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やはり俺の青春ラブコメは間違っている。(1期)
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第十三話 『春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。』(最終回)

バレンタインを終えたいつもの奉仕部。

『それってゆきのんの手作り?』
『え、ええ 昨日の夜ちょうど作ったから』
『…ヒッキーのは?』

『よかったら』
『お、おう』

ガハマさんの決して抜け駆けしない今時珍しいヒロインのスタイル。


姐のん暇すぎでこれどうみても平塚先生以上に行き遅れしそうだろ…。

初ガハマ家!

『ヒッキー君ね! 結衣からいっつも聞いてるのよ~』
ガハママお美しい…。
もし八幡が将来の希望どおり、ヒモ&専業主夫になるならガハマ家一択で、姉のん&母のんの雪ノ下家は絶対にNGだよね…。


ゆきのんはガハマさんちに泊まることに。
八幡も泊まるかと思ったが別にそんな事はなかったぜ!

『明日さ、デートしない?』
『…はい?』


小町ちゃんの受験を見送る八幡。

『ヒッキー、デートしよう!!』

『もしあれなら私戻っているけれど…』
『いいの! 三人で行きたいの』

男としては断る理由などないッ!!

水族館にやってきた。

ヒッキー予想外にテンションたけぇwww

『泥で濁った川の中で、あまり泳ぎ回らず生活しているそうよ』
『この魚、誰かに似ているわね…
ねえ、比企魚君?』

『うわー、キモーイ』
俺ガイルはなおぼうとあやねるにキモイとか言われるご褒美アニメです。


こんな時にまで気を使うなよゆきのん…。

『寄る辺がなければ自分の居場所も見つけられない。
隠れて流されて、何かについていって見えない壁にぶつかるの』
『どの魚のことだ?』
『私のこと』


『何かさ、花火みたいだね。三人で見れてよかった』

そして観覧車に。

『これからどうしよっか?』
『帰るだろ?』
『そうじゃなくて、ゆきのんのこと。それと私のこと。…私達のこと』


『ヒッキー、これ。あの時のお礼』
『私の相談覚えてる?』


『ずるいかもしんないけどそれしか思いつかないんだ。
ずっとこのままでいたいなって思うの。どうかな?』

彼氏も欲しいけど親友も欲しい、欲張りなガハマさん。

『わた…しは…』
『私は…それでもかまわな…』
(雪ノ下が自分の未来を誰かに委ねるなんて、そんなことあっていいはずがない)
『雪ノ下の問題は雪ノ下自身が解決すべきだ』

八幡は雪乃に抱いていた理想を彼女自身に押し付けてしまった。

(由比ヶ浜結衣は優しい女の子だ。そう勝手に決めつけていた)
(雪ノ下雪乃は強い女の子だ。そうやって理想を押し付けていた)



『…私の気持ちを勝手に決めないで。それに最後じゃないわ』
『比企谷君、あなたの依頼が残ってる』


(間違っていてもいい。その度に問い直して問い続けるから)

お疲れ様でした!!

んー、なんかやたら中途半端で終わってしまったなぁ…。これはどうみても三期or劇場版コースなんだけど…。OVAじゃ消化しきれないでしょ。
まあ、原作がまだ完結してない上にまだ終わりが見えないってのもあるけど。最終話にいろはすのいの字も出ないとかイカンでしょ。

二期は作画が非常に良かったです。ヒロインたちの表情のつけ方がかなり良いね。
特に平塚先生派だったわたしが揺らぐほどのいろはすのあざと可愛さ! 声優さんもあやねると、バッチリハマってました。
Vitaでゲーム第二弾が出るそうだけど、いろはすイチャイチャ√とかあったら買ってしまいそうだ…。
とりあえずアニメは消化不良なので続編希望!
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第十二話 『未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。』

姉のんは地雷女、はっきりわかんだね。

バレンタインの季節へ。

『先輩おっそ~い!』
提督室(奉仕部)

『ところで先輩!どうでもいいんですけど甘いものって好きですか?』
『やっぱり先輩は年下好きなんですね~』
『大体お前4月生まれで実際の差は1年未満だからあんまり年下って印象ないし』

いろはすのいうとおり、ヒッキーも女の子が喜ぶツボ無意識に心得てるほどあざといだよなぁ。


『お料理教室よろしくです!』
あーしさんやサキサキも加わって(+海老名さん)乙女度MAXな手作りチョコ制作教室へ!


