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冴えない彼女の育てかた 第12話『波乱と激動の日常エンド』(最終回)

ミッチーの初ステージがいよいよ始まる!!

あらみんなかわいい。
『怖気づいたか? 今ならまだ降りることもできるぞ?』
『怖気づく? 知名度もファンも今日一日で作って見せるよ!』

どうでもいいけど、メンバーみんな女の子なのに物怖じしないで全員に連絡付ける倫理くんすげーわ。

『いいか! 俺が力を貸せるのはここまでだ! 
あとはお前たちに掛かっている! 伝説を作れ!!』


『それじゃあみんな準備はOK? icy tail、いっくよー!』
『おー!』



『ここがあの女のライブハウスね』
セルフパロディワロタwww

えりりタソは真の幼馴染みの存在を恐れて敵前逃亡…。
『もっと安芸くんのこと分かってあげてください』

『何その私だけは彼のことわかってる感! とてもとてもとても気に入らない…!』

『霞ヶ丘先輩ってもしかして結構面倒くさい…?』
ヤンデレはもれなく地雷。

『行かない! 私行かないったら行かないー!』
『今の澤村に何を言っても無駄よ。今までの澤村さんは、
自分だけが唯一の幼馴染みという、ちっぽけな拠り所だったのよ…』

やめて! 英梨々たんのライフポイントはとっくにゼロよ!


『トモー! なんなのこの衣装ーーー!!』

『フフフ…とうとうお前にこのバンドの真実を伝える時が来たようだな…!』

『彼女たちはメンバー全員がオタクで固められた、
コテコテのアニソンバンドだったんだよ!!』

な、なんだっtt(ry


『言い出せなくってさー、ゴメン…』
『今更ゴメンじゃないっての!!』



『お前の大好きな親友たちは、お前を待っているぞ!!』
『うわー、なんか無理やりいい話に持っていこうとしてる…』
『騎乗位のままカッコイイこと言ってもアレだけどね』
『やめてください、霞ヶ丘先輩…』



『お前にはアニソンをリスペクトする感性がある!! だからきっと伝わるはずだ!』

『美智留、いっしょに幸せになろうぜ!!』
『対面座位のままカッコイイこといってもモガモガ…』

【朗報】加藤さん、体位に詳しい


ミッションスターーーート!!

最終回にライブシーン持ってくるアニメは神アニメだってはっきりわかんだね。

ヒロインたちよりモブ子ちゃんらが目立ってるって珍しい。

『愛してるよー!!』

『どうだった? 初ライブの感想は?』
『…熱かった…! あんなにノッてくれるなんて思ってなかった』


『今度はお前が俺たちの願いを叶える番だ。
やってもらうぞ、俺たちのゲームの音楽!』


『それじゃあ、トモ。契約の儀式、しよ?』
なにがはじまるんです…?(ゲス顔9

『って、そんなに簡単に許してたまるかぁーーー!!』
かかったなアホが!

『楽しみだなぁ、冬コミ。どんなゲームが出来るのかな』

『………ねぇ、恵!』

ん? 何? ん? 恵?』

『何でもない! 言い間違い…違う、言い間違いじゃない…』
『いっしょにゲーム作ってるオタク仲間のこと、さん付けなんておかしいよ…
あんたはそう思わない?』


『うん、そうだね、英梨々!』
ああ^~、女の友情イイゾーコレ!

『さあ、かろうじて世界は救ってあげたわ…残るはあなたの決断よ? 
さあ、誰を選ぶの、主人公クン?』

とりあえずミッチーは出遅れたから仕方ないけど、加藤さんが頭半分抜け出して拮抗してると思うわ。出海ちゃんはとりあえず対象外かね?

どうでもいいけどこれボイス入りなん? 最近の同人ゲームはボイス入りが多くなってるからねぇ。

『終わった…ありがとう…みんな…』

『とうとう俺たちのゲームが、1ルートだけ完成したあああああ!!』
むしろ1ルートだけでも十分だと思うんだけども。月姫クラス狙ってるのか。

『冬コミまで泣いても笑ってもあと二ヶ月。
オタクと非オタが集まって、バカやって挫折して笑いあって…。
そんな夢を叶えるまでの物語も、いよいよラストスパートに差し掛かり…』


『いや…俺たちの戦いはまだ…』
『嫌なフラグ立てるなぁ!(スパーン)』


お疲れ様でした!
女の子みんな可愛い!! まず第一声はここから始まるかと。
特に加藤さんは珍しいタイプのヒロインで、それでいて彼女が正妻ポジションに納まってしまうという不思議。
作画もかなりよく、最後まで崩れることはありませんでした。
フェチ心をくすぐる、ふともものカットが多めだったところも脚フェチにはたまらない。まさに今期NO.1ふともも&黒ストアニメといえよう。
主人公の安芸くんは変人&ウザイ系で敬遠されがちかもしれませんが、そこんとこは松岡くんボイスで上手く緩和出来たのではないかと。
円盤の売り上げも好調なようで、これは二期クルー!?
冴えない彼女の育てかた 第11話『伏線回収準備よし』

ミッチーがサークルに加わった!(予定)
『実は今作っているゲームの音楽を、こいつに任せたいと思ってる』

『何…? それって倫也のゴリ押し…? そんなにその子が欲しいっていうの…?
パチモン幼馴染みちゃん、真の幼馴染みの後光が眩しいもよう。

『ちょっとトモー、勝手に話進めないでよー。あたしやるって言ってないじゃん!』

『いとこで、生まれながらの幼馴染みで、しかもサークルのメンバー…』


『おまたせー…どうしたの?』
えりりんに比べ、正妻の加藤さんは余裕である。

『この件に関してはもう使い物にならないわね。このパチモン幼馴染みは…』

『だーかーらー、興味ないって言ってるじゃん!』

『もうあきらめなさい。やる気のない人を引き入れても
お互い不幸になるだけでしょ?』




倫理くんがいつの間にかレートS・眼帯のような真っ白な髪の毛に…。

『トモはいざとなる時には頼りになる、カッコイイ男の子だったんだよ』
『うん、そうだった、そうだった!』
やめろ! 英梨々たん! 自ら傷口を抉るんじゃあない!

