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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第13話『新しい世界への修羅場』


いよいよはじまったミス・俺デレコンテスト。ヒロイン4人が挑む。


『こんなあたしだけど、ステキな幼なじみに釣り合う女の子になれたら、って思います。
鋭くん、愛してるーーー!!』


これにときめかない野郎はおりませんわ…100点満点の告白。


同じ幼なじみとして、尊敬の眼差しでチワワちゃんを見送る愛衣ちゃん。
初対面時はあんなにいがみあってたのにね。



次は姫ちゃんの出番だが…姿は見当たらず。



鋭太ーーー!! うしろうしろーーー!!


『私、鋭太に出会えて変わった…大好き!』


今まで殻に閉じこもっていた姫ちゃんだったが、鋭太と出会い、自演乙部のみんなと出会い、
そしてクラスメートたちとも自然に打ち解けるようになれた。
前世の記憶とやらを除くと、姫ちゃんが鋭太との共有時間は短いが、愛の深さは誰にも負けない。


愛衣ちゃんの告白シーンはカットだとォ…。愛衣ちゃん大敗北…。


そしてついに真涼の出番が回ってきた。


『私はこのコンテストに参加する資格はありません…彼氏に振られたんです…』


真涼とともに会場のテンションも盛り下がる…。


『お前は自演乙の会長!! 自らを演出する乙女だろうが!! だったら最後まで、夏川真涼!! 
最後まで夏川真涼を演じきってみせろ!!』





『何をしにきたのよ…』
『お前の彼氏をやりにきた』



そんな鋭太の言葉も、真涼には「フェイク」としての劣等感が付きまとう。
今まで嘘偽りない、本物の愛情を向けてきた三人には遠く及ばない…。
『どうしてフェイクの私にこだわるの…』


『決まってるじゃねーか…夏川真涼の事が、大好きだからだーーーーー!!』


鋭太の絶叫が会場に響き渡る。彼女たちが反射的に耳を塞いでしまったのは、音量の大きさではなく、
その言葉の内容にあったからだろう。


そして…



コンテストは幕を閉じた…。


翌日、デレMAXで鋭太に甘える真涼さん。かわいい。



しかし、鋭太が選んだ道は修羅(場)の道。
冴子さんは鋭太をまっとうな道に戻すため、ひとつの提案をする。
『真涼以外の女から、嫌われてしまえ!』


意を決して姫ちゃんとの関係を清算しようとする鋭太だったが、姫ちゃんには逆効果だったようだ。
失敗その1。


次は愛衣ちゃん。婚姻届を破棄しようとする鋭太だったが…。


既成事実ゲットだぜ!!



愛衣ちゃん、逆転サヨナラ満塁ホームラーン!!
季堂鋭太、痛い二連敗!!


そして、天王山ともいえる最終難関、チワワちゃんに挑む…。
つうかもうこの時点で二連敗で予選敗退してるようなモンだから、もう諦めてハーレムルート満喫すればよくね?


チワワちゃんは実力行使!!
こういうちっこい子がつま先立ちしてキスするシチュはめっちゃ憧れる。


『今度こそ、ちゃんと聞いてね。…鋭くん、愛してる』
1話目のお肉と鋭太に同等に振り分けてた「愛してる」と比べると感慨深い。


そして対峙する彼女と幼なじみ。
そう、彼らの関係は一話目から何も変わっていないのだ。

お、俺の…
彼女と幼なじみが修羅場すぎる!!
/いっせーの!!\

お疲れさまでした!!
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第12話『戦略の結末は修羅場』


合宿地の別荘に向かうことになった自演乙部。
しかし修羅場は列車の席取からすでに始まっているのだ!!

初めて見る生の海に目を輝かせる姫ちゃん。

/ZIPで欲しい!\

                               /;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l
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     ,....、    ____              リ (ミ、ヾL;:__;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l
     /   ヽ..._/二二二ト、 r‐ュ        /_,, `´ .: r=`、` '' ‐r―--==〈
    / r┴┴‐┼──‐弋三三マヽ     / トュミy   `~´  ,ノ::::::::::::::::::::ノ
  j   ̄>──┴─ 、:.:.:.|─‐9|<7|l    ,' ``ラ, ,ィエ二丶、^ヾミ:::::::::::::ィヘ
  f'  7´ ´¨`ヽ`ヽヽ:::::::__ヽ|}}─ j|^:|Yl     !  ,.. / .: 'ヾヒi≧ァミ ,}::::::::::ノクノ
 j  、l::;′   Y:::::l:::l::::{ ヾ!|!ュ:.:.:l|:::V     ゙l,/ (;' ,rぅ、、     ,':::::r'"(.イ
 l  l:::|     ||:::::|:::|::ハ  \_:.:.:ト、::ト__,,.ィ'l ヘ`ニ"´ ヽ  _,. ,':::ク>-ヘ-ゝ、、
 l  `ヽヽ __ノ/.::/::/:::::/ヽ    ̄ヽr‐'´ /l'! lトミ三=ァィ` ,:" , ,ルイ /:.:.:.::/ リ ``t、ー-
  '  / マ=∠∠∠∠ -'"        ∨   {i,ヽ丶-‐ '"ノ ,/,/:::://:.:.:.:.:/ /    ヽ:::
  '     ハ::::「 -r 、               ∨  ヾ.丶.,__,, -‐'"  /ノ:.:._//     }::
   }   ハ::::∨  ヽ           ヽ、  ゝミミ三ニ=≦,,ムニ彡'"      ノ::
  /    ヽ:::ヽ  ヽ           \'"::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::丶、__,,r ''":::::::

