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魔法科高校の劣等生 第十二話『九校戦編Ⅴ』

九校戦は続く。
七校ンゴwww(ちょっと前まで総合0点)

【定期】まーた七校がやらかしたのか。

渡辺先輩は肋骨を折る重傷…なのに全治一週間w 魔法を使っているとはいえ。

『あなたをここに連れてきて、治療に付き添っていたのが達也くんよ。
真っ先に駆けつけたの』
『…うう…
///
カレシの居る渡辺先輩はNTR(寝取り)要因ですねわかります。


名探偵お兄様。

渡辺先輩の抜けた分は深雪ちゃんが埋めることになった。

『やれるな、深雪』
『…はい!』


やっぱりほのかちんがナンバーワン!

深雪嬢、ほのかちんがただのお兄様のファンだと悟り、高みの見物。

今度は雫ちゃんのターン!

『ねえ、達也さん。ウチの家で雇われない? 専属じゃなくてもいいから…』
『その件は俺がライセンスをとってからな』

雫ちゃんは有名な実業家のご令嬢とのこと。逆玉の輿ウェルカムウェルカムよ~。

そして雫ちゃんの競技開始!!

『選手は引き金を引くだけで、標的を破壊することができるのです』
おいこら! それってバイオハザードでいう最初から無限ロケットランチャー常備みてーなモンじゃねーか!
最初のゾンビぼーん、窓からケルベロスぼーん、ハンターぼーん。クソゲー。


【速報】雫ちゃん、お兄様ハーレム入り
ぶっちゃけキャラデザは雫ちゃんが一番好みだったりする。
彼女がヒロインでお兄様とくっつけばよかったのに…あれ、夏だってのに冬みたいに寒くなってきたな…。
魔法科高校の劣等生 第十一話『九校戦編Ⅳ』


『お前の術式にはムダが多すぎる』
吉田家の伝統をフルボッコなお兄様。

運動会かと思ったらオリンピック級の設備だとォ…。

やっぱりほのかちんがナンバーワン!


特尉とか御曹司とかどれだけ肩書きあるんでしょうかね、達也さんは。
あと特尉とかいう階級聞くとガンダムウイングのゼクスを思い出す。

あら、この秘書のおねーさんかわいい。


せいとかいちょ無双。


『深雪さん、達也くんに半蔵くんのCADの調整を手伝ってくれるよう言ってくれる?』
『はい!(ニッコリ)』

なお手伝うのが女子生徒だったらこんな笑顔にはならなかったもよう。


修学旅行とかでも男子の部屋にいくと大変意識する、わかる。

テニスウェア…あれはいいものだ!

『弟ってこんな感じかなーって?』
真由美さん、達也を弟のように接していたもよう。これは深雪ちゃんガッツポーズ。



七校ンゴwww 0点フルボッコレイプwww
この作品のタイトル、「魔法科高校の劣等生」とはこいつらのことを指すんじゃないだろうか。
少なくとも一校二科生でも4校くらいでは一科生くらいになれそう。


『おじゃましまーす!』
ほのかちんの男子生徒の部屋に入るような照れの表情がとても良いと思います。

おう、お兄様、そんな硬くて重そうなものをぬいぐるみよこすような感覚で投げるのやめーや…。角に当たったら怪我するで。
魔法科高校の劣等生 第十話『九校戦編Ⅲ』


『さすがはお兄様です…』
止めたの深雪ちゃんと十文字さんだったのに、お兄ちゃんベタほめ。


無自覚のおっぱい。


達也が珍しくエリカのメイド服に見とれていると…

┌ぜん──┐
│ 3:34 |           _人人人人人人人人人人人人_
└ー───┘          >                   <
┌ー─────‐┐  r‐w┐ >   エリカくんに         <
│ とんかつ  0 │ dニHニb >  みゆきくんがマークにつく!<
│ もうほう  0  |  /ト ニ イ、 >                   <
└ー─────‐┘ l_」、閂/,」  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
               `´  ̄ `´
               `´  ̄ `´