別時代の幼馴染みが二人いるとこういう修羅場になるという図。

『ワ…ワイシャツ! いつも以上になんて格好してんだお前!!』

『なあ、美智留。俺、やっぱりお前が欲しい』

『トモが初めての相手か…あんたならそんなひどい思い出にも
ならないだろうし、ま、悪くない落としどころかな…』

ミッチーは やるきだ!

『ごめん、欲しいのはお前の曲だから!』
ぷよぷよのシェゾみたいなコントである。

『今の勘違いは、あたし悪くないよ?』
ミッチーかわいいじゃねえか。

『どうしてもダメか? バンド優先でも構わないんだけど…』

バンド活動を続けるには、ちゃんとしたマネージャーをつけろと父親に言われているらしい。
『まかせろ! 俺になんとかしてみせる』

『あんたのサークル、仲間のほうは大して本気じゃなかったよね?』
『ほかの子たちはいろいろあって参加しなきゃいけないってだけじゃん?』

加藤さん以外の二人は倫理くんの貞操争奪戦に参加しているのである。

『トモ、お願いだよ。あたしの夢、叶えてよ…』

『よー、トモ。週末だしアキバでも寄ってかね?』
そういやこんな男子おったな。

『いつの間にか男子の注目を集めるなんて…
あいつも少しはヒロインとして成長しているのかな…』

すごく…上から目線です…。

加藤さんは英梨々たんの家で作業していた。

『ねえ、澤村さん。この場面のヒロインの表情、やっぱりこっちのほうがいいよ』
『けど、そこ、主人公が他のヒロインのとこに行くシーンだけど…』



『だから、こそ、だよ。見栄張るよ。女の子だからさ』
ミッチーの登場に加藤さんも心中穏やかではなかった…?

『おはよう、安芸くん』

こいつらこの雰囲気でキスどころか付き合ってもいないんだぜ…。

『何で? 俺、プログラム手伝えなんて言ってないのに…
無理に付き合う必要はないのに…』


『無理でも仕方なくでもない、本気でゲーム作ろうって思ってるんだよ、私』
『少しでもみんなの力になれるよう頑張るよ』


『加藤…』

『だから頑張って、倫也くん。私を誰もがうらやむようなヒロインにしてね』
『ああ、約束する。お前を誰もが胸がキュンキュンするメインヒロインに…』


『え? う…う』

『誠に申し訳ございませんっ!!』
加藤さんが正妻すぎて生きているのが辛い。

『ねえ、安芸くん。氷堂さんって、ホントにオタクと全然関係ないのかなぁ?』
そのココロは?

『オレ、美智留のマネージャーやるよ』

『いきなりライブ取ってきたの!?』
『あとはお前がOKするだけだ』

倫理くんの行動力ヤバイ。


『ゴメン、美智留…本気になったオタクの全力、ナメんなよ』
何やるつもりだ。
冴えない彼女の育てかた 第10話『思い出とテコ入れのメロディ』

先週は風邪のためお休みです。

『というわけで、メインヒロインとの二度目の遭遇イベントは
こういうカンジでいきたいんだけど…』

スカイプとはいえ、こんなラキスケ絵を女の子三人に挟まれて鑑賞会しても、全然物怖じしない倫也ってすげーな…。

『女の子の可愛いシーンがなくちゃ、宝の持ち腐れでしょ?』
英梨々たんとは和解してないようで和解したようなので、仲良くなりました。
えりりたんの天下クルー?

詩羽先輩はいつもながら、加藤さんも胸の谷間を見せつけていやがる…!

『もうこんな時間だ…風呂入って寝ないと…』

『トモじゃーん! 久しぶりー! あ、お風呂?』
ありがとうございます! ありがとうございます!!

1話(0話)に登場しただけでそれきりの美智留さんキター
『また叔父さんと喧嘩して家出かよ…』
『いとこ同士のよしみじゃん』


女の子の腋とかおへそとかふとももの付け根とか性的部分のクローズアップばかりとかなんて作画絵コンテだ…(褒め言葉)
『というわけで、しばらく世話になるよ、トモ!』

なんか女子高生にプロレス技掛けられるだけの商売があったのを思い出した。

ほぼすべての業界においてご褒美です。

『眠そうだね、安芸くん』
『ちょっとな…』


『無理はダメよ、倫理くん』
思考がぼけた倫也を詩羽先輩が襲う!!

『私が代わりに作業しておくわ』
『これ以上迷惑を掛けられないよ…
このままじゃ先輩の作家人生を壊してしまう…そんなの、一生掛けても償いきれない…』


『!! …倫也くん! 今のをもう一度!! 
加藤さん! これ登録どうすればいいの!?』

詩羽先輩みw なw ぎw っw てw きw まw しw たwwww

もうなんかこのアニメ、ふとももだけでどのキャラが分かってきたわ…。恐ろしいアニメだぜ…。

『あと残るは音楽だけね…』
『それが一番の問題なんだよね…』

フリー素材…いやなんでもない。
というか東方の同人ゲームはフリー素材が凄い充実してるんだよなぁ…。一人で作れるという。

意図せず美智留さんからメールが。

『ごめん、つい視界に入っちゃった…』
\(^o^)/オワタ

『そう…倫理くんのイトコなんだ…今は倫理くんの家に同居してるってことなのね…』

『ひとつ屋根の下…お風呂場で鉢合わせ…!』

『生まれた時からの幼馴染ということね…!』

『そして夜は一緒にお風呂に入って、男の子と女の子の違いを確かめ合ったり!』

『これはもう、倫理くんの幼馴染みの頂点に君臨する、
まさに原始の幼馴染みということね! 
他のパチモン幼馴染みとは関係の深さが違いすぎるわ!!』


『あうー…パチ…パチモ…』
パチモン幼馴染み逝ったぁああああああああああぁぁぁぁ

短い天下やったね、英梨々たん…。

そしてこのけしからん原始の幼馴染みである。

ふと部屋を見回すとそこにあったはずのモノがない。
『美智留!? これは一体どういうことだ!?』

『大掃除しておいてあげたっていうか?』
『俺のお宝は!?』


『夫婦でもよくあるらしいよ? 
旦那さんの趣味のグッズを奥さんが勝手に捨てたりとか…』

これイカンことなんだけど、ホントに自分が全然興味ないものが見渡す限り陳列されてるとゴミにしか見えないんだよなぁ…。

部屋の修復完了。
『汗だくじゃん? お風呂入ってきなよ』
『言われなくても入ってくる。ギター弾いてもいいけど、絶対にアンプに繋ぐなよ!』
『分かってるってー』

(分かったとは言ってない)


