『これが…俺の長年のぼっち生活で会得したスキル…名づけて【ステルスヒッキー!!】』
八幡が某バスケ漫画の主人公だったらどうなっていたか…。


まさかの誰得材木座無双だとォ!?

番外編の脚本は原作者書き下ろしだそうだけど、アニメで削られている分をここで持ってきたか…。
何か作者さんのポジティブ部分をそのまま投影したのが材木座で、ネガティブ部分が八幡らしいし。



戸塚きゅんEND!!


もうこの人にとっては勝ち負けとかそんなのどうでもいいんだろうね…。


『あなたが包帯を取り出した時は何をするのかと思ったわ…』
『あ、ゆきのんも見てたんだー?』
『…! た、たまたま、ね…』
『お前ら見てんじゃねーよ…』
【速報】ゆきのん、デレる

さて、番外編かつ最終回となった13話目ですが、作画が微妙だったわ…。
まあ、これは全編通して言えることだけどね。

作品統括すると、原作組には数多くの不満点が残るアニメだった。
特に平塚先生とのラーメンデートカットとかラーメンデートとかラーメンデートとか。

6巻まで駆け足でやったのでアニメ二期は難しいでしょうが、ブルーレイ特典に平塚先生とのデートOVAとか付かないかね…。

比企谷八幡という、今までにないダークヒーロー(というかひねくれヒーロー)の存在が大きく広がったのは功績であります。
まあ、何だかんだ言っても面白かったよ!
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑫それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。



文化祭は二日目。今日は一般開放日だ。


お兄ちゃん好き好き小町ちゃん!
『お兄ちゃんに会いにきただけだし! 今の小町的にポイント高いし!』
こんな事言う可愛い妹が居ればそりゃまともな恋愛にも歯止めが掛かってしまうだろうて。


『お兄ちゃんが仕事を…?』

比企谷八幡という単語をググっても決して出てこないであろう関連項目が「仕事」である。



今度はゆきのんと見回り。実質文化祭デートである。



体育館では有志による演奏会が行われていた。
指揮をとる陽乃さんは優雅の一言。


『私も姉さんのようになりたいと思っているから』
『…ならなくていいだろ。…そのままで』

それは今の雪ノ下雪乃に、憧れと敬意を込めた言葉だったのかもしれない。


いよいよ文化祭も終わりに近づいてい居る中、実行委員長の相模が居ない。
居なくても別にゆきのんいればいいんじゃね? と思ってしまうが、相模だけが今回の参加有志コンテストの投票結果を知っているのだ。
何としても連れ戻さねばならない。


事情を知った葉山たちは演奏の追加を提案し、相模が見つかるまでの時間稼ぎをする。
あーしかわいい。


『あと10分時間を稼ぐ事が出来たら…見つけられる?』
『分からん…としか言いようがないな…』
『…不可能、とは言わないのね。それで十分だわ』


今まで奉仕部のメンバーとして一緒に過ごして来た数ヶ月。
雪乃の八幡に対する信頼も目に見えるようになってきていた。


時間を稼ぐ演奏のメンバーは雪乃、陽乃、めぐり先輩に平塚先生。あとは…ボーカルだ。


『由比ヶ浜さん…あなたを頼らせてもらっても、いいかしら』
いつか、あなたを頼る。その約束は早くに果たされた。

『そう言ってもらえるの、待ってたの…』


『比企谷くん…よろしくね』
『ヒッキー! 頑張って!』

二人のヒロインの期待に、八幡は無言で応える。


八幡は今までのぼっち経験を総動員し、相模の居場所を推測する。
おそらく居るのは…屋上だろう。
それにしても『愛してるぜ川崎!』がカットされてるだと…。


屋上には相模が居た。
しかし、彼女が見つけて欲しかったのは八幡ではない。
職務放棄の罪悪感など微塵も見せることなく、悪態を付く相模。
くっ、コイツマジ殴りてぇ…!


閉会式の時間が刻一刻と迫るが、八幡では今の彼女を連れ戻すことは出来ない。
そうこうしていると、葉山が相模の取り巻きをつれてやってきた。


『早く戻ろう。みんな、待ってるから』
こんなクソ女に笑顔でこんなセリフ言える葉山マジ聖人か。


しかし、その甘言に乗って相模を悲劇のヒロインじみた堕落の方向に向かわせるわけにはいかない。
それは、雪乃が奉仕部部長として、相模の成長を補佐するために副委員長になり、身を削った努力を一切の無駄なものにしてしまう。

(雪ノ下は自分のやり方を貫いた。
なら、俺は俺のやり方で、正々堂々、真正面から、卑屈に、最低に、陰湿に…!)


『はぁーあ、本当に最低だな』
『お前も俺と同じ、最底辺の住人だよ』
『分かってるんじゃないのか? 自分がその程度の人間だって事を』

『比企谷…少し黙れよ…』



八幡が悪役になる事で、相模は職務放棄した加害者から被害者になった。
さらに噂に尾ひれが付けば、相模が放棄した事は語られずに、一方的に八幡が誹謗中傷した事実だけになるだろう。
八幡の他人からの評価はいくら下がっても自身は気にしていない。
自分の理解者だけ、真相を知ってもらえればいいのだ。


『どうして…そんなやり方しか出来ないんだ…!』



任務、完了…!


