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とある科学の超電磁砲S 感想その1
とある科学の超電磁砲S #24 「Eternal Party」(最終回)


生まれたばかりのフェブリ。布束さんは妹達から続く、理不尽な人造人間計画に終止符を打つべく、フェブリを開放する。
そういや、フェブリがゴスロリ服なのは布束さんの趣味から来ていたんだね。


『今度こそ、正しい答えにたどり着けるのだろうか…』


『まったく、困ったお姉様です…』


黒子が背中で語りかけてる…。


敵は二万体以上のパワードスーツ。
美琴を除く、たった7人の少女たちが太刀打ちできる数ではない。ならば…!

まあ、ぶっちゃけ佐天さんが1/4の5000体無双するシーンが見たかったんですけどね…。

『それじゃ、今日は白井さん流に…』


/ジャッジメントですの!!\

女はともかく、男が何の恥ずかしげもなく言っちゃアカン。


佐天さんの銀河系を破壊する威力をもつ黄金バットがさくれつだ!



これは「もっと強いやつと戦いたい…!」と戦場を彷徨っている悪鬼羅刹の姿ですわ。


二人このままホテル街に消えてもおかしくない雰囲気なんだよなぁ…。


『布束! ジャーニーの稼動率を上げるぞ! しっかり調整しろよ!!』
むしろ布束さんしか操作できないらしい。

STUDY 無能




開けた場所にやってきた美琴。敵の研究室まであと少し。
しかし、そこに写し出されたモニターには痛々しい布束さんの姿が映っていた。

ってゆーか、美琴にソバットかましたり、武器持った大の男を掌底とか投げ技で瞬殺した布束さんが、
こんな眼鏡もやしにやられるとかおかしくね?


敵の数は圧倒的…。次第に押され始める美琴たち。


敵幹部がパワードスーツなど比較にならない新型メカを引っさげて登場!
なんかスターオーシャンとかRPGにこんな敵いたような気がするわ。


絶体絶命の中、婚后さんが用意した超秘密兵器が届く!! 中には黄泉川先生と春上さんが。
春上さんのこういう勝気な表情珍しいね。



りっちゃん隊員もいるでよ!!



んで、その新型パワードスーツに誰が乗るのかというと…ファッ!?





















(白目)

佐天さん ニュータイプ


一騎当千の力を手に入れた雑魚専部隊は問題なし。
しかし、美琴が戦っている形式は、あのむぎのんの【原子崩し(メルトダウナー)】の量産型ともいえる兵器を持つ。
その時、パワードスーツよりも強力なレーザーが敵を貫く!!


激昂ビームおばさんwithかわいこちゃん3人衆きたああああああああああ


主戦力が完全に撃破され、打つ手がなくなった有冨。
つうか、【原子崩し】の劣化版ばっか作って、本家が攻めてきたときはどうするつもりだったのん…?

有冨 無能


追い詰められた有冨は、解除不可能の破壊兵器を発動させる。
テンパるの早過ぎやろ…。


作動させた兵器は宇宙から束になって降り注がれるミサイル!
学園都市に着弾しようものなら、壊滅は免れない破壊力だ。
どーでもいいけど、この眼鏡こけしと有冨はデキてる仲なのかしら。


『私にやらせて。出来るとか、出来ないとかじゃないよのね…』
『やってみせるわ。あなたが言ってくれた、私にしか出来ない事を…!』



『話は聞かせてもらったぞ!(ガラッ(キバヤシAA略)』


フェブリちゃんがジャーニーに呼びかけて覚醒させれば、暴走状態のシステムが回復するらしい。


『なるほど、つまり愛は伝わるってことですね!!(ドヤァ…)』

布束さん(何いってだこいつ…)


美琴と黒子を乗せたパワードスーツは、ミサイルの照射位置へと向かって空へ飛び立つ!!
まあ、雑魚戦はニュータイプ佐天さんが全部持っていったからね。正妻ポジションとしての、黒子の最大の見せ場!!


『おねえちゃん、フェブリだよ♪ これはねぇ、ゲコ太! フェブリのお友達なの♪』

佐天さんじゃなくても、持ち上げてる腋をペロペロしたい可愛さだわ。


『あなたに頂いた、心のかけらのお礼です』
『こ…こ…ろ…?』

革命未明編のキーヒロインはフェブリじゃなくて、布束さんだったんだなぁ…。


『この子(ジャーニー)にも知って貰いたいのです。
この世界が、どんなに美しく、眩しいのかを…』




フェブリちゃん味がついたおにぎりペロペロ。
そして貴重な布束さんの号泣シーン。


そして、戦いは終わり、学究会は滞りなく開催されたのだった…。


オリキャラ話は終わったら海外とかどっか遠くに行ってしまうという風潮。

          、_>´/:::::::::::::/l:l::::i::::::::::::::::::ヽ
             フ:::,':::::;::::/ノハ:i、:::ト:::ト::::::::::::::',
              i::l::l:::/l:/  ´ /=ヽヾ ヾ 、::::::::::i
              |::|::l/ '--‐''"    "''‐-- 、:i:::::}
            ∨rー‐‐‐‐´-,  r‐`‐‐‐‐‐、l::j
            ,-i| rチ死ネ`}‐‐{  'ヌ死ト、 }‐、
           {r ∧ `遺ン  j  t   遺ン´ノヾ}
            ∨ ! ''‐--‐''" , "'‐--‐''レ ノ
              `‐、   ト‐=‐ァ'   ,r ´
                 ヽ、 `ニニ´  /
               /ゝ、  . __ . イ 、
ただいまばい