姉のんどんだけ暇なんだよ…。

ゆきのんとあーしさんが見つめ合って何もないシチュめずらしい。

川なんとかさんから漂うお母さんオーラ…。ヒッキーの専業主婦目的なら将来はサキサキさん一択だったりする。

『お前マジで料理得意なんだな』
『先輩、こういう甘いのは嫌いですか?』


あざとぉぉぉぉォィ!!(鼻血)


『そういえば私、比企谷にチョコあげたことあったっけ?』
その時女性陣に緊張の空気が流れる…!

川さんとかさんも反応w それだけに一期の「愛してるぜ川崎!」がカットされたのが残念でならない。


材木座完全消滅…。

『いいイベントになったな』
ヒッキーに「義理だぞ、義理!」といって顔を赤らめてチョコ渡す平塚先生がみてぇ…。

『まあ あれだ、何だ、ありがとな』


『ふーん、それが比企谷君の言う本物?』
『これがそうなの?君はそういう子じゃないと思うけど』


姉のんうぜえええええええええええええええええ

そして…母のんまで!

姉のんと母のん、どっちが中ボスでどっちがラスボスなのだろうか…。

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第十一話 『いつでも、葉山隼人は期待に応えている』

あーしさん、葉山の希望進路が気になるもよう。

ゆきのんお誕生日オメシャス!!

『先輩、いま付き合ってる人って…』

『いますかぁ?』
さすがいろはす、あざとい。


眼鏡ゆきのん超可愛いんですけど!

あーしさんの依頼!

あーしさん打たれ弱すぎだろ…。恋する乙女モードともいえる。


暗がりで濃厚なホモの時間…。

あやねる『あっ、おっそーい先輩!』
ここは提督執務室だったのか…。

あねのん一体何考えているのか未だにわからん…。

マラソン大会!

『三浦は女よけには都合がよかったか?』
『俺は君が嫌いだ。君に劣っていると感じる、そのことがたまらなく嫌だ』
『同格であってほしいんだよ。君に負けることを肯定するために』


こんな時まで青春しているこいつらぱねぇな…。


『優美子』『いろは』
『ありがとう』

全校生徒の前で個人名だすとか…。

怪我した八幡は保健室に。

ちょっとこの作品最近タイトル詐欺すぎんよ~。


『1つ言い忘れてた。俺もお前が嫌いだよ』
お互い笑顔で嫌い宣言、マイナス掛けるマイナスはプラスなんだよなぁ…。つまり濃厚なホモォ…。
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第八話 『それでも、比企谷八幡は。』

『もう無理して来なくていいわ』
ゆきのんとガハマさんといっしょに居られる空間なら無理なんかない。

メインヒロインキター!!

てっきりホテル街に近づいてえっちな空気になるかと思ったが別にそんなことはなかったぜ!

『何かかっこいいっすね』
『かっこつけてるからな』

教師は生徒の前ではかっこつけたくなるものなのだ。

八幡は今の会合での悩みを平塚先生に話す。

『計算できずに残った答え、それが人の気持ちというものだよ』
『まあ、そういう私も計算違いばかりしているから結婚できないんだろうけどな』


『いや、そりゃ相手に見る目がないんですよ』

(俺があと10年早く生まれていてあと10年早く出会っていたら
たぶん心底惚れていたんじゃないかと思う)

あぁ^~、平塚先生の照れた顔いいゾ~

『この時間が全てじゃない。でも今しかできないこと、ここにしかないものもある。
今だよ比企谷。今なんだ』


珍しくノックをして奉仕部に入る八幡。

『一つ依頼がしたい』
いろはすの生徒会の仕事を手伝って欲しいという依頼だ。

『あなた一人の責任でそうなっているなら、あなた一人で解決するべき問題でしょう』
ゆきのん…素直になれよォ!

『言わないと分からない…か。でも言われても分かんねえことだってあるだろ?』


『俺は…』
(俺は言葉がほしいんじゃない)
『それでも…俺は…本物がほしい』

本当に頼れるような仲間だということ。

『私には…分からないわ…ごめんなさい』
そりゃないぜゆきのん!!

『今しかない! あんなゆきのん初めて見たから』


『雪ノ下先輩なら上です上』
いろはすちゃん空気読める子。

『比企谷君、あなたの依頼受けるわ』

綻び始めた奉仕部が、またまとまろうとしている…。
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第七話 『されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。』

いつもの奉仕部。

小町ちゃんお兄ちゃん離れできない問題。

そんな小町ちゃんも受験シーズンなのだ。

『ヒッキー今日部活行く?』
拾ってくださいと言わんばかりの子犬のように…。

『あー、じゃあそろそろ行くか』
守りたい、この笑顔。

『なあ、今日からしばらく早く帰っていいか』
『そうね、特に忙しいというわけでもないけれど』


会合に向かうといろはすがいない。

部活中でもヒッキーの姿を見かけると凝視してしまう葉山…。
いろはすちゃんは入れ違いで会合に向かったらしい…サマルトリアの王子かよ。

『俺は君が思っているほどいいやつじゃない』

『すいませんお待たせしちゃいましたか?』
『待つどころか普通に捜しに行ったぞ』


やっぱり小学生は最高だぜ!!