八幡が体育館に戻ると、ステージはまばゆい光で溢れていた。


八幡が裏を駆け巡っている間、表の彼女たちはあふれんばかりの光を浴びていたのだ。


一人で、一番後ろで、ただ眺めているだけだけれど。
この光景はきっと忘れられない。



文化祭も終わり、後片付けが始まる。


舞台裏の紆余曲折は瞬く間にクラスに広がっていった。
クラスの嫌われ者として陰口を叩かれる八幡。
『まあ…彼は口が悪いところはあるからな…』
『隼人くんが比企谷くんを庇ってる…昨日の敵は今日のホモ! ブハッ!!』

海老名さんブレねえな!!



八幡の理解者なら分かってるのだろうけど、川崎さんは「愛してるぜ川崎!」はじめ、さまざまなイベントが大幅カットされてしまったから、
この絵面みるだけじゃ、相模らと同じ軽蔑の眼差しを向けてるようにしか見えない。


『いやー、比企谷くんは最高だね~! みんなから聞いたよ~! そのヒールっぶり! 
私好きだなぁ~、雪乃ちゃんにはもったいないかもね~?』


雪乃ちゃんには勿体無い。作中最強クラスのスペックを誇る陽乃さんにこれほどまで言わせたのだから、八幡は少しは報われたのかもしれない。


『結果的に君の尽力は大きかった…だが、素直に褒める気にはなれない…』


『比企谷…誰かを助ける事は、君自身が傷ついていい理由にならないよ…』
『君が傷つくのを見て、痛ましく思う人間も居る事にもそろそろ気づくべきだ…君は…』

ラーメンデートとこのセリフで、平塚先生が正ヒロインに昇格したと思ったのはわたしだけではないだろう…。
平塚先生はゆきのんに次ぐキャラ人気らしいね。



平塚先生の言葉が心に沁みたのだろうか…。
八幡も綺麗なまなざしを浮かべる。


後片付けも一段落し、夕焼けの奉仕部部室。八幡がそこへ向かうと先客が居た。


『あら、ようこそ。校内一の嫌われ者さん』
その言葉とは正反対に、雪乃は八幡の来訪を待っていたかのようにご機嫌だ。

二人は今までに数多くの依頼をこなし、相互理解も深めてきた。
似たもの同士、だが、ちっとも似ていないかもしれない。

だったら、今度こそなれるのではないだろうか。
『なあ、雪ノ下…俺と、とも…』

『ごめんさない、それは無理』
一番最初に出会って、こなした依頼の後と同じやり取り、同じ拒絶。
しかし、一級拒絶鑑定士の八幡には逆にいつものやりとりで心地よく感じたかもしれない。

『前に言わなかったかしら? あなたと友達になることなんて、ありえないわ』


多数からの評価を落とし、少数からのぬくもりを得る。
こうして、八幡の間違った青春の文化祭は幕を閉じた。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑪そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。


雪乃が体調を崩して学校を休んでしまった。主の居ない文化祭実行委員副委員長席には寂しそうな書類が積み重ねられている。


八幡は結衣ちゃんと共に、雪乃のお見舞いに向かう。


誰かに頼るという事を無意識に避けた結果、一人で背負い込み体調を崩してしまった雪乃。
結衣ちゃんはもっと自分達を頼るように、雪乃を叱咤する。


『由比ヶ浜さん、今は難しいけれど、きっと、いつか、あなたを頼るわ…』


『だから、ありがとう…』
その【いつか】というのはきっと遠くない未来なのかもしれない。


『自分が変われば世界が変わるというのは、嘘だ』
『本当に世界を変えるって事を、教えてやる』

八幡はその濁った瞳に決意の色を灯す。


翌日の委員会。文化祭のスローガンを決める事になった。

『こういうのどうスか。 人~よく見たら片方楽してる文化祭~』
八幡は周囲からの軽蔑の眼差しを受けながらも、今この委員会の状況をスローガンに表す。


『あっはっは! バカだ! バカがいるー!!』
爆笑する陽乃さん。
それよか全力で机の質量に逆らってるおっぱいが気になる…(*´д`*)



『人って字は一見支えあってるように見えますが片方寄りかかってるじゃないですか。
誰かを犠牲にしてるってことが、人っていう概念だと思うんですよ』



ゆきのんも陰で笑いを堪えるのに精一杯だった。
『比企谷君。却下』
それは何かわだかまりが解けたような笑顔だった。



『あなたは呆れるほど変わらないのね』
『人間、そうそう変わるモンじゃねぇだろ』
『あなたを見ていると、無理して変わろうとするのが馬鹿らしいように思えてくるわ』


言葉に棘はあるが、感情の節々に八幡への感心を伝わらせてくる雪乃。

『…じゃあな』
『ええ、さよなら…』
『また…明日…』

【速報】ゆきのん、デレる。

まあデレと言っても友人としてのデレですけどね。ベジータの『お前がナンバーワンだ』みたいな。


翌日、仕事に追われている八幡にまた陽乃さんがちょっかい。


『集団を最も団結させる手段は…敵の存在だよ』
『争いこそが技術を発展させるのであーる!』


そして陽乃さんはちらりとゆきのんを見る。


『あの…もしかして、わざと雪ノ下…』
『おねーさん、勘のいいガキはキライよ』


八幡の言おうとした事が図星だったかのように、陽乃は八幡の口を塞ぐ。



今まで悪役オーラを漂わせてきた陽乃さんは、自分の公言通り、ゆきのん好き好きお姉ちゃんだったのだ!