ならば、そなたらのエロ水着画像と交換でおじゃる


ラブコメにおける水着回とは実にいいものだ…。

仲良し春秋。修羅場とは一体なんだったのか…と思ったけど、『俺の彼女と幼なじみ(たち)が修羅場すぎる』なのかね。
厳密にいえば姫ちゃんは幼なじみじゃないけど。


佇まいがメインヒロインなんだよなぁ…。まーたスタッフの愛によって愛衣ちゃんが大勝利してしまったのか。


海といえば定番のスイカ割り! 女衆に押され、鋭太が挑む事に。





















いつの間にか姫ちゃんが一番巨乳になっているという風潮。公式3サイズはよ!!


海でひとしきり遊んだあと、別荘で夕ご飯。


真涼さんと愛衣ちゃん、対峙の時!!


『次々に男子たちに告白されるのが嫌で、誰でもいいから季堂くんと付き合いはじめた、
というのなら…私、許せないかも』

愛衣ちゃんはギャグとシリアスのメリハリが強烈なんだよなぁ…。


フェイクと疑っている春秋冬三人に決定的な証拠を見せるため、三人の見ている前でキスをしよう、と提案する真涼。
それは確かに決定的だが、三人には少々残酷だろう…。そしてそれは自演乙部の崩壊を意味する。



夜の遊びもお開きというその時。


皆が眠る前に計画を実行に移そうとする鋭太と真涼。本当にやるのか!?


『そういえば、鋭くんと夏川に渡したいものがあるの!』
鋭太が迷っている中、突然切り出すチワワちゃん。



チワワちゃんが渡した袋の中身は、変な形のストラップだった。


『5人お揃いなの! デザインは姫っちがしたんだよ!』
『作ってくれるお店を見つけたのはマスター…』
『発案者は千和よ』



自演乙部の『乙』を象ったストラップ。
真涼が5人の関係を崩そうと画策していた時に、この3人は5人の絆を形に表すものを考えていたのだ…。



『明日はミスコンでしょ? 勝負の後だとこういうの渡しにくいし…今のうちにね♪』
チワワちゃんいい娘すぎる…(´;ω;`)ブワッ


『心の篭ったストラップ、ありがとうございます。大切にしますね』
その笑顔はきっと演技ではないのだろう。



そんな千和たちから鋭太を取り上げようとした罪悪感が真涼を苛む。

『今までありがとう。この合宿が終われば、あなたは自由よ』
今までのフェイクの関係を取りやめる、というのだろうか…。


シリアスな雰囲気を払拭すべく、一人海岸で中二病モードに入る鋭太。そこに何処かで見た金髪ツインテールが。



真那ちゃんお久しぶりィン!

『触んな! このキモ童貞!!』
『フッ…童貞か…この俺には最高の褒め言葉だな…』
『童貞氏ね!!』
『そうだ! もっと! もっとだ!!』

なんやこいつら…。


最近の真涼の心境の変化を真那に話す。交換に、真那は鋭太の知らない真涼を語ってくれた。

『真涼には振り回されっぱなしだったけど…だけど、悪くはない日々だった』



『私のお姉ちゃんを好きになってくれて、ありがと』
これはエロゲからコンシューマ版に移植する際、メインヒロイン昇格間違いなしの存在感と可愛さ。はっきりわかんだね。


いよいよ始まるミスコン。修羅場の先には一体何が待っているのか…?
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第11話『夏合宿の会議で修羅場』



夏合宿の打ち合わせで鋭太の家にみんな集まる事に。



『鋭太の部屋に行きたい…』
姫ちゃんかわいい。


(ワキワキ…)
『言っとくが、この部屋に実印はないからな』
おいおいエスパーか。


夏合宿の路銀稼ぎにバイトの提案をするチワワちゃんだったが、
高校はバイトに厳しいようだ。
そこで冴子さんが提案。



『【俺の彼女がデレデレすぎる】略して【俺デレ】! その取材と宣伝を兼ねたイベントさ!』
絵を見るとヒロインはみんなまともそうな性格にみえますが、このラノベみたいにみんなキチ入ってるんでしょうかね…。


『参加資格は恋してる女の子! キミら三人は参加資格は十分!』
ハブられた真涼さんイライラ。



冴子さんのデレ度測定器(?)で4人のデレ度を確認する事に。


それぞれのヒロインに質問。こんな小さいイベントでもやっぱ愛衣ちゃんが優遇されてるよなぁ…。


さて、結果のほどは…?


