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ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第12話『Welcome Home』(最終回)

番長がこの街を後にする時が迫ってきていた。


『センセー! これ書いて!! タイムカプセルクマー!!』
タイムカプセルってそもそも七夕みたいにお願い書くことじゃないだろ!

そういやわたしガソスタでバイトしてた頃があったんだけど、らっしゃーせーさんもクッソ臭い煙草の灰皿に顔しかめてたりしてたのかしら。

『マリー! すぐに助けてやるからな!』


なんか右上と左下の格差みると外人4コマを思い出す。どうでもいい。




『大丈夫、あたしは消えるわけじゃない…イザナミノミコト神になるの』
『どうして…笑ってられるんだ!!』

神様はじめました。

『みんなを守る存在に…あたしはなる』

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)すいません、ちょっとそこすり抜けますよ・・・
  |    /
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 U  .U


さよなら…天さん…。

『今、あたしたちはひとつになった(意味深)』

『ありがとう、悠…いつまでも、そばに居るよ…』
なんか聖剣伝説(ゲームボーイ)を思いださせるENDだった。なお

そして番長はこの街を発ち…。

そして夏に再び訪れる。


『センパイ元気だった!? 私の事恋しかった!?』
りせちーかわいさに磨きがかかって完二誰てめ。

『あっ、おにいちゃんだ!!』

『おにいちゃーーーん!!』
天使か。
菜々子ちゃんが走ってくるとこ無駄に作画よすぎだろ…。

『菜々子、そろそろいつものが始まるぞ』

あ、ありのまま(略)
ヒロインがこの街を見守る存在になるしんみりエンドかと思ったらお天気お姉さんになってた。
まあ、らっしゃーせーさんがガソスタで働いてるくらいだからね…。

『あたし、元気でやってます』
『悠、大好きだよ』
女性声優さんがラジオやテレビでこんな事言ったら自殺予告するヲタがどれくらいいるのやら…。


『では…せーの!! おかえりなさい!!』

『みんな…ただいま!!』

お疲れ様でした!!

とりあえず足立回がとても素晴らしかった!!
ペルソナ4Gはマリー締めなので彼女主体の作品かと思われましたが、とにかく足立回にスタッフの愛がひしひしと感じられた(あとは菜々子ちゃん)
序盤のコメディ展開はとても面白かったけど、マリー√に本格的に突入してからはブツ切りの連続なので物語を理解するのが難しかったかな。
まあ、そこんとこはゲームやらなきゃイカンのでしょうけど。

ペル4GAはアダッチーと菜々子ちゃんのために作られた作品である!!
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第11話『Let it OUT! Let it GO!』


アメノサギリ達を倒すことにより、稲羽市に立ち込める霧はすべてマリーに吸収され、結果彼女の体を蝕むことになっていたのだ。


『もっとみんなと一緒にいたいに決まってんじゃん…。生きたいよ、悠…助けて!!』
『当然だ!!』


『聞こえたぜ! マリーちゃんの声!!』


なんか刀持って竹林疾走するとか源平討魔伝を思い出すわ(古杉)

『おかえり…』
『ただいま…』



『ちょっと! 感動のハグ長くない!?』
『やだ、離れるのも、自分で立つのも、マリーには無理~。しんど~』


『フフフ…』
『アハハハ…』
『何笑ってるんですか!』

プリンパかけられたと思われてるじゃねーか…。

『あのね、助けてくれて…ありがとう。あと…ゴメン…』


ボス倒したあとに休みなしで雪合戦とか、こいつらどういう体力しとんのや…(驚愕)

待望の温泉回だああああああああああああ(女性陣)

この湯気を必要としないB地区が見えないアングル、とてもいいと思います!!(力説)


