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リトルバスターズ感想その1
リトルバスターズ! 第26話 『最高の仲間たち』



お馬鹿が一人増えました。


この恭介、流し目がセクシーすぎるだろ…。


ホ○シーンではありません、あしからず。



リトルバスターズのリーダーを任され、重圧に押される理樹。


そんな理樹を可愛いおにゃのこたちが応援! はちるんと結構いい雰囲気になったから、一瞬はるちんENDかと思ってしまった。


この世界にはNTRとか略奪愛とか抜け駆けとかはないんでしょうかね…。
理樹が汚してはいけないアイドルのように扱われてる。


みなに後押しされた理樹は、恭介を超える決意をする。


ガンダムSEEDのキラとアスランみたいな構図…。


センター・姉御、ショートはるちん、セカンド小毬、ファーストクド。
ゲームでは姉御・はるちんの二遊間だったかなぁ。セカンドザルコマリマックスで故障ライト謙吾とか右方向やばすぎじゃね?


ミットの中で煙をあげる鈴の剛速球! なお最終スコアは(ry
四球祭でもやらかしたんでしょうかね…。



金本アニキもびっくりの骨折打法!!



ちょww クドがセーフティwww
ゲーム版の置物マスコットから堅守のいやらしいバッターへと劇的変化ですわwww


このバスケ部の兄ちゃんオイシイなぁ。
クドの可愛さは人外レベルだからしょうがないね。


運動部「ちょっとこっちにも応援してくれる綺麗どころまわしてくれませんかね…」



どうみても理樹くんが野外レ○プされてるとしか。


いい最終回だった!!


そしてリフレインキター!!
放送がはじまるのは今の再放送が終わってからだから冬あたりになるんでしょうかね。

ずいぶんと長丁場のアニメになったものだ。
楽しみ!!
リトルバスターズ! 第25話 『最後のひとり』 



ここ最近、幾度と無く感じる「世界の秘密」に思いふける理樹。
そこへ…。


『理樹! 今度の土曜日、試合だ! リトルバスターズ初の試合なんだよ!!』
聞いてないよー(ダチョウ倶楽部風味)


試合に向けてメンバーの士気を高める恭介。



相手は運動部オールスターだそうだが、姉御と筋肉とはるちんに、七色の変化球投げられる鈴、
そしてアニメ版ではイチローキャッチなど謎の強化を施されたクドたちなら余裕で蹴散らせると思うんだけどなぁ…。



しかし、試合をするには9人が必要となる。
一人足りない分は恭介が心当たりあるとの事で楽観していた筋肉たちだったが…。


古式さんキター!!
しかし何故か謙吾が泣かせている模様。


その事で食堂にて謙吾につっかかる筋肉。
『ケッ! 学食の裏で女とコソコソしてるような奴が聞いてあきれるぜ!』
筋肉さん、KYにもほどがあるセリフでしょ、それ。


(お、邪王真眼継承者か?)
古式さんかわいい。


『大変っ! 古式さんが屋上に!!』
          ,;r'"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、
         ,r'";;;;:::::;彡-=―-=:、;;;;;;ヽ、
        /;;ィ''"´  _,,,,....ニ、 ,.,_ `ヾ;;;;〉
         `i!:: ,rニ彡三=、' ゙''ニ≧=、!´  いや、別に…
        r'ニヽ,   ( ・ソ,; (、・')  i'
         ll' '゙ ,;:'''"´~~,f_,,j  ヾ~`''ヾ.  俺・・・・・・
        ヽ) , :    ''" `ー''^ヘ   i!
        ll`7´    _,r''二ニヽ.     l  キレてないし・・・・・・
        !:::     ^''"''ー-=゙ゝ    リ
        l;:::      ヾ゙゙`^''フ    /
        人、      `゙’゙::.   イ



そういや「中二病でも恋がしたい!」でも校舎の屋根から六花たんが落ちそうになる展開あったね。


飛び降り自殺者の大半は最初は飛び降りるつもりないけど、こうやって集団で飛びかかってくる恐怖のはずみで落ちてしまうってのがほとんどらしいね。
とりあえず志願者をびっくりさせちゃイカンでしょ。


こういう時にアレですが、古式さんの黒ストッキングに萌える。


どうでもいいけど、クド編で『帰省中"』とか、寄生獣をパロった単行本が出たのは、謙吾のこのシーンと寄生獣最終回を掛けたからなんじゃないかと思った。




GJ!!


