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SHIROBAKO 第十一話~第十二話

第11話『原画売りの少女』

【えくそだすっ!】最終話に向けて、きょうもせっせとみゃーもりちゃん。

しかし、いろいろ詰め込みすぎたせいで、クライマックス付近の作画が出来る原画マンが足りない…。
ただでさえ忙しい年末なのだ。


『本日、制作の採用面接を行います』
何故かみゃーもりちゃんが面接官に抜擢。


あら、このメッシュちゃん可愛い。
これは間違いなく採用されるな。

『原画は…原画の仕事はいりませんか…? 誰か…原画を…』


モザイクになってないモザイクwww
なおディズニーはモザイクでもアウトなもよう。

エリカちゃんの父親がヤバイ状況に…。

『いよいよ出ますか! このムサアニのリーサルウェポンが!!』
これは傷心のエリカちゃんに車内でタローが迫るという薄い本が捗りそうですね…(ゲス顔)

エリカちゃんも抜け、さらに進行はキビシイことに…。みゃーもりちゃんはナベPに救いを求める。

『僕が紹介してあげようか? 菅野…とか知ってるかな? 
菅野光明、【新世紀アヴァンギャルドン】の』

もじった名前でも超大物だってわかんだね。


第12話 『えくすだす・クリスマス』

みゃーもりちゃんは菅野さんの家へ。

名前からして【THE・老害】かと思ったら、結構いい人…?

エリカちゃんの件は事なきを得たが、進行は大幅に遅れている…。

『絵コンテ見たけど、監督、こりゃ無理ですわ。作画のカロリー高すぎる』
作画のカロリーという絶妙な言い回し。


『待って下さい! 昨日、菅野さんに会った時に…。
ムサアニなら描ける人が居るって!』


『杉江さんの本気の原画が見られるのですから、問題ありません』
サンキューガッツ。


奥さん、杉江さんに比べて若くね?
『宮森さん、みんなまだ会社に残ってるかな? 話をしないと』
おじいちゃん始動!


杉江さんを中心に、馬を使ったクライマックスシーンはモリモリ進む。

『杉江さん、楽しいって言ってた。自分にもまだやれることがあったんだって…』
おう、絵麻ちゃんもおじいちゃんの死亡フラグ立てるのやめーや。


『ありがとう、宮森さん。宮森さんが振ってくれなければ、
僕はムサアニのお荷物で終わるところだった』


アンデスチャッキーの挿入歌www 裸の催眠術師の主題歌が気になるわ。

そしていよいよ完成へ。

ヒロインの化粧濃すぎじゃね?


『みなさん、V編無事に終わりました!! おつかれさまでした!』

『お疲れさま、おいちゃん』


ミッションコンプリート!!
SHIROBAKO 第八話~第十話

第八話 『責めてるんじゃないからね』

絵麻ちゃんスランプ突入中!

『世界中の子供が笑顔になってくれたら…そう思って僕は書いている』
『私は…そんな大それたこと…全然思えません』

絵麻ちゃんイライラでワロエナイ…。

みどりちゃんはねいちゃんに引っ張られ、街に繰り出す。

ねいちゃんは地方銀行員。
しかし社会のしがらみに都会も地方にも良し悪しはあるのだ。

今は小さなアニメ制作会社で働くメンバー。彼らが将来に行き着くところはどこになるんだろう。

『一番やりたいもの…ケーキ屋さん…かな?』
人妻本田さんイケるやん!(錯乱)

『安原さん…どう? 何か言ってた? うまく乗り切ってくれるといいな…』

『井口くん、ちょっと頼みがあるんだけど』

絵麻ちゃんもぷるんぷるん天国の悪夢に引きずり込まれていく…。


悩んでいる絵麻ちゃんのところに井口さんがやってくる。
『そういう時は、散歩!』


『頭と心の財産っス!』
みどりちゃん可愛いんじゃぁ^~

『煮詰まるってのは、こう、なってるんだよね。だから、広い景色が必要なワケ』
なんかポルナレフがこないだ同じようなポーズしてた。

小笠原さん一体何歳なんだ…。
そして井口さんが髪を切った理由とは…。

猫ちゃんとじゃれているうちに、絵麻ちゃんは何かを掴む。

『描けそう?』
『はい!』



絵麻ちゃん復活!!


三人はもう一度、自分たちの目標を確認する。


朝になるとねいちゃんが帰ろうとしていた。
『ねいちゃんさ、もう…いいの? 大丈夫?』
『うん、まんず、がんばっぺ!』

さすが長年過ごしてきた姉妹。言わなくても分かることがあるんだね。

第9話 『何を伝えたかったんだと思う?』

こないだ美沙ちゃんがみなみけのトウマに似てるとか思ったけど、髪留めしてると俺ガイルの小町ちゃんじゃないか!