ラストレクイエム…じゃなかった、デスクリムゾンさんキター



お風呂の時間だああああああああ


深雪ちゃんのシャワーシーンは横乳がなかなかにエロかったというのに、
何故ベストを尽くさないのか。





『お兄様を恋愛対象として見たことはないから』
ほのか(よっしゃワンチャンあるやんけ!)
深雪(お兄様に色目を使う雌豚どもを氷漬けにしないとは言ってない)


『誰だ!?』
『幹比古、俺だ』

神出鬼没お兄様。
魔法科高校の劣等生 第九話『九校戦編Ⅱ』


何の違和感もなく相合傘www


『御曹司! ようこそいらっしゃいました!』
ひろしパパかと思った(クレしん)

帰りに司波父とその執事に出会う。

『一介のボディガードに礼を示せと申されましても…』


このオッサン頭悪すぎやろ…。本家にゴマすってる割には深雪ちゃんのタブー知らないとか。
口の利き方に気をつけないと一瞬で冷凍マグロとルームシェアすることになるで。

達也は九校戦発足式に出ることになった。


はい、あなた、いってらっしゃいのキスよ♪ とかしそうな深雪ちゃんのこの表情である。


『エンジニアは女の子がよかったなー』
(お、百合趣味か?)

『ちょっと失礼よ! 達也さんの腕前はプロ急なんだから!』
『へー、名前で呼んでるんだ? ひょっとして彼氏とか?』


『ほのかと雫はお兄様のお友達よ』



『お友達よ』


『お友達よ(とても大事なことなので三回言いました)』





暗い部屋で男二人で何やってたんですかねぇ…。


近すぎィ! フラグが立った!


翌日、九校戦へ向かうメンバーの点呼を取る達也。


『ところで達也くん、これ、どうかな…?』
『とてもお似合いです(無表情)』


七草さんはよく氷の魔女がいる前で達也にモーションかけれるな…。怖いもの知らず。


はっとりくんには こうかは ばつぐんだ!


『バスの中で待ってても誰も文句言わないのに、
つまらない仕事でも手を抜かずにやり遂げるなんてなかなか出来ないよ』

いや、ヨイショするとこおかしいやろ…。


『ホント、お兄様ってばヘンなところでお人よしなんだから…///
このラスボスちょろいわ。


なんか対向車がものすごい勢いでこっちに向かってきた!


まあお兄ちゃんがなんとかしてくれるやろ(適当)
それか深雪ちゃんがホワイトアルバムなみの冷気で車凍結。
魔法科高校の劣等生 第八話『九校戦編Ⅰ』
簡素感想中。

おっぱいの隠密は苦手な小野先生ェ…。

なんだこのペガサス幻想曲がバックに流れそうなヘッドギアはwww


ブルマはこの時代ではロストテクノロジー扱いだった…?


黒光りするぶっといものを手にとってご満悦なあーちゃん先輩。


このシルバーなんちゃらの製作者の正体は実は達也でした、ってオチなんだろうなぁ。


『私も達也さんに担当してもらいたいな…』
以前CADの調整で深雪ちゃんが下着姿になってましたが、かまいませんね!!


チッ、野郎の調整かよ…しかも脱がないし。


素直に達也の実力を認めるようになった服部先輩の男前度アップ!!


さやかパパ 有能


なんかガンダムのホワイトベース女性乗組員みたいな服装だな深雪ちゃん。

学校対抗運動会みたいな展開になるかと思ったのにいまのとこあんま運動会してない。
魔法科高校の劣等生 第七話『入学編Ⅶ』


十文字さんという運転手兼引率の先生。
達也さん、何か作戦練ってるかと思ったらガチ正面突破だった。俺TUEEEEEEEEEEE


『司波達也、我々の仲間になりたまえ!』
学校にテロリスト突撃させておいて勧誘するとは…。空気嫁。

『司波達也、我が同士になるがいい!』
何かギアスみたいなもの発動させたけど、達也にはもちろん効かない。

Aパートの半分くらいしか経過してないのに、絶望の表情を明確にする敵リーダーさん。
こんな小物が日本支部のリーダーとかやっちゃイカンでしょ。

逃げたwww

『このっ! うおおおおおお!』
髪型で桐原さんかとオモタ。


『愚か者。お前たちは運が悪い。
お兄様に手出しをしようとさえしなければ、少し痛い目を見るだけで済んだものを!』


『祈るがいい…せめて命があることを!』

完 全 に ラ ス ボ ス


おっ、桐原さんやるやん!