そして、いよいよ始まった文化祭。


海老名さんと同じオーラを纏った者<腐>がこんなにもいる…だと…。


劇も休憩時間に入り、結衣ちゃんと間食タイム。

『あたしね、ゆきのんの事は待つ事にしたの』
『でも、待っててもどうしようもない人は待たない』
『待たないで、こっちから行くの』


結衣ちゃんのアタック宣言キター!


そして、半分成り行きながらも、八幡は結衣ちゃんと半分デートのような約束を結ぶ。
今までの人付き合いの約束は「そのうち」で避けてきた八幡。

一歩踏み込んだのは、きっと祭りで浮かれた陽気だけではないだろう。
結衣ちゃんの健気さが、八幡の閉ざされた心の扉の鍵を開けたのだ。

次回、八幡無双の最終回!! (13話目は番外編オリジナルだとか)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑩依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。


入学式当日、八幡を引いたハイヤーに乗っていたのは雪乃。
それを八幡が知ってからは、二人の仲は無意識にギクシャクし始めた。


『なん…だと…』
いつの間にか八幡が文化祭実行委員になっていた。



『なかなか決まらないので比企谷にしておいた』
ちなみに平塚先生は実行委員の顧問だそうだ。どんだけ八幡と一緒にいたいんだよ!

この作品における八幡好き好き女性代表3トップは結衣ちゃん、小町ちゃん、平塚先生。
なお平塚先生はオーバーエイジ枠なもよう。



女子の実行委員に立候補したのは相模という女子。
先日の夏祭りにて、結衣ちゃんと一緒にいた八幡を笑った女子だ。


『おいおい、そんなんじゃ一級拒絶鑑定士の俺の目はごまかせないぜ…』
『女子が本当に拒絶するときは、もっと冷たい眼をして無表情で…』

『あの…ホントにやめてくれる…』

このアニメのモブ女子ほど冷たい生き物は居ない。



他クラスからはゆきのんが実行委員に選ばれていた。



実行委員長に立候補したのはさっきの相模。


『文化祭が終わるまでは部活は中止しようと思うの』
『まあ、妥当だな…』

当然のことながら、少し寂しそうなゆきのん。


帰ろうとすると、先ほどの相模が。
どうやらゆきのんに実行委員長である自分の補佐をしてもらいたいという。
まあ、これだけならより良い文化祭を作るために能力の高いゆきのんの手を借りるのはいい判断なのだが。


さきほど部活を休止しようと宣言したにも関わらず、依頼を受けてしまうゆきのん。
実行委員内の仕事だから、結衣ちゃんの手は借りないという。



翌日の委員会会議。


ゆきのんは言わずと知れたハイスペックで議題を次々と捌いていく。
中には雪乃が委員長をやったほうがいいのでは、という声も。
当然面白くない相模は不快な表情を露にする。


クラスの出し物は演劇。
『なん…だと…』
海老名さんは意外にも八幡を買っているようだ。
ただし、葉山×八幡のヘタレ受けとしてだが。

あと、この作品の公式略称は『俺ガイル』で決まってしまったのかね。


放課後の実行委員会に行くと、陽乃さんが居た。
どんだけ暇&ゆきのんラブなんだよ…。



委員会活動も順調(ゆきのんのお陰で)みたいなので、クラスの出し物を優先しようとか言い出す相模。
何のために委員長に立候補したんやお前…。


『雪ノ下さん、もっとみんなの事考えてあげないと~』
今日のおまゆうスレはここですか?


翌日の委員会。相模のユル提案のせいで、委員会に来る人数が減ってしまった…。
当然、雪乃の仕事量も増える。


さらに相模は実行委員長の許可印をゆきのんに預けてしまう。実質、丸投げ。
腹☆パン決定!!


