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終わりのセラフ 第十二話 『みんなツミビト』(一期最終回)

開幕シノアちゃんの絶対領域ハァハァ
『グレン中佐は、優さんに何をしたんですか?』
『まさかお前、優に惚れたか?』

唐突なラブコメ展開いいゾ~

『惚れてる…? そんな…まさか…』

『僕は優ちゃんを助けるんだ…』
こっちもラブコメ展開(ホモォ…)

吸血鬼のくせしてドラゴンボール回復ポッドみたいな技術持ってやがる…。

『なんだったんだろうな、あのバケモノ』
『人間どもが、世界を滅ぼしかねない禁忌の研究に手を出してるって…
終わりのセラフとかいう…』

タイトル回収きましたー

『おい与一!! 起きろ! 一体どうなってる?』
『優くん! 目が覚めたの!? 良かった!!』


与一くんはニセコイでいうとマリーポジションやな(錯乱)


『泣き虫クンの部屋はここですか?』

『シノア、心配してくれてありがと』
『お前…これ、大丈夫だったのか』


『これはちょっと血を吸われただけで…』
可愛いおにゃのこが頬を染めるシーンがこれまで少なかっただけに貴重な回ですな!

クルルちゃん、こんな座り方したらパンツ見えてしまうやろ!

『仲間は死ななかった…ミカは生きてる…
そんな良いことばっか起きて良いのかよ…』


『俺が必ずお前を…』
『僕が必ず君を…』
『『救う』』

遠距離恋愛。

後半戦へ続く!!
終わりのセラフ 第十一話 『幼馴染のサイカイ』

ミカー(´;ω;`)
優チャーン(´;ω;`)

『君たちが来たら、もうゲームセットだね」
ゲームセットはやきうorテニス用語なのだが、フェリド様はやきう民だった…? 普通ならチェックメイトとかゲームオーバーとか使うやろ。


『優ちゃん、全部捨てて僕と逃げよう!』
キマシタワー!

『お願いだ!振り返らないで!! 後ろには何も無い』

美形吸血に血を吸われたい…羨ましい…。

東京グールかな?


響け! ユーフォニアム!


力が勝手に! うわぁああああああああぁぁぁぁああああああああああぁぁぁぁ!!



暴走した主人公を止めるのはいつだってメインヒロインなのさ。


オイシイとこ持っていくマン。
終わりのセラフ 第八話 『殲滅のハジマリ』

吸血鬼が潜むダンジョンへ突入!!

地下通路内には家畜と化した少年少女が。
…こん中から1組くらいハイエースしても犯罪どころか人助けになりますよね?(ゲス顔)

敵発見!

優ちゃん強い!!

『この…馬鹿が! あれほど独断先行はするなと言ったはずだぞ!』
三葉ちゃんの一人称が「吾輩」になっておかしくないくらいの利根姉さんです。


奥に進むとさっき外で出会った奴らが。

『どういうことだ…情報と…数が…』
『情報? 誰の出した情報かな?』

うわ ょぅι゛ょひどい。

『人間は醜いよな。家族や仲間を人質にされたら平気で同族を売る』

あぁ^~、みっちゃんのこの表情嗜虐心そそっていいゾ~


『家族のためなら人間はなんでもする。平気で嘘をつくし、鬼にでも悪魔にでもなる。
それを醜いってんなら、人間の醜さに怯えながら死ね、ヴァンパイア』


優ちゃんかっこいい!!

↓主人公がキメセリフ言うまで待っててくれる吸血鬼さんwww

みっちゃんチョロすぎぃ!

『お前は仲間を守ろうとした。正しいことをしたんだ』
今回優ちゃんの株爆上げやんけ!

『窮地から救い出してくれた彼…熱い視線を送る彼女…
やがて2人は宿命的な恋に…』


「この前はいろいろ言ってすまんな」
「ええんやで(ニッコリ)」

『その…さっきは…ありが...』

『とにかく! あたしはお前が嫌いだ!!』
ラブコメ展開イイゾ~


優ちゃんワクワクでワロタwww
ソフトなホモ展開もいいゾ~

どんだけ車にwktkしてんだよ優ちゃん…。

『じゃ、シノア号に乗って、さっさと新宿いきますか』

『シノア、背ちっちゃ!』
『お前の身長じゃ無理だろ』

禁書の小萌先生とかよく免許取れたなと思う。

なんか中ボスみたいなやつキター!