『一部、人間の記憶も改ざんされている気がするのよね…』
『ま、まあ、プライドとか色んなものを捨てれば、
そういうことも不可能じゃない…かも…(震え声)』



これはみさきちに、薄い本のネタにされそうなあんなコトやこんなコトされた可能性大ですねぇ…。




これ、飛行機雲がちょうどフレンダたんの上半身と下半身を分断しているように見えるんだよなぁ…。
あっ…(察し)




『ホント、退屈しないわねぇ…』
『(お姉様)(御坂さん)と居ると!!』


お疲れさまでした!!

総評:作品全体のクオリティの高さはいまさら言うべきにあらず!!
でも、毎度の事ながら、アニメオリジナル部分はやっぱり原作の後塵を拝してるおまけ的な出来ですよね。

暗部組織「アイテム」はあんなに濃いバトルと魅力的な4人だったのに、同じ「スタディ」は小物の寄せ集め。
掛かってる話数は「革命未明編」のほうが多いのに、どういうことなの…。

みさきちは三期への伏線だと思っております…。

そして佐天さんに野球のバッティングの才能に加え、
ニュータイプの才能まで付け加えられてしまった。


3期では東方不敗よろしく、素手で婚后製パワードスーツを貫く佐天さんの姿が!!
とある科学の超電磁砲S #23 「革命未明(Silent Party)」


過去の学究会にて、功績を挙げた有冨の演説。
…今年のナゴヤドームみたいにガララーガでかなC。


『志を同じくする仲間たちと計画を立案した…。
必然の能力者創造プロジェクト・ケミカロイド計画を!(メガネクイッ)』



というわけで生まれ出されたフェブリちゃんだったのだが、何故金髪美幼女にする必要があったのか。
おそらく後ろの眼鏡こけしの趣味なんだろう(きんモザ繋がり)


有冨のご高説を聞かされたあと、気を失った美琴は全く動けない状態で目を覚ます。
つうかSTUDYの研究者紳士すぎるだろ…。
美琴さんがあんなコトやこんなコトされる絶好の薄い本の燃料投下機会だというのに、何もエロいことしないとは。


特に布束さんは良かったね。漫画版のギョロ束さんだと野郎の食指がうごかないだろうけど、
アニメ版はかなり美人になってるからね。然るところに売り飛ばされてもしゃーない。


薬の効果で動けない美琴は、自身の電気を使い無理矢理体を動かす。
おいおい、どっかのゾルディック家のぼっちゃんか。


そしてナイスタイミングで助けに来る黒子たち。
美琴の位置を特定出来たのはカエル先生の特製薬物のお陰らしい。
カエル先生影のMVPすぎるだろ…。


『助けて…お願い…! 私達を…!』
妹達の研究に関わってきた布束さん。そして今度はまたフェブリの生命を担ぐことになってしまった。
その連鎖から解き放って欲しい、と美琴にお願いする。


(お、うる星やつらか?)


STUDYは一度寝返った布束さんにはまだ利用価値があるから、再度末端に加えようとする。
あれ、こいつら実はむっちゃ無能なんじゃね…?


美琴が集めた情報をジャッジメント支部にて皆で共有しあう。


小萌先生って、デモンズソウルの腐れ谷でも強く生きていけそうな気がするわ…。


WiiHALさんと婚后さんが掴んだ敵の戦力…少なくとも二万以上!!


『フェブリも、そのお姉さんのジャーニー、布束さんも助けたいし、この学園都市も護りたい…』
『でも、みんなも危険にさらしたくないって思ってる。…これって、やっぱりわがまま、かな…?』

全部護らなきゃあいけないってのが、主人公のツラいところだな。


『あたしは、それプラス、御坂さんにそんな顔して欲しくないって思ってますもん』
佐天さんが黒子と双肩するヒロインになってる…!


みんなの決意は同じ。フェブリを護るため敵の総攻撃を迎え撃つ!!