『あいつ…! アンプに繋ぐなって言ったのに…!』

しかし、彼女が紡ぐ曲は倫也の琴線に触れることとなった。

『あっ…トモ?』
何だこの構図www

『美智留、俺と一緒に最強のギャルゲーを作らないか?』

あんなに可愛かった象さんが…。おとなになるってかなしいことなの…。
冴えない彼女の育てかた 第8話『当て馬トラウマ回想モード』

あぁ^~、ようじょ英梨々たん最高なんじゃぁ^~




このベランダスリッパ、ウチにあるのと色も全く同じじゃねえか! 金持ちが100均買うなや!

『今日のサークル活動は、
キャラクターデザインの方向性の打ち合わせだったよね…?』
『ああ、特に加藤がモデルとなる、メインヒロインのな』


(チラッ)

(チラッチラッ)

『私、脱ぐなんて聞いてないよ~』

【朗報】加藤さん、えっちな同人誌に興味しんしん


『夏コミっていつからだっけ?』
『明日から』

『私は行ってみようかなって。楽しみだよね、出海ちゃんの同人誌』

リトラプをプレイし始める加藤さん。

『どうせなら最初の作品から触れてみるのもいいよね』
『加藤…お前、オタクとして成長したなぁ…!』

クラナドやリトバスで感動した人がONE~輝く季節へ~をプレイすると、いたる絵のあまりの酷さに絶句することだろう。

英梨々たん、他人の初リトラププレイに興味津々。

『うっ、うぐっ…ええーん!』
倫也と同じ反応をする英梨々たん。

『やっぱ安定してるな。英梨々、お前プロでもやっていけるんじゃないのか?』

『お前、伊織の誘い、どうすんだ?』
『魅力的な話よね』



『どうするんだ? 今までどおり趣味で絵を描いていくのか、
それとももっと上を目指すのか。
お前が本気でやっていきたいっていうのなら俺は…』


『ねえ、倫也。今からあたしは、あんたのサークルの柏木エリだからね!』
これはメインヒロイン・澤村・スペンサー・英梨々たん!!

『夜食できたよー。って、なんかいい雰囲気だね、二人とも』

『男の家で当然のように料理作ってるあなたに言われると、なんかビミョー…』
『ん?』

「安芸くん、エプロン借りるねー」とかいう会話があればそれはもう彼女同然。

コミケのじかんだあああああああ

『よう、出海ちゃん!』
『倫也先輩!! 本当に来てくれたんですね!! うれしい!』



『私もいるんだけど…』
『先輩の彼女さんもありがとうございます!』

『えっと、せっかく彼女と勘違いされてることだし…』


『倫也から離れなさいよ、この泥棒猫ー(棒)とか言ったほうがいいかな?』
加藤さん、お約束というものが分かってきたねぇ。

準備完了!

『同人即売会には、たくさん売れるよりも大事なことがあるんだから!』
兄とは真逆の思考。

倫也は出海ちゃんの同人誌を真剣に見入る。

『出海ちゃん…同人誌初めて何年になるって…?』
『やっと一年ですよ』
『一年で…君はこれを書いたのか…?』

まさかこれほどとは…大したやつだ…やはり天才か…。

『なあ、出海ちゃん。この本、完売させちゃまずいかな?』

『ちくしょう…ちくしょう…! これだから同人誌はやめられねえんだよな!!』


倫也プロデューススタート!!

『さあどうぞ! ご覧になっていってくださーい!』
『ちょ…ちょっと待って下さいよ先輩!!』


『息つく暇もなかったよ。すっごく面白かった』

次々に手に取る客が増える。
というかこれ、カラー表紙ですらない、表紙真っ白本なんだよなぁ…。
普通に考えるとこれで売れるほうがおかしい。

このへんは「こみっくパーティー」を思い出すなぁ。
『申し訳ありません、完売でーす!』
『本当に…本当に…ありがとうございました!!』


し…新宿エンド…(トラウマ)

『英梨々、お前さっき出海ちゃんの本買ってただろ?』

『この本…どうだった?』
『お前も読んだんだろ? だったら、わかんだろ?』


『倫也、すっごく嬉しそうだった。すごく、真剣に売ってた』
『当たり前だよ。すごいよ、出海ちゃん』
『あたしの本にはあんな反応したことなかった!』


『倫也はあたしの絵を見てドキドキしない…
あたしの本を本気で売ったりしない…なにも…感じてくれない…』
『お前と出海ちゃんとじゃ全然違うだろ? ジャンルも…』

マジレスすると18禁であるかどうかも

『じゃあ、あたしのほうが凄い? 答えてよ? 
あたしの(本)ほうが、あの子(の本)よりすごい?』

まるで体の相性の話をしているかのようだ…(ゲス顔)

『お前は…俺が頑張らなくても…売れるだろ…』

『何も答えてない!! 倫也…さっきから何も答えてくれない…!』

英梨々たん、幼馴染みという最強アドバンテージ持ってるのに、後から来たものに突き上げられすぎて…。
冴えない彼女の育てかた 第7話『敵か味方か新キャラか』

待望のえりりん回だー! ヒャッハー!

『で、俺を呼び出した理由は?』
『夏コミの原稿がそろそろヤバいのよ! 
アンタがいろいろ無茶な作業をねじ込むから…』


『分かってる。責任は取るつもりだ』
『せっ、せせせ責任…取るの?』

男女間での「責任を取る」という言葉は何でこんなにもエロい響きなんだろう。


『お前男の俺を巻き込んでおきながら18禁作るつもりか!?』
『売るのはパパとママだから!』

両親公認なんかよ!