二期鶴見ちゃん美人になりすぎワロタァ! これは大きくなるとゆきのん級になりそうですな…。


あくまでも八幡はいろはすのサポート役のはずだったのに、八幡が生徒会長のような働きを見せてしまっている。

芸能関係充実しすぎィ! 全部やれるわけねーだろ!

折本さんの合いの手がイチイチうざいwww

疲労困憊の八幡に天使が!!

モザイク職人がアップをはじめたようです。


雨の日の会合に向かう先でいろはすちゃんと遭遇。

『先輩何なんですかー?』
『まあ昔色々あったんだよ…』

折本さん八幡に気を使えるようになってる?


一人で飾り作ってる鶴見ちゃんをお手伝い。

『他にやることないわけ?』
『ないんだな~これが』
『暇人』

小学生にジト目で罵られるのは大抵の業界でのご褒美です。

『先輩ってもしかして年下好きですか?』

年下ってレベルじゃねーぞ!

『じゃあ 戻るわ』
『あっ、あの…ありが…』


帰りにゆきのんと遭遇。

『一色さんの件、手伝っているのね。わざわざあんなウソまでつかなくてもよかったのに』

『あなたなら一人でも解決できると思うわ。これまでもそうだったのだし』

『部活 しばらく休んだら?』

『別にもうムリする必要なんてないじゃない。
それで壊れてしまうのならそれまでのものでしかない』

奉仕部の存在意義とは…。
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第六話 『つつがなく、会議は踊り、されど進まず。』

生徒会選挙以降、奉仕部には特に依頼人は現れず、穏やかな日々が過ぎていった。

恋する乙女のあーしさん可愛い。

『もう、ヒッキーこっち見すぎだから…!』
あぁ^~、ガハマさん可愛いんじゃぁ^~

『部活、一緒に行こうね?』
ハイ惚れたー! 耳元で囁くとか思春期の男の子勘違いしまくりやろ!


『先輩やばいですー!』
部室でまったりしているといろはすがあざとく登場!

生徒会長になったいろはすは他校とのクリスマスイベントに頭を悩ませていた。

『今の話、俺が個人的に手伝うってのはダメか?』

『実際先輩ひとりのほうが扱いやす…安心するというか頼りになるというか!』

いろはすちゃんは腹パンしたくなるうざい可愛さ。

これは間違いなくいろはす√に突入してますなぁ…。

なんだこのルー大柴の進化系みたいなヤツwww
ついでに折本さん。

い、意識高い系男子…。上着をプロデューサー巻きしてるメガネのヤツなんなの…。

手の動ききめええええええええええ


いろはすちゃんは断ることを知らない子。

『セーーンパイ♪』

ガハマさんと二人きりの時は会話に詰まるのに、いろはすちゃんとは会話が弾むという…。


そもそもこいつらは一体何をしたいのか。会議ごっこしたいとしか思えない。

八幡の隣に座る距離の近さから、折本さん最初に思ってたほど八幡の事悪く思ってなさそう。
ヘンな奴はからかいたくなる趣味の持ち主か。
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第五話 『その部屋には、紅茶の香りはもうしない。』


あの子は太陽のko・ma・chi エンジェル!!


勇者王ゥ! 生きとったんかいワレェ!
二期の材木座は眼鏡の奥の眼が見えるスタンスなのかね。

小町ちゃんが仲間集めてみんなで会議。

『川崎。お前が生徒会長にいいかもって奴の名前挙げてくれ』
『…アンタ…とか?』

これは八幡が生徒会長になったら川崎さんも副会長に真っ先に立候補しそうやなぁ…。他にゆきのんやガハマさん、顧問に平塚センセ。
何そのハーレム生徒会。


なんというゲス顔…。


いろはすカワユス。


結局はいろはすちゃんを本物の生徒会長に就任させることで事態を収集させることになった。
珍しく八幡どころか誰も傷つかない方法に、ゆきのんも大満足。

『ヒッキーも頑張ったよね…あたしの大切な場所、ちゃんと守ってくれた…』
おっぱいの大きな子は母性に溢れる、はっきりわかんだね。


文化祭編で「やはりキミは不真面目で最低だね」みたいなことヒッキーに言い放っためぐめぐ先輩の好感度めっちゃ高いやんけ!