そして激務が数日続いた後…雪乃の姿が委員会室から消えた。



『雪ノ下は体調を崩して休みだ』

『人』という字は、一見支えあっているように見えるが、よく見ると片方が寄りかかって楽をしている…。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑨三度、彼は元来た道へ引き返す。


夏休みもあと数日。比企谷家に愛犬のサブレを預けていた結衣ちゃんが旅行から帰ってきた。


『花火大会一緒に行かない? サブレを見てくれたお礼ってことで』
『小町、これでも受験生なんですよ~。遊びに行くのは無理かもです~』




『花火大会に女の子一人でいくのは危ないですね~。
最近の世の中は物騒だし! こんな時に暇な男手があればいいのに!!』


なんというラブコメの智将・小町ちゃん。

ってゆーか、今回も原作のエピソードがごっそり削られてるんだよなぁ…。
戸塚きゅんとの映画館デートに、平塚先生とのラーメンデート!
…材木座? 誰それ(ぉ

つうか八幡は『働いたら負け』が信念な専業主夫志望なら、平塚先生に養ってもらえばいいと思う。
お婿さん大募集中の平塚先生とヒモ希望な八幡、win-winカップルなのになぁ。


駅で待ち合わせ。
結衣ちゃんは浴衣姿で登場。
いくら八幡が恋愛に臆病だといっても、男女二人っきりで女の子側が浴衣でおめかしとか、
それはもう勘違いなどというものではない。


えっと、この作品のタイトルなんだったっけ…?
ああ、『俺の青春ラブコメ真っ最中!!』だったな。


祭り会場で屋台を満喫していると、結衣ちゃんの友達と出くわす。


八幡を値踏みする嫌な表情。
つうかこの子、「はたらく魔王さま!」の梨香ちゃんに似てるんですけど…。


だが、女子に値踏みされ内心で笑われる事に八幡は慣れている。
メンタル強いね。


花火鑑賞スポットを探していると、ゆきのんの姉・陽乃さんと出くわす。


両隣に浴衣美女はべらせるとか、葉山よりリア充じゃないんですかね…。



会話の最中に、結衣ちゃんが八幡に特別な感情を持っている事に気づく陽乃。



『雪乃ちゃんは…【また】選ばれないんだね…』

キャンプ中での雪乃と葉山の会話に繋がるような陽乃の呟き。
選ばれない、とは誰に選ばれなかったのだろうか。


ゆきのん大好き! 熱っぽく語る結衣ちゃん。
『そう。みんな、【最初は】そう言ってくれるんだよ。あなたは…違うといいな』

結衣ちゃんは雪乃に嫉妬していた連中とは違う、そう信じたい。



祭りも終わりに差し掛かってきた。混む前に帰ろうとする三人。


陽乃が乗り付けてきたハイヤーは、確かに一年前、八幡に怪我をさせた車だった…。



電車を降り、帰路につく二人。会話は少ない。


『ヒッキー、もしゆきのんが困ってたら助けてあげてね』
『いや、それはないんじゃねーか?』



『ヒッキーは助けるよ。だって、あたしの事も助けてくれたじゃん』
『俺に…そういうの、期待すんな』



八幡と結衣ちゃんが出会ったのは、あの事故のせい。
そして八幡は結衣ちゃんの負い目のせいで、今こうして二人ここに居る、という。

八幡は結衣ちゃんの、自分に対する気持ちはとっくに分かっているのだろう。
だがトラウマによる恋愛に臆病な自分と、結衣ちゃんの負い目のせいで、
それは恋愛などではなくただのつり橋効果みたいなものだと自ら言い聞かせ、心の扉を固く閉じる。



『…電話、鳴ってんぞ…。出なくていいのか?』

スパロボのオーラバトラーばりのフラグ回避力だな…。


そして夏休みは終わり、二学期がやってきた。


『あら、久しぶりね』



『…おう、ご無沙汰』
見上げると、そこにはいつもどおり自信満々なオーラに満ちた雪ノ下雪乃が居た。


『部活、今日から始めるのか?』



『え。ええ。そのつもり…だけれど』



『りょーかい。また後でな』

『…俺は、自分が好きだ』
『だが、初めて自分が嫌いになりそうだ』



祭りの日において、陽乃に『雪乃ちゃんの事、好き?』と聞かれ、その場ははぐらかした八幡。
そして今日、雪乃に久しぶりに出会った事で今まで彼女と過ごした記憶が鮮明に蘇る。

『雪ノ下雪乃に、きっと俺は憧れていたのだ----』



『雪ノ下雪乃ですら嘘を吐く。
そんな当たり前の事を許容できない自分が…俺は…嫌いだ』


雪乃が心の深い傷を庇いながらも、八幡たちにはそれを見せず、いつも通りに振舞う。
そんな雪乃の偽りの態度に八幡は苛立ちを隠せずに居た。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑧いずれ彼ら彼女らは真実を知る。


『ねえ、起きて。起きてよ八幡』

天使のモーニングコールで始まったボランティア二日目。


『八幡のメールアドレス、教えてもらってもいいかな』

その前に鎖骨と肩のラインがエロイ。どうしてくれるんだ。


メール文面もかわいい。

おいおい、性別を間違えて生まれてしまった以外、欠点ゼロじゃないか、戸塚きゅんは…。



二日目は午前中は自由行動で、夕方からキャンプファイアー、夜は肝試し。
ボランティア組はキャンプファイアーの準備から取り掛かる事になる。


『別に手繋がなくてもいいよね』
『俺はひとり、エアオクラホマミキサーだった…』


何ゆえ中学生以前の八幡はこんなにも避けられるのだろうか…。そりゃ女性不信にもなりますわ。



八幡が一人、川辺でたそがれていると…。



貴重な水着回ですよ、奥さん!