来る日も来る日も車のタイヤCGばかり…。うんざり美沙ちゃん。

じわじわ迫ってくる最終13話の締め切り。


オーダーは亀ですか? って捻っているようで捻ってないよね。
あと製作者側としてはアマランが気になるんやねぇ。


『入社してから半年、ずっとホイールとタイヤばかりですよ…』
『私なんか3年ずっと車の内装ばっかやってるよ』
『俺は5年』

これは走り屋と同レベルで車好きじゃないとやってられんでしょうなぁ…。

やきプリwww

個人的に跡部様の野球版がどんだけはっちゃけてるか気になる。

しずかちゃんはガヤ役だが、アフレコ現場にやってきた。

しずかちゃんは張り切りすぎて空回りしてしまう…。


ナベPは人気原作作品を武蔵野アニメーションで作ってもらえるようお偉いさんとの交渉。
こういう仕事取ってくるのも大変そうだなぁ…。


『このままこの会社にいたら、3年後もホイール作っている自分しか思い描けなくて…』


夢見てるんじゃくて、ドラッグでもやってるような描写なんだよなぁ…。

『グランスピード2というゲームの仕事をやらせてもらうことが決定いたしました』
プレステ1かな? もう6まで出てるんだけど。あと社長若い。

『あの…あたし、他のCGもやらせてもらえるようになれるんでしょうか?』
やらせてもらえる事になるかもしれないが、それでも車のCGなのだ。

監督は絵コンテの最後の追い込み。

ゴクリンコォ!


『本当に助かりました!』
『いや、僕はキャッチボールをしに来ただけですから』

なんやこのおっちゃん…渋すぎるわ濡れた。

第10話 『あと一杯だけね』


みゃーもりちゃんは録音用の謎の楽器を音響さんに届ける仕事に。


こうして文字通り音を拾ってるんだなぁ…。むっちゃ勉強になった。

ドーナツゲットだぜ!

美沙ちゃんは改まって悩みをみんなに打ち明ける。
『私、ストーリーのある作品に参加したいです…そしていつかみんなで七福神を…』
妄想力逞しい腐な人ならタイヤ回ってるだけで啓介×拓海とかイケるんですけど。

『みーちゃんがどんな結論を出しても、私たちは応援する!』

『どんどんドーナツどーんと行こう!』


そして美沙ちゃんは考え抜いた結果、今の会社を辞めることを決めた。


誰も悪くない世界でこういう暗い空気はキッツイなぁ…。


ついに絵コンテ完成!
『やっと…ついに…万を辞して…監督!!』
『本田くん!!』

こないだpixivでSHIROBAKOの絵見てたら監督×本田Pとかあった。
ダイの大冒険のエロ同人、クロコダイン×ボラホーンを思い出した(戦慄)。


しかし、本田Pは【えくそだすっ!】が完成したら、ケーキ屋で働くという…。


絵麻ちゃん、瀬川さんにネコの原画で褒められる。


各々の道を歩み出す人たち。みゃーもりちゃんはどの道に進むのだろう。


ついに最終話のアフレコ終了!!

『監督、お疲れ様でした! ありがとうございました!』
同人作家における脱稿以上の喜び。
しかし製作側はまだまだ仕事は残っているのだ。

『最終回…良いものにしたいです!』
最終話を任されるみゃーもりちゃん。間に合うのか?
SHIROBAKO 第五話~第七話

第五話 『人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!』

俺は8話作監をやめるぞ、ジョ(ry

どうやら爆破シーンを作画かフルCGにするかで揉めているようだ。


太郎ンゴwww
今日も着々とヘイトを稼いでらっしゃる太郎クン。
まあ作品としてはトラブルメーカー的存在で話を動かしにいくキャラだけど、実際にこんなヤツいたらクビ確定だろ。


遠藤さん妻帯者でいらっしゃったか。瀬川さんといい仲になるかと思ったが、別にそんなことはなかったぜ!

【朗報】監督、有能だった
裸の催眠術師www くぎゅボイスの裸のショタっ子はよ!!

そもそもデビュー作でハガレンっぽいの作って一世風靡したのに、何故『ぷるんぷるん天国』などという見えすぎる地雷を作ってしまったのか。

時代は3D作画へ----。揺れる遠藤さんたち。


『遠藤くんも私も、あと30年は描いて食べてかないといかないのにね』
おっぱい担当…じゃなかった、作監の瀬川さん。30年もアニメーターやれたら、みんな宮崎駿クラスになってしまうのではないだろうか。


実際に動く3D作画を見て、遠藤さんは何を思う…。

第六話 『イデポン宮森 発動篇』


監督逃げたwww

『こちらの前線に来てくれないか』

【悲報】落合選手FA濃厚
オッチが中日出て宿敵巨人に言った時は寂しかったなぁ…。


『これから手書きのアニメって、どんどん3Dに変わっていくんでしょうか…』
サザエさんがおそらく最後の砦やな。セル画からデジタル作画に変わってしまったけど。

この子、どっかで見たことあるような気がしてならなかったけど、みなみけのトウマだった。
なお栗みたいな口にはならないもよう。



しずかちゃん、声優育成所のつてで、演劇にも触れることになりました。

『私もすっごくお芝居やってみたくなりました!』
家の中で一人で演技するよりも、他の人と触れ合ってやったほうが断然いいのだ。

『イデポン展…? 私より遠藤くんを誘ったら?』

『こういうのってモチベーション上がるよね。
私の場合はビューティー・ドリーマーかな』

愛はもしかして放り投げたブーメラン?