お前らならペルソナ使えばいちいち上らなくても覗き放題なんじゃないですかね。


ちょwww マリーちゃん番長アングルじゃ下半身隠せてないwww

『お兄ちゃん、今日は何の日が知ってる?』
『(2月14日)さー、何の日かな?(すっとぼけ)』


『今日はね…バレンタインです♪』
外道ブラックウーズwwww


『食べないの? 溶けちゃうよ?』

『あのね、お兄ちゃん…いつもありがと』

『大好き!(はぁと)』

『菜々子…お兄ちゃんも…大好きだ!!』
なお他のヒロインのバレンタインはマリー以外カットされたもよう。
ペル4のメインヒロインは菜々子ちゃんだったのか…。

そしてマリーからも渡されるチョコ。中身はたぶんブラックウーズかスライムだろう。
この街の女子は邪教の館に行かなくても二身三体合体できるのか…。


EDははなざーさんver,だった。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第10話『Not a friend anymore』


怪しく光るロッジのテレビ。この先がマリーのいる場所へと続いているのか?


『あの部屋以外の場所で会うのは初めてですね』
中で出会ったマーガレットはどうやらマリーの下へ導いてくれるようだ。


『これってマリーちゃんの…!』

『マリーはこの森の最深部で眠りにつこうとしています』

『私に帰る場所なんてない。私、全部思い出したんだ…自分が誰なのか…』


で、でたー! ペルソナ4のバランスブレイカー・ヨシツネ!(八艘飛び)


『私の本当の名前は…クスミノオオカミ。君らの言葉でいうと、スパイってやつだよ』
マリーちゃんの正体は、この街の住人をペルソナに目覚めさせたアメノサギリの仲間だったのだ。


『勝手にいなくなるな! バカ!』
『何なのバカ! 話通じなさすぎ!!』



マリーちゃんが放ったシャドウが番長たちを襲う!



『君らのことなんか、大嫌いだッ!!』

『ナラバ、消シテシマエ!!』
マリーの中のクスミノオオカミが覚醒する!

『やるしかねぇだろッ!! ペルソナッ!!』


クスミノオオカミの力により、番長たちのペルソナがどんどん消されていく…!
え、つうかこの後ゲームでいう全滅画面が流れるんだけど全滅ENDなん?
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第9話『A missing piece』


番長が春に都会へ戻ることになったので、みんなは思い出作りのためにスキーにやってきた。


イチャつくなwww
直人きゅん運動神経いいほうだけどスキーは苦手なんやね。



待望の温泉回だああああああああ
なお

女子の入浴シーンは一切映さないという潔い腐女子仕様。

今までのことを思い出すが…。
一同、思い出せない記憶があることに気付く。


『今日撮った写メでーす♪』

『これ、バンドやったときの!』

『この写真…何かおかしくないか?』
バンドや海水浴はそれでもないが、夏祭りのものは明らかに不自然な空間が。

『あれ、今日撮ったやつ以外のデータが…』

『この映像…誰が撮っているんでしょう?』
『俺ら全員、映ってるっスよね?』

これはマジホラー。




『誰かがいたんだ…俺たちが忘れているだけで…』


『こ、転んでも受け止めてくれますか!?』
『きゅーーーん!!』

これはクル。


番長は上級者コースから踏み外し、誰もいない雪原に投げ出されてしまった。

『キミは…!』

『マリー…!』
彼女の残した櫛が手の中に現れたとき、番長はすべてを思い出した。

『悠!!』
『みんな…どうして…?』


『それ、マリーちゃんの櫛…だよな?』
『…ああ』



皆がマリーの事を思い出すと同時に、背後のテレビが怪しい光を放ち始めた…。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第8話『Not So Holy Christmas Eve』

『12月24日、予定あるか?』
特別な日に向けて女性陣に次々と声をかける番長。

『12月24日、クリスマスイヴ…恋人たちが一緒に過ごすという…聖夜…』


『みんな大丈夫だって』
(二人きりで過ごそうとは)言ってない


そういやこの作品、女性陣の家事が壊滅的なんだよなぁ…。
料理は番長、裁縫は完二。

なんてC級臭あふれる映画だ!