カワユス古式さんの出番は多分これっきりだと思うので、画像多めに貼っておきますね。
謙吾に「俺の子供を産んでくれ!」と言われたら二つ返事でOKしそうなほどに篭絡されてますわ。



古式さんの命を救った代償に左腕を骨折してしまった謙吾。
それでも、野球チームに加わろうとする。





の星


!!



見事片手で鈴から打った謙吾は正式にリトルバスターズの野球メンバーとして迎えられるのであった。



チビドットキャラ勢ぞろいなのですよ!
リトルバスターズ! 第24話 『鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから』 



いつもの日常。理樹と鈴が川原でのんびりしていると…。


レノンがやってきた。いつものミッションを尻尾に携えて。


いやーっほーう、国s(ry


ちょうどおあつらえ向きに人形劇の事でもめている少年少女が居た。
便乗するように、代わりの人形劇を披露すると約束する鈴。
都合が良すぎるが、これもこの世界の秘密の一部だというのか。


鈴の親友になった小毬ちゃんが人形劇の手助けをしてくれる事に。



小毬が持ってきた絵本のひとつに目が留まる理樹。

『男の子と女の子が8人の小人さんの悩みを解決していく物語なんだよ。
でも、悩みが無くなった小人さんたちはさよならを言って消えていくの…。その先は…まだ考えてないんだ』

考えては居ないが、その先、結末は知っているような小毬の表情。



三人の会話を聞いていた恭介たち。リトルバスターズみんなで人形劇を考える事に。


人形の服装が左右明らかに違うやろ…。あと、いくら声優さんの演技とはいえ、リアルにみおっちレベルの声の変化がある人は引く。


鈴一人でやるつもりだった人形劇だったが、小毬ちゃんが一緒に徹夜して人形を作ってくれた。
アニメだと主人公視点以外の展開が良くあるけど、ゲーム版に比べて百合フラグが立ってますなぁ…。



そして、子供たちに人形劇を披露する時がやってきた。
今までは恭介や理樹にべったりだった鈴だが、見事に一人でやりとげた。大きくなったもんやなぁ…。


ドルジの圧倒的存在感www


子供たちにも大好評。ミッションコンプリートだ!!


ふと、理樹は先日小毬が見せてくれた絵本を思い出す。
『あの絵本…どこかで見たことがある…?』
あの絵本が世界の秘密に繋がっている物語だというのか。


さっそく小毬に戦果を報告に行く鈴。しかし小毬の姿はどこにもない。
原作にはなかったオリジナル展開か? と思い焦った。


夕方の屋上に映える小毬の姿。


小毬の髪飾りのお星さま。
後の重大な伏線を張りつつ、次回はいよいよリトルバスターズが始めての練習試合へ挑む!!
リトルバスターズ! 第23話 『あなたの大切なもののために』 


クドの帰国したテヴァは未だ内情が芳しくないようだ…。食堂で沈痛な面持ちのリトルバスターズたち。


ゲーム版ではクドの祖国で内乱が起きてますよー、という文章だけだったので、イマイチ緊迫感が無かった。
こういう映像があるとヤバさが伝わってきていいね。



祖父と再会。クドの母親も生きている可能性が高いとの事で、喜ぶ二人。


しかし、隠れ家がテロリストの襲撃を受けてしまう…。
どーでもいいけど、字幕で喋ってるのはおそらくロシア語なんでしょうが、発音とか大丈夫なのかね。
初代バイオの英語発音は素人のわたしでも失笑するくらい棒読みだったし。



クドの安否が気になって野球も出来ないリトルバスターズ。



ここんとこ影がめっちゃ薄かったみおっちに長いセリフが!