『皆さん、独断で動かないで!! これまでの吸血鬼とは…』


ロリ巨乳とおばさん巨乳もキター!!

『クロウリー様、こんなところで何してるんですか? 第七始祖がお呼びですよ?』

『じゃあね、かわいい家畜クンたち♪』
目の前にいたのに一瞬で背後に回られるという分かりやすい強さ。

『今回はいい勉強になりました。
優さんが自分から撤退を提案してくれたのも嬉しかったです
なにより、命を助けてくれてありがとう。あなたは仲間想いですね』
『え…いや、その…』

優ちゃんもちょろいw

新たなダンジョンへ!
終わりのセラフ 第七話 『三葉のチーム』

こいついっつもいっつも夢ばっか見てんな(生理的に)

軍服に着替えて初任務に赴く。

『やぁやぁ、優さん、制服似合ってますねぇ♪』

『シノア、お前も…』
『うふ、シノアちゃんの制服姿に萌え死にしそうだよぉ~♪』

イグザクトリー(その通りでございます)


電車でGO! ~遺都シンジュク編~

どうやらいつもの4人に加えてもうひとりメンバーが追加されるらしい。

『現れたな! 柊シノア!』
利根姉さん!利根姉さんじゃないか!

『はーい、現れましたよ、みっちゃん♪』

スパッツ…だと…。

『ふーん、反応はいいな』
三葉ちゃん、初対面の男子にそう簡単に股を開いちゃイカンのやで…。

まずは原宿に囚われている人間を解放するのが任務。
『ここでは一瞬の気の緩みが死を招く!! 隊列を崩すな!! 
死にたくなかったら緊張しろ!!』

みっちゃんはりきりすぎィ!



J( 'ー`)し たかしを更正させる唯一の施設がこのありさま…


突如ようじょの叫びが!!

『これは吸血鬼の罠だ!! 今あの子を救おうとすれば全滅の可能性もある!!』

『俺はもう…誰かを見捨てて生き延びるなんて嫌なんだよ!!』


そういやこの吸血鬼は陽の光浴びてもそれなりに大丈夫なんだったっけ。

三葉ちゃんブラッドボーン気分。

『優さん! ここは敵陣です、離脱します』
『…わかったよ』

お、優ちゃんなんか物分りいいな。


(‘д‘⊂彡☆))Д´)パーン
『どういうつもりだ! お前の行動が部隊を危険にさらしたんだぞ!』

『もう大丈夫だからね、日本帝鬼軍があなたを守るからね』
『だがお前は嫌いだ!』

みっちゃん好き嫌い激しいな。

金髪ツインテという風貌に反して巨乳な三葉ちゃん!

『激しくぶつかり合った2人でしたが、次第に惹かれ合って恋に…』
『落ちるか!!』

いまんとこ優ちゃんとくっつきそうなのはシノアちゃんのほうなんだよなぁ…。


みっちゃんは、過去に優ちゃんと同じようなことして仲間を失っていたのだ。

『あの状況で、あなたに出来ることは無かった…。
あなたが陣形を崩したから部隊が全滅したわけじゃ…』

シノアちゃん根はいい子。

『シノア、人のシャワー室に勝手に入ってくるな』
『うふー♪ 恥ずかしがるなよぅー!』
百合枠ゲットだぜ!


ようじょからの情報で、表参道の地下道に吸血鬼たちが潜んでいるという情報を得た。


これからダンジョンに潜るというドキドキワクワク感がぱねぇ。
終わりのセラフ 第六話 『新しいカゾク』

黒鬼装備を手に入れるため、各々試練に挑む!

なんかこの髪型みるとのんのんびよりのひか姉思い出す。


『これは幻覚じゃない。これはお前の中にある真実』


茜ちゃん意外に出番多いよね。

『復讐のために生きてくれるんでしょ?』
『いいから力をよこせ! 俺には全部守るための力がいるんだよ!!』


『僕の名は阿朱羅丸。力が欲しい時は名前を呼んでくれ』
阿朱羅丸ちゃん性別不詳なんだよね。おにゃのこでも男の娘でも一向にかまわんッッッ

君月も試練を終えていたが…。与一はまだ最中。

『体をよこせ、人間!』




『与一!正気に戻れ!! 鬼になんて負けるんじゃねえ!!』
『与一、テメーはまたベットの下で仲間が死ぬのを見てるつもりか!! 
いいからさっさと出てきて仲間を守れ!!』