決戦前夜、皆一様に抜かりの無い準備をする。佐天さんたちが握ってるおにぎりには何の意味が…? 何か複雑なマニュアル見てるし。


『では、始めよう…僕らの、【革命未明<サイレントパーティー>】を!!』


お、フロントミッションのヴァンツァーか?
この中に吉田戦車先生の『嫌なヴァンツァー』混ぜてたら美琴たちは多分負けてたと思うわ。


ちょっと第三会場の婚后さんチームに戦力注ぎ込みすぎじゃないですかね…。

リーダー美琴 無能


そして第四会場には能力者レベル1のWiiHALさんとレベル0の佐天さん。どうみても最低戦力…。
つうかパッと見、第四会場が一番敵の数多くね?

…だが、待って欲しい。美琴は見抜いていたのだ…。
金属バットを持った佐天さんは、エクスカリバーを装備したアーサー王、丸太を持った彼岸島の師匠に匹敵する一騎当千の実力の持ち主だと!!

美琴 有能


この佐天さんのバットの持ち方、左打者っぽいんだよなぁ…。(右打者は左手でバットを持って突き出す)
上の右打席臨戦体制の画像見比べると、佐天さんスイッチヒッター説浮上!?
おいおい、スイッチヒッターに加えバレンティン並みのバット破壊力とか銀河系最強か。
とある科学の超電磁砲S #22 「STUDY」


天使は居た!!
ただし痴女一歩手前。


げっこ…ぐうかわビームお姉さん!!



フレンダたんとむぎのんのエロ水着に目が行きがちだが、最愛ちゃんの白ビキニも大いに評価したい。
た、滝壺さんは愛しの浜面にしかエロい姿は見せない純真な子やから(震え声)


テレスティーナは相変わらずの悪態ぶりだったが、美琴は昔のいざこざは胸にしまい、フェブリについての情報を聞きだそうとする。


こりゃもう小ジワってレベルじゃないですねぇ…。

おばさん度:テレスティーナ>>>むぎのん

必然的にむぎのんのオバサン度が下がり、お姉さんにランクアップ!!


『あたしには…大事な友達が何人もいて…この街がなかったら、みんなとも出会えなかった…』
春上『なの
正式に春上さんの戦力外通告がなされてしまった…。オリキャラだからしょうがないね。

あと、映像の順番からみるに、美琴の大事な人ランキングは 
上条さん>>黒子>>佐天さん>WiiHALさん>婚后さん>固法さん>湾内さん&泡浮さん
っぽい。


テレスティーナとの会話で、美琴は今度行われる学究会に組織が大きく関わってくるのではないかと想像する。


支所に集まった一同。フェブリに残された時間は刻一刻と減っていく…。


婚后さんからフェブリにプレゼンツ!

『KEROKERO』とか書かれてるから、てっきりゲコ太スーツでも贈ったのかと思ったぜ…。


『みつこ、わんない、あわつき、ありがとう』
デートアライブの四糸乃たんといい、CV野水伊織さんのロリキャラ一世風靡の時代がくるか…?


WiiHALさんが調べていた学究会の参加者リストを見て、婚后さんが見覚えのある顔を発見する。
有冨春樹。無能力者だが、学園都市でも指折りの秀才だという。


一方、布束さんは組織内部でスパイ活動のような事をしていた…?


『能力はなくても、頑張っている人が居ると知って、ちょっと嬉しかったのになー』
これは佐天さんの説得による敵方改心フラグ…?


『黒子がお慕いしておりますのは、レベル5常盤台のレールガンではなく、
後輩思いで優しい、御坂美琴お姉様ですの』


髪を下ろした黒子は天使モード…と思いきや…



志村ー! うしろうしろ!!


美琴はフェブリの命を繋ぎとめている飴のレシピを入手するため、突き止めた怪しげな研究所へ向かう。


しかし、そこには先客としてアイテムが暴れていた!

『まーた誰もいねえじゃねえか! ksg!!』
『前回同様、超ガセネタっぽいですね』



『滝壺っ! 大丈夫!?』
『うん…プールで泳ぎすぎたみたい…』
『…泳いだ…?』

最愛ちゃんのツッコミが密かに好きだ。


研究所の中を進む美琴。


そこには布束さんが居た。久しぶり…のような再会。


『持っていって。中和剤のデータが入っているわ』

布束さん、やっぱりいい人やったんやなぁ…。洗脳とかされてなくて安心した。


『無理だね。そのレシピデータはダミーだ』
有冨は本物のレシピデータと引き換えに、美琴自身の身を差し出せと要求する。


やめて!私に乱暴する気でしょう? エロ同人みたいに! エロ同人みたいに !