ゆきのんが生徒会長になったら、八幡たちも彼女をサポートする役職に就いていたのだろうか?
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第四話 『そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。』

『土曜日の時間についてちょっと相談したいんだけど』

『聞いてないか? 折本さんと土曜日遊びに行こうって』
『いや聞いてねーけど』
『じゃあ一緒に行かないか?』
『行くわけねーだろ』

『助けると思って。来てくれないか?』
頭を下げるイケメン。
海老名さんホクホクでワロタwww
『俺じゃ助けにならないし、お前はそもそも助けがいるようなヤツじゃない』

小町ちゃんまだおこ。
そして姉のんからの電話。
『隼人が人に頭下げて頼み事なんてしないよ。あれで結構プライド高いから』

『とにかくデートにはちゃんと行くこと! じゃないと家まで迎えに行っちゃうからね』
姉のんには逆らえないという風潮。

そして圧倒的に気乗りしないWデート?が始まった。


『比企谷と映画とかマジ中学の友達聞いたら絶対ビビるよね』
『だろうな』



なんでこんな女、一瞬でも好きになったんだろう…と思えるのは高校に入ってから自分をちゃんと見てくれる人に出会えたからなのかもしれない。

あからさまな葉山ageとヒッキーsageの空気を作る女子二人。


ショッピングをしていると見覚えのある顔が。
つうかみんな学生らしく学生服姿なのな。

『は、はや…!』
キョドるあーしさんかわいい。

(パンツ、ピンク、意外!)
比企谷八幡はクールに去るぜ。

『あれっ、隼人君じゃね?』

『先輩どうしたんです~? 遊んでるんですか?』
(…みたいな意味をはらんでいそうだ)


『ていうかあの女何ですか? 先輩の彼女さんとか?
でも二人いるじゃないですか。どういう繋がりですか?』

あやねるのヤンデレ声イイ!!

『いろはも君にはああいう姿を見せるんだな。
色んな人にかわいい自分を見せたがる。
きっと愛されたいんだろうな。だから素を見せるのは珍しいよ』
(それ、俺には愛されたくないから素を見せるってことになっちゃうんだけど)


アツイ千葉ロッテマリーンズのステマ。

『結局本当に人を好きになったことがないんだろうな。君も、俺も』

『俺、実はさ、海老名さんちょっといいなって思ってんだ。
隼人君はどうなんよ? イニシャルだけでもいいから!』
『Y…』

ゆきのん、姉のん、ガハマさん…。

『ちょっとおなか減らない?』
『何でもいいよ~』
『サイゼとかな』


『サイゼあはははっ!』
(何サイゼ嫌なの? それとも俺のことが嫌なの?)

ウチ田舎者、何故サイゼリアが笑われるのか分からない


姉のんのストーキング能力どうなってんだ…。

『しかしサイゼはないわ~。最初何言ってんのか理解するのに時間がかかったもん』
『分かる~やっぱねこのカフェでよかったね』



『そういうのあまり好きじゃないな』
『えっ?』


『…ああ、だよね~』
『そうじゃないよ。俺が言ってるのは君達のことさ』

イケメンの笑顔が怖い…。

突如、ゆきのんとガハマさんがやってきた。
『俺が呼んだんだ』

『比企谷は君達が思っている程度のヤツじゃない。
君達よりずっと素敵な子達と親しくしている』


『表面だけ見て勝手なこと言うのはやめてくれないかな』
葉山は八幡のことを完全には認めてないけど、ひとりの対等な友人として敬意を表しているのが分かるシーン。
友達が馬鹿にされて黙っていられるほど葉山は冷たい人間ではないのだ。

折本ら二人は帰っていった。

『選挙の打ち合わせと聞いていたけれど』
『あのね、隼人君に選挙に出てもらえないかって。それで今日…』


『ふ~ん、雪乃ちゃんが生徒会長やるんじゃないんだ』

『そうやって誰かにやらせたり押しつけるの、お母さんそっくり。
まあ雪乃ちゃんはそれでいいかもね』
『あなたは何もやらなくていいんだもの。いつも誰かがやってくれるもんね』


『そう、そういうこと…。他に話がないなら私は帰るわ』

『君は面白いね。いつもそうやって言葉や行動の裏を読もうとする』
『そういうの私結構好きだよ。悪意におびえてるみたいでかわいいもの』

姉のんに漂うラスボスの風格…!