やったぜ。

『戻んのが遅ぇ!!』
何故ゆうちゃんを蹴るw


『昔の家族はもう忘れろ。ここにいるのが新しい家族だ。今いる家族に命を懸けろ。
過去には何もねえぞ』


グレンさんおいしいとこ持っていきすぎでしょ。


戦闘機で移動する吸血鬼とかシュールw
終わりのセラフ 第五話 『黒鬼とのケイヤク』


『戦争だ!! 世界の安定を守るため、我らは欲深い人間どもを皆殺しにする!!』
クルルたんが号令かければ、そっちの趣味の人たちは進んで吸血鬼になりに来るんじゃないですかね…。人類のおよそ半分はロリコン予備軍。

飛燕龍神脚!!
無影疾風重段脚とかロバートガルシアさんの必殺技名かっこよすぎ。

シノアちゃんの煽りスキルどのくらいまであんの…。


かつて人間だった者が、同族に忌み嫌われるようになるのはとても辛い。

『今日は先日の筆記試験の答案をお返ししまーす』

『うわー、すごーい! これアレじゃないですかー!』
シノアちゃんマジいじめっ子。


『めんどいの嫌いだし、ちょっと試してみるか』

『今、立ってられたやつ、黒鬼シリーズに挑戦させてやる』
勉強した意味ないんだよなぁ…。

『俺に力を寄越せよ! クソ鬼が!!』
終わりのセラフ 第三話 『心に棲むオニ』


『あの時は、吸血鬼から助けてくれてありがとうございました…。
あなたが好きです! 私の気持ち、読んでくださいっ!』

なおこの子は今後

『さすが吸血鬼から学校を救った英雄さん、モテモテですねぇ』

『童貞は悪ですよ、優さん。日本帝鬼軍はカップル成立を奨励してるんですから』
シノアちゃん、自分を処女だってこと棚に上げてるな…。

『さあ、産むのです!! 増えるのです!! ビバ、不純異性交遊♪』
つまり薬局やコンビニにいってもゴムは売ってないんだな。

『殲滅部隊の訓練、もう始まってるんですけどね。
アナタが欲しいもの、これでしょ?』


『私が契約している鬼、四鎌童子です』

『これが、吸血鬼を呪い殺せる鬼呪装備か…シノア、それよこせ』
な、なにをするきさまらー!


美少女と鎌とは大変マッチしているデザイン。

『待って下さい与一さん…舎弟にしてください!!』
模範的なんJ民といえる手のひら返し。

『ユウジが…俺らの仲間が、開かずの間に入ったきり戻って来なくて!』


なんかヨハネスブルグ(世界で一番治安が悪い都市)の画像思い出す風景。
『実はあそこ、吸血鬼殲滅部隊を養成するための場所で、
訓練を受けていない者が入ると、鬼に取りつかれる可能性があります。
ここは、壮大な人体実験のための学校ということです』



『要は鬼に負けなきゃいいんだろ? 俺には復讐のために力がいるんだよ!』

あかずの間(開かないとは言ってない)

『あの斧、まだ契約できてないんだろ? なら俺がいただく!!』
主人公が剣や刀じゃなく斧を選択しちゃイカンでしょ…。
斧=カッコ悪い、ダサい、弱いというファイアーエムブレム脳。

こいついっつも人の話きかねえな。

『鬼呪装備に素手で触れると鬼に浸食されて、あなたも鬼になっちゃいますよ』
『じゃあ、俺が鬼に負けないってこと、今証明してやるよ』

自信に根拠なさすぎィ!


『よっしゃー! 武器を奪っ…?』
『優ちゃん、ほら、早く座んなよ』


『お前ら、みんな生きてたのか』
生きとったんかい、ワレ!

『何言ってるの、僕ら死んだに決まってるじゃん。
私達、吸血鬼に殺されて、優ちゃんだけ逃げたんだよ』


『全然復讐もしてくれないし…。
なんなら僕が力を貸すよ? 僕を受け入れてよ…』

こういう誘惑系の精神攻撃はエロいおにゃのこが誘惑してくるのが定番なんだけど、
ミカ君がやってくるあたり、優ちゃんにはそっちのケが十分にあるということなのか。

『テメーは誰だ!! ミカはそんな奴じゃない!!
アイツは復讐しろとか言わねえんだよ!!』


『嘘でしょ…!? まさか自力で戻ったんですか!?』
仲間を信じてなかったようなシノアちゃん。

『クラスメイトも救いましたし、明日からでもここに…
吸血鬼殲滅部隊の訓練校に通うことになるでしょう』
(なんて、勝手に決めて…私怒られるかな~…)
(やっとここまで来たぞ、ミカ!!)