まーた愛衣ちゃんが大勝利してしまったのか。


負け犬たち。
へいへい、真涼さんまゆげピクピクイライラしてるよへいへいへい。


まあ、真涼さんも鋭太と二人きりの時は適度にデレてるんですけどね。


翌日、夏期講習の帰り。

『ハネ高の美少女たちをみんな独り占めなんだから、みんな羨ましがってるよ』
『お前も羨ましいのか?』
『そうだね…うらやましい…かな…?』
(僕が羨ましいのは夏川さんたちのほうだけどね)


!?


まさか…ときメモの伊集院みたいな展開に? おいおい残り数話で新ヒロイン投入か、それとも二期への布石か。

つうか、『中二病』の勇太と一色にも同じシチュで気持ち悪がられたけど、鋭太はさほど嫌がってないな…。



姫ちゃんどんどんオパーイ大きくなっていってませんかね…。


翌日、夏合宿の会場へ。三人ともいつの間にか仲良しに。チワワちゃんと愛衣ちゃんも仲良くなってるのかね。


真涼さんだけ他ヒロインとは一線を置いてる構図に。チワワちゃんからはライバル宣言されてるけど、秋冬二人とはまだイベントないんだよねぇ。


この夏合宿、正妻ポジションに近づけるのは一体誰か!?
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第10話『夏合宿の会議で修羅場』


愛衣ちゃんが自演乙部に加わり一層賑やかに。



姫ちゃんはいがみ合う愛衣ちゃんとチワワちゃんの潤滑油。


『では鋭太くん、ここで冬海さんに告白の練習をしてもらえますか』



『コーチだから嫌々やってあげる! い・や・い・や よ!』
愛衣ちゃんは今日も大勝利可愛い。


『気をつけな…このオレのキスは烈風斬と呼ばれている…』
「れっぷうざん」を烈風斬と漢字変換できてしまうわたしも大概中二病だよなぁ…。


愛衣ちゃん、達する。
『そういうわけで、私とタッくんは付き合う事になったから! 愛衣ちゃん大勝利ーーー!! タッくんだいちゅき~♪』



見た目よりパワーがあるチワワちゃん。


愛衣ちゃんも鋭太の幼なじみだったということを告白する。自分より1年早い事にショックを受けるチワワちゃん。



夏合宿は近場の海に行くことになりました。新しい水着に心躍らせる乙女たち。


『やきもチワワ…』
茶魔語コンテストに応募しよう。

『幼なじみってのは…早い者勝ちじゃねーんじゃねーの?』
鈍感ラノベ主人公の癖に乙女心の機微には敏感だと…。



『明日は千和と水着買いに行ってくるから』
『行けばいいじゃない』

明らかに何か企んでるサマーリバーさん。



『鋭くんおまたせー!』
『家となりなのに何で待ち合わせなんか…』




『だってそのほうが…デートってカンジするし…』
乙女チワワちゃん!!


当然のことながら真涼さんもやってきました。


烈風正拳突きィ!


女性用水着コーナーに男子が入るのってイジメに近いよね。

(お、岸辺露伴か?)




狭い個室で水着美少女と二人きりとかエロすぐるシチュや…。
まさか姫ちゃんがお色気担当キャラだったとはな…。




『ご両親にお会いするのが先よね! 愛衣ちゃんあわてんぼ♪ てへっ♪』
愛衣ちゃんの頭が一番お花畑なんだぜ。


20分交代で美少女4人と、とっかえひっかえデートとか何処の一夫多妻制のアラブ大富豪なんですかねぇ…。


なんか知らんが鋭太が女性の扱いに慣れはじめている…?


帰路に出会った冴子さん。そういやこんなキャラいたなー、と見くびっていたが…。


チワワちゃん以外初対面の彼女たち。
『夏川真涼です。鋭太くんとは良いお付き合いをさせて頂いております(ニッコリ)』


『あたしが聞いてるのはそういうフェイクじゃなくてさー』
!?


この女…侮れないッ!?
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第9話『よみがえる約束は修羅場』

幼なじみだった鋭太と愛衣ちゃん。
だが、鋭太は当時の愛衣ちゃんを覚えておらず、幼なじみ=千和という認識。
愛衣ちゃんにとってはとても悲しい…。


講習で置き忘れのノートを発見する鋭太。


可愛いけどマジキチですわ。あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん



『大丈夫! 見られても名前まではわからないわ! って書いてあるーーっ!?』


走り回ったせいでノートをくしゃくしゃにされてしまった。交換条件として愛衣ちゃんが提案したのは…?
この小悪魔的な表情イイネ!!


翌日、校門で待ち合わせをする鋭太。


愛衣ちゃん気合入りすぎィ!!



愛衣と懐かしの土地巡りをしているうちに過去の記憶を取り戻す鋭太。



『ここはあなたが見つけた場所で、あなたが教えてくれた場所よ、タッくん』


愛衣ちゃんのほとばしるこの正妻オーラは一体なんだ…。まさに愛衣ちゃん大勝利!!