やってしまいましたなぁ…。これは後で命乞いしても受け入れられない展開になるで。


『もういいんだ。フェブリは所詮、スペアに過ぎない。
我々の偉大な発明品…ジャーニーのね…!』

センチメンタル…?(古)
ちなみに暗黒太極拳のアニメのほうね。
とある科学の超電磁砲S #21 「闇」


フェブリが人間ではなく、人工物であることを聞かされる美琴。
それはまるで美琴のDNAマップで造られた妹達<シスターズ>のようだ。


さらに、フェブリがいつも咥えている飴が、彼女の特殊な体から生成されている毒素を中和する薬だという事も知らされる。
『あの子の命は、あれによって繋ぎ止められているといってもいい…』


『もしも、あの子を救いたいと思うのなら、この街の闇と向き合う覚悟が必要となるだろう…』
『キミに、その覚悟は…あるかね?』

今は答えることが出来ない美琴。


飴を舐め続けている限りフェブリの命は保障される…。とりあえずは退院という形になった。


その帰り際、美琴は御坂妹のメッセージを受け取る。


夜の病室でフェブリと会話していた御坂妹。


『フェブリにもおねえちゃん、いるんだ…会いたいな…』


『彼女のテスタメントのプログラムを開発したのは、
ミサカの時と同じ人物である可能性が高いのでは、とミサカは推測を述べます』
『それって…』

美琴の脳裏に浮かぶのは布束砥信。


『本当に暗部が関わっているのなら、みんなを巻き込むわけにはいかない…あたしが…一人で…!』
おう、アイテム戦は原作がしっかりしてたから面白かったけど、オリジナル回でそれやると佐天さんファンが発狂するからやめーや。主にわたしが。
佐天さんの金属バットフルスイングがまた見たいんや!!

そう美琴が思っていると、婚后さんから電話が。


『楽しい事も、怖い事も、共に分かち合うのが本当のお友達なのに…』
ミサカス、婚后さんに友情を教わる。
ひょっとして今回のシリーズは婚后さん爆上げシリーズなのか?


『お姉様、用事はお済みですの?』


仲間とともに戦うか葛藤する美琴。
『…もし、そのヤボ用にお手伝いが必要な時は、いつでもおっしゃってくださいな』
『…黒子は…いつでもここにおりますの』


黒子 天使(変態)


意を決した美琴はみんなと一緒に戦うことを決意する。


美琴は皆に今回の事件にかなり危険な黒幕が存在している事を打ち明ける。

『正直、どこまでみんなを守る自信がない…。それでも手伝ってくれるなら…』


言葉を濁す者はいない。みな、フェブリを助けたいと心から思っているのだ。


佐天さんのカエル医師のモノマネうますぎwww


美琴たちはアンチスキルの詰所を訪れる。しかし、先日確保したアーマージャケットは本部に回収されたようだ。
黄泉川先生は美琴たちに、ジャケットの中に入っていた謎の物体を預ける。


『無茶は…するなよ』
(しないとは言ってない)


『みさか…みこと…?』
『フェブリは何であたしの名前を知ってたの…? 
誰かに教えられた…? まさか…あいつが…?』



『フェブリは学究会までに確実に死ぬよ。所詮はバックアップだし、何の問題もない』
なん…だと…。

『準備は抜かりないだろうな?』
『もちろん。だよね?』


『布束さん』

『最善を尽くすわ』
今回のラスボスは布束さんなのか…?


再び美琴はカエル医師の元を訪れる。

『彼女の持っている飴の量を考えると、思った以上に逼迫した状況である事が分かった』
『約72時間…。今ある飴の数で持たせられる、彼女の命の時間だ…』

まさか…タイムリミットまで設けられるとは!!


『もう一度聞くが…この街の闇と向き合う覚悟はあるかね…?』
『フェブリを…助けるためなら』

今度は躊躇いもなく答える美琴。

そして美琴が通された先には…。
『相手は…キミも良く知ってる人物だね』


『へぇーえ。久しぶりだわねぇ。実験動物ちゃん?』
激昂顔芸おばさんテレスティーナキター!!

ブリーチの藍染みたいなカリスマだな…。アップと同時に現れるキャストが良い。



なんかすごい荘厳なBGMの特殊ENDやったわ…。


この緊迫した展開でまさかの水着回クルー!!
フレンダたんのこの水着は黒子のアレと同じくフィギュアになりそうだわ。
とある科学の超電磁砲S #20 「フェブリ」


美琴が撃退した警備ロボ。中にはバッテリーは入ってなく、作動するはずが無かった。
そして木陰には謎の物質。これがロボを操っていたというのか…?


婚后さんは美琴たちと別れた後、
街中で難癖付けられたメガネ青年を見つける。


フェブリちゃんの可愛いお口にご飯運ぶだけの簡単なお仕事現場はここですか!!


一仕事終えたジャッジメント達。固法先輩の提案で銭湯へ向かう。
なんか趣味がババくさいよ、固法先輩…。


『そう…夢にまで見たお姉様との混・浴ッ!!』

混浴とは…男女が同じ浴場で入浴すること(ウィキより)
もはや女同士とも思ってないというのか…。


水面にうかぶ固法先輩のおっぱい。でかい(確信)

銭湯で汗を流したあと、疲れ眠ったフェブリちゃんを背負い、帰路につく美琴たち。

アカン、連続しての通行止め誘導看板は危険の匂いや…。


案の定怪しげな場所に誘導された美琴たち。
これまた怪しげなロボットが襲い掛かってきた!!