『あれってやっぱり、デートのお誘いだったんだよね…』


そして女性陣は勘違いしたまま運命の日は近づいてくる…。

『冷静になれ、白鐘直人…ボクと先輩はそんな関係じゃない…!』

『別の目的で呼び出している可能性が…』

『探偵であるボクを…刺殺する…!』
直人きゅんあたまおかしい。


『今日のボクは明らかにおかしい…
そんなに先輩のお誘いに心を動かされているのか…!?』



『確実に一撃で(殿方のハートを)しとめられる(料理の)やつを!!』
『ゑ!? 一撃でしとめる!?』
直人きゅんのこのアホ面すき。

『僕は明日、殺されようとしている…!』


里中っちのこの格好エロい!!
踏んでくださいなんでもしますから!!


『思い出に残る日になるといいな、明日…』



陽介とクマはパーティ前の仕込みに行けなくなってしまった。

『助っ人をお呼びするクマ!!』


『センパイの部屋見せて♪』
そういや無印ペル4はくぎゅ好きが祟って(?)クリスマスイベントはりせちー√だった。

『何したらセンパイが喜んでくれるか…。
センパイの欲しいもの全部あげようと思うんだ…
///

『まずは荒巻ジャケを買ってきてくれ(キリッ)』
『え!?』


そして里中っちはトマトの収穫へ狩り出される…。

『おー、これ自家製なんだ。匠の技を感じますな♪』
楽しそうにやってる脳筋里中っちwww

『鍋を見ててくれないか!』

ヒロインども流されやす杉内www


あっ…大体オチが読めてきましたわ…。

『先輩が僕をクリスマスにデートにさそうなんてありえない…これは事件なんだ!!』
クリスマスイヴに防弾チョッキ着込んで向かう直人きゅんwww

ぶっちゃけトマトの赤は人間の血とは色合いがまったく違うんだよなぁ…。
暗闇の中だったら見間違いそうだけど。

『メリークリスマーーース!!』
イヴはおなくなりになったもよう。
番長フルボッコwww ちゃんとみんなでパーティすると言わなかったのが悪い。


そしてさらに時は流れていく…。しかし、誰か一人がいない事にみんなは未だに気づかない。


『キミは約束、守ろうとしてくれてたんだね、ありがとう。
これが本当に最後。お別れを言いにきたの』
『ありがとう、忘れない。これからも、ずっと、ずっと…』


『なんで…』
番長は思い出せたのか…?
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第7話『It's cliche, so what?』


律儀にマリーポエムやるとはたまげたなぁ…。

菜々子ちゃんは峠を乗り越え、なんとか一命を取り留めた。


堂島親子の命に別状はないと知り、安心する足立。
きっとこれは演技ではないのだろう。



『やあ、そろそろ来ると思ってたよ』

『…信じていたのに!!』
『勝手に信じて、勝手に裏切られて、それで僕に文句? お門違いじゃない?』


『こい! マガツイザナギ!!』
『こい! イザナギ!!』


二人のペルソナは色は違えど同じ。
ひょっとしたら番長のシャドウ的存在こそが足立だったのかもしれない。

ふたつの同じペルソナが共鳴しあい、二人はお互いの過去を見る。


『結局人間才能なんですよ。
持ってる人間は何をやってもうまくいく、持ってない人間は----』



『明日から甥が来ることになってな』


突然やってきて、足立の持っていないものを全て持っている番長は彼にとってあまりにも眩しすぎた。

子供って残酷やね…。


『君にも見えたんだろう? 僕から見た世界が!』

『もう、帰りなよ…お友達の世界へさ…』
ここで番長を口封じに殺さないところを見ると、足立もそれなりに彼には友情を抱いていたに違いない。


『これ、キミに預ける。記憶探すのも、ずっとキミと一緒だから』

マリーや仲間に励まされ、再度足立の潜む空間へ!!