「はい、これ」


究極の青田買いである。
まあ、鋭太は現在成績トップで、且つイケメン寄りだったから、愛衣ちゃんの先見の明は正しかったといえる。



『大好きーー!! ハンコ押せーーーー!!』


今回、ラブウェーブに乗れなかった真涼さん焦る。
『冬海愛衣と一緒に居た時間の分だけ、私にキスしなさい!!』



「よろぴぃ…ゆるぴてあげまぴゅ…」
真涼さん、一分も持たずにほぼイキかけたもよう。


翌日、愛衣ちゃんは自演乙部の廃部を撤回してくれたようだ。


『このラブマスターの私が、お目付け役兼コーチとして自演乙部に参加してあげるわ!!』



『婚姻届、絶対に押させてみせるから!(はぁと)』
どう見ても愛衣ちゃん大勝利エンドです、本当にありがとうございました。

それよか、愛衣ちゃんの優遇ぶりに比べて姫ちゃんの不遇ぶりが辛い…。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第8話『映画館Wデートで修羅場』



カフェテラスで報告会の鋭太と真涼。


サマーリバーさんは不意打ちデレが反則だと思うんだ。


今日も講習の帰りに3人でたむろ。愛衣ちゃんは今日も可愛い。



夏祭りに鋭太フリーだと聞いて愛衣ちゃん大勝利!!
だが鋭太はその日勉強するという…。



ファミレスで愛衣ちゃんの恋人の真偽を暴く作戦会議。一番角の奥の椅子に座らされてる鋭太に逃げ道はない…。


『鋭太くんが冬海愛衣を惚れさせるのです。我々の意のままに動く肉人形にするのです』
『肉!』
『肉人形…』

ちなみに『肉人形』で画像検索すると画面全部エロ画像で埋め尽くされるんですが後者二人は意味分かってんですかね…。



そしてやってきた映画館デートの日(カオル君付き)

遅れてきた真ヒロイン。
キャラ造詣では愛衣ちゃんが一番可愛いと思う。



愛衣ちゃんのカワユス私服姿に見惚れる鋭太。


『鋭くんかわすの上手いねッ!!』
デートシーンでは竹刀持ってたりもってなかったりするのだが、この竹刀はスタンドか何か?



チワワちゃんも映画館に行く事になりました。サブタイのWデートのもう一人はチワワちゃんか。



『わ、私の服どう…? おかしくない?』



『スゲー可愛いと思う。女の子らしくてさ』
ラノベ特有の超絶鈍感主人公のクセに女の子を喜ばせる言葉は巧みだとォ…。


シンプルなデレ顔でイイネ!!
『お外走ってくりゅうううううう!!』


すでに愛衣ちゃんを惚れさせるというミッションは完了してますが何か。


『あっはは! 鋭くんかわすの上手いねッ!!』(本日二度目)


『お前は気に食わない事があるといつもこうだな!』
『よく分かってるじゃない!』
『幼なじみだからな!!』
『!!』

幼なじみという言葉に過剰に反応する愛衣ちゃん。



そしてやってきた映画館。
上映されるのは「アシュラファイト」
うーんこのどうみても男女カップルに不釣合いなタイトル。



左手は天国、右手は地獄。


映画の展開と自分たちの現況がマッチしてノリノリの少女たち。
何で映画内の役者の声と観客の声がそっくりなんですかねぇ…。



『幼なじみにすらなれなかった女の子の気持ちなんて…あなたには分かりっこないわ!!』


『真涼さん大失敗の巻☆てへっ♪』
局地的に輝くサマーリバーさん。


『冬海…さっきのさ…』
『気にしないで! なんでもないからっ!』

おそらく愛衣ちゃんのほうは確信してるのだろうが、何故自分が幼少の頃に鋭太と出会っている事を言わないのだろうか。

ところで来週も愛衣ちゃんメイン回のようですが、姫ちゃんの霊圧が早くも消失寸前になってないか…。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第7話『夏季講習なのに修羅場』

しょっぱなから姫ちゃんのターン!!

一番内気そうだった娘が一番大胆だった…だと…? 
くう、チワワちゃん派の信念が揺らぐぜ…!


『右手が! 右手が~!』
こういう中二病力暴走設定はオカリン→姫ちゃん→六花ちゃんの順に受け継がれてるでおk?


『ご~ろごろ』

にらみ合うチワワちゃんと風紀委員・愛衣ちゃん。チワワちゃんは姫ちゃんとは仲良さそうだから、隣り合う季節の子と相性悪いわけか。


まだごろごろしてる姫ちゃん。それでもベッドから落ちない。ベッドの表面積を完全把握しているというのか。


結局、自演乙部は一時休止となり、鋭太は夏期講習へ参加する事に。
おにゃのことのプールとかはじめ、キャッキャウフフイベントよりも勉学をとる青春時代…。
でも、これはチワワちゃんのために医者を目指すわけであって、実質チワワちゃん無双の展開が続いているというのか。

夏期講習会場で愛衣ちゃんとバッタリ。
じつにラブコメらしい王道展開だ。
『ク、ク、ク、クラスはっ!?』
『Zクラスだけど』

どうやら鋭太と愛衣ちゃんは同じクラスらしい。
  

 
*:.。..。.:*・   
  
         ァ

   
      ァ

*:.。..。.:*・
 ァ



 ァ

   *:.。..。.:*・
    ァ
  ァ

  
    *:.。..。.:*・
     


/      愛衣ちゃん、      \
  .iヘ        _,,、_ ヮ .ー,      /`っ  ,っ
__]].└―┐    「ヮ /ゝ '=ノ      .っ イ,,、_ | |
ヽ-‐, ヽ ̄`'    | ヮ.|c' =、ヾ,,._   ,-''''', 「 | 'i | |
  ノ入ヽ      |.「| |ノi' ,,''',,,、_ヽ  `''/ ,i i` `'' | |
,,-''ノ ヽ、`ー; ,,,  ノ/ ] | ノノ| /     イノ'i' |   ,| |
      ```''' '  `'' ' ヽ/        i '   `-'
Vやね…いやなんでもない。