だが、願いも空しく、クドは窮地に立たされていた。


朦朧とする意識の中、恭介の言葉が甦る。
『能美、お前はまた同じ時間、同じ経験を繰り返すのか?』

理樹のこの絶望の表情は一体…。

理樹をはじめ、クドを心配するみんなの願いと、リトルバスターズに戻りたいクドの願いが通じた時、奇跡は起こった。


さあ、脱出だ!!
ところでクドが閉じ込められてた場所は結構な洞窟やったんやねぇ…。
でもこれがロンダルキアの洞窟だったら積んでたよね。



トンネルを(洞窟)抜けると、そこは…。


すごく…はいてなかった…。



テヴァの内乱も沈静化され、クドの安否も確認され、ホッとした雰囲気で再び野球に勤しむリトルバスターズ。

おかえり、クド!!


どーでもいいけどアニメ版のクドはイチローなみの守備力なんだよなぁ…。
ゲームでは打球飛んだらオワタ!!\(^o^)/だったのに。


いい最終回だった!(4ケ月連続4回目)
リトルバスターズ! 第22話 『わたし、必ず戻ってきます』 



母親の事故でのショックで倒れたクド。心配する面々。



大使館からクドに帰国の要請と航空チケットが送られてきた。
今すぐ母親の安否を確認したはずなのに、クドは躊躇う。






焼却炉の前に私物の箱を置くクド。まるでそれを燃やしてなかった事にして欲しいと言わんばかりだ。

『すべて思いだしたそうだな。同じ時間、同じ経験を繰り返すのか? 能美の願いは変わってしまったのか?』
クドは世界の秘密を思い出した…?


そして近づく、『あの』修学旅行…。


はるちんとみおっちに電話をしてみるが通じない。なにやら空気が変だ。
以前はるちん√の時もみおっちには繋がらない時があった。

『今のは…?』





箱の中身はクドの大切にしていた宇宙飛行士関連のものばかりだった。


尊敬する母親を目指して夢見た宇宙飛行士。その全てを投げ出してでも、リトルバスターズに残りたいというクドの真意とは一体。


『クドはお母さんに会いたいんだね? その気持ちから逃げちゃいけない』


『もう日本には帰ってこられないかもしれないと…』
『帰ってこられる!! きっと!!』
『約束だ! 絶対!!』




あれ、真人のマジ泣きってリフレインでのあのシーンでも無かったような。


こうしてクドはリトルバスターズに見送られながら母国に旅立っていった…。

もう22話、どうやらリフレインはまた1-2クール使ってやるみたいですね。
姐御シナリオは完全カットされるのかしら。
リトルバスターズ! 第21話 『50ノーティカルマイルの空』 



筋肉と戯れる猫…。意外にも猫に好かれている筋肉。


帰省中"クッソフイタwww
単行本読みまくったからすぐに分かったわ。



この部室は地球上の龍脈が集まった神聖な場所だったんだよ!! ナ ナンダッテー!! Ω ΩΩ


それでは今日のキレイどころをご覧下さい。


筋肉いぇいいぇーい! 筋肉ENDはないけど、クドの「わふー! のうみそきんにくなのですっ!(>ω<)」が欲しかったねぇ。

嫁を合法的にペロペロできる二匹が羨ましい…。



夜、目が覚めて中庭に向かってみると…。


そこには不思議なわんこがおりましたとさ。



(お、メガテンの人修羅か?)

カメラさん、前から! 前から!
今考えてみると、このイベントって中二病の極みみたいなイベントだった。
あと、クドが野外露出の性癖に目覚めないか心配である。


翌日、学食のテレビでロケットの打ち上げ準備のニュースが放送されていた。


クドママロリすぎィ!!
若いんじゃない、ロリなんだ!!