『余計な気回してんじゃねえよ』
『そんなつもりはないんだ。ただ俺がやりたいことをしただけなんだ。
最低の気分だよ。二度としたくない』

ここで葉山に労いの言葉を掛けてやれないのが弄れた八幡っぽいというね。

『俺は君に期待していて…だから分かっていたのに頼ってしまった。
そのせいで君は…』
『君は自分の価値を正しく知るべきだ。君だけじゃない 周りも。
もうやめないか。自分を犠牲にするのは』

文化祭の時の平塚先生に似たようなことを言う葉山。

『君が誰かを助けるのは、誰かに助けられたいと願っているからじゃないのか?』
『…違えよ。気持ち悪い同情を押しつけて勝手に哀れんでんじゃねえ』


(自己犠牲なんて呼ばせない。誰が貴様らのためなんかに犠牲になってやるものか)
(言葉にはならずとも、俺には確かな信念があったのだ)
(誰かとたった一つ共有していて、今はもうなくしてしまった信念が)

誰か…とは、ゆきのんの事なのか?

『今朝、雪ノ下が話しに来たよ。生徒会長選に立候補するそうだ。
比企谷、君はどうする?』
『単純な資質だけを言えば、あいつが適任でしょ』


『雪ノ下、お前自分が立候補するつもりなのか?』
『客観的に考えて私がやるのが最善だと思う』


『あなた一人の言葉や態度だけで全校生徒が動くなんて思い上がりよ』
『全ての人があなたを気にかけて嫌っているなんて…自意識過剰だわ』
少なくとも八幡の目の前にいる少女二人は、彼にマイナスの感情は抱いていないのだ。

『ヒッキー! 一緒に帰ろ!』

『私もやってみようと思うの』
『は? やるって、お前も選挙に出るってことか』


『今度はね、私が頑張るの』
『今までずっとヒッキーに頼ってたんだって気づいたから』


『ゆきのんが生徒会長になったらさ、
今までの誰よりもすごい生徒会長になって、学校のためにもなって』
『でも…たぶんこの部活は、なくなっちゃうよね…』
『私ね、この部活好きなの』


『好き…なの』

ここんとこのガハマさんの視線を逸らす仕草とか、色んな意味の「好き」を含んでいて良い。

『だから…ゆきのんに勝つよ。バイバイ、ヒッキー』
ガハマさんの決意…!
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第三話 『静かに、雪ノ下雪乃は決意する』

修学旅行から帰ってきた八幡。

『ねえ なんかあった?』

『お兄ちゃんは普段からどうしようもないこと言うけど、
調子悪い時はさらにどうしようもないこと言うんだよ』
『結衣さんと雪乃さんと何かあった?』



『しつけえよ、いい加減にしろ』
『ふ~ん そう。じゃあもういい聞かない』
『そうしてくれ』

小町ちゃんのそういう不機嫌な顔は見たくないのです…。

OPが完成したようです。


あの告白イベント以降、周りは変わることなくいつもどおりに動いていた。

『来たのね』
『ああ、まあな』

だが奉仕部の空気は重い。

『ま、あんまり気にしてもアレだ。俺達も普通にしてやるのが一番じゃねえの』
『それがあなたにとっての普通なのね』


『邪魔するぞ。少し頼みたいことがあるんだが』
平塚先生が依頼人を連れてやってきた。

いろはすちゃん!
『生徒会長選挙の候補者?』
『あ、今向いてなさそうとか思いませんでした?』


あやねる声あざとい。

『一色さんは生徒会長に立候補してるんだけどその…当選しないようにしたいの』
『ならなぜ立候補を?』


『私が自分で立候補したんじゃなくて勝手にされてて~』
(え、なにそれどこのアイドル?)
『やりたくないなら選挙で落ちればいい。というかそれしかないだろ』

『う~ん…ただ立候補が一色さんだけだから』
『となると信任投票ですね』


『応援演説をやるヤツは決まってるのか?』
『最悪、信任投票になっても確実に落選できて、
一色はノーダメージで切り抜けられればいいってことなんじゃねえの?』
『要は一色が原因で落選したわけじゃないってことをみんなが分かってりゃいい』

先日の告白イベントよりも、八幡が何をやろうとしてるかが分かりやすい。

『ねえ、その演説ってさ…誰がやるのかな…』
『そのやり方を認めるわけにはいかないわ』

ゆきのんも前回の八幡のやり方を目の当たりにしているから、今度は全力で阻止しようとする。
美しい友情…なのか?

依頼人たちが帰ったあと。

『今のところ勝敗はどうなっていますか?』
『勝敗って?』
『誰が一番人に奉仕できるか、人の悩みを解決できるかって勝負だ』

一期のクッソ序盤に設けられた設定じゃねえか…忘れてたわ。

とりあえず現在は同点。
『なら私達の意見が割れても、なんら問題ないということになりますね』
『まあそうだな。お互い無理して合わせたって意味ないしな』


『君は優しいからな…。救われた人間だって少なくない』
『だが、君のやり方では本当に助けたい誰かに出会ったとき、
助けることができないよ…』
平塚先生マジメインヒロインやろ…。これで結婚できないとかこの世界の男見る目がなさすぎる。

小町ちゃんのご機嫌を取るためにドーナツをお土産に買うことにした八幡。

『おや、珍しい顔だ』
『別に逃げることないじゃない。失礼だなー』

姉のん襲来!!