どうやら鋭太と同じクラスになれたのが嬉しかったらしい…と思えばすかさずツンモード。
ジョブ:ふうきいいん アビリティ:ツンデレ 
ちょっとデレの瞬間最大風速が凄まじくないかこの娘。


講習には鋭太の親友、カオルくんも来ていた。中性的な顔立ちだがカヲルくんではない。
どうやら愛衣ちゃんと幼なじみらしく、このシリーズのキーマンとなりそうだ。


夕食時にチワワちゃんと夏祭りの花火について話す。鋭太が思い出したのは幼い頃、一緒に花火を見た事がある女の子が居たという事だ。



翌日の講習の昼休みにお昼ご飯を食べていると愛衣ちゃんがやってきた。

/ばーかばーか!\
好きな女の子にわざと悪口言う男子か。

へいっ! デレ一丁お待ちっ!

差し出されたのはとてもおいしいそうなお弁当だった。
『どれでも好きなのをどうぞーーーー!』


イケるやん! 美味い! マジ美味いよこれ!」
「…お外走ってくる…」
「…え?」

/おそと走ってくりゅううううううううう!!\

ま  と  も  な  ヒ  ロ  イ  ン  は
存  在  し  ま  せ  ん


本日の講習の帰り、3人でファミレスに寄る事になりました。

『村田・ミッシェル・大五郎と私は、それはもうラブラブな仲よっ!』
稲中卓球部に田辺・ミッチェル・五郎とか居たけど、そこから取ったんでしょうかね。

『私に彼氏が居ると聞いて…どう思った…?』

夏休み中、鋭太と会うことが出来てまさに愛衣ちゃん大勝利!!
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第6話『灰色の世界を切り裂く修羅場』



『鋭く~ん、その子誰~!?』
『誰よその女!』『この泥棒猫!!』のお決まりのセリフは、修羅場というリングに鳴り響く戦いのゴング。



『私は鋭太の…元カノ』

!?
自分で何言ったのかよく分かってない姫ちゃんカワユス。

ちなみに
の順で読むと「トモカの!?」になる。どうでもいい。

『鋭太くんに元カノがいた。
元カノがいたことを私に隠していた。
元カノに抱きつかれてニヤケ顔を晒していた…』

忘れっぽいんでな…メモってたんだ…(ゴゴゴゴゴ)


『いやいやいや! 鋭太にぎゅっとしてもらうのは姫だけなんだから~!』
ここまで鋭太に依存してしまうようになった原因とは一体なんだろう。



翌日、部室に行ってみると姫ちゃんがお邪魔していた。


『鋭太! おかえりなさーい!』
長年飼い主と会ってないワンちゃんのような懐きっぷりだ…。


『それでは鋭太君の黒歴史の一部を紹介しましょう!!』
『やめろーーーー!!』



やれーーっ!! ピッコローーーー!!!
ラディッツ程度なら容易く拘束できそうなチワワちゃん&姫ちゃんの抱きつき攻撃。『甲弾リコ(こうだまりこ)』フイタ。

/んがくっくっ\


姫ちゃんが鋭太を選んだ理由。
それは孤独な彼女に見える灰色の世界で、唯一輝きを放っていたのが中二病を発揮した時の鋭太だった。
そう、彼女『も』中二病に救われた少女だったのだ…。ただしこっちが先。

つうか、これ、コ●ミが版権持ってたら中二病ラブコメの特許申請して、京アニを訴えてたやろなぁ…。


プール掃除をしていたら小悪魔襲来。


真涼に実家に戻るよう促す。だが実家はスウェーデンらしい。戻ればもう二度と日本にはこれないかもしれない…。
脅迫めいた物言いに感情を押し殺す真涼。



『鋭太くん、あなたの事が嫌いになりました』
なんか竜騎将バラン+竜騎衆3人を止めにいくポップみたいな下手なウソ。はっきりわかんだね。



そこへ乙女ノートを携えた姫ちゃんがやってきた。


乙女ノートを奪い、嘲りを含んだ口調で読み上げる真那。
男子の中二病と乙女のそれを一緒くたにしてはいけない。



ちょww 和田(さん)がORESYURAに?!ww

黒服www



中二病も、妄想も、その人がなりたいと思い描いた夢。それを馬鹿にするなんて許せない。



姫ちゃんを泣かせるやつは三千院ナギだろうが和田さんだろうが許さんぜよ!!