美琴とフェブリの前に立ちはだかるロボット。しかし、フェブリが見つめると…。


ロボットは行動を停止してしまった。これはフェブリの能力なのだろうか?


婚后さんカックイー。
つうか、一方通行には遠く及ばないけど、鉄骨ほどの重量のあるもの、ほぼそこらへんにあるもの何でも遠距離から飛ばせるのは強力だよねぇ。


敵を撃退したものの、フェブリちゃんが突然高熱を出して倒れてしまう。


黄泉川さんが調べたロボの残骸の中には見覚えのある物体が入っていた…。


病院内でフェブリの安否を心配する美琴と佐天さん。



うわ ょぅι゙ょ エロい





やはり敵組織の一員に布束さんは加担していた…!
絹旗ちゃんに敗北して野郎どもに連れ去られた後、
タクティクスオウガのセリエ姉さんみたいに『さっすが~、オズ様は話がわかるッ!』みたいな事になってなくて良かった。


『フェブリ回収には失敗したが、こんな副産物があったとはね…』
話は遡り、婚后さんが尾行していた男から聞こえた不穏な言葉。

組織はフェブリを目的としている…?



明け方までフェブリを待っていた美琴たち。
目を覚ますとカエル先生が居た。


病室ではフェブリの以前と変わらない元気な姿があった。
カエルせんせーというブラックジャックの強化版。頼りになるぜ!
しかし…。


『いや、僕は何もしていないね…。あの子は治せないんだ…』
『あの子は…人間じゃない…。100%科学的に作られた、人造物だよ…』



おいおい、ドクターゲロが作った人造人間16号か。

フェブリがいつも咥えているアメは燃料…みたいなものなのか?
とある科学の超電磁砲S #19 「学園都市研究発表会」


『フェブリちゃん、何でもいいから、知ってる事、教えてくれないかな?』
『みさか…みこと?』
『へ…? あたし?』

美琴の名前を知っていた謎の金髪幼女。


しかし、フェブリは美琴には警戒心を見せ、反面佐天さんには懐く。
『やっぱり分かっちゃうんでしょうかね~。誰が安全で、誰が危険かって』
WiiHAL 鬼畜


しかし、美琴には奥の手があった!
封入確率1/24!! ピンクゲコ太!


イヤッッホォォォオオォオウ!美琴最高ー!!


しかし美琴の演技もむなしく、フェブリに人形をかっさわられてしまう。


美琴から離脱したフェブリはありのまま今起こったことを話すぜ!状態のポルナレフみたく連れ戻される。


フェブリは佐天さんとゲコ太人形がいたく気に入ったようだ。幼女のわがままには多少は我慢しなければならない。


フェブリちゃんはWiiHALさんのところにひとまず預けられることに。
なるほど、春上さんの急なリストラはこのためだったのか…。


護りたい、この笑顔。かわいい。


アニメオリジナル(スタッフ愛)の佐天さん巨乳設定はまだ生きていた!!

        i'⌒!        _i⌒)-、
        f゙'ー'l       ( _,O 、.ノ
        |   |       /廴人__)ヽ      _/\/\/\/|_
       ノ   "' ゝ   /  ,ォ ≠ミ   ',     \          /
      /       "ゝノ   {_ヒri}゙   }     <  サテンサン!! >
      /               ̄´    ',     /          \
     i              {ニニニィ    i     ̄|/\/\/\/ ̄ 
    /               ∨    }    i 
    i'    /、          ゙こ三/   ,i
    い _/  `-、.,,     、_       i 
   /' /     _/  \`i   "   /゙   ./ 
  (,,/     , '  _,,-'" i  ヾi__,,,...--t'"  ,| 
       ,/ /     \  ヽ、   i  | 
       (、,,/       〉、 、,}    |  .i 
                `` `     ! 、、\ 
                       !、_n_,〉>



ババァバブー』
幼児プレイを知っている中学生とな!!


ジャッジメント支所に連れてこられたフェブリ。
固法先輩ともすぐに仲良くなった。



ああ~ポニテ佐天さん最高なんじゃ~


そして学園都市学究会会場にやってきた美琴たち。


黒髪和風女性は金髪美少女を特に愛でる傾向でもあるというのか。
婚后さんがこけしに見える。


一方、美琴はなんとかフェブリを振り向かせようと必死に考えを張り巡らせていた。
佐天さんはその空気に気付く。


『すぐに戻ってくるから。美琴おねーさんと一緒に待っててくれる?』

佐天涙子

レベル0『空力使い(エアロハンド)』
レベル6『空気読み(エアリーダー)』


しかし、二人っきりになったものの、フェブリの関心は一向に引けず…。



『ならばレア中のレア、レインボーゲコ太で!』

アマゾンに生息するヤドクガエルか何か?