というわけでなりきりプレイスタート!

『お前は笑顔が似合うんだから、これからもずっと俺のそばで笑ってて…』
『! う、うん…うれしい…』

あぁ^~、英梨々たん可愛いんじゃぁ^~

『ここからどうすればいいんだよ?』
『そりゃ…そろそろ始めるしかないでしょ…』


『もっと…もっと愛して…! めちゃくちゃにして…! 
二度と忘れられないくらい…すごいこと…して…』

同人のプロット練りだしというより、英梨々たんの夜のソロ活動のおかずじゃねーか!!

翌日。

『加藤! 今日という今日ははっきり言わせてもらうぞ!!』

『何でいきなり髪型変えてくるんだよ!!』
『なんとなく…かな?』

ポニテ加藤さんついにキター!


『定番といえば…妹系後輩とかどうだ? 超萌えるだろ? 
そんな女の子が校門の柱に背を預けて…』
『倫也先輩!!』




『やっと見つけた…! 帰ってきたよ、私! 会いたかった!!』
ロリ巨乳だとォ!?

英梨々たん回とはなんだったのか…。

『波島 出海…?』
『確か、そんな名前だった』


『少しは女の子っぽくなりました? 
そうだとしたら、それは先輩のせいなんですよ? 
先輩が…私に女の子の悦びを教えてくれたから…なんですよ?』


ラノベの主人公やらヒロインは何故そのつもりがないのに性的な言い回しをしてしまうのか。

『倫也先輩! これ受け取ってください!!』

出海ちゃんは倫也のせいで同人デビューしてしまったのだ。


『そんなわけで先輩! 夏コミ、絶対絶対ぜーーったい来てくださいねー♪』



『久しぶりだね、二人とも』


出海ちゃんのお兄ちゃんとやら、波島伊織。
まあイケメンの部類に入るのだが、仮にイケメンに育たなかったら伊織という名前は重すぎるだろう…。

『どうしてまた俺の前に現れた!? お前とは絶交したはずだ!』
『冷たいなぁ、倫也くん。僕たちはオタクの世界で
一緒にのし上がろうと誓い合った親友同士だったじゃないか』


キャー! ヘタレ受けよー!(腐女子並の感想)

伊織は作品に愛を注ぐことはせずに、自分を大物にのしあげることだけに徹した、いわば同人ゴロだったのだ。

『だけどね、倫也くん。これが今の僕さ』
手にかざした名刺には超大手サークルの代表の肩書きが。

『僕はキミが認めないやりかたで、ここまで成長してみせたよ』

『ウチのサークルは柏木エリ先生、キミにとても興味がある』


どうやら伊織は倫也たちと同じく、超大作同人ゲームを作っているようだ。
英梨々たんをめぐって二人の男が対峙する…!
冴えない彼女の育てかた 第6話『二人の夜の選択肢』

霞詩子の才能がじょじょにあらわれ始めた頃。

『あなた…一年の安芸倫也くん?』
『2年の霞ケ丘詩羽…?』
『先輩をつけなさいよ、後輩クン』



それから倫也と詩羽先輩はよく会うようになり、
倫也は新刊の感想を余すことなく語り、詩羽は自分以上に自分の作品を愛してくれる倫也に惹かれるようになっていった。


(私は…あんなやつ、知らない…)

『読めません、こんなの』
『どうして? 倫也くんいつも先が読みたいって言ってたじゃない。
あなたの求めていたものかどうか、知りたいの』


『どうして…読んでくれないの…?』
『そんなの、大ファンだからに決まってんだろっ!!』

モノ書きとしては読者の意見におんぶにだっこではいけないわけで、
ましてや、一人のファンが作品を左右するなどもってのほかなのだ。

『いつになったら許してくれるのかな…。もう半年も前のことなのに』

『最終巻、楽しみにしててね。さよなら…倫理くん…』


土砂降りのなか、倫也はようやく詩羽先輩を見つけることが出来た。

『どうする? 服が乾いたら出て行ってもらおうか?』
『放っておけるわけないでしょう。終電も終わっちゃったことだし』


『じゃあ、あとは任せるわね、この部屋ツインだったでしょ?』
『あ…う…』



『明日は朝8時に集合。それまでは何をしていても一切関知いたしませーーん♪』
異性不純行為をまったくお咎めしない大人とは。


『おまたせ…』

『シャワーありがとうございました!! そ、それじゃあ、俺はこれで!!』

『倫理くん』(ポンポン)

『詩羽先輩…あの、お願いがあります!!』

『先輩…俺を…俺を男に!』

『じゃなかった、クリエイターにしてくださいっ!!』

『その紛らわしい言い間違い…もしかしてわざとかしらっ!?』
加藤さんの時にも同じこと言ってるんだよなぁ…。

ゲームのプロットを練り直す二人。アンド、加藤さんとのイチャイチャデート報告。

『過去に囚われて何が悪いのよ!』
ゲームの話です。

『俺はそっちも好きだけど、そっちじゃないほうも好きなんだよ!!』
要するにヤンデレルートもイチャラブルートもあるギャルゲーってことですね。


『こんなヒロインがメインだなんて、認めたくない…』
加藤さん「ん? 何かな?」

(ギシギシ…)
『先輩…』
『何なのよこの女…! 
後から出てきたくせに、私のあの人を横からかっさらうなんて!!』


『殺してやる! 殺してやる!! 
あんたが私の生まれ変わりなんて認めない!! お兄様は渡さない!!』

お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない!!(懐)


『落ち着いて、先輩…!』
『なによ! 作家は恋をしちゃいけないっていうの!? 
ファンに本気になっちゃいけないっていうの!?』

目の前で詩羽先輩のおっぱいがぶるんぶるん揺れてる告白もされてるのに獣にならない倫也くんすげー。

チュンチュン…。

なんだ、ただの今季NO.1黒ストアニメか。
作画気合入りすぎィ!!