そういや二期の姉のんは髪にグラデ掛かってるのね。

他愛もない世間話をしていると…。

『あれ比企谷? うわ超ナツいんだけど! レアキャラじゃない?』
『折本…』

中学の同級生だった。

『そういや私って比企谷君のなんなの?』
『いや俺に聞かれても』
『友達っていうのは変だよね。ああ、お姉さんとか…
『その間をとって彼女っていうのはどう?』
『…普通に学校の先輩ってことでいいんじゃないですか』


『コイバナ! お姉さん比企谷君のコイバナ聞きたいなー!』
『あーそういえば、私比企谷に告られたりしたんですよー』

今んとこはあんま目立ってないけど、明らかに八幡を下に見ているような雰囲気の折本さん。

(お情けでも哀れみでも、交換してもらったアドレスに
どうでもいい理由をこじつけてはメールをし)
(返ってくるか否かに一喜一憂し、
そんなことがあったことも折本は知らないし覚えてもいないんだろう…)



『あっそうだ。総武高なら葉山君って知ってる?』
『まぁ一応』


『あ、隼人今すぐ来れる? ていうか来て』
葉山は何か弱みでも握られてんのか…。

『どうしてこんな真似を?』
『だって面白そうだし』


『比企谷くん、付き合ってくれてありがと』

『君は陽乃さんに好かれているんだな』
『はあ? アホか、あれはからかってるだけだろ』
『あの人は興味のないものにはちょっかい出したりしないよ』


『何もしないんだ。好きなものを構いすぎて殺すか、
嫌いなものを徹底的に潰すことしかしない』
『……そりゃ怖い』

これは葉山はその両方を受けたということか?

そして翌日の放課後。八幡はとりあえず奉仕部に顔を出す。

(雪ノ下と正面切って対立するなんていつ以来だろうか)
(今も同じだ。今回も俺のやり方を雪ノ下が否定する。同じなら問題はなにもない)


『こちらが立てる候補の公約と演説の内容は考えておいたから』
『お前らが公約考えるってことは、完全な傀儡候補なんだがそれでいいのか?
もし当選したとしてそのあとの生徒会運営はどうするんだ?


『今回に限って言えばとりあえず回避。
投票で不信任になったあと、補欠選挙については手を引いて…』
『今回に限って? いいえ、違う。あなたは前もそうやって回避したわ』

『変える気はないのね…』
『ああ』


『そろそろ帰るわ』

『大丈夫なんですかね。それなりの人が出てくると私も気が楽でいいんですけど』

『誰も助けてくれないんですもん。もう先輩達しか頼れないんですよ』
あやねる…あざとい!!(二回目)
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第二話 『彼と彼女の告白は誰にも届かない』

『はいお兄ちゃん! 小町オススメお土産リスト! ドンドンパフパフ~♪』


『第1位は何だよ』
『一番のお土産は…お兄ちゃんの素敵な思い出だよ』
(あざとかわいい…)

二期の小町ちゃん天使すぎるだろ…。

『八幡ってばぁ…』
『ん…』


天使2連発
やめてくださいしんでしまいます

八幡たちはお化け屋敷潜入中。

『うわーー!』

川崎さんも二期のキャラデザのほうが大いに好みだなぁ。

『…まあ、なんだ…』
『ありがと』


順調に青春ラブコメの道を進んでいるのであった。

『依頼の調子はどう?』
『あんまやりすぎて海老名さんに嫌がられてもな』


夜のコンビニにて。

『あんさ~、あんたら一体何してるわけ? 
あんま海老名にちょっかい出すのやめてくれる?』


『海老名黙ってれば男受けいいから、紹介してくれってやつ結構いんの。
でも紹介しようとすると超やんわり拒否ってさ』
『照れてんだと思ってあーしも結構しつこく勧めたわけ。したらあいつ笑いながら』

『「あっ、じゃあもういいや」って』
『あーしのこと超他人みたいな感じで言ったの』

海老名さんはただの腐ではなさそう…。

(何かを守るためにいくつも犠牲にするくらいなら、諦めて捨ててしまうのだろう)
(今 手にしている関係さえも)


『あーしさ、今結構楽しいんだ。だからよけいなことしないでくれる?』


『ヒキタニ君、相談忘れてないよね?』
『ああ…』


『まあ俺達も嵐山行くしそのとき…』
『よろしくね』

海老名さんの目がいろいろ怖い…。

『夕食入らなくなるわよ』

『あなたも手伝いなさい』
(何だか餌付けされている気分だ)
(悪くない。働かずに食べるご飯って超うまい!)