『秋篠さんに謝りなさい。真那、お姉ちゃんの言う事が聞けないの!?』
『…ッ!』




何だかんだ言っても素直に謝れるところを見ると、真那ちゃんは根はいい子なんやろなぁ…。
姉妹ともども家庭の事情で多少捻くれた性格になった模様。



『あのままお前と別れるのは嫌だったんだ』
『…ばか。フェイクのくせになまいきよ。』



『これは…ジョジョネタよ』
照れ隠しにジョジョネタを用いる乙女だとォ…。


姫ちゃんも新しく自演乙部のメンバーに! もっと賑やかになるで!!



合宿という夏休み中にもみんなにも会いたいという口実。
つうか男一人女子3人のお泊まりとか現実なら先生らのストップが入るだろjk。



そこへやってきた風紀委員・冬海愛衣。
「モテまくりなんてハレンチよっ!」
(お・TO LOVEるの小手川さんポジションか?)



『廃部決定よっ!!』
自演乙部ピンチ! 皆の憩いの場はどうなってしまうのか!?


と思ったら次回予告で速攻デレてるじゃねーか!! 篭絡するの早すぎィ!!

これでOPに出ている春夏秋冬ヒロイン勢ぞろいですね!
某苺100%なラブコメは南の人が即刻戦力外になってしまいましたが、この作品はどうなるのか。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第5話『ラブレターの真相は修羅場』



昼休みに朝食を食べる鋭太とチワワちゃん。
「ところで夏川は? 消えたの? 死んだの?」
「あ、ああ。用事があるとか言ってたな」


「…じゃ、しばらく二人っきりなんだ♪」


「ぶ・か・つ♪」
チワワちゃんのターン!!

/ノックしてもしもぉ~し!!\


/メメタァ\
実に修羅場らしくなってきました。
んでもこれ実写でやると真涼さんスゲー悪女。



笑うとき歯茎を出すなぁ~ ヘイブラザー セクシーコマンドー部…

チワワちゃんダンスをご覧下さい。大きくするとページが重くなるので小画像ですまんな。




放課後、一緒に帰る鋭太と真涼。そこへ…。



あれ、誰だこの子。OPには居なかったぞ。でもどっかで見た目だな…。



(あの真涼がこんなに怯えるなんて…)
ダービー弟>兄みたいな関係なんですねわかります。

や、やったッ!!(AA略)



これは貴重な小悪魔要員! …そんな! 彼女のメインヒロイン化はないんですか?
姉妹で彼氏取り合うのがよっぽど修羅場泥沼だと思います。



翌日の授業はプールでした。
男子「ウォー!! 夏川さーーーん!!」
女子「もうやだこの男子たち…」




真涼が溺れてしまった…。
しかしこれは足がつくところで溺れる真涼さんサイドに問題があるのではないだろうか。



1時間の授業で二人も溺れるとかこの先生始末書やらPTAの抗議とかすごいことになりそうやで…。



気道確保!
この細かい描写はさすが医者を目指してる鋭太だと思った。



しおらしい真涼は可愛い。



一方チワワちゃんは熱を出してダウン。イベント目白押しやね。



いいうなじだな、少し借りるぞ。



千和の部屋に大事に飾ってあった一膳の箸。それは千和の脚を直すために医者を目指すと決意した日の食卓のものだった。


チワワちゃん健気な子やなぁ…。守りたい、この笑顔。



二人とも異常状態が元に戻ったところで再び修羅場開幕。



鋭太の靴箱には先日から幾度か送られて来るラブレターがあった。



放課後、呼び出しに応じてみると…?


ファッ!? PSPにドラクエはねーぞ。(お、エミュか!?) 
ちなみにFFのアーカイブズ7.8.9はありますがドラクエ7のアーカイブズはありません。
でもステータス画面はFF。


「やはり、鋭太は前世の記憶を全て取り戻しているわけではないと判断。
この世界の言語にて、コミュニケーションを試みる。
私は前世において、バーニングファイティングファイターである季堂 鋭太と…
強い絆で結ばれていた…」


うっ…なんか強烈なデジャブが…。

/鋭太!!\ /勇太!!\
ま、まさか中二病が2クールしなかったという理由は……((((;゜д゜)))ガクガクブルブル



新しいヒロイン登場で焦る既存ヒロインという展開好き。

『中二病でも恋がしたい!』と同時期に放送してたらマジヤバかった。はっきりわかんだね。
まあ、でもラノベ初の真性中二病ヒロインは姫ちゃんのほうが先なんだろうね…。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第4話『男の戦いは修羅場』



チワワちゃんがイケメン先輩とのデート当日、鋭太は図書館にいく素振りで様子を見に行く。
そこで真涼とバッタリ。
「二人の合流を見届けたら解散だからな」
「ええ」

こうかはばつぐんだ!

時計台の下でイケメン先輩を待つチワワちゃん。
しかし、10時待ち合わせのはずが11時になってもこない…。


イケメン先輩は実はかなりのクソヤローでチワワちゃんをダシに仲間と賭けを行っていた。
憤慨する鋭太。


チワワちゃん無表情がこえーよ…。


チワワちゃんの下へ駆けつけようとする鋭太を引き止める真涼。
『これ以上…私を…一人にしないで…』


『うつむいてないで…ちゃんと見届けろよ、お前の彼氏の晴れ姿!!』
そう真涼に言い残してクソヤロー先輩に天空×字拳!!