『おはよう、倫理くん。私は先にいくけど、あなたはまだ寝ててもいいわよ』

『なんだか気だるそうね。昨夜の激しい行為の余韻に浸ってるの?』
『激しい行為ってプロット作りのことだよね!?』


『やっぱりあなたとモノを作るのは楽しいわ』
子供(ry

『クリエイターの世界へようこそ。安芸倫也くん』
『あなたなら、きっとできる。だって、あなたには私を本気にさせる情熱があった』


『これからもよろしくね。一緒に血ヘドを吐きましょう』
『…うん!』



『いやああああああああ!!』
既成事実ゲットだぜ!!(体を重ねたとは言ってない)

『あの、澤村さん、なんでここに…?』
『すごい偶然よねー』
『それで押し切るつもりなんだ…』


『つい今しがた、デート中に他の女に走られた負け犬のくせに!!』
『…!』

英梨々ちゃんの煽りスキルヤベー。

『出来た! あなたのムッとしたときの表情!!』

『私、全然こんな顔してないよー(プンスカッ)』
やはり加藤さんはメインヒロインだった
詩羽「」
冴えない彼女の育てかた 第5話『すれ違いのデートイベント』

いよいよ本格的にサークル活動開始!!

先輩かわいい。

『なにそれ…加藤さん、これじゃあ表情パターンがひとつも作れないじゃない!!』
レイプ目加藤さんすき。

『英梨々、デートしたことあるか?』
『デートだなんて…誘ってる?』
『無い(断言)』



『出来た! 
ヤンデレヒロインを差し置いて、他のヒロインとデートに行ってしまう主人公…!』

『自宅へ帰ってみるといきなり後頭部を殴られ気絶、
気がついたら手足を骨折されて身動きもとれず、
助けを呼んだところに現れたのはなんと…!』


『創作しているときには時々あることよ。クリエイターの闇ね』
君が望む永遠のマナマナシナリオ書いてたライターさんかな?

とりあえず出来たっぽい。


『おおーう! 今度は超展開だ・ぜっ!!』
鳳凰院凶真さんかとオモタ。

最終兵器彼女+久遠の絆+サクラ大戦かな?

しかしあらゆる意味でテンプレっぽいプロットに倫也はイマイチ納得がいっていないもよう。

制作が難航しているなか、あえてデートに出かける加藤さんら二人。


『まさか一日で全部回れるとは思ってなかったよ。お疲れ様、安芸くん』

そして加藤さんが最後に入ったのは眼鏡店。
『うん、いい感じ。似合ってるよ』
『今日付き合ってくれたお礼。ありがとね、安芸くん』

加藤さんマジメインヒロイン!!
冴えない彼女の育てかた 第4話『予算と納期と新展開』

今季NO.1ふとももアニメのはじまり!!

編集者からの電話。どうやら詩羽先輩にサプライズの予感…?

『…っ!!』

『おぉぅ…』
机の脚に小指ぶつけて涙目の先輩かわいい。

なんかクライマックス!!

『最終巻まで読んだのか…で、どうだった!?』
『ラノベって完全に男の子向けかと思ってたけど、
これは女の子が読んでも泣ける作品だよね』
『加藤…おまえってやつは…!(歓喜)』

加藤さんってば、ヲタ野郎には理想すぎる女の子やねぇ。


『霞ヶ丘詩羽…いや、霞詩子は俺にとって神様だよ!』

というわけで神様のインタビューをすることになりました。

『…帰る…帰って寝る』
『俺だって嫌がると思ったよ! 
霞詩子の新作を誰よりも早く知ることができるチャンスだって知って! 
引き下がるわけには行かなかったんだよ!』


こういうお嬢様系(?)のおにゃのこは少年の真剣な眼差しに弱いってはっきりわかんだね。

『眠い…おやすみなさい…永遠に…』


『前の作品だって、私の力で売れたわけじゃないし…』
『なるほど、応援してくれた読者のおかげです…か』
『だって、恋するメトロノームが売れたのだって、倫理くんのおかげだし』


売れっ子ブロガーの宣伝力パネェ。
『大体それって出版社が仕事してなかったってことじゃん!!』
『そうなのよね~、ウチの営業って基本的にやる気なくて』
『さっきから何一つ記事にできないよ! このインタビュー!!』

松岡くんの裏返り声すきwww


『応援してくれた読者に報いるためにも、
続く作品【たち】にも、それ以上の魂を込めて見せます】

『私、続く作品【たち】って言ったんだけど、何か忘れてない、クライアントさん?』

『詩羽先輩においてかれないように、死にものぐるいで頑張るから!!』
先輩ゲットだぜ!


『べ、別に参加するって決めたわけじゃないんだからねっ! 
アンタだけじゃ何もできないのは分かってるし、
ほんのちょっとだけなら…その…手伝って上げてもいい…』

まるで成長していない…(安西先生AA略)
だがツンデレ的に それがいい。


『私の場合、先週末に倫理くんに直接口説かれたからね』
『何それ! あたし口説かれてない!!』

口説かれたいのか…。

ツンデレキャラって大抵暴力キャラが多いけど、英梨々たんのツインテアタックはどの業界でもご褒美。

『これが俺たち最強のギャルゲーの開発スケジュールだ!!』
『無理』
『無茶』
『ええ~』


でも二人はすっごい やるきだ!


↓これは加藤さんのふとももだな!!

『そういえばもう一つ重要な事を忘れていたわ。
お金集めよ、プロデューサーさん』


『私が融通してあげてもいいわよ? もちろんタダとはいわないけど』
今季NO.1黒ストアニメの本領発揮!!