働いて食べるご飯のほうが数段うまいんだよなぁ…。

『ここだ! ここがいいよたぶん!』
『何が?』


『こ…告られるなら』
(なぜ受動態?)



『俺は今が気に入ってるんだよ。みんなでいる時間が結構好きなんだ』
『それで壊れるくらいなら、元々その程度のもんなんじゃねえの?』
『そうかもしれない。けど…失ったものは戻らない』


『そんな上っ面の関係で楽しくやろうって方がおかしい』
『俺はこれが上っ面だなんて思ってない。今の俺にとってはこの環境がすべてだよ』


『つまりお前は何も変えたくないってことだな』
『ああそうだ。君にだけは頼りたくなかったのにな…』


(葉山が守ろうとしているものなんて、俺には分からない…分からないままでいい)
(…だからできることがある)



『このままだと戸部は振られる。一応丸く収める方法はある』
『まあ、あなたに任せるわ』
『うん』

謎の信頼感。

そして海老名さんがやってきた。

(まず間違いなく戸部は振られる。戸部自身には多少の覚悟はあるだろう)
(だが他は? 彼らの関係を大事に思っているのは戸部だけではない)


(三者の願いは一つだ)
(戸部を振られないようにし、かつ彼らのグループの関係性を保ち、
海老名さんとも仲良いままにしておく)
(ならやっぱ方法は一つしかねえじゃねえか!)

『あの…オレさ!』

海老名さんのすごい嫌そうな、他人事でも見るかのような眼差し。

『ずっと前から好きでした。俺とつきあってください』
横から飛び出したのは八幡。


『ごめんなさい 今は誰ともつきあう気がないの』
『【誰に】告白されても付き合う気はないよ…もう行くね』

『ヒキタニ君、悪いけど、俺負けねえから』
戸部がアホすぎて助かった。

『すまない…君はそういうやり方しか知らないんだと分かっていたのに…』
『謝るんじゃねえよ』


『あなたのやり方、嫌いだわ』
『ゆきのん…』
『うまく説明できなくてもどかしいのだけれど…』


『あなたのそのやり方、とても嫌い』

『いや~あの作戦はダメだったね。
けど…結構ビックリだった。一瞬本気かと思っちゃったもん』
そんなわけないだろ』
『だよねー、あはは…』


『でも…』
『こういうのもう、なしね』


『とべっちも振られてないし、男子もなんか仲よさげでヒナも気にしなくて済んで』
『これでまた明日からいつも通り。変わらないで済むのかもしれない…』


『けど…けどさ…人の気持ち…もっと考えてよ!』
『なんで色んなことが分かるのにそれが分からないの?』
『ああいうの…やだ…』

これは八幡・雪乃・結衣の3人にも言えることなのだろう。
海老名さんは八幡に似たものを抱えているから、それが二人にもよく伝わってしまったのだろう。

『はろはろ~ お礼言っておこうと思って』
『別に言わなくていい。相談されたことについちゃ解決してない』


『表向きはね。でも…理解してたでしょ?』

(海老名の依頼…男子同士を仲良くというのは自分から男子を遠ざけてほしい、
ひいては戸部の告白を未然に防いでほしいということだ)


『今回はありがとう 助かっちゃった。
今の私が誰かと付き合ったってうまくいきっこないもん』
『そんなことは…』
『あるよ』


『私、腐ってるから』
『…なら、しょうがないな』

海老名さんの眼の輝きは、今目の前にいる男子と同じくらい鈍かった。

『私 ヒキタニ君とならうまく付き合えるかもね』
『冗談でもやめてくれ。適当なこと言われるとうっかり惚れそうになる』
『そうやってどうでもいい人には素直になるとこは嫌いじゃないよ』

『奇遇だな、俺も自分のそういうところが嫌いじゃない』
『私だってこういう心にもないことスパッと言えちゃうとこ嫌いじゃないよ』
『私ね…今の自分とか自分の周りとかも好きなんだよ』


『こういうの久しぶりだからなくすのは惜しいなって。
今いる場所が一緒にいてくれる人が好き。だから…』
『私は自分が嫌い』


(大事だから、失いたくないから、隠して装って)
(だから誰もが嘘をつく)


(けれど一番の大嘘つきは…)
(俺だった)


やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続 第一話 『何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない』

開幕or終幕にライブシーンがあるアニメは総じて名作。

『どうしてそんなやり方しかできないんだ…』

『…ほら簡単だろ。誰も傷つかない世界の完成だ』
一期のラストからの続き。
いくら八幡が痛みに慣れていると言っても、その痛みを見て悲しむ人も居るのだ。

OPはまだ未完成なのかね?