ちょっと小町ちゃんの優遇カット多すぎんよ~。
原作者も小町ちゃんイチオシらしいので、ほっこりされた事でしょう。


結衣ちゃんのアップが少なかったので、数少ないおっぱいカットを貼っときますね。


『平塚先生、やれば出来るじゃないですか!!』
ゆきのんはともかく、平塚先生はその水着を誰のために買ったのだろうか…。


八幡が平塚先生にシバかれていると、前方からあーしと海老名さんが。


『フッ、勝った!!』


昨日30分掛けてゆきのんに泣かされたリベンジを果たせて満足なあーし可愛い。
隣で海老名さんが受け攻め談義してるけど、まともにあーしに聞かれた事あるのか?


平塚先生>結衣ちゃん>あーし>海老名さん>小町ちゃん>ゆきのん。

『雪ノ下、まだ諦めるような時間じゃない(キリッ)』
平塚先生もまだ今期を諦めてないもよう。


原作から多数のエピソードが削られている俺ガイルだが、さすがに水着回を削るほど無粋ではなかったようだね(ニッコリ


水着を持ってこなかった八幡が木陰で涼んでいると留美ちゃんが。



『八方美人の由比ケ浜でさえ、この確率だぞ』
『えっ…美人…? えへへ…
///

おバカが得をした瞬間である。



小学生グループと仲良くしようともしない留美ちゃんを見かねた八幡は、ある残酷な方法を持って彼女をしがらみから解き放とうとする。



お次は肝試しの準備に取り掛かる八幡たち。



『私、陰陽師モノもイケるクチだから!』
きいてねーよ。



自らエロい衣装に袖を通すビッチちゃんマジビッチ。



葉山のこの衣装は一体なんなんだ…。


『人間関係に悩みを抱えるのなら、それ自体を壊してしまえばいい』
留美ちゃんのグループの関係を壊す事により、争いも揉め事もなくなるパーフェクトぼっちが誕生するのだ。



そして始まった肝試し。


逆に驚かして反応を見たくなる可愛いオバケたち。


そして留美ちゃんのグループの順番が回ってきた。


作戦は、葉山たちが不良グループを演じ、
留美ちゃんのグループに絡む事で、葉山たちにボコボコにされる生贄選定をさせる作戦。
戸部のこれ以上ないチンピラ感www



『30秒だけ待ってやる。あと二人、はやく選べ』
無表情イケメンって怖いね。


小学生たちは責任を互いに押し付け、友情は崩壊寸前になっていた。
これのちに人間不信の引き金になるんじゃないのか…。



葉山のカウントダウンがゼロを切ろうとした瞬間。



天津飯! 技をかりるぜぇ!!!


留美ちゃんのカメラのフラッシュが葉山たちの目を射抜く。
その隙に脱出。皮肉にも人間関係の完全崩壊を寸前で食い止めたのは留美ちゃんだった。



手段はとてつもなく邪道だったが、奉仕部としての任務を全うした八幡をねぎらう平塚先生。


同族ぼっちのオーラで話しかけてきていた留美ちゃんも、もう八幡には見向きもしない。
当然、お礼を言われるような手段ではなかったからだ。



『報われないわね』
『だけど、誰からも褒められなくても、ひとつくらい良いことがあってもいいと思うわ』

雪乃なりの慰め方だったんだろうか。



小学生たちが去ったグラウンドで、八幡たちは花火をする事に。
報われなくても、平塚先生も、雪乃も、結衣ちゃんもみな八幡をねぎらってくれる。
それでいいんじゃないだろうか。


『もし、ヒキタニ君が俺と同じ小学校だったら、どうなっていたかな…』
『お前の学校にぼっちが一人増えるだけだよ』


『それでも、「比企谷」くんとは仲良く出来なかっただろうな…』

葉山もあーしも海老名さんも、良キャラになってきたなぁ。


こうして、ボランティア活動は幕を閉じた。学校の前で解散していると…。


見計らったようにやってきた黒塗りの高級車。降りてきたのは雪乃の姉、陽乃だった。


↓タメ→残影拳! ↓タメ→残影拳! ↓タメ→残影拳!


『それじゃあ、雪乃ちゃん、早くいこっか♪ お母さん、待ってるよ♪』
暗い表情のまま、雪乃は連れ去られてしまった。


『ねえ、ヒッキー、あの車って…』
見覚えがある車。
八幡が結衣ちゃんの愛犬サブレを助けた時の車だったのかもしれない。



『その夏休み、俺と雪ノ下雪乃が再び会う事は、無かった』

4巻最後の一文だけど怖ぇーよ。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑦ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。



間違っている青春は夏休みに突入。
暇を持て余し、リビングでゲームをする八幡。
やっぱアニメ漫画ではソ●ー製品が出るほうが多いんだよなぁ…。

そこへ平塚先生からのメールが。


怖い。あと怖ぇーよ。



提供のハメコミ合成www



小町ちゃんがお兄ちゃんと街に出かけたがっているので、しぶしぶ八幡は重い腰を上げる。


『さあて、電話に出なかった言い訳を聞こうか』
小町ちゃん買収済み。今回の話で地雷臭をふんだんに纏ってしまった平塚先生…。


奉仕部のゆきのんと結衣ちゃん、それに八幡の癒し、戸塚きゅんも呼ばれていた。
…もう材木座は名前すら出てこなくなったね…。原作では一応コミケいくとか理由あったのに。


『あのー、千葉駅行くのになんで高速乗るんですか?』
『逆に聞こう…一体いつから千葉駅に向かうと錯覚していた?』


『千葉駅かと思ったか!? 残念、千葉村でしたァ!!』

今まで原作に比べて抑え気味だった残念大人オーラが噴出!!