『ほんのちょっと私の頼みを聞いてくれればいいの』
これは間違いなくエロい頼みですね…。

『お金のことは俺がなんとかするから!!』

『その代わり、英梨々は激萌えのキャラデザを! 
詩羽先輩はボロ泣きのシナリオを! 出来るよね!?』
『誰に向かって…』
『言ってるのかしらね?』



『それで、私は何をすればいいのかな?』

メインヒロインがステルス性能装備してちゃイカンでしょ。

資金を稼ぐために倫也はバイトを多くこなすことにした。

『いらっしゃいませ、お客様…!?』
『…いつぶりだっけ』


『ダメでしょ!? それイカンでしょ!?』
加藤さんマジビッチ!!(風評被害)

『ああ、圭一くん? いとこだよ』

『いとこ…? 加藤、お前自分の立場ってものがわかってんのか!!』

『ギャルゲーのメインヒロインが、あろうことか他の男と!!』
松岡くん処女厨うぜええええええええ

『ギャルゲーの思い出イベントまっしぐらじゃないか!!』

『加藤…お願いだ…そのいとこの彼とは会わないで欲しいんだ!!』

『えっと、ゴメン、今週末さっそく一緒に出かけることになってるんだけど…』
『はい、アウト~!』
クッソワロタwww

『男とショッピングなんて、完全にデートじゃないか…!!』

『安芸くんって、ホント妄想枠ましいよね。悪い意味でも、悪い意味でも』


『だったら俺と行こう! デートじゃないんだろ?』

『うん、まあ安芸くんとでもいいや』
『え…マジ?』


俺ガイルよりもこっちの青春ラブコメのほうが間違ってなくね?
冴えない彼女の育てかた 第3話『クライマックスはリテイクで』

未だに英梨々たんと詩羽先輩を説得できない倫也。
そして季節はゴールデンウィーク。
よっしゃ、加藤さん家に連れ込んでイチャイチャタイムや!

『あー、ごめん。私、今ちょっと家族旅行で北海道にいて…』
正妻争いのさなかに家族旅行行っちゃうヒロインwww
こりゃメインヒロインの座は与えらんねーわ。

『よしやるぞ! 絶対にゲームしないラノベも読まない!!』

わかりやすいパターン。あとやたらデートアライブ推しだな。

『水飲んでこ…』
『あ、あたしコーラね』


『何でお前がここにいる!!』
英梨々たん襲来!!

男子の家でエロ同人原稿描く斬新なヒロインwww
というかこれ百合モノか? もしくは男が描かれないヒロインが喘いでいるだけのヤツとか。
英梨々たんは男性の実物を見たことなさそうだからしょうがないね(ゲス顔)

『ところで進んでるの?』
『まだ3日もある』
『つまり、全然進んでないのね』


『もう諦めたら? あんたに創作は無理だったのよ』
『昔は同じくらいヘタクソだったじゃないか。
いつか英梨々なんか目じゃない人気クリエイターになってみせる!』


『それくらい言えるんなら、心配することなかったかな…』
『心配?』


『もしかしてお前、俺を励ましに?』
『な、何言ってるのよ、バッカじゃないの!? へんな風に勘違いしないでねっ!!』

なんというあからさまなツンデレ! だ が そ れ が い い

ピンポーン
突然のチャイム。
『ぐえっ!!』

『どうぞ、散らかってますけど…』
アツイ正妻争いはさらに激化! 詩羽先輩のターン!!

『もう逃げ場はないわ、倫理くん…』

『なんてね、ただの陣中見舞いよ』
この場に英梨々たんが隠れているのを知らなかったら、大変なことになっていたのだろうか。

『ここで諦めても、今までと変わらない消費豚としての日常が待っているだけよ』
消費豚とか言葉初めて聞いた。

『大体クリエイターって華やかに見えるかもしれないけど、
そんなにいいものばかりじゃないわよ』

子供の頃スクウェアの社員になりたいとか思ってた時期がありました。

『そして何よりアンチがうざい!!(中略) 
あー、あのピーなんか粛清されてしまえばいいのに!!』

個人的に艦これアニメ4話は結構楽しめたんだけど、まとめサイトでの炎上っぷりがすごくてビビった。
クリエイターはあれを見てはいけない。

『先輩、この前俺に言ってくれましたね。作りたいものが何も見えていないって…』

『必ず先輩が納得するような企画書を出して見せますから!!』
相変わらずの今季黒ストNO.1アニメ。

『じゃあ、そんな倫理くんにもうひとつだけアドバイス。
あなたが本当にゲームを作りたいのなら、
サークルのメンバー全員を引きずり込みなさい』


『とりあえず、今のサークルメンバーだけでも本気にさせなさい』
詩羽先輩、敵(加藤さん)に塩を贈った…?

『ついでにもうひとつ。自転車も隠しておくべきだったわね』


完璧にバレてたwww


『今どこ? 札幌? 楽しんでるか?』
『…うん、まあ、そんなとこ』


『安芸くんってさ、私のどういうところが良かった?』
あれ、これもう付き合ってるような会話だよね?

『まあ、どれも楽しかったな…でも、ほんの少し欲を言わせてもらうなら…
もう少し、息苦しくてもよかったかなって…』

つまりそれはあまりにも自然に仲良くなれて、異性間でドキドキしなかったということ。

まだタイトルさえもできてないのかよ!

安西先生『諦めたらそこで…いや、諦めれば?』

(俺には才能なんてなかった…!)

(この坂にくれば何か思い出せると思ったけど、今の俺には何も見えない…
終わるのかな、俺の夢…)


『えっ!?』

『久しぶり。また、会えたね。ホント、偶然。なんてね』

『加藤…』
『あれ、私のこと知ってたんだ? 安芸、倫也くん?』


『ねえ、倫也くん。あなたが求めていた私は、こんなカンジだったかな? 
アニメの中の、ゲームの中の、そしてラノベの中の』


『あなたの理想の女の子は、こんな風に動いて、こんな風に話して…』

『そして、こんな風に恋に落ちたのかな…・』
『合格…かな? あなたの力になれるかな?』

冴えないヒロイン? えっ、誰それ?

加藤さん、倫也のために家族旅行はやく切り上げてた。
圧倒的正妻オーラ…!
『とりあえず安芸くんを励ます方向で、サークルに参加してみようかなって』

他ヒロイン塩送りすぎィ!


『だから、がんばって、倫也くん! 私を、誰もが羨むヒロインにしてね!!』
アイドルプロデューサー…?