敵のボスさんもまた悪あがきしましたが、付け焼刃にもなりゃしないのであった。
『何故だ…何故キャストジャミングの中で魔法が使える…!』


『こいつかぁ! 壬生をたぶらかしやがったのはああああ!!』


うわあああああああオーバーキル!!
RPGにおけるチュートリアル的存在の盗賊団のボスみたいなやつをここまでボコボコにしちゃうとは…。


そもそもテロリストはなんで学校を襲撃したんでしたっけ…?
まあ壬生先輩が可愛いからいいや!

そして数日後、壬生先輩の退院の日に再び病院にいくと桐原さんとイチャコラしてる壬生先輩の姿が!

これはプチNTRですかね…。

壬生先輩のおっぱいの形がエロい。


『私、司波くんに恋してたんだと思う…』
『でも、あこがれると同時に、怖かったんだと思う…
司波くんにはきっと追いつけないから』

壬生先輩、それは妥協と言うのですよ…。
まあ、達也の隣には常時氷の魔女がひっついてるからしゃーない。



なんか凄惨な光景だが、人の血ではなくトマトケチャップみたいなもので遊んでいたらしい…。

『どんなに一校の生徒が強くても、将輝に、【クリムゾン・プリンス】に敵なんていないさ』
『ああ』

ラストレクイエム?(難聴)

魔法科高校の劣等生 第六話『入学編Ⅵ』


壬生先輩とかいう囚われのヒロインポジション。
なお24周すると襲い掛かってくる某シルビアなもよう。


『ここは引き受けたァ!』
一応劣等生のレッテル貼られてる学生に手も足も出ないテロリストの方々って…。


(お、白眼か?)


『ここは任せて!』
れ、劣等生…。


『そこまでだ!! お前たちの企みは、これで潰えた!!』


『私がお兄様に向けられた害意を見逃すことなど、ありません!』


壬生先輩も達也ハーレムに入って楽になればいーじゃんいーじゃん。
なお深雪ちゃんの魔法力がどんどんダダ漏れになってしまうもよう。



美しき剣術小町二人が激突!!




『先輩は誇ってもいいよ。千葉の娘に本気を出させたんだから』
『あなた、あの千葉家の人だったの…?』

なんかwikiみたら、エリカちゃん深雪ちゃんに勝るとも劣らないハイスペック経歴なんですが…。
どこが劣等生やねん。


                                                               /  斬  影  拳 !! \


壬生先輩は渡辺先輩から剣道の手合わせを遠慮されたことで勘違いの劣等感を成長させてきたみたいだけど、
マインドコントロール受けてたっていう印象がアニメでは薄かったから、単に早とちりのドジっ子としか思えない。
うーんこの脚本。


『司波くん…お願いがあるんだけど…。少し、動かないでね…』
深雪ちゃん我慢した!!


ブランシュ日本支部フルボッコの時間だああああああああ


CVが杉田さんだったから、DQNかませに使うのは勿体無いと思ってたけど、それなりに良い役割を担っていた。
この戦いが終わったら壬生先輩とイチャコラするようになるのかね。
魔法科高校の劣等生 第五話『入学編Ⅴ』


達也がこの魔法科高校にちゃんとした目標を持って入学したことに素直に感動する美月ちゃん。

『私、心を入れ替えます!!』

…なんだけど、この絵面だけ見ると『達也×服部先輩』『十文字先輩×達也』な薄い本に想いを馳せている腐な女子にしか見えない。


壬生先輩は二科生の待遇を改善してもらうため達也に助力を求めるが、達也には学校側に改善を求める意思は無かった。
『残念ながら、先輩とは主義主張を共有できないようです』