『足立さん! 俺はあなたを否定する!!』
『君はそうやって頼るんだよね。絆の力ってやつを!!』


『信じる言葉なんてね、人を押しつぶす呪いの言葉さ』
『他人の醜い部分なんて、好きになれるわけねーだろ! バーーカ!!』


『傷の舐めあい! それがキミたちの言う絆ってやつの正体さ!!』

『綺麗事で何が悪いッ!!』
悲しいことに、番長が足立に論破され、逆上したように見えてしまう…。

『キミと僕、同じ力があるのに、どうしてこうも結末が違うんだろうね…』

『あなたにだって、あったんだ…帰ろう、足立さん…!』


稲羽市に潜むシャドウの根源は絶滅したかのように見えた…。

/らっしゃーせー\


マリー…お前、消えるのか…?
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第6話『See? I told you yu.』

まるで成長(ry

このはなざーさんには正義執行をせざるをえない。


足立に不穏な空気を感じ、尾行するマリー。彼のうつろな目には何が映っているのか。

都会でのエリートコース争いでライバルに蹴落とされた足立は、この田舎の稲羽市に左遷される形でやってきた。

戦犯:らっしゃーせー


『確かにここは田舎町だが、ナメてもらっちゃ困るな』
(捜査は足で稼ぐ昔ながらの刑事…合わないタイプだ)

足立は堂島さんと組むことになった。

『もう寝ちまってるが、娘がいてな。菜々子って言うんだ。
オレには似てない、よく出来た子だ』

『お前もここを自分の家だとおもってかまわん。よろしくな』
人が少ない田舎だからこそ、他人を構う余裕が出来る。足立は堂島さんとこれから絆を紡いでいくはずだった。


むずがゆいものを感じながらも、きっと足立にとってこの町は居心地の悪いものではなかったのだろう。

しかし、とある日を境に彼の人生は180度変わることとなった。

マヨナカテレビ。
人は新たな力を手に入れたとき、それを試そうとする。それは性なのだ。


『甥を預かることになってな』
堂島家に新しい家族。
血のつながっていない足立にとっては、堂島家での自分の居場所が少し窮屈に感じられたのかもしれない。

そして事件は始まった。

最初にマヨナカテレビに突き落とした山野は、足立自身も死ぬとは思っていなかったのだろう。それが分岐点。
二人目の小西早紀には明確な殺意があったのかもしれない。


悠に居場所を奪われた足立。
他人の好意など、うっとおしいだけのはずだったのに、この頃から悠に対し嫉妬とも言える感情を抱くことになる。

『透ちゃん!どうしたのこんなところで』

きさくな老婆が声をかけて来た。
彼女の息子が足立と同じくらいの年、名前も同じ『とおる』だということから、色々世話を焼いてくれていた。

『なんだか嬉しそうですね』
『何言ってんの。むしろ迷惑してるくらいだよ』

『そういえば返してなかったな…』
綺麗に食べ片付けられた鍋が台所に放置されていた。

数日後。
『トオルちゃーーん!』
老婆の声。しかしそれは足立に向けられたものではなかった。

『紹介するわ。息子のトオルちゃんよ。今夜はいっぱい煮物作ってあげようね』
『それじゃあね【刑事さん】』


『結局…オレじゃなくてもいいんだよなぁ…』
『ちょっと…さびしいですね』
『…なんで?』

それにしても、あのおばあちゃん、「とおるちゃん」から「刑事さん」に呼びかたを変えたのは、あてつけがましいと思われても仕方がないと思う。

そんな足立を気遣ってか、悠は彼の家にちょくちょく足を運ぶことになった。

『助け合うことに、損とか得とかないと思います』

『助け合い…ねぇ』
タッパー多すぎィ!