まさかの青髪ピアスwww


着ぐるみメンは子供の夢を壊してはいけない(戒め)
『わーお! こりゃまた可愛いロリっ子やなぁ!』
さらに事案が発生したもよう。


はぐれたフェブリちゃんは案外あっさり見つかりました。


知ってたーーーー!!


『ほら、フェブリも。美琴おねーさんをすっごい心配させたんだから、
謝らなくちゃダメだよ?』

佐天さん既に保育士の免許持ってそうや…。


抱きついたと思わせてピンクゲコ太略奪! またまたやらせていただきましたァン!


『レベル5第四位に次いで第三位でも実験できるとは…
僥倖としかいいようがないね…』

アイテムとの共闘はあるのだろうか?
とある科学の超電磁砲S #18 「お引越し」


いつもどおりに依頼をこなすアイテム達だったが、指定された場所には人っ子ひとりおらず、代わりに謎のロボット達が襲い掛かってきた。


『試運転としては十分な成果だ。本番へ向けて着々とデータが揃っているな』
怪しげな連中と、炎上する倉庫を見つめる少女。新章スタート!!


(照れる御坂さんはかわいいのう…)


今日はりっちゃん隊員が退院する日だったようだ。隊員だけに退院! プッ


そして春上さんはりっちゃん隊員の面倒を観るため、WiiHALさんとの相部屋を出る事になった。
寂しそうなWiiHALさん。


婚后さんがいつものお嬢様会話してる最中にひったくり発生!
治安悪すぎィ!


やったーカッコイイーーー(ラーメンマンAA略)


突如現れた苦言を呈する眼鏡男。
つうかマジレスすると、犯罪者を一撃で失神させることに勝る対処は無いと思う。

婚后さん論破されやすすぎやろ…。


『疲れてるんなら、マッサージでもしてあげよっか?』
『先に…シャワーを浴びてきますの…』


美琴は黒子の変態度を軽く見すぎてる。



『どう…かな…?』
『いいッ!! すごくいいッ!!』


佐天さんの感想にブルセラ好きオヤジオーラが漂ってるんですがそれは。


ささやかなりっちゃん隊員の退院パーティー。


なんかやたら感動的に描かれてるけど、
春上さんとは部屋が変わるだけで、学校は今までどおりおんなじやから(震え声)

まあ、わたしも消防の卒業式あたりは泣いた記憶があるから、この年頃の子はそんなものなのかね。


帰路につく途中、公園の花壇にヤムチャ謎の金髪少女が!


やっぱり小学生は最高だぜ!!


ひとまず謎の少女をベンチに寝かせ、起きたところで素性を根掘り葉掘り聞く美琴たち。
いっぺんに聞きすぎやろ…。


『小さな子と話をする時は、こうしてちゃんと目線を合わせなきゃ!』

佐天さん 有能

他の三人娘が出来ないことをやってのけるッ! そこにシビれる憧れるゥ!

『それじゃ、フェブリちゃん。何でも知ってること、教えてくれるかな?』


『みさか みこと…?』
『…へ?)』


謎の少女は呟いた美琴のフルネーム。
彼女を中心に新たな物語は始まる!!


布束さんきたああああああ!?
位置関係的に組織のNO.1かNO.2ポジションか?
とある科学の超電磁砲S #17 「勉強会」



新OPきたあああああああああ


WiiHALさんの腰つきがなんかエロい(クワッ)


この金髪幼女はオリジナルキャラなんかな? 魔術サイドに似たような雰囲気持ったキャラいたけど。



婚后さんチーム大活躍!




時間はちょっと戻り、上条さんにクッキー作ろうとする美琴をイジる佐天さん。



『かわいいのう…』
レベル5能力者を手玉に取るレベル0。


『平和ですわね~』
それはそうと、人知れず囚われの布束さんはどうなったんですかね…。


ヘビと一緒の婚后さん見ると、ワンピースのボア=ハンコック様を思い出す。


冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)ことカエル医師。
禁書でも上条さんの腕を縫合したりと、チート級の有能医師。


勉強会と称した鍋パーティに勤しむ4人。
美琴は一人ファミレスに入るが…。


フレンダたんと激昂ビームおばさんきたあああああああああ


さすが美脚に自信のフレンダたん、見事な絶対領域だぜ!


『てへっ☆』
相変わらず許されるてへぺろ☆だ…。


騒ぎを聞きつけてやってきた黒子。
『か弱い一般人相手に喧嘩などなさって…』
『誰がかよわい一般人だ、この小学生が!!』


声がすでに小学生じゃないんだよなぁ…(黒子)


『結局この麦野が勝つワケよ!』
『いーえ、お姉様ですわ!!』


ホントに争いって同じレベルの者同士にしか発生せんのやね…。


『お姉様は下着はキャラモノで、生活用具は全てファンシーグッズというお子様趣味ですけども!!』
『麦野だって、【その下着誰に見せるんだよ!】ってくらいの
エロエロの下着隠し持ってたりする痛ーーいトコあるけど!!』

『結局そんなマナ板じゃ貫禄ってモンが出ないワケよ!!』
『そもそも将来性を考えればお姉様のほうが…』




黒子は電撃で焦がされてるのに、フレンダたんはゲンコツ一本で我慢するむぎのんマジ大人!