『全校生徒の皆さん! 私達は学内の差別撤廃を目指す有志同盟です!!』
彼らは放送室に立て篭もり生徒会・学校との話し合いを要求してきた。


そういや、ここは魔法科学校だけど、転移魔法とかはないのかね。某レールガンの黒子さんなら転移侵入してあっという間に鎮圧できそうだけど。


『もしもし、壬生先輩ですか。司波です』
どうやら立て篭もっている人物の中には壬生先輩が居るらしい。
深雪ちゃんぷちおこ。


『お兄様。壬生先輩のプライベートナンバーをわざわざ保存していた件については、
後ほど詳しくお話を聞かせてくださいね(ニッコリ)』

あー、これ願い事一つ叶うとしたら、『私以外の女性をこの世から全て消しさって下さい』とか平気で言いそうな顔しとるわ。


壬生先輩ゲット! 
痴話ゲンカにしか見えないし、達也もそんなに強く握ってなさそうなのに壬生先輩もまんざらじゃなく振りほどこうとしない。



『美月』
『達也さん…』

なんか恋人同士みたいなお互いの呼び方。この眼鏡兄ちゃんが美月ちゃんを口説こうとしている間男にしか見えない。





坊主と見せかけた忍者。


そして二科生と生徒会の討論会は始まった。


二科生組のぐうの音も出なさそうなガッカリぶり。お前ら勝算あったんかよ…。


突然爆発が! それと同時に講堂に投げ込まれる催涙ガスやら煙幕やらなんかの物体。


(あの一瞬で煙ごとガス弾を隔離するとは…さすがだな)
服部先輩カックイー! 地味だけど。


校内で銃撃戦どころかロケットランチャーとかマジキチィ!!



二人は爆発のあった場所へ向かう。
魔法科高校の劣等生 第四話『入学編Ⅳ』


先日の剣道部の剣で報告をする達也。


あのさぁ…。
このゴリラさんが強者なのはわかるけど、何で両者とも裸なんですかね…。


『深雪にはかなわないな』
『それはもう。お兄様のことなら、深雪はなんでもお見通しですよ』


こいつら普通のイチャコラカップルよりタチわりーな。


『この話はオフレコで頼みたいんだけど』
似合わない言葉を使う達也さんに草。



部活勧誘祭の最中に達也は何者からか魔法の強襲を受ける。
手に巻いてるのフランスの国旗かと思った。


先日助けた壬生先輩がやってきた。
『こないだのお礼をしたいんだけど、今から少し付き合ってもらえるかな?』


『単刀直入にいいます。司波くん、剣道部に入りませんか?』

            し
      り          ま
   断                 す
お         ま   す        お
       し         !
            ,ハ,,ハ        断
      り     ( ゚ω゚ )
         ((⊂ノ   ヽつ ))    り
      断    (_⌒ヽ
       ε≡Ξノノ `J    し
         お      ま
             す

壬生さんは魔法の成績で生徒の優劣が決まるこの学校、それだけでなく外の世界での情勢が気に入らないようだ。
『魔法があたし達の全てではないって、
そのために司波くんにも協力してもらいたいの』



『先輩のこと、ただの剣道美少女だと思っていたものですから…(キリッ』
『美少女…
///
否定はしないが、美少女とかいう言葉を使う必要はあったんですかね…。
これはまた達也ハーレムの一員への布石なんですかね。

んで翌日の生徒会室。

『壬生が顔を真っ赤にして恥じらっていたのを見たという者がいるんだが』

(アカン)
『お兄様、一体なにをなさっていたんですか…?』
もう完全に妖怪・雪女レベルやで…。

『真由美もすっかり篭絡されちゃって、達也くんは凄腕のジゴロだね』

『ジゴロ…凄腕の…!』
某禁書のビリビリヒロインと同じポジションのようなヒエヒエヒロインだが、嫉妬はこっちのほうが遥かに上な分タチがわるい。

なんかエロい先生キター!!

顔的にあーちゃん先輩のお姉さんだと思ってしまった。
多分関係はないもよう。


『彼の力は絶対に必要なんだ…!』
壬生先輩の背後に居る怪しげなメガネ先輩…!