マリーから足立の不穏な空気を聞かされた悠は、彼の心の底に踏み入ってみることを決意した。
自販機の明かりの前、眩しい位置に居る悠と、闇に身を染める足立。
この構図は二人の存在そのものだったのだろう。

そして、とうとう堂島親子に毒牙が迫ることになった。これは足立の犯行ではない。

『誰かが余計なことをしちゃって、犯人を怒らせたのかもしれないね。
そうだ、これはキミのせいだ』



『全部…キミだ…キミなんだよ…』
『菜々子ーーーーーーっ!!』

菜々子の命の灯火が今、まさに消えようとしていた。


『だから言ったのに…悠クン?』

無印ペルソナ4しかプレイしてないんですが、Gでのこの足立のコミュは一層作品に深みをもたらしてくれるものだと思った。
せっかく手に入った絆が、自分から振り払ってるわけでもないのに、向こうからスルリと抜け落ちていく。
そんな事を何度も味わってしまったから、人の絆というものを足立は信じられなくなったのかもしれない。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第5話『Let's go get it!Get Pumped!』

まるで成長していない…。

『これはただのメモだから! た・だ・の・メ・モ! 分かった!? じゃあ一緒に!!』
『た・だ・の・メ・モ!!』

ただのかずひと?(難聴)


釣りをしていると陽介があわてた様子でやってきた。
『このままじゃオレ、転校させられちまう!』


アイドルイベントが事件で流れたせいで、ジュネスの売り上げがピンチに。
代わりにりせちーに出演を依頼する陽介。

『ただし、条件付き。先輩たちも一緒に出ること!』
番長たちは急遽バンドを組むことになった。

マリーちゃん結構ハイスペックやね。ポエム以外は(笑)


アダッチーが出てくると事件も大詰めになってきている気がする。

練習に精を出すメンバー達。

『これ、ホントに間に合うのかよ…どう考えても無理な気がしてきた』
『諦めたら、そこで試合終了だ』


『センセー…クマは…クマは…バンドがしたいです…』
まさかのスラムダンクネタwww




こいつらどっちかの片方しか選べないコミュのやつだったっけか。


『ファンと仲間と自分に感謝! 完全燃焼一本勝負!! せーのっ!』
『おーーーー!!』




当日はりせちー効果で行列ができるほどに盛況になったのだが…。

『センパイ…! 家の前に人がいっぱい集まってて…!』
ファッキューアイドルヲタ。

『俺に考えがある!』


りせちーは未だ現れず、お客さんが痺れを切らしてそのまま演奏を開始することになった。


ドヤ顔で女装www


ステージは無事終わり、ジュネスのセールも大成功だった。

『バカ…! ハローグッバイとかsayしないから!』
ちょっと何言ってるのか分かりませんねかわいい。

屋上から駐車場を見ると、突然胸を締め付けられるような痛みを覚えるマリー。


視線の先にはアダッチー!!
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第4話『THE MAYONAKA OHDAN MIRACLE QUIZ!』

いつものベルベットルームに床に紙切れ。
まーたマリーンゴwww がやらかしたのかと思いきや…。

謎の路線変更www
これはミスチルの
Tomorrow never knows

everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
ばりの路線変更ですわ。


『遅れてすまないッ!(キリッ)』



妄想番長。


マリーちゃんの失った記憶を探すことになりました。


『手がかり…これとか使える?』
差し出されたのは用途不明な装飾品。


『毎度~肉丼お待ち~』

街の住人に装飾品について聞き込み回る番長たち。


マリーちゃんは記憶を思い出そうとすると頭痛が走るようだ。
思い出してはいけないものなのか…?



この金髪美少女は一体誰クマー?

『今日は遊ぼう』
記憶探しはそっちのけで、みんなで遊ぶことに。

『何してるんだろ…わたし…』

ボーッとしてると仲間たちとはぐれてしまった。


『あだ名じゃなくて、あなたの本名を教えていただかないと…』
『だから、わかんないんだって…!』


『一体何があったんだ?』

『名前聞かれた。マリーじゃなくて、本名だって。そんなの分からないのに…』
『そんなの分かんない! 分かんないから思い出そうとしていたのに…! 
怖いよ、何も覚えていないから…』