そして勉強会という名の鍋パーティが始まるのであった。


こないだのうまい棒×超電磁砲のコラボPVから、新井さんのキチ演技にさらに磨きが掛かってるような気がするんだよなぁ…。


オリジナル回だったので、春上さんゴリ押しかと思ったらそうでもなかった。


『帰ろ?』
『はい! お姉様!!』


束の間の平和。
そしてまたすぐに少女達の戦いは始まる。
とある科学の超電磁砲S #16 「姉妹」


一方通行の全身全霊を込めた攻撃。
上条さんの生死は分からない中、御坂姉妹は一方通行の攻撃を不発にとどませらせることに成功する。


『こんな事で、罪が償えるとは思っていない…だけど、妹だから。
この子たちは…あたしの妹だから。ただ、それだけよ』



にらみ合いを続ける美琴と一方通行。その時。


『あれで…立ち上がれるはずがっ…!』


『面白ェよ…お前…。最ッ高に面白ェぞォッ!!』


上条さんに突進していく一方通行。普通に遠距離から削れば風前の灯の上条さんには勝てたはずだった。
上条さんの生命力だけでなく美琴たちの介入。それが一方通行から余裕と冷静な判断を消したのだ。

『歯をくいしばれよ最強(さいじゃく)----------』
『俺の最弱(さいきょう)はちっとばっか響くぞ--------------』


一方通行の能力は自分が望んで身に着けたものではなかった。
10歳を迎えた頃、彼に突然今の能力が顕現し、周りの人間を無意識に傷つけるようになる。
それに目をつけたのが『グループ』と呼ばれる科学者たちだった。


自分が最強の絶対能力者(レベル6)になれば、周りを傷つけることはなくなるのではないか----
そう思って研究に参加したはずだったが、どこでボタンを掛け違えてしまったのだろうか。


『ホント…何やってンだ 俺…』
こうして決着はついた。
一方通行は自分を負かしてくれる存在を心のどこかで待っていたのかもしれない。


数日後。
上条さんのお見舞いにきた美琴。めっちゃ気合入ってる。
『これ、お見舞いのクッキー。デパ地下で高そうなの選んできたから、そこそこおいしいんじゃない?』



『クッキーというなら、やっぱお手製がベストですな。
不器用キャラが不器用なりに頑張ったボロボロクッキーとかね。うーん、わっかんねーかなァ~』


上条さんはギャルゲとかラブコメ漫画結構見てる派なのかしら…。


美琴が去ったあと、何やらあやしげなシスターさんの姿が!
なお、彼女が去ったあと上条さんの体には無数の歯型がついていたもよう。


病院の帰り、美琴は御坂妹に出会う。


『ミサカにも生きる事の意味を見出せるよう、
これからも一緒に、探すのを付き合ってください。
と、ミサカは精一杯のわがままを言います』
『…うん。よろしく』



久しぶりのおふたりさん。佐天さんはスタッフお気に入り補正でそれなりに存在感あるけど、WiiHALさんはイマイチ影が薄いなぁ。


今度は手作りクッキー持参の美琴。
羞恥心を隠すため、謎のシャドウボクシングを繰り広げるのはツンデレ娘共通の行動だね(ニッコリ)
そこへ退院してきた上条さん。


『あ、あああ…ありが…』
『邪魔して悪かったな。じゃあな、ビリビリ』



『御坂美琴! あたしの名前!ビリビリじゃなくて、いい加減覚えなさいよね!!』



『………またな、御坂』


『………っ』


『どーーーーなさいましたのお姉様ーーーッ!?』


『まったく、ミョーな事言ってると、おいてくわよ!』



『だってお姉様が…今まで見たことのないお顔をなさってたから…』

おいおい、苗字でよばれてほぼイキかけたのなら、名前で呼ばれたら黒子2号のような変態が出来上がってしまうとでもいうのか。



フレンダたんキター!!
スタッフに愛されすぎ!!
とある科学の超電磁砲S #15 「最弱(かみじょうとうま)」

すでに始まっていたレベル6シフト計画の現場にたどり着いた上条さん。
御坂妹はすでに虫の息だった…。

『今すぐ御坂妹から離れろっつってんだよ! 聞こえねぇのかこの三下ァ!!』

作中最強クラスの敵を三下呼ばわりする能力レベル0上条さん。
『戦闘力たったの53万か…ゴミめ』とか言うラディッツさんみたいなもの。


美琴さんと黒子の他にいる二人は新キャラですかね…?