深雪ちゃん、いつも家の中でもおめかししてるけど、これは兄に見せるためなんやろなぁ…。


恋人つなぎwww
もう世界征服でもして、近親相姦OKな法律案でも打ち立てろや!!
魔法科高校の劣等生 第三話『入学編Ⅲ』



キレイな顔してるだろ…一発でノサれたんだぜ、それ。


『兄は忍術使いなんです』
忍術>>>>>>>>>>不可越壁>>>>>>魔法


ミステリー作品のようなタネ明かし。
なるほど、全然分からん。


『もしかして司波くんのCAD、シルバーホーンじゃありませんかぁ?』
あーちゃん先輩、エサを前にした小動物のような目の輝き。


『目が曇っていたのは僕のほうでした。許して欲しい』
兄貴のほうには何も言わなかったけど、遠まわしには認めているようだ。
服部先輩、根はいい人やね。


達也はマリリン先輩に風紀委員会本部に連れてこられる。談話しているとメンバーがやってきた。

『ここだけの話だが、さっき服部が足元を掬われたばかりだ』
『入学以来負けなしの服部が新入生に敗れただと…?』


しかも一撃でね。俺TUEEEEEEってレベルじゃねーぞ!

『よろしくな。腕の立つ奴は大歓迎だ』
先輩たちには実力を認められ、歓迎された。


『お兄様、CADの調整をお願いしたいのですが…』
胸元の大きく開いたバスローブでやってくる深雪ちゃん…!


(あれは母ちゃんの裸母ちゃんの裸母ちゃんの裸!! by天上天下)
ガン見しすぎやろ。


『お兄様…ずるいです…深雪がこんなに恥ずかしい思いをしているのに、
お兄様はいつも平気なお顔…』

不感症とかホ○疑惑?

『本日、七草先輩や渡辺先輩と随分親しくお話されていたご様子…』

『美人の先輩に囲まれて、鼻の下を伸ばされていたお兄様は…オシオキです!!』
深雪ちゃんめんどくせえええええええええ


一体何がはじまるんです?

『お兄様、おはようございます(ツヤツヤ)』

これ、お兄ちゃん寝てる間に深雪ちゃんに無理矢理DT奪われたとかいう展開じゃないだろうな…。
むしろ先ほどの彼女の様子からいつ襲ってきてもおかしくない。


風紀委員初仕事だあああああああああ


部活の新入生引き抜きに遭うエリカさん。
『ちょ…どこ触ってんの! やめ…!』
おまわり…じゃなくて風紀委員さんこっちです。


『み…見た?』
着々とフラグを強化しておられますね(ニッコリ)

魔法…竹刀…うっ、頭が…

なにやら男子剣道部と女子との間に揉め事が。


『真剣なら致命傷よ。素直に負けを認めなさい』
『真剣勝負がお望みか? だったらお望みどおり…』

うわ、こいつカッコわるい男やなぁ。


俺TUEEEEEEEEEE!!!
魔法無効化みたいなの使ったけど、これは忍術の達人で頭もいい上条さんなんだろうか。

『ふざけんなよ!! ウィードの分際で!!』

ちょっとこの作品、モブのガラが悪すぎんよ~。
『面白い…!(メガネクイッ)』
魔法科高校の劣等生 第二話『入学編Ⅱ』


一科生と二科生のトラブルは七草さんら生徒会の介入で事なきを得た。


『僕の名前は森崎駿! 僕はお前を認めないぞ、司波達也!!』
ライバル宣言っぽいけど、あんたモブ顔の上にOP出てないやろ…。


なんか後ろの子、CLAMP先生の漫画で見たことある。
『達也さん、駅までご一緒してもいいですか!?』
また達也ハーレムに一人加わってしまった…。
入学して知り合ったネームドキャラが男女1:3くらいとかそれなんてギャルゲ。


翌日、達也たちは昼ごはん時に生徒会室に呼ばれた。

『会長! あーちゃんはやめてください!』
お、小動物系やね。

『血の繋がりが無ければ…恋人にしたいと…』

『もちろん冗談ですよ』
こいつにジョークを言わせてはいけない(戒め)