さらに数日後、ロケット打ち上げ当日になったが…。



クドは母の晴れ姿をあえて見ようとせず。


(21)が二人…。鍵ゲーにおける人妻キャラの見た目の若さを更新してしまった…。


ニュースは続いているようだが、学食のみんなの表情は険しく…。


ロケットは打ち上げ失敗、爆発してしまった…。クドの母親は大丈夫なのだろうか?
リトルバスターズ! 第20話 『恋わずらいをいやせ』 



今週はささみ様回。身長が取り巻きよりも低いわけだが、これでもエースで4番。どっちかっていうと二番堅守タイプの体型だが。


今週は作画崩れまでとはいかないけど、場面によって顔が別人のようになってたのが気になった。
特にメインの鈴とささみ様。






『直枝さんと恭介さんは深い絆で結ばれてますから、周りがどうこう言う必要はありませんよ。むしろ邪魔です』
なにいってだこいつ。


(お、ペルソナ3の影人間か?)


ライジングニャットボール習得イベントがやけにあっさりしてたのが残念かも。

来週からはいよいよクド回ですよ!
リトルバスターズ! 第19話 『きっと、ずっと、がんばるのです』 


相変わらず英語がダメダメなクドリャフカ。可愛いので誰もが許せてしまいそうだが、
英語教師ともなると赤点者出せば出すほど教師としての立場がなくなるから厳しくあたってしまうのはしょうがないよね。


クドを中心に実力テストを受ける事になったリトルバスターズ。苦手科目と得意科目は一種の個性だね。


『筋肉と物理、どっちがいい?』→筋肉いぇいいぇーいの流れがなくなったのは非常に残念だが、
みんな可愛いので良しとしよう。
というかアレをアニメーション化するのには、人類はまだ早すぎるだろう。


勉強会の夜食を大量に作りこんできたクド。基本クドはハイスペックだが、ダメなものはトコトンダメといういわばロマン型。
うっ、「みなみけ」の寿司回と一緒にみたからおなか減ってきた…。


クドをからかう女子生徒たち。くっ、ちょっとカワイイからって調子に乗りやがって…!


だが、クドのほうが億倍可愛い。
この可愛い小動物をゲットできるなら世界中のペットショップをはしごしてみせるさ…!


『お姉ちゃんに勉強教えてもらいに来たのですヨ↑』
はるかなもすっかり仲良くなりました。
つうか、この姉妹の変貌を見て、今まで二人に接してきた人々はどういう反応をすればいいのだろうか。
特に風紀委員。

『委員長! また三枝葉留佳がいたずらをしました! とっ捕まえにいきましょう!』
『妹は可愛い。可愛いは正義! よって無罪!(クワッ』
『せ、せやな…』



テスト終了後、クドの貴重なレア顔発見。


しかし、マークシートの解答ズレを発見してしまう…。
チャイム直前まで必死こいた気分で問題を解いている受験生を哀れむDIO様ですら「アイター」とか言っちゃう大ポカである。


『みんなー! テストの出来はどうだったかい? 
ちなみに私はこの奇跡のエンピツで正解率85%をたたき出したのですヨ↑』


かなたんとのマンツーマンお勉強会はどうなりましたか…(小声)



せっかくみんなが付きっ切りで教えてくれたのに結果が伴わなくてションボリなクド。
期待を裏切ってしまうのはとてもつらい。


放課後、補修を受けなければならなくなったクド。しょんぼりして補修教室にはいるとそこには…。


補修も赤信号もみんなで渡れば怖くない! いやーーっほーーーう、リトルバスターズ最高ーーー!!


ところでクド√に入ると期待してたんだけど、次回はさささ様回との事。
しかも今週で19話。
リフレインはもう1クール使うのかな。
リトルバスターズ! 第18話 『答えは心の中にあるんだ』 


降りしきる雨の中、対峙する葉留佳と佳奈多。
そういやゲーム版で佳奈多が変装した理由に「葉留佳の偽者も見分けられない」という理樹に対する佳奈多の嘲笑(本心ではない?)があったような記憶があるけど、
そこをカットしたアニメ版は恋のキューピッドのために変装したとしか思えない。