と思ってしまうほどにOPが仕事をしていない。
サスケばっか出て主人公がちっとも出てこないNARUTOみたいなもの。


上条さんと一方通行のバトルが始まる。
しかし、先のレベル5御坂美琴と同じくまったく相手を寄せ付けない一方通行。


初めて禁書アニメ一期見たとき、『核ミサイルも跳ね返す相手にどうやって勝つんだよ…』と絶望を覚えたりもした。


『いい加減楽になれッ!!』
トドメを刺しにいく一方通行。


しかし、シーンが切り替わった先は、無様に仰向けになり、鼻血を流す一方通行の姿があった。
『痛み…だと…?』
『なんだこりゃああああああああああああああああ!!』

『太陽にほえろ!』の例のBGMが脳内再生されたのはわたしだけではあるまい。


あまりにも予想外の展開になり気が動転した一方通行は、能力もろくに使うことも忘れ、上条さんに一方的にボコられる。

ここらへんのクオリティめっちゃすごいわ…。
OVA・劇場版クオリティやろ…。
あと上条さんの『幻想殺し』の効果音ナツカシス。

上条さんKAKKEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!



「オカリン、アクしぃはとっても痛いのです」

土俵際に追い詰められた一方通行は大気を操るという大技に目覚める。

アメリカでは毎年ハリケーンで多数の死者出てるってのに、上条さんはこれでよく死なないな…。


美琴は御坂妹と協力して、一方通行の能力演算を阻害する事に成功した。



上条さんは一方通行に正義の鉄槌を食らわせることが出来るのか!?
とある科学の超電磁砲S #14 「約束」

お姉様が深い悩みを抱えているというのに、相変わらず変態な黒子さん。


美琴の寮にやってきた上条さん。
ぬいぐるみから絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)の書類を発見する。


計画を止めるため、自らの命を投げ出そうと考える美琴。


そんな無駄死するかもしれない馬鹿げたことを上条さんは見逃す事は出来ない。


禁書一期では「そこをどいて!」→「どかない」→「どいて!」→「どかない」だけで一話まるまる使う酷いものだった記憶がありますが、
やっぱ作画も演出も格段に上がってますなぁ。
禁書一期でもかなりのレベルだったのに。


『なんで…そんな顔で笑っていられるのよ…』
『お前の味方で良かったと思ったからさ』



美琴の泣き顔が可愛すぎる!!



絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)を止めるため、美琴に代わり上条さんが戦地に赴く。



『待っててくれ。必ず御坂妹は連れて帰ってくる。約束するよ』

イケメンイケメンアンドイケメン!!

これは上条さんが次々にフラグ立てていく理由がわかりますわ…。
とある科学の超電磁砲S #13 「一方通行(アクセラレータ)」


ツリーダイヤグラムが破壊されてしまった今、実験プログラムの停止・変更は出来ない…。
どこか諦めたような雰囲気が漂う美琴に黒い笑みが浮かぶ。


手近の研究所を強襲する美琴。
以前十数の研究所を破壊した時でもかなりの苦労だったのに、今や百以上に増えてしまった研究所。
無謀にも近いが、今の美琴にはこの方法しか残っていなかった。



一方通行と交戦する御坂妹。


このビール瓶ロケットいいなw


御坂妹は銃器で応戦するが、一方通行には全て反射されてしまう。
禁書一期のアクセラさん見て、メガテンのギリメカラを思い出したのはわたしだけではあるまい。


研究所強襲中の美琴は、偶然ライブカメラに映った交戦中の御坂妹を見つけてしまう。今にも息絶え絶えの御坂妹。


『さぁて、敗者復活の問題でーす。
血液を逆流させると、人間の体はどうなっちまうでしょうかァ?』



おお、グロイグロイ。
こういう監視カメラ越しで、無力に打ちひしがれる絶望的展開好きよ。
「やっぱり神様なんかいなかったね」みたいな。




時は遡り、絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)第一回実験の頃。
研究員の監視の下、一方通行は初めて御坂妹と対峙する。


『ミサカは初の実戦の意気込みをアピールします』
この頃から割りとお茶目な御坂妹。


しかし、第一回実験は最早戦いにすらならず…。


おお、グロいグロい。
スタッフさん、ちょっと電磁砲二期はリョナ描写に力入れまくってんよ~。


『最初は退屈だろうが、次第に強くなるからガンガン処理してくれ。
なあに、相手は薬品とたんぱく質で合成された、ただの人形なのだから…』


狂ってますなぁ…。


夥しい量の血痕を見つけ、御坂妹の安否を祈る上条さん。
しかし、御坂妹は何食わぬ顔で現れた。
傍らに、人間が一人入りそうなずた袋を持って。


『ただの実験ですよ。とにかく事件性はありません、とミサカは弁明します』
つうかクローンの存在自体でものすごい黒幕を想像せざるをえないんですが。


御坂妹は機密事項と言ったが、上条さんにはどこか助けを求めているように見えた。
決意を固めた上条さんは美琴の学生寮へと向かった。


そして、失意の美琴はある決意をする…。
どうしようもなく、悲愴な決意を。