文化祭は無事終わったが、八幡のやらかし(?)により彼のぼっちは進行していた。

『やっはろ~!』
由比ケ浜さんキタコレ! 一期の頃は東山さんあんま知らなかったけど、艦これ見たあとだとすぐに東山さんだと分かる声。



そして天使の登場。

『八幡、今度のロングホームルームで修学旅行の班決めするんだって』
『そうか、まあでもみんな大体決まってるだろ』
『僕まだ決まってないんだけど…』 (守りたい…この笑顔)


『なら…一緒の班にするか?』
戸塚きゅんルートまっしぐら!

ゆきのんお美しい…。

葉山が戸部っちを連れてきた。
『海老名さんに告白して付き合いたいと?』
『そうそうそんな感じ! さすがにフラれるとかキツいわけ』
『なんかそんなのすんごいいいじゃん! 応援するよー!』

『まず告るだろ? で、フラれるだろ? それだけじゃない。
次の日クラスのみんながそのことを知ってるのは当然だよな。
知ってるだけならいい。けどよ、チラホラ聞こえてくるんだよ』



『かおり、比企谷に告られたらしいよ』
『うわ~、かおりかわいそう~』

ヒッキーの過去に出てくる女ども、男を見る目なさすぎィ!


イェイ! イェイ!

今度は海老名さんがやってきた。
『戸部っちのことでちょっと相談があって…』
『え!? 戸部っち!? 何なに?』


『最近隼人君やヒキタニ君と仲よくしすぎてるっぽくて、
大岡君と大和君がフラストレーション!』
『私はもっとただれた関係が見たいのに、
これじゃトライアングルハートが台無しだよ!』

平塚先生と海老名さんを二神合体させるとこれ以上ない残念な女性が出来そうだ…。

『じゃ、修学旅行でもおいしいの期待してるから』
どうしろっちゅーねん。

『男子同士ってどうやって仲良くなるの?』
『それを比企谷君に聞くのはあまりに酷じゃないかしら』
『由比ヶ浜さん、もう少し気を使いましょう。ね?』

その目は優しかった…?

修学旅行開始! 勇者王の出番は今回も削られてる模様。

『八幡……にくまん…』
鎖骨がエロイんですわ…。

『あ、富士山! ほらあそこ!』

『へえ~、富士山キレイだね』
(そういう無邪気な行動がですね…多くの男子を勘違いさせ、
結果死地へと送り込むことになるんですよ…)

おっぱいは男を狂わせる凶器。
『あの、八幡…もう、いいかな?』
やはり俺の青春ラブコメは間違っているのかもしれない。

京都に到着。

俺の青春ラブコメは全然間違っていない…?

そういや二期の海老名さんは鼻血出さないスタイルなのか?

『はい、ヒッキー』
『いやそれはちょっと…直とかあれだから』
『別にそんなの気にしなくていいのに』

普通のラノベ主人公は飲んだ後に気づくものだが、フラグ回避に敏感なヒッキーは直前に気づくのであった。

ホテルに戻るとゆきのん。

座る距離近いんだよなぁ…。出会ったばかりのゆきのんなら端の方に座ってた。

メインヒロイン平塚先生キター!!

『教師がいいんですかね?』
『いいわけないだろう。だからラーメンで口止め料を払った』
『バレたら叱られますよ』
『叱られるのは悪いことではないよ。誰かが見てくれている証しだ。
君達もちゃんと見ているからいくらでも間違えたまえ』

平塚先生マジメインヒロインやでぇ…。

『そんなに離れてるとまた迷っちゃうぞ』
『先に行ってくれて構わないのに…』


『その…こんな時間だし一緒にいるのを見られると…』
ときめもかな? だが、この拒否は嫌悪ではなく、八幡を男子として意識しているからなのである。

『じゃあな』
『ええ…おやすみなさい。その…』
『送ってくれてありがとう』

ゆきのんほとんど攻略完了してたー!

『戻って風呂入るか。戸塚と』

円盤の特典でオナシャス!

そしてEDへ。

一期と大きく違っているのはやはりキャラデザ。
みんな可愛いから美人、大人っぽくなったカンジ。
八幡がフツーにイケメン、眼球以外はペルソナ3のキタローみたいなスタイリッシュ体型だったり。
会話のノリは一期とまったく変わらないので今回も楽しめそうです。