『ああ、約束する! お前を胸がキュンキュンするようなメインヒロインにしてやる!!』
えっ、もうこの時点で加藤さんにキュンきゅんしまくりなんですけど…。冴彼完ッ!!

『俺たちの最強のギャルゲーを作るんだ!!』

『とうとう巻き込まれちゃったわね…
メインヒロインがやる気になっちゃった時点で勝負あったでしょ』



『よりによって、あの霞詩子と同じサークルだなんて…』
『実は私、結構楽しみにしてるのよね。あの柏木エリと組むの』


そしてみなの協力を得て完成した企画書は…。
『誰がなんと言おうと0点』

『ちょっと待て! 今回相当自信あるんだけど!』
『ただアンタの目当てのヒロインとイチャイチャしたいっていう欲望しか見えない!』
『あまりにも露骨すぎるのが腹立たしい…』

大体精霊使いのブレイドダンスとアブソリュートデュオのような展開ですねわかります。

『昨日徹夜で書いた魂の企画書なんだぞ!!』
『知ってるけどあんたの態度が気に入らない』


『加藤、寝るな! ヒロインなら男にもたれかかって寝ろ!! 痛てっ! やめて!!』
リア充爆発しろキック!!
冴えない彼女の育てかた 第2話『フラグの立たない彼女』

先週の続きからいきなりファミレスに誘ってるとは…やるな。

『なあ加藤。今まで気付かなかったけど、加藤って結構可愛いな』
『ありがとう(無表情) でも安芸くんが気付かなかったのって、
私の存在そのものだよね』



(出るところは出て、引っ込むところもなかなか引っ込んでいる)
舐めまわすように!


モブ子ちゃんのほうが目立ってしまうほどの加藤さんの存在の希薄さ。

『加藤! お前はキャラが死んでるんだよ!! 
立ってないだけなんだよ!! 中途半端なんだよ!!』


『お前は俺のメインヒロインになる女の子なんだよ!!』
『えっと、今、私、告白されてる…?』
『俺が加藤に? 何で?』
『そうだよね』


『窓の外のあの人たちは何?』

こいつらよく潜伏先が分かったな。

もう逃げられない!!

『この子がアンタのメインヒロイン? 別に? 
クラスメイトでもカノジョでもヲタ友でもセフレでも興味ないけど!』

男性経験ゼロ(多分)のクセしてエロ用語は豊富に知ってる英梨々ちゃん。
きっとエロ同人誌描きまくったせいで、自分を経験豊富な女子と思い込んでるんやろなぁ…。


『俺、決めたよ』
『『どっちに!?』』
『まだ諦めない。二人に認められるまで何度も書き直してみせるさ!』
『ああ…』
『そっちのことね…』



加藤さんは忍びのごとく先に店を出ようとしていたのだった。

『おまたせ~。晴れてよかったね。安芸くんの家ってここらへんなんだ』
喫茶店の次はもう自分の部屋に連れ込むだと…。

『いいか加藤。今日はお前に現実というものを教えてやる』
『…もしかして、安芸くんの家って助けを呼んでも誰もこない造りになってる?』
『ああ…覚悟しておけ…俺が萌えコンテンツの
お約束を骨の髄まで叩き込んで…!』

助けを呼んでも誰も来ない部屋に加藤さん閉じ込めたい。


『絵に書いたようなオタク部屋だね~』
『何リラックスしてんだよ!!』



『いつものクセでうっかりベッドに座っちゃって、真っ赤になって照れたり!! 
ヒロインらしい行動ってのがあるだろ!!』

あざといともいう。

『今日は二次元ヒロインとしての感性を磨く特訓だ!!』

車輪の国はあんまギャルゲ感性磨けなくね? むしろアナゴさんのシブさに萌える。

わたしも初ギャルゲはときメモだったぜ! スーファミのやつ。

『な、泣けるよな…このシーン泣けるよな…!』

『終わったね…』

加藤さん、無理やりプレイさせられたゲームでも結構楽しめてた様子。

『創作においてバカの一つ覚えなど強いものはないんだ!!』
まあ、わたしが物語作るとしたら、まずツンデレニーソックス娘さんの製造から始める。

『まあ、そんなわけで今日の勉強会はお開きだね。
それじゃあ安芸くん、また学校で…』
『待て』


『実はこの作品には続編があってだな…』
『ええ~(困惑)』


『でも今から始めると夜遅くになっちゃうよ』
『大丈夫だ。今日俺の親たちは泊まりで旅行行ってるから』
『全然大丈夫じゃなくない?』


『今夜ずっと一緒にいてくれ!!』

『俺を…男にしてくれ!!(迫真)』

『あっ…///
【朗報】加藤さん、ウブなネンネじゃなかった
それなりに夜の営みの方法は知ってるもよう。

『まあいっか。家には遅くなるかもって言ってるからいいけど。
どうせ徹夜でゲームやるだけだよね?』


【悲報】加藤さんの脳内お花畑が、学園ラブコメを全力で否定している

うら若き男女が一つ屋根の下で朝チュンを迎えた結果www

特にフラグも立たず、ただゲームをクリアしただけンゴwww

クラナドじゃねーか!!
冴えない彼女の育てかた 第1話『間違いだらけのプロローグ』

物語のはじまりを彩る桜吹雪の中、少年は一人の少女と出会った。




それから数日後…。

自社のステマ乙!
あと高校生がフィギュア集めとか随分高くつく趣味なんじゃないだろうか。


パーフェクトヒロインオーラ振り撒きまくりな英梨々ちゃん。
この笑顔を見ると、9回表2-10で登板する、敗戦投手みたいな先週の負けヒロインオーラが心に刺さる。


二人は最初から犬猿の仲…?