待望の開幕一軍だああああああああ

『やっと見つかったらしいですよ?
思った通り、汚い人間に利用されていました。百夜優一郎君がね…』


『あなたはどう物語を紡ぎますか? 百夜ミカエラくん』
生きとったんかい、ワ(ry というかOPどころか公式サイトで盛大にネタバレしてたという。
終わりのセラフ 第二話 『破滅後のニンゲン』

(目を閉じるだけで、いつもあの光景が思い浮かぶ…)


優一郎は家族を失い、ひとりぼっちになってしまった…。

それから4年。

『俺は吸血鬼に復讐するために生きてるんだ!』


そしてOPへ。
クルルたんクルクル。


OPクソカッケェ…! ペルソナみたいな歌も良い。

『納得いかねえ…バケモノ倒したのに命令違反で謹慎てどういうことだよ』

ツンツン
『お前誰? …ん?』



やきうのじかんだあああああああああ
…それは柊トモカ(激寒)

『この謹慎は、友達が作れない限り解けないことになっています。
頑張って、お友達を作ってくださいね』



『どうなってる…人間は滅んだんじゃねーのかよ』
『確かにあのウイルスで人口は1/10に減ったし、
奇妙な化け物が地上を闊歩するようになったが…復興は始まってる』


『俺と来れば吸血鬼どもを殺せるぞ…お前に必要な力をやる』
そして優一郎はグレンの手を取った。

『仲良くなった後、再び失うのが怖いから…
怖くて怖くて、仲間も友達も恋人も作ることが出来ない』


『くだらねぇこと言ってねえで、早く俺を吸血鬼殲滅部隊に加えろって伝えろ!』
『と、言い出すだろうから、これを渡せと言われてます』


グレンさんはまあ恋人らしき人がいたからDTではないだろうと思う。

帰ろうと下駄箱に向かうとイジメの現場に出くわした。

『お前、仲間になりてぇんだろ? なら働けよ、家畜みてぇに』
『おい、そのへんにしておけよ』


『言い忘れてましたが、民間人に手を出したら謹慎延長ですから』
性的に手を出してもアカンのですかね…。

『なんでアイツらに虐められてんだ?』
『僕、帝鬼軍の入隊試験に落ちたんだけど、どうしても入りたくって…
山中君、吸血鬼殲滅舞台の月鬼ノ組入りが内定しているらしくて…
彼のツテで、もう一度入隊試験を受けさせて貰えないかなって…


『どうしてもお姉ちゃんのカタキを取りたくて…僕を庇って吸血鬼に…』


『やめとけ、姉貴も復讐なんて望んでねえだろ?』
その時爆発が! 近くの研究施設から吸血鬼が逃走!

『なぜこんなとこに吸血鬼が!?』
『吸血鬼は俺が殺す!! グレンの奴に認めさせてやる!』

優一郎は避難する生徒たちに逆流して教室を目指す。


『4年ぶりか…やっと会えたな、吸血鬼!』
アクションシーンヌルヌル動いてイイネ

『山中、この女を連れて逃げろ!! テメー軍人候補なんだろ、早く!!』
『嘘なんだ…皆ビビると思って…』

なんかハルヒのみくるちゃんに似てる、この子。


『遊びは終わりだ…こいつの血で回復すれば、お前などわらわの敵ではない』

『百夜くん!!』
『与一!? おまえ、やるじゃねーか』


『こんな刀でわらわは死なん…お前の血を吸い、月鬼ノ組が来る前に…!』

『キーキーうるせえんだよ、ヴァンパイア!』

『だがまあ、今回はお前のおかげで犠牲が少なくて済んだ。
学校の友達を守ったな』



『あ!! よかったー!! 百夜君無事だったんだ!! 死んだかと思った!』
かなり…ホモォ…です…。

『よかったなぁ、優ちゃんに友達が出来て…新しい友達を大切にしなよ』

『あなたは今日付けで吸血鬼殲滅舞台に配属されることが決まりました。
早乙女与一さん、あなたも入隊が認められましたよ。
というわけで私達、あなたの大嫌いな仲間ですね』

優ちゃんはともかく、与一くんは随分条件緩くね?