『深雪さん、私はあなたが生徒会に入ってくれることを希望します』
深雪ちゃんは成績優秀につき生徒会入閣をお願いされた。

『私より兄のほうが相応しいと思います!!』
『兄も一緒というわけにはいかないでしょうか!?』

兄離れ不可。


とりあえず達也は風紀委員として勧誘されることに。
その仕事は校内の生徒による魔法トラブルを解決することだ。エムゼロにそっくりな展開。

放課後、二人は再び生徒会室を訪れた。

『副会長の服部形部です。司波深雪さん、生徒会にようこそ』
兄ガン無視。深雪ちゃんおこ。


『渡辺先輩! その一年を風紀委員に任命するのは反対です!!』
まあ、自分以外の男が増えそうだからハーレム終了に憤るのも分かる(ぉ

『実戦なら、兄は誰にも負けません!』
深雪ちゃんも食い下がる。
『服部副会長。俺と模擬戦をしませんか?』

『思い上がるなよ!! 補欠の分際で!!』


『いいだろう。身の程をわきまえる事の必要性をたっぷり教えてやる!』
キャー煽り体制ゼロの服部先輩ステキー(棒)


そして模擬戦開始へ。
お、アニメの残り時間も少ないからバトルは来週へ持ち越しやろな…。

『一科生(ブルーム)が二科生(ウィード)に負けるはずがない。
始める前から勝負はついている(キリッ)』



『準備はいいか!? はじめっ!!』

/ビクンビクン\

TUEEEEEEE
…というより、YOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!


服部先輩、ヤムチャかと思ったらチャパ王だったでござる。
かませにもなってない。
魔法科高校の劣等生 第一話『入学編Ⅰ』

なんか壮大なプロローグ。
つうか魔法かとおもったらサイバーちっくなガンwww


総合の実力はかなりあるのに魔法実技は得意ではなく、劣等性扱いの二科生に甘んじる主人公・司波達也と
優等生扱いされている一科生のヒロインであり、達也の妹の深雪ちゃん。


『お前が俺の事を考えてくれているように、俺もお前の事を想っているんだ』
あー、これはガチブラコンですわ。というか相思相愛?
まあ、どっちも美男美女だから眼の保養にはなりますが。



主人公にやたらと話しかけてくる女生徒たち。やはりイケメンだからか。


先ほど知り合った女生徒・千葉エリカちゃんと柴田美月ちゃんと廊下で話しこむ達也。
『お兄様、さっそくデートですか?』

ヤンデレの妹に死ぬほど愛されて眠れない劣等性。


おう、禁断の愛を人目もはばからず披露するのやめーや。
眼鏡っ子の柴田美月ちゃんはそういう本を嗜好としてそうな反応ですなぁ…。


ホントの姉妹なんですかね…(ゲス顔)


何がはじまるんです?


ちょwww 和田(さん)がrettouseiに!?www

先生www

『これは萌えだ! そうだ、萌えだよぉぉぉぉ!』
なんだ、ただの変な人か。


このバトルシーンなかなかカッコよかった。
魔法は…?(小声)


『オレ、西城レオンハルトだ!』
お、ラノベの主人公の友人ポジションにしては珍しい、なかなか頼れそうな運動系キャラ。


『達也、こいつだれ?』
『うわ、いきなりコイツ呼ばわりだよ。モテない男はこれだから!』


あーこれは最終回にはお子さん身ごもってそうな雰囲気の二人ですなぁ…。


『司波さん。ウィードと相席なんて、やめるべきだ』
明らかにモブっぽい一科生の連中にケンカふっかけられる。


『何の権利があって、二人の仲を引き裂こうって言うんですか!!』


『み、美月ったら! 何を勘違いしているの?(喜)』
ガチブラコン深雪ちゃんかわいい。


一触即発モードを生徒会長・七草真由美さんらが制す。


『誤魔化すのは得意のようだな』
『誤魔化すなんてとんでもない。自分はただの二科生です…』


どうやら主人公・達也は能ある鷹は爪を隠す系の俺TUEEEEEEEE主人公らしい?


この銃を突きつけあう構図はなんかワイルドアームズを思い出すわ。



なかなか面白そうな設定ですね。
少年ジャンプで人気だった『エムゼロ』を彷彿とさせるような。

今年最低のアニメとして名高い「魔法戦争」と設定だけは同じベクトルなのでほんのちょっと不安ではありましたが
第一話は当然こちらのほうが遥かに良いし、主人公ら登場人物も好感が持てます。
今後の展開に期待。