千葉村に到着すると、そこにはリア充実グループ・葉山たちも居た。
どうやら小学生たちの林間学校のボランティアサポートとして駆り出されたようだ。


小学生たちとオリエンテーリングを楽しんでいると、一人輪を外れた女の子が…。
あら、留美ちゃん思った以上に美人ちゃんじゃないの。



そんな留美ちゃんに何かを感じたゆきのん。
『スタンド使いとスタンド使いが惹かれ合うように、ぼっちはぼっちを発見する能力に長けているらしい…』
スタンド使いと同じように、ぼっちとは選ばれし者だったのか…。


夕飯はみんなで自家製カレー。あーしこと三浦さんが意外に家庭的な印象。



そんな中、さっきのぼっち・留美ちゃんが八幡とゆきのんの傍にやってくる。


どうやら留美ちゃんはグループから仲間はずれにされているようだ。
しかし、悲しんでいる様子はあまりなく、どちらかというと冷めている様子。
大きくなったらゆきのんみたいになりそうだ。



夕食後、留美ちゃんの処遇について皆で話し合う。


『俺は…可能な範囲でなんとかしてやりたいです』
葉山は言う。

『あなたでは無理よ。そうだったでしょう?』
『……』


ここにきてゆきのんと葉山の意外な繋がり。二人の間に過去、何があったのか。


『私はBLで友達が出来ました!! ホモが嫌いな女子なんていません!!』
海老名さんはどういう経緯で葉山グループに入ったのだろうか…。趣味が特殊すぎるんですが。


『…ん…八幡…』
睡眠時間逝ったぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ



戸塚きゅんにムラムラして眠れない八幡は外に出る。
月明かりの下、見慣れた人物が。




ゆきのんだった。
彼女は八幡に葉山との何気ない関係や自分の心情を語る。

『今日は来られてよかったわ。無理だと思っていたから』
皆とのキャンプに楽しさを滲ませながらも、彼女の表情はどこか寂しそうだ…。

つーか水着パートがバッサリカットされてるんですが!!
これは製品版の特典映像になりそうな予感プンプンなんですがねぇ…。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑥ようやく彼と彼女の始まりが終わる。


『俺は優しい女の子は嫌いだ』

あれ以来、ギクシャクした関係になってしまった八幡と結衣ちゃん。



結衣ちゃんが部室に来なくなってから数日。


かしまし娘の結衣ちゃんが居ない今、この部室に二人ぼっちは寂しい。


アニメ版の平塚先生は痛い大人度減少で、普通に生徒思いの美人教師なのだが…。
誰か嫁にもらってやれよ…。


結衣ちゃんを奉仕部に連れ戻すため、彼女の誕生日パーティを企画する雪乃。


(明日プレゼントの買い物に)つ…付き合ってくれないかしら…』

ラブコメにおける「付き合う」の勘違い度は異常。



ツインテゆきのんかわええええええええええ


もちろん妹ちゃんも可愛いぜ! 原作での小町ちゃんとのデートがバッサリカットされてたのは残念。


パンさんの下りも色々カットされてる…。しかし原作三巻を1話で終わらせてしまうとはたまげたなぁ…。


ツインテゆきのんのキョトン顔かわいい。



ショッピングモールには結衣ちゃんも来ていたようだ。



『どうかしら?』

おお…その姿で毎朝味噌汁を作ってくれ…。


『どうって言われてもな…すっげー良く似合ってるとしか』

ゆきのんご満悦で、鏡の前で何度もチェックするもよう。



結衣ちゃんへのプレゼントとは別に、さっきのエプロンも買いました。自分用に。
はい、デレ入りましたー。


『あれ? 雪乃ちゃん?』
会計を済ませていると背後から雪乃を呼ぶ声が。


『姉さん…!』
声の主は雪乃の姉・陽乃だった。


何故同じ姉妹でこうも圧倒的戦力差が生じてしまうのか…。


陽乃さんは八幡と雪乃の関係を応援してるようだ。満足したようで、風のように去っていく。



『お前のねーちゃん、外面の良さすげーな。どこか嘘くさい』
『腐った目だから見抜ける物もあるのね』


ゆきのんは陽乃さんにどこかコンプレックスを抱いているようで、それに靡かなかった八幡に安心した表情。
八幡はラノベ主人公にしてはなかなか他人の機微に敏感なところがある。


突然やってきたワンちゃん。


怯えるゆきのんかわいい!!