葉留佳を心配するクド。現時点で彼女の苦しみに気付いているのはクドしかいない。



まだ小さい頃の二人は本当に仲の良い姉妹だった。


この泥水の中に投げ込むシーンは引くわ。映像でみると三枝家ホントクソやな。


理樹に諭され、佳奈多と向き合う決意をした葉留佳。
もう迷いはない。

『教えて欲しいのなら、土下座してみなさいよ…っ!』



今までに見せる事の無かった葉留佳の本気にたじろぐ佳奈多。


二木家では大人たちを満足させられる『結果』が全て。出来なければ…それは佳奈多の体中にある惨たらしい痣が答えていた。
それは葉留佳が幼少の頃に受けていた折檻とは比べ物にならないものだっただろう。
佳奈多は自分がそれを受ける事により、葉留佳の身を庇っていたのだ。

『だって…葉留佳は私の…私の妹だもの!!』


『今まで自分だけが辛いと思ってた。本当は分かってたはずなのに…』

『お父さんとお母さんから、こっそり送られてきたんだよ。お誕生日の贈り物』


『いつか二人、会いに行こう。お父さんとお母さんのところへ』
『行こう!』
『二人、手を繋いで』



翌日、三枝晶の元を尋ねる二人。佳奈多は二木の家と決別する決意だ。
そして三枝晶は真相を二人に語り始める。


三枝家のように、自分達の欲のためだけに子供達を利用する大人も居れば、
犯罪者の汚名を着てまで子供達を護ろうとする大人も居る。
葉留佳シナリオは大人達に運命を左右される少女たちの物語だった。




これから感動の家族対面なわけだが、その場面ではるちんのこの痴女服はどうかと思う。
両親3人とも(なんやこのビッチ…)と思わずには居られないだろうが、
二次元の世界ではエロ可愛いは正義! つまり、これははるちんなりの正装という事でFA。



はるちんを除けば理樹とクドと手を繋いでる真人が一番おいしいポジション。
今までの流れからしてコマリマックスとクドの位置が入れ替わって、クド←→佳奈多、鈴←→小毬が一番自然なのに、
スタッフはやはり真人×クド推しだと思われる。


『答えは心の中にあるんだ』
今まで答えを見つけ出せなかったのは、真相と向き合う勇気がなかったということ。
すべては口から紡がれる言葉により導かれる。
リトルバスターズ! 第17話 『誰かにそばにいて欲しかったんだ』 


三枝家の歪んだ風習を語る葉留佳と聞き入るメンバーたち。



まあ、ゲームの時も言われてたけど、女一人男二人で子孫残すとか効率悪くね?



優秀な子供・佳奈多が二木家の子と認められ、劣る葉留佳は大人のストレスの吐け口にされてしまう…。


ビジュアルで痛々しい姿を見せられると悲壮感が一層増す。



『優等生のアイツ(佳奈多)がイライラするようなことをわざとやってやったの! いい気味!!』
その目は何を捉えているのだろうか…。
すべてを吐き出す葉留佳。


葉留佳の告白に沈痛な面持ちのメンバー。
さすがの真人もイケメンモードでいらざるを得ない…。



『私、三枝さんが居ると楽しいですっ! みなさんの中で、一番の…えーと…』



『ムードメーカー(キリッ)』
おいしいポジションをゲットした謙吾


『おめーが元気に悪さしねえと調子でねぇじゃねーか! ほれ、またケンカしようぜ!』
え、何この暴力事件とか起こして退部しようとする部員にまた野球しようぜ! とか引き止める体育会系のノリは。


やだ…何この顔も心もイケメンな殿方…。はるちんも恋する乙女の眼になりますわ。

リトルバスターズのメンバー全員ではるちんを暖かく見守っていく…。気を取り直して野球しようぜ!


翌日、はるちんの作ったシフォンケーキを食す理樹と鈴。その味はエアーズロックでも齧ってるような錯覚に陥るものだった…。



放課後、最近出所した三枝晶の元を尋ねるはるちんと理樹と鈴。
果たして、自分の本当の父親は誰なのだろうか。



(お、ロベルト本郷か?)
どーでもいいけど髪の毛の色は変えて欲しかった、老けた恭介にしか見えん。


『私の父親は…あんたなの…?』
晶は答えはしなかったが、沈黙は肯定だと受け取った。


その夜、理樹は校庭で佳奈多に出会う。
『この世の幸せの総量が決まっているとすると、誰かが幸せになれば誰かが不幸になる。
人生はそんな不毛なゲーム』

それは小毬の幸せスパイラルとは正反対の思考だ。


翌日、中庭で再びはるちんお手製のシフォンケーキを振舞われる理樹。


『こないだよりすごくおいしいね!』
思わず賞賛の言葉が出る。しかし、はるちんの様子が何かおかしい…?