『ようこそ、月鬼ノ組へ!』


EDも作画めっちゃ頑張ってるなぁ…。

終わりのセラフ 第一話 『血脈のセカイ』

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン リア充爆発しろ! からの…

外国で飛行機が落ちました ニュースキャスターは嬉しそうに…って日本人ばっか乗っとるやろこれ!

SEKAI NO OWARI

『警告します。愚かな人間どもの手により、致死性のウィルスが蔓延しました』
『残念ながら、人類は滅びます』


『しかし、ウィルスは13歳以下の人間には感染しないことがわかっています。
よって我々第三位始祖・クルル=ツェペシ直下部隊は
これよりこの地区の子供の保護を始めます』

ロリショタに優しいウィルスか。

4年後--------


『次』
『百夜優一郎』
『百夜ミカエラ』


吸血鬼に支配されて定期的に血を抜かれるとか彼岸島みたいだけど、まあこっちは随分とソフト。しかし家畜以下なのは変わらない。

『また飲まないの? 体壊すよ?』
『飲めるかよ、こんなマズイの』


『そんなに悪いことじゃないよ。ここじゃ殺されないし、なにより家族と暮らせてる』

しかし吸血鬼の目から見た人間は家畜以下なのだ。
『謝れ…! 謝れよ…!』


『こんにちは』
『フェリド様!』


『今夜も僕の部屋に来るのかい?』
『お願いします』

これは薄い本が捗りそうな雰囲気ですなぁ…。

『そばにくんなよ!』
『いいじゃん、私たちみんな家族なんだから』


『やあ、優ちゃん。僕はミカエラ。
キミと同じでひとりぼっちだったけど、今はここにいっぱいの家族がいる!』
『俺にとっちゃ家族なんて…!』

父は家庭内暴力で、母親は自殺。人生ハードモード開始の優ちゃん。

『優兄ちゃん遅いよ!』
『茜がカレー作ってくれるんだって!』


えっ今日は全員カレーライス食っていいのか!←鬱フラグやめろ

『やあ、帰ったよ、優ちゃん』
『お前はあのカレーのために何された? お前一人でしょいこむなよ!』

『この街の地図! 出口まで全部載ってます! 
タダで血を吸われるタマじゃないのだよ、このミカエラ様は!』


『みんなで一緒に逃げよう!』

こうして子供たちの大脱走劇が始まったのだ。


『ここを抜ければ外だよ! あと少しだ!』
しかし…

『待ってたよ、哀れな子羊くんたち…そう、その顔…
希望が消え去る時の人間の顔…だからこの遊びはやめられないんだよねぇ』

フェリドは最初からミカエラの画策には気づいていたのだった。

『あらら、もう死んじゃった…』

『まだ抵抗できる元気があるんだ? じゃあもうひとつ希望をあげよう。
実はあの地図、本物なんだ。まっすぐ走れば外に出られる』


『や…やめてくれ…やめろーーーー!!』
『ボクは君たちの絶望した顔が見たいんだ』
家畜に神などいないッ!!

『忘れないで、優ちゃん。僕らは…家族だ…』=さようなら、天さん、どうか死なないで

『…死ね…!!』

『ミカ! おい、ミカ!!』
『行って…優ちゃん…!』
『ふざけんな! お前も一緒に行くんだ!!』
『僕たちを…無駄にしないで…』


『俺の家族…やっと…やっと手に入れたのに…! 置いてなんか…!』
『いけよ早く! 馬鹿!!』
『うわああああああああああああ!!』

あまりにも重いものを背負って、優一郎は人間の世界に戻ってきた。
『よし、いたぞ、予言どおりだ。
日本を壊滅させた百夜実験場の被検体の一人が現れた』

『少年、吸血鬼退治のためにお前を利用させてもらうぞ』

『望むところだ…! 吸血鬼どもを滅ぼせるなら…!』


こうして訓練を続けた優一郎は帝鬼軍の一員として、吸血鬼殲滅の任に就くことになったのだ。

キャラの作画はもちろん、背景美術がすごいと思いました。特に廃墟マニアには崩壊した都市の街並みがたまらない…!