ワンちゃんがやけに八幡に懐くと思ったら…。



飼い主は結衣ちゃんだった。サブレ(犬)は恩人の八幡の事を覚えていたんだね。賢い犬だ。


しかし、休日に二人で買い物に来ていた八幡を雪乃を、結衣ちゃんは恋人同士の関係になったのだと勘違いをし…。


翌日、八幡と雪乃の事で部室に呼び出された結衣ちゃん。
気まずい空気が漂うものの、二人は結衣ちゃんが勘違いしていることを説明する。



『二人は別に、付き合ってたり、してないの?』


結衣ちゃんの百合オーラを見ると、ゆきのんに彼氏が居ないことを喜んでいるようにも見えるんだよなぁ…。



雪乃のプレゼントに続き、ぶっきらぼうに自分のプレゼントを渡す八幡。


『どう? どう? 似合う?』
おっぱい(感想)


『言っとくけど、それ、犬の首輪だからな』

『ありがと…バカ!』

やはり俺の青春ラブコメは間違っていない。

それにしても戸塚きゅんのゲーセンデートもカットされてしまっているとは…。
つうか勇者王こと材木座は存在自体カットしても問題ないくらいに出番がカットされてるのであった。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑤またしても、彼は元来た道へ引き返す。


ファミレスでお勉強会をする綺麗どころ3人。なお一人は



なんかアニメのこのシーンだけ見てると結衣ちゃんがヒッキーをマジで嫌がってるように見える。
実際のところはゆきのんにパーフェクトハブられただけなのに。


『比企谷菌だぞ~! ターーーッチ!!』
『バーリア!!』
『ばーか! 比企谷菌にはバリア効かないんだぞ~!』


子供って残酷ねぇ。

/にゃー\ /にゃー\
/にゃー\      /にゃー\



いつから周りに人が居ないと錯覚していた?



『比企谷くん?
貴方には待機命令を出していたのだけれど? 
そんな簡単な事も出来ないのね
貴方の程度の低さは計算にいれていたつもりだけど、
正直ここまでとは思っていなかったわ。
小学生以下の脳味噌に、なんて命令すれば伝わるのかしら?』


ゆきのんは開き直りギレ可愛い。


クラスメイトが深夜までバイトしているかもしれないメイド喫茶へ潜入。

いいゾ~コレ

なお外見・性格ともに一番メイドにふさわしいのは下段の子のもよう。


なんかものすごく原作詰め込んだ展開やね。無茶しやがって…。


『お兄ちゃん、お菓子の人とちゃんと会えてたんだね!』

八幡は結衣ちゃんが助けた犬の飼い主だという事をここで知る。



翌日の会社見学。八幡と結衣ちゃんは二人きりで出会う。


『犬を助けたことを気にして、俺に優しくしてんなら…そんなのはやめろ』
『…バカ…』


『俺は優しい女の子は嫌いだ』
『俺に優しい人は他の人にも優しくて、その事をつい忘れてしまいそうになる』
『いつも勘違いして、いつからか希望を持つのはやめた』
『だから、いつまでも…優しい女の子は嫌いだ』


そして、彼は開けられた扉を再び自分の手で閉じる。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ④つまり、彼は友達が少ない。

妹ちゃん可愛い! しかもお兄ちゃん大好きっ子という…。

八幡「妹というものは不思議なものである。例えどんなに可愛かろうが何も感じられない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない「せやろか?」


『携帯教えて! 探し回ってどんな関係か聞かれるとか…ありえないし…///
八幡の携帯アドレスを勇気を振り絞って聞き出そうとする結衣ちゃん。
もうこの表情を見る限りで「俺の青春ラブコメは間違っていない」なんだよなぁ…。



ギャングスターの人フイタwww
ジョジョ絵に似せてるわけでもないのにこのポーズだけでジョジョらせるってのは荒木先生やっぱすごいわ。


雪乃さんがなかなかラブコメに加わってこないので百合画像貼っときますね。



テニス対決を終えて結衣ちゃんと三浦さんの仲も元に戻りました。


「キマシタワー!!」
運動部の男子同士が毎日仲良くしているところとか見ると、
必ず一人は「攻め受け談義」を脳内再生してそうな女子っているよね。
…うん、居るんですよ。

最新刊あたりでは海老名さんも物語に本格参戦するみたいだね。


八幡「毎朝俺の味噌汁を作ってくれ…」

リアル系日常物語としてなかなか面白くなってきたかと。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ③たまにラブコメの神様はいいことをする。


体育の授業はテニス。ペアを組んでのラリーだが、ぼっちマスターの八幡は孤高の壁打ちを始めるのだ。
そう、一流のアスリートにおいて戦うのは相手ではない。自分なのだ。


「やはり俺の青春ラブコメは間違っていない…?」
カワユス女の子からかって「バカバカー!」とかポコポコされるのはリア充の特権といえよう。



そんな八幡たちを見つめる可愛いどころが一人。


男の子(娘ではない)ですが何か?

ヒロイン二人の初登場シーンよりキラキラしてるですが、それは。
彼女…じゃなかった、彼は戸塚彩加くん。名前も女の子っぽいんですがそれは。


ドサクサに紛れて結衣ちゃんも奉仕部に入部する事に。v(o・ω・o)イェイ♪



戸塚くんの依頼で、テニスが上手くなるように一緒に練習する事に。

イケメン リアじゅうたちが テニスしょうぶを しかけてきた!