『ねぇ、理樹くん。私のこと…好き?』



二人のはるちん…?
「二木…さん…?』

彼女、二木佳奈多は何を思ってこんなことを…?

リトルバスターズ! 第16話 『そんな目で見ないで』 



中庭で猫たちと戯れる理樹たちの日常。



なにやらはるちんが警戒モードで現れた。風紀委員を気にしているようだ。


老朽化したベンチを直しに来たらしい。



はるちんがまだ入学したばかりの頃…よくこのベンチに座っては物思いにふける日々を過ごしていた。


ボーッとしているはるちんを遊びに誘ってきたのは理樹。まだメンバーが5人しか居ないリトルバスターズの頃だ。



これは一目ぼれですねぇ…。はるちんENDあるで!


そこへやってきたかなたんこと風紀委員長、二木佳奈多。今日もはるちんを目の仇にし、二人はいがみ合う。



はるちんの思い出のベンチは無残に取り壊されてしまい…。


風紀委員からの事情聴取のため、連れて行かれてしまう。



まさに四面楚歌。ここに味方は誰もいない…。


幼少の頃、大人たちから躊躇いも無くぶつけられた悪意。それは言葉からの精神面だけでなく、身体にも及んだ。


過去のトラウマが甦る…。


『あなたが、悪いのよ』
『黙れ…黙れ…黙れ…黙れーーーーっ!!』

『そんな目で見ないで! あいつらみたいな目をして、私を見ないでよ!!』
ついに耐えられなくなった葉留佳。風紀委員に力ずくで取り押さえられる。

越えてはいけない一線…暴力を振るわんとした葉留佳を際で止めたのは、彼女が普段から慕っている来ケ谷唯湖だった。
手を上げてしまえば停学にもなりうる…。危ないところだった。

『アンタなんか…大ッ嫌いだ!!』
『あら、奇遇ね。私もよ』


風紀委員の職から離れた佳奈多は、どこか寂しそうな表情を見せる。
『クドリャフカ、貴女は私が失ったものを思い出させるの…遠い昔の…』



翌朝、理樹と真人が教室に来てみると…。


正義など微塵も感じられない悪意の塊がそこにはあった。


立ち尽くす葉留佳。みんなに知られたくない秘密を知られてしまった…。


葉留佳の口から語られる、大人たちのエゴで固められた歪な風習。
そんな中に生まれたのが葉留佳であり、彼女には双子の存在が居た。


葉留佳のかたわれ、佳奈多は何を思うのか----------

今週は鬱展開だったので、精神安定用にはるちんのカワユス画像群をご覧下さい。

いたる絵キャラはコマリマックスといい、総じて可愛さ底上げされてるね(ニッコリ)
リトルバスターズ! 第15話 『ムヒョッス、最高だぜ』


お! オープニング変更ゥー!
次回からははるちん回との事なので、楽しみなのですヨ↑



鈴の呼び出しで女子寮に向かう理樹。


こちらスネーク…女子寮に潜入した。常時ハードモードのようだ。



美少女の園の入り口にはるちんがお出迎え!!

クドとコマリマックスが一番理樹に対してスキンシップ多いんだよなぁ…。
それでいて、この二人は計算とか下心が無い天然だから困る。
なんというか実に羨ましい。

鈴と小毬ちゃん、一緒にお風呂にゴー!

残念ながら製品版ブルーレイでも湯気が薄くなることはありません…。




目隠しされて手を縛られて、美少女たちに太くて硬い何かを口の中に突っ込まれる理樹くん(*´д`*)


今度はクドと一緒にお風呂に入る事に。



「北海道連鎖殺人事件オホーツクに消ゆ」みたいにしつこく「タオル→とる」してもタオルは取れません…。




/おっぱいぼーん!\



みおっちはともかく、コマリマックスはメンバー中NO.2の大きさだから気にする事はないぜ!