それでも複数に囲まれボコボコにされる鋭太。
「彼女が…彼女が…観てんだよォーーッ!!」

修  羅  場  開  宴  の  予  感!!
!! /彼女…///
チワワちゃんの怒りの剣術が火を噴くぜ!!
そういやこないだ少年ジャンプの剣道漫画が打ち切られたけど、今思うと女性剣士分が足りなかったのだと思う。


やったーカッコイイー(ラーメンマンAA略)


『実は先輩の事これっぽっちも全然好きじゃないですから! なので、今日の事は全部忘れて下さい』
『…ああ…もう二度と関わりたくないから…』
『はいっ! あたしもです!!』
なんという笑顔…。
まあ、視聴者的にもクソヤロー先輩が人格者でチワワちゃんとガチ付き合いするドロドロ展開は避けて欲しかったのでおk。


なんやこのTシャツの文字…。

可愛いおにゃのこの膝枕は殴られてでもしてもらう価値がある。
『さっき大声で怒鳴ったでしょ? 彼女が見てるんだって』


『夏川はここには居ないよね? じゃあじゃあ、彼女ってあたしの事?』
なんというチワワ犬なチワワちゃん。


翌日、欠席した真涼をお見舞いしに夏川家を探していると…。
『ぎゅううううっ~~と だきしめるゥ~~~抱きしめのお仕置きズラ~』
こんなマニアック度高いジョジョネタ持ってくるとは…まったくオーノーだズラ。

『春咲さんのこと、何でもお見通しなんですね』
『そりゃ幼なじみだからな』
『ふぅ~ん…』


     ━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・━┓・・ 
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/ズキュゥゥゥゥン\

残念ながらギャラリーが居ないので貼っておきますね。

               . -―- .      やったッ!! さすが真涼!
             /       ヽ
          //         ',      おれたちにできないことを
            | { _____  |        平然とやってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      あこがれるゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {               \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ

どーでもいいけど、このAAいつみても完成度高いな…。


『あなたの初めての相手は春咲千和ではない…この夏川真涼よ』
思い返してみれば、ディオ様も初めてだったんじゃないのだろうか…。

泥水「あ、夏川さん、スタンバイおkでーす」

昨日晴天だったはずなのに、なんで水溜りがあるんですかねぇ…。
どこまで本気か分からんが、青少年を純真な心をジョジョネタで体を張ってもてあそぶとは…夏川真涼恐ろしい子!


翌朝、ラブコメにおける回避不可能なイベント、お風呂場でバッタリ。

『夏川なんかに絶対渡さないんだから…!』
チワワちゃんのターン!


前門の痴女、後門の幼なじみ。
『ね、私もたまには髪型変えてみよっかな?』
早速チワワちゃん攻勢に入ってます。



廊下でバッタリ。この場合バスタオル一枚のチワワちゃんの方が上手といえる。



『修羅場…すぎる…』

いうほど修羅場か? というライトなノリですが、タイトル回収出来たのは大きな意義がある。

来週は3人目のヒロインが登場するみたいですね。楽しみ!
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第3話『幼なじみの涙で修羅場』


自演乙部で今日も乙女を磨く千和と真涼。
真涼の渾身の脚本でイケメン先輩にアピールすることになった。二人の息はバッチリ!!

…ん?

『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』!?

                       タイトルにめっちゃ
                     ) 
       _ ,, -ー=- 、    ヽ 異議あり!!
       ゝ、ニ 二 _ ミミV,    )
       マ二 ニ、 r' ..,,_ ヽソ,   `v'⌒ヽ/⌒ヽ/       ,. ‐- .. _
       `ヽ、 { a`'   tij` _!                  /  __  `` ー- 、
         |ノゝi     ,_〈                , ィ/   ゝヽ ̄ヽ ー- '
         /   t   -‐ ,'"             _ / { {ヽ、_   ヽ' ノ_,.〉  
        /!   `>、 _/_ -ァー- 、_ ... -‐ '    ヽヽ、 `>、..ノ=┘
       /j >-‐ ' ´/ /   /    /   _ノ      \ `ー '!
   , -‐ 7´/{⌒|  / _/   j                  >‐'
  / / //| 〉‐f/ \'    !                ,  ' ´
 / ,' > .|/ レ   ゚ノ    |           ,.. -‐ '"
/  {  ヽ |  〉  /__  t     ,. -‐ ' ´
  |   ヽ| / /  '   `  ヽ、  /
  |   `!//           /


これはタイトル詐欺でJAR○に訴えなければアカンやろなぁ…。

僕は友達が少●い「せやな」
行け!南国ア●スホッケー部「せやせや!」



真涼の脚本どおり、教室内クラスメイトの見ている中で中二病展開を演じる事に。



『こ、この消えかかっている気はまさか…!?』
(お、人造人間withヤムチャか?)