翌日からマリーは姿を見せなくなってしまった…。

『クイズ…それだ!!』
陽介からの電話で何か思いついた番長。


『もうやだ…わたしはただ思い出したいだけなのに…』
しんみりしたBGMの最中に差し出されるクイズスイッチボタンwww


『レディース&ジェントルマン!』

『センパイ! これで大丈夫ッスか!』
『バッチリだ!(グッ)』

バ ッ チ リ じ ゃ ね ぇ


開かれたのは仲間内でのクイズ大会。問題はこの街、そしてみんなで訪れた場所によるものだった。

『そっか…これが記憶だ…キミたちと作った、わたしの記憶…』

『それでは最後の問題クマー! 
見えない、触れない、どこにあるかも分からない、
それでもどんどん増えていくものといえば!?』


『…記憶!』


『…忘れないよ』
お前ら青春しすぎだろ…中学生日記か。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第3話『I have amnesia,is it so bad』

また誰もいないベルベットルーム。

ちょっと何言ってるのかわかりませんね…。

『忍び寄らないでよ! このトワイライト!! きらい、ばぁ、ためいき、星屑!!』
罵倒の言葉にもポエム入れてるとはたまげた痛さだなぁ…。

陽介の提案で、みんなで海水浴にいこうということに。

『マリーちゃん、水着持ってなかったり?』
『持ってない…』
(イエスッ!)

カットインフイタw


待望の水着回だああああああああ


『センパーーイ!! あはは! あはははははは…!』

ホモォ…。
しかし一番いいケツしてやがる。




何故、女性陣を放置して完二のエピソードにベストを尽くしてしまったのか。



こんな豪華なお弁当作ってくる番長の女子力w

『そういえば、ちゃんと聞いたことないよね、マリーちゃんのこと』

質問攻めに気後れしてマリーはその場を去ってしまった…。


青春ですな…。


『あの人たちとあたし、何が違うの…?』
『では、彼らに直接聞いてみては?』


マリーのインタビューの始まり始まり。
雪子料理を見る番長の顔www

夏休みの宿題もすべて終わり、みんなで花火大会へ。


『誰の忘れモンだぁ…?』

個性豊かな友人に囲まれて、マリーにも自然と笑顔が毀れる。


『あの…思い出してみようかな…記憶…』

『頼りにしてるね』

マリーちゃんがどんどん人間に近づいていく物語。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第2話『THE PERFECT PLAN』



いつものベルベットルーム。しかし住人の姿はない。床を見ると…。


『読んだ!? 読んだでしょ!? ばかきらいサイテー!!///
マ、マリーちゃん多感なお年頃なんやね(ほほえま)

こっちが真のOPか。

さっそく番長の友人とも仲良くなった(?)マリー。

『何…この緑と赤…』
うどんとそばかな?


ホモォ…。


『やじやじ~』


まあ、里中っちの随時上着ジャージは確かにアレだ。
マリーは女二人に誘われてショッピングに行くことになった。ついでに番長も。


やさい畑で菜々子ちゃん…じゃなく原付免許ゲット!
まあ原付免許はほとんど一日で取れるとかなんとか。


アダッチー登場!
P4屈指の外道キャラだが人気は高い。きっとどす黒い精神の中に見える弱いところが母性本能をくすぐるのだろう。
待望の原付は堂島さんから譲り受けることになった。

『これはいいものだ…』
『わたしだ』
ワロタw

マリーたちとの買い物と、陽介とのツーリングの日がかぶってしまった! どうする番長!?

まずは陽介とツーリングへ。
『菜々子に一人で夕食を取らせることになる…そんな事は許容できない!!』
あと密かに縦読み






『これなら完璧だ…!』


というわけでダブルブッキング開始!!