クド
 →すてる
   →ひんにゅう
それをすてるだなんて とんでもない!



おや、ヒロインたちの めのいろが…?



なんだ、ただの新ヒロインの誕生か。
ふう、おどかしやがって!(ナッパ調)


みおっちという名の畜生パパラッチの誕生である。
個別シナリオ消化したから、本性さらけだしても問題ないよね。


なんやこのカップ…。



まさかお泊まり会でバガボンド展開がみられるとは!



出てこなければ、やられなかったのに!(byカミーユ)



剣術必殺技名の「朧」「月」使用頻度多すぎィ!


『理樹、可愛いぜ(キリッ)』
『えっ』

キャッキャウフフハーレム回をホモネタで〆るとはたまげたなぁ…。



何だこのサブタイはぁ!? たまげたなぁ…。

この番組はTDN投手の監視下でお送りしますたアッー!!

公式がホモ回認定とはたまげたなぁ…。


::::::::::::|     し   //|  | |       |::::::::::::::::::::::::|
:::::::::::|        ノ/ |   | |       |:::::::::::::::::::::::|
:::::::三ミミ==zzzz、ゞミ/ |   |彡ミ,zzzz彡ミ三::::::::::::::::::|
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::::::::::|      ̄ ̄  / |  |ヽ、  ̄ ̄    |:::::::::::::::::::::|    じ
:::::::::|ミiii、       〈  |  |  〉     ,彡::::::::::::::::::::::|   ゃ
:::::::::|ヾlllllli、       |  |       ,iillllllll:::::::::::::::::::::::|   っ
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リトルバスターズ! 第14話 『だからぼくは君に手をのばす』


理樹から美魚の記憶を完全に消去しようと、あれやこれや揺さぶりをかけてくる美鳥。
この女…人を騙し喰らう蛇っ…!


眼鏡美魚っちは製作段階でリストラされたのだ…。
リトバス発売当時、PCギャルゲ界トップクラスだったKEYですらこういう扱いだから、
いかに二次元の眼鏡っ娘が肩身の狭い思いをしていたのかが良く分かる(白目)


自分の記憶、自分が思っている事が正しいのか、あやふやになってしまったことを恭介に相談する。
『理樹…お前に重要なミッションを与える』


『自分以外の言葉を信じるな…お前はお前の言葉を信じろ。西園美魚のために』


エンポリオに会え! …じゃなくて西園美魚という少女を忘れるな。
彼女をこの世界に繋ぎとめるためには決して忘れてはならない記憶。

ふと理樹はかつてリトルバスターズのみんなで短歌コンクールに応募した事を思い出す。

風に乗り 白い翼で 君と行く
         青の狭間の 常夏の島


『直枝さんなら、何処へ行きたいですか? 紙飛行機に乗って』
『…ハワイとか?』
『クス…なんだか、子供みたいですね』

そんな彼女のやりとりがあった、確かな証拠がそこにはあった。


理樹の美魚に対する強い思いに、自分の居場所がない事を悟った美鳥は、
美魚の居る場所を告白する。


あの日、別れてしまった海岸で、再び二人は出会う。

幼き日の美魚。いつも一人で本を読んでいた美魚。
理樹には恭介らリトルバスターズらが現れ、以降は共に楽しい時間を過ごしたが、
美魚にはそのような存在は現れる事はなかった。
そんなある日、鏡の中から自分にそっくりな少女、美鳥が現れる。
…彼女は美魚が生み出した存在。すなわち亡き女を想う、と書いて妄想。