「オラの本当の力を見てみろぉぉぉぉぉ!! はあああああああああっ!」
「1万…2万バカな! まだ上がっているだと!?」


そこはサングラスじゃなくて定規の先にくっつけた赤セロファンだろjk…。
チワワちゃんの舌足らずな喋り「せんとうみんじょく(戦闘民族)」がかわいい。


つかみはオッケー(?) イケメン先輩に告白する事になったチワワちゃん。



だがチワワちゃんは乗り気じゃないようで…。


『告白が成功したら、お祝いにお前の好きなもの何でも作ってやるからな』
『…お祝い…なんだ…』

ええ、チワワちゃんの気持ちは視聴者にはよっくわかりますとも…。



翌日の放課後、告白の場所へやってきた鋭太たち。


学園内でもモテモテのイケメン先輩にOKされてしまった…だと…? 



大金星大勝利なのに浮かない顔のチワワちゃん。


『約束どおり、お前の好きなものたくさん作ったぞ。
千和の告白成功祝いだからな!』




『なんで…? どうしてお祝いなの…?』
『あたしが先輩と付き合っても、鋭くんはいいの…?』



『俺とお前は兄と妹、家族みたいなモンだろう?』
『それが嫌だっていってるの!!』

ついに抑えきれなくなった少女の想い…。



千和は夜の街へ飛び出してしまった…。。
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中学時代の鋭太。


交通事故で後遺症を残すも、気丈に振舞う千和。


鋭太のほうも両親が自分を捨てて愛人とどこかへ飛び出してしまった…。
一人では補えない深くぽっかりと空いた穴。二人は自然に手を取り合う。


今でさえ主婦顔負けの料理を作れる鋭太もこの頃はまったくといっていいほど取り得が無かった。
初めて自炊したのは緑色に焦げたハンバーグ。



千和は高校に上がってからは、何か面白いものを見つける事を目標に上を向いた。
『俺がもっと勉強できたら、医者になるんだけどな。そしたら、お前の体を直してあげられるかもしれないだろ?」


そんな何気なく言った真実味の無い一言。
きっと少女には少年が白馬…いや、この場合は松坂牛に乗った王子様に見えたに違いない。


『俺がお前の体を直せるくらいに医学を進歩させてみせるぜ!!』
『ありがとう鋭くん…あたし、いつまでもずっと…ずーーーっと、待ってるからね!!』


いいチワワENDだった…。
そして、鋭太は学年トップの成績になり、おいしいハンバーグも作れるようになった。
今の鋭太があるのも、千和のお陰と言っても過言ではない。

3話目でこんな感動話を持ってこられるとは油断した。うるっときたじゃないか…。
てっきりいつもの幼なじみNTRモノかと思ったら逆転あるで!
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第2話『新しい部を結成して修羅場』


ニセコイカップルとして成立した鋭太と真涼。


そこへ「あたしは鋭くんのお・さ・な・な・じ・み!!」と猛烈アピールする幼馴染みヒロイン枠・千和ちゃん。
ウホッ、いい修羅場!



だが、そんな幼なじみの荒い息もどこ吹く風、
「それでは鋭太くんとのお付き合いを暖かく見守って下さいませ」


「それでは鋭太くん、デートを続けましょう」
「鋭くん! …鋭くん…
鋭くん…!

『鋭くんのうらぎりものーーーーーー!!』

幼なじみ、早くも敗北する。


これはFF2ばりのオープニング敗北イベントですねぇ…。



恋に敗れた千和ちゃんは目の前のニセコイカップルに目にもの見せようと、
『自らを演出する乙女の会(略して自演乙)』に入部。
とりあえず人目を引く趣味としてギタリストを目指した模様(持ってるだけ)。


「『好きな洋楽アーティストは誰?』と聞かれたら、
ジョジョ4部のスタンドの名前を言えばなんとかなるでしょう」


なんやこのヒロイン!?(驚愕)

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  ~~'''''‐、_ ''=;;;>ー`'―――--、    ヽ、     ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
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    '" ̄  ||  ||  ||   || /|    \

やっぱりOPのアレはドッピオの真似だったのかよ!!


レッドホットチリペッパーの話題で熱く語りかけてくるクラスメイト。

そういやウチのアネキもカッコつけて洋楽聴いてた頃があったけど、レッチリレッチリうるさかったわ。
にわか洋楽ファンはレッチリでかっこつける風潮。

学園モノのテンプレ設定としては部活設立ってのがあるけど、
主人公ハーレムというコミュニティを築くには避けて通れないものと言えよう。
OPに出ているヒロイン全員が揃った時が楽しみですね。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第1話「高校生活のスタートは修羅場」
拍手レスで勧められたので見てみたりんこ。





幼なじみサイドのヒロイン、春咲 千和ちゃん。
ラブコメにおける幼馴染みは決してアドバンテージなどではなく、むしろNTRフラグなのだ…。



対抗馬(本命?)ヒロイン、夏川 真涼さん。
『私の偽の彼氏、フェイクになってください』
なんというニセコイ。



とりあえず恋愛嫌いの男女がメインとなって繰り広げられる学園ラブコメだと理解した。



『はいて…ない…?』



『はいてますよ♪』

はいてねえんだよ、この野郎!

まあ、どっかで見たような設定が結構みられるものの、学園モノラブコメとしてはなかなか楽しめそうです。
とりあえず作画がたまに崩れ気味なとこがあるからなんとかして欲しいところ。
『中二病でも恋がしたい!』とは流石に比べるのが酷か。