『くっ…予定とは違うが…もう移動か…』

ナンパ合戦のはじまりはじまり!!
『よーし、それじゃ今から1時間で!』

『3分だ…俺なら3分でカタをつけてみせる…』
番長KAKKEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

『そのパンイチ鼻メガネ、菜々子ちゃんにも見てもらうからな!!』

『お兄ちゃん…』
いつの間にかBGMが戦闘用BGMになっててフイタwww

一方女衆のところでは里中さんと海老原さんがファッション論議を繰り広げていた。

『鳴神くん! 審査員をお願い!!』


『ドロー!!』
『ドロォォォォォ!!』

やめて! 番長のライフポイントはもうゼロよ!!(ドローつながり)


『もしもし、お兄ちゃん、今日お父さんが早く帰ってくるんだって! 
だからみんなでご飯食べようって!』


『菜々子…待っていてくれ…必ず…必ず帰る…! うおおおおおおおお!!』
死亡フラグくせえんですがそれは。


結局コーディネイトはマリーがやってくれた。
『みんな…綺麗だ…』

『ジャジャーーン! 番号一個ゲットしましたー!』
『負けた…鼻メガネか…』


なんかモンスター召還したあああああああ

『やめろおおおおおおおおおおおおおお』

『俺の…俺のバイク…』
これはひどい。
勝負は引き分けに。


『今日は楽しかった! また一緒に遊んでよマリーちゃん!』
『え、どうして?』
『どうしてって、友達じゃん! あたしたち!!』



『友達…か』
はなざーさん、河合荘から続くプロぼっち卒業!!


EDははなざーさんが歌ってるかとおもったら違った。
ペルソナ4 the Golden ANIMATION 第1話『THE GOLDEN DAYS』

『ようこそ、我がベルベットルームへ』
田の中勇さん…。クレジットに特別出演とかかかれてたから、ゲームかアニメ前作をそのまま流用してきたのか。


ゴールデンのOPポップすぎんよ~。
まあ、無印がミステリー溢れるOPだったから路線変更は問題ないといえる。

まさかペルソナ4が『ポートピア連続殺人事件』のリスペクトゲームだったとは…。

一人、田舎の街へやってきた番長。

『落ちたよ、これ』
律っちゃん先輩! 律っちゃん先輩じゃないか!


菜々子ちゃんペロペロ。

\らっしゃーせー/

まあ、このアニメ観てる人は確実にゲームか前作アニメ観てるだろうからネタバレ上等だけど、
ガソリンスタンドの店員がラスボスとか斬新すぎるだろ…。


『エブリディ♪ ヤングライフ♪ ジュ・ネ・ス♪』
菜々子ちゃん大喜び。

『爛れた都会から辺鄙な田舎に飛ばされてきた、こいつはいわば落武者だ!』
『誰が落武者だ』

『よろしくお願いします(サワヤカッ)』

番長マジイケメン。

マヨナカテレビの噂を聞いてさっそく実践してみる番長。

マヨナカテレビの中に他二人を巻き込む形で突入!!




彷徨う一行は精神的にクル部屋へとやってきた。

『キミたち誰クマー?』

さっそくクマとなかよくなった番長。
そこにシャドウがやってくる!


番長TUEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
こんだけ倒したらいきなりレベル99まで経験値稼げちゃうだろ…。
と思ったけどこの迷いのなさは二周目強くてニューゲームの番長のようだ。


『お前…何者だよ…』
『…フッ』

これは某劣等生のお兄様に匹敵する俺TUEEEEオーラ…!

番長はベルベットルームで、マリーを外の世界に案内してくれるよう頼まれた。

『何も覚えてない…自分のことも何も』


『緑の葉っぱ…飛んでいく…お空と雲とに、こんにちは。
迷子の私も飛んでいく…夜空の月に、さようなら…』

おっ、マリーちゃんポエマーやね。

『ハイカラだな』
『バカ…嫌い…ハイカラサイテー…』

マリーちゃんかわいい!


『もっと、いろんなとこ観てみたい…』
『じゃあ、案内するよ』


番長とはなざーさんマリーの『たんけんぼくのまち』のはじまりはじまり!

清清しいほどに前作アニメ、ペルソナ4未プレイ者お断りな展開。
ゴールデンはプレイしてませんが、P4の本筋はダイジェストで、ゴールデンの追加イベントメインでやるのかな。