だが、そんな妄想でも美鳥と一緒に過ごす日々は楽しかった。
元気な妹が居たから、美魚も自我を保っていられたのだろう。



だが、美魚の中にしか存在しない美鳥を、周りの大人たちが認めるはずがなく、
無理矢理に引き離されていった…。だんだんと薄れていく美鳥の記憶。



そうして、彼女は空っぽの心のまま、成長していった。


そんなある日、学校の授業でふと目にした短歌。海の狭間で孤独に漂う白鳥。
それは美魚の中でしか存在できない美鳥を現すものだった。


そして少女は今までに自分が大切な何かを忘れていた事に気付く。



この世界では、美魚と美鳥、二人を同時に認識できる存在は居ない…ただ一人、理樹を除いて。
美鳥を生み出した美魚は姉として、自分の居場所を妹に譲るため、自らの存在を世界から消し去る。

「さようなら、直枝さん…どうか、私の入った棺の蓋を、閉じて下さい…」



西園美魚がこの世から消えてしまっても、世界は何も変わらない。
秩序は延々と繰り返される。






失意の理樹に美鳥からの電話。
「泣いてないで、やるべき事があるでしょう?」



『僕は西園さんのことを忘れなかった。
だから美鳥、君がどうなっても、今度は君の事、忘れないよ。ずっと』
『…バイバイ、理樹くん。お姉ちゃんを、お願いね』





恭介が手を差し伸べてくれなければ、理樹はこの世界から消えてしまうような存在だった。
だから、今度は、理樹が手を差し伸べる。
西園美魚という一人の少女のために。

そして、
世界には西園美魚が残り、
美鳥は
永遠に忘れられない
存在になった。
『美鳥、これからは…ずっと…一緒…』
 帰ろう、
僕たちの
リトルバスターズへ!

いい最終回やった…。

個別ルートの〆は演出の妙もあって、原作以上じゃないでしょうかね。
ED曲がいっぱいあるっていうのは強みだね。
まあ、アニメ組にはファンタジー超展開で戸惑うかもしれませんが、雰囲気&演技&演出で今は我慢してくれ。
すべてはリフレインを見てからもう一度見てみればきっと理解できるはず。
リトルバスターズ! 第13話 『終わりの始まる場所へ』



理樹が木陰の下に見た少女…それは美魚とは似ても似つかぬ雰囲気を持った少女だった。


理樹がその名前を呼ぶまで、西園美魚という子の存在を忘れていたリトルバスターズのメンバーたち。
得体のしれない何かがうごめき始めている…?



数日続いた雨が止んだ日、理樹の前に美魚がその姿を現す。



美魚は大事していた本を理樹に渡す。
まるで、その本が自分の存在した証といわんばかりに。



美魚のいう「終わりの始まる場所」へ一緒に向かう理樹。
そこで理樹はリトルバスターズの小さい頃の思い出を話す。
「直枝さん達の輪の中で生きていけたら…そんな気持ちが少しだけ芽生えたのかもしれません」



「やっと会えたね」
突然二人の間に割って入ってくる、美魚に似た少女。
「じゃ、行こうか」
「行くって何処へ!?」

只ならぬ空気を感じ、叫ぶ理樹。

彼女には影が無かった。落としているのは生身の部分ではない
無機質の服の影だけ。
お願い…見ないで…

そして翌日…。



小鳥たちに餌をあげる美魚の姿は無かった。
「こんな木陰で本とか読んだら気持ちいいだろうね」
理樹の記憶からもだんだんと失われていく美魚の存在。



このまま美魚の存在は皆の記憶から消えてしまうのだろうか…そんなある時。


偶然開いた和歌集。美魚から貰ったものだ。
そして彼女との絆を強く結びつけた短歌を見て、理樹は再び美魚の存在を思い出す。


しかし、理樹の記憶の中の美魚の存在は美鳥がとって変わっていた。
リトルバスターズのメンバーやクラスメートたちも、最初から影の薄かった美魚のほうは完全に記憶から消えていた…。

美魚を唯一覚えている理樹の記憶からもその存在を消そうと、
美鳥は妖しく理樹を誘惑してきた。

小悪魔ちゃん&微エロ展開大好きなわたしは、



とか思ってしまった…。

みおっち、(浮気して)すまんな。

というか、リトバス(無印)には小悪魔ヒロイン枠が不在だと思うのだよ!!