あぁ^~、えりりちゃん可愛いんじゃぁ^~


『迂闊だったな、英梨々。まさかお前が初回限定盤を買い逃すなんて』
なおエロゲではないもよう。

『学校じゃ話しかけるなって言ったわよ』

倫也は先日の出会いを話す。
『すごいだろ!まるで恋愛アニメか少女漫画みたいだろ!!』

『その時の出会いをゲームにしようって?』
『それで!? その、あんたのオ●ニーにあたしを巻き込もうって意味は!?』

キャプってなかったけど、なんでオ●ニーの部分だけ口アップで口パクも合わせてんだよ…。

英梨々ちゃんはNO.1エロ同人イラストレーター! まだ高校二年なんだぜ…R-18とは。


凸守ちゃんも感嘆するツインテールさばき!

『俺、いつかゲーム会社の社長になる! そしていつか、英梨々を迎えにいくから!』
『あたし、ずっと待ってる! ずっと、倫くんのゲーム会社の原画家になる!』

原画家って、英梨々ちゃんエロゲorギャルゲ会社前提で話してないか。

『今日の放課後、視聴覚室で待ってる!』

(今更そんなこと言われたって…遅いよ、倫也)


黒ストッキングの質感すごすぎだろ…。英梨々ちゃんの絶対領域表現といい、このアニメは間違いなく脚フェチ御用達アニメ。

『先輩、隣いいですか?』

とりあえず詩羽さんにも企画書を見せてみたのだが…。
『ゴミはゴミへ…チリはチリに。ねえ、倫理くん』
熱いダメ押し。

『あなたの間違った方向につきぬけた情熱とか、
痛々しいまでに自分を見失った青さとか、嫌いじゃない』


『あなたの思いつきの創作ごっこになって付き合ってられないの』
『思いつきなんかじゃない!』


詩羽さんの正体は超人気ラノベ作家だったのだ!
『それでも…もう一度だけ話を聞いてください! 視聴覚室で待ってます!!』


(どうして今なのよ…倫也くん)
詩羽さんも最初から好感度ほぼMAXかよ!

そして放課後、視聴覚室げ向かう倫也。

そこに『居る』としか認識できないモブ子ちゃんが話しかけてきた。
『あ、安芸くん。この前ありがとね。ほら、春休みの時帽子拾ってくれて』


『は?』


そして視聴覚室では…。

『べ、別に引き受けるつもりなんかないからね!』
えりりは やるきだ!

しかしそこには先客が居た。

『まさか、あんたも倫也に!?』
『ゲームっていうから、妙な予感はしてたけど…』



『ちょっと待てえええええええッ!! お前が…お前が!?』

『今年も同じクラスだね。よろしく安芸くん』
タイトルの『冴えない彼女』とは加藤さんの事だったのか!
冴えない彼女の育てかた 第0話『愛と青春のサービス回』

フィルムの1コマ目から入浴シーンとはたまげたなぁ…。

『何? 澤村さんのイチオシってアレなの? 
一話からパンチラや全裸満載という下らないハーレムアニメよね?』

_人人人人人_
> おまゆう <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

『なっ! どう見ても神アニメだったじゃない! 最後まで作画安定してるし、
ヌルヌル動くし!女の子チョー可愛いし!』

スタッフ『この作品のハードル上げるのやめてくれませんかね…』

『あんたたちさー、高校生にもなってアニメの話でそこまでアツくなれるわよねー』
何もツッコまないよ!



なんだよ…この作品…神アニメかよ…。

松岡くんwww

『畜生…俺のいないところで何で話してんだよ…アニメの話!!』
そっちかよ!! 男子のB地区はおkという風潮。

そしてOPへ。

主人公・安芸 倫也はゲームサークルの代表者。
こういう外見で松岡くんボイスなのは割と珍しい?

『おおー! あたり一面真っ赤っかだー!』

ゲーム製作部はロケーション合宿にやってきた。


『あなたには10年来の幼馴染みがいるの。なのに突然、ポッと出の女にかっ攫われ、
目の前でイチャイチャしてるところを見せつけられて!けれど祝福するしかなくて…』

これ、第12話の後の話っぽいけど、えりりちゃんもう敗戦濃厚なん?

『何も自分でトラウマスイッチ押さなくても…』

『このあたりでいいかしら。ちょっと倫理くんも協力してくれない?』

ゆうべはおたのしみでしたね。


マジキチ☆スマイル

『ちょーーーっと待ったあああああああ!!』

えりりちゃん、何かもうマスコット化してるんだよなぁ…。

お次は健康的お色気担当の美智留さん。



『お前、いい加減に…!』
『ん? いい加減に…何、かなー?』


『そろそろ宿にチェックインしようって話になってるんだけどー』

謎のエロ卓球www


『倫理くんは今日あったことを思い出して、ひとりで…するのね?』
見た目お嬢様で中身はオヤジである。

『今日撮った写真や資料の整理だけどな!』


寝てる間に拉致!!


『今日こそはっきりさせてもらうわよ、倫理くん。
あなたはこのサークルをどうするつもりなの?』

そりゃもう女の子だけ引き抜いてハーレムにするしかないでしょうよ。


順番待ちはジャンケンで決定!!

『それじゃあまずは私から!!』
詩羽さんのマジキチ目すき。

これ明らかに薄い本のネタ投入してるだろ…。


『助けてもらったことには感謝してるけど、
いつもながらもう少しはやくなんとかならない?』
『えー、やだよ、あの状況に割り込むなんてー』


『…髪、けっこう伸びたな』
『そりゃもう、半年だもんね、安芸くんが私の存在を認識してから』



『あと少しで完成だね。私たちのゲーム!』

『たくさんの人に楽しんでもらえるといいね』
『できるさ、きっと』

ちょwww アニメ組から観て、一番メインヒロインから遠かった加藤さんが一番ヒロインしとるwww

どうみてもエロアニメです、本当にありがとうございました(今更)

そしてEDへ。

加藤さんがボブカットになっとる…。立ち位置が中心から、彼女がメインヒロインなんでしょうかね。

最初見たとき「あれ? これ二期なん?」と思った。

今回のようなエロだけの作品ならうんざりしてたところですが
円盤購入特典にありがちな、後日談的な中身の薄いエロ展開をしょっぱな(0話)にもってくるというチャレンジ精神に感服した!
作画はキレイですね。主題歌もOPEDも大変良い。
次回からはフツーのラブコメになりそうなので期待。