テニスウェアって、いやらしくない程度の実に健康的なお色気でいいよね!!



相手の三浦さんは中学時代選抜に選ばれるほどのテニスプレイヤー。
八幡はともかく、素人の結衣ちゃんがついていけるはずがない。
しかも結衣ちゃんは脚を負傷してしまった。



八幡が一人でなんとか食らい付くシーンがカットされてるんだよなぁ…。



結衣ちゃんに代わって雪乃んが参戦!


『私、こう見えて結構根に持つタイプよ』
(見たまんまそういうタイプだ、お前は…)



スコートに黒ニーソとか最強の組み合わせじゃないですか…?



しかし体力が常人より少ない雪乃んはすぐにエネルギーが切れてしまう。
原作ではすべての物事をあっさり極めてしまうが故の努力の皆無、という理由の低いスタミナという解説がされてたけど、
ここでもカットされてるんだなぁ…。


『その決着はこの男が付けるから。
私、暴言も失言も吐くけれど、虚言だけは吐いたことがないの』



『そのボール、消えるよ』


『第六の返し球(カウンター)【星花火】』
八幡はテニヌの世界から来た可能性が微レ存…?


勝利の祝福はなくても、戸塚くんに微笑んでもらえれば最高さ!



とりあえずラッキースケベおいときますね。

『はたらく魔王さま!』が1巻アニメ4話なのに、こっちは1巻3話で済ませるんやねぇ。
戸塚くんとの絡みがいろいろ減ってて残念やわ。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ②きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。


勉強も結構出来るほうで、運動神経も悪くない上に芸術もわりと達者。
しかしかなりの捻くれ者な主人公・八幡。チャームポイントは死んだ魚のような目(笑)



先生やっぱ可愛くなってるなぁ。
原作では結構痛い中二病発言もしてたけど、アニメではパロディネタも軒並みカットされてる模様。



優美子さんは金髪縦ロールで元テニス部ってことで、某婦人を想像してたけど、想像してたより縦ロールじゃなかった。


放課後部室にいくと、雪乃さん&結衣ちゃんが入り口で立ち往生してた。
なにやら不審人物が中にいる模様。


八幡の親友を名乗る、材木座 義輝。

ジョブを「剣豪将軍」じゃなくて「勇者王」にしたほうが良かったんじゃないですか。
意外に檜山さんの声が合ってたかも。


最近のラノベ、中二病の使用頻度多くないっすか…っていうか中二病こそラノベの最前線なのか。


材木座の道楽に付き合ってあげる八幡と雪乃さんはええ人やで…。



結衣ちゃんは見向きもせずにスヤスヤでワロタw


夜遅くまで読んでチェック箇所に付箋まで付けてる雪乃さんパネェ。これはいい赤ペン先生になれますわ。ただしドS。



自分の作品を自信満々に語る材木座。雪乃さんと八幡の評価はいかに…? あ、結衣ちゃんはポイーで。


『つまらなかった。読むのが苦痛ですらあったわ』
あっ…(察し)
ジャンプの鳥嶋編集長も思わず唸る辛口っぷり。



『ま、大事なのはイラストだから、中身なんてあんま気にすんなよ…』
言っちゃった!

まあ、最近のラノベは読者の目も肥えてるからイラストだけのラノベは大抵2巻で切られるよね。



八幡に爽やかな眼差しを向けるこの美少女は一体…?

一話目に比べて少し作画がよくなったかも。
でも、OPでちょっと作画がおかしいところがあるから早く修正して欲しいんだよなぁ…。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ①こうして彼らのまちがった青春が始まる。


主人公・比企谷八幡。原作で強調された『死んだ魚のような目』を忠実(?)に再現。
なんとなく『GS美神 極楽大作戦』の横島くんのような雰囲気。


ヒロイン・雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣。
結衣ちゃんは原作とは結構キャラデザ違っているような気がする。
まあ、慣れですが、だらしなさと天然さが不足してるような感じ。


あれ、平塚先生なんかやたら若くないですか…。
アラサー設定ですが、上の雪乃の画像と比べても同じ歳といわれても違和感ないかも。
お肌はともかく、目が若いんだよねぇ。



『比企谷くん、女の子と話したのは何年ぶり?』
『あれは確か…2年前の六月…』

なんという会話だ…。しかも成り立っている。


八幡の恋愛のトラウマが映像で描かれるシーンはさすがにかわいそうと言わざるをえない…。


おっぱい要員結衣ちゃんキタコレ!!



作画とキャラの動き方がラノベで想像したのとは違って戸惑いましたが、これも慣れですかね。
次回に登場する材木座の声優さんって檜山修之さんなのか。
まんま中里毅やゴウカイザー声なのでフイタ。

この作品のキモは八幡と雪乃の夫婦漫才のようなテンポのよいSM会話ですが、一話はちょっとそこをまだ上手く表現しきれてないってカンジだったかな。
次週も期待。