みゃーもりちゃんは遠藤さんをイデポン展に誘うため、奥さんにチケットを渡す。
自分より若い女と自分の夫がデートするというのに、特に確執も起こらない平和な世界。


イデポン展には遠藤さんのライバル的存在ともいえる3Dアニメ担当の下柳さんが。気まずい空気に。


ちなみにわたし、イデオンはスパロボとグロ集動画しか見たことないっす。リョナラーですから!(キリッ)
共通の趣味で熱く語る作画組二人。


イデポンと下柳さんとの語らいによって俄然やる気が出たジェバンニ…じゃなく遠藤さんが一晩でやってくれました。

お互いに認め合う二人。ようこそ…【男の世界】へ…。

『みゃーもりはアメとムチ、持ってるもんね!』
エリカさんのみゃーもりの呼び方すき。

第七話 『ネコでリテイク』

みゃーもりさんのお姉さん襲来!!

あぁ^~、眼鏡みどりちゃん天使なんじゃぁ^~
今んとこ絵麻ちゃんとみどりちゃんの2トップですわ。みんな可愛いけど。


『私、落合達也は一身上の都合により
今週中で武蔵野アニメーションを離れることになりました』

こんな忙しい時に…ファッキューオッチ!



『話には聞きますけど…伝説の【ぷるんぷるん天国】、
そんなに大変だったんですか?』


GUN道・キャベツ・ヤシガニ『よっしゃ勝った!』
ひでええええええええ


原画担当の絵麻ちゃんはスランプ中。とりあえず間に合うようなのだが…。


こんな可愛い女の子がボロアパートにちゃぶ台なんて…。赤貧キャラ萌えだな!

『おっきゃえりー! お仕事ご苦労さん!』

翌日、作監の瀬川さんから絵麻ちゃんのカットについての問題が…。

『昨日出した4カット、全部リテイク…!?』

『安原さんね…真面目で一生懸命な人だと思ってたのに…ちょっとガッカリした』
ところで瀬川さんは今おっぱいを机の上に乗っけてるような体勢じゃないんですかねコレ!(ゲス顔)


『全部…それ、原画マンとして失格ってことだよね…』

『私、瀬川さんに嫌われてるのかな…』
赤貧な上に豆腐メンタルで病みっ子の絵麻ちゃん。

絵麻ちゃんがこの先生きのこるには…。
SHIROBAKO 第一話~第四話

第一話 『明日に向かって、えくそだすっ!』

『このひょうたん屋のドーナツにかけまして!』
『我らが上山高校アニメーション同好会は!』
『自主作品制作に努力することを』
『誓いま』
『す!』


『どんどんドーナツどーんと行こーう!』
女の子だけのアニメ部とか珍しいすぎる。

そして時は流れ…。


『いつか! 必ず! なんとしても!』
『この5人で』
『アニメーション作品を』
『作りま』
『す!』


『どんどんドーナツどーんと行こーう!』

2年半後…。
そしてこの疲れきった表情である。
てっきり社畜と化して精神が蝕まれていく暗いアニメかと一瞬思ったが、別にそんなことはなかったぜ!

突然始まるドッグファイトwww
上等じゃねーか! コーナー2個も抜けりゃバックミラーから消してみせるぜ!

免許取って大体2年、このドライビングテクニックは豆腐の配達のバイトでもして身につけたんでしょうかね…。

『武蔵野アニメーションの宮森です!』

おっぱいさん!
あと作監って在宅でも出来るものなのか。


いろいろ個性的なスタッフたち。

今日は武蔵野アニメーションがメインで手がけるアニメ【えくそだすっ!】の放送開始日なのだ。

このデブヲタメガネ監督で檜山修之さんって、絶対俺ガイルの材木座繋がりでキャスト当ててんだろ…。
奇しくもキャラデザ原案ぽんかん⑧さんだし。

1話目は好評だったが…。

3話目製作から早くも遅れが発生。
あとこのおじいちゃん作画のどの部分担当してるんだろう…。

4話担当の瀬川さんに3話も担当してもらうことに。

瀬川さんが有能おっぱいということがよくわかった。


『…ミンチ!』
太郎のうざさは異常。

『!? 瀬川さん!!』
瀬川さんは犠牲になったのだ…。

第二話『あるぴんはいます!』

3話はかろうじて完パケしたが、4話作監の瀬川さんが倒れてしまった。
『お願いします! 遠藤さん!』

杏子ちゃん…じゃなかった、しずかちゃんは声優の卵。

声優さんへの演技指導だけじゃなく、BGMやらの音量・タイミングの調整。
おう、寄生獣の音響担当もこのアニメ見てちゃんと勉強しとけよ。


アルピンに対して特別な想いを語る監督。そこに他スタッフとの齟齬が生まれる。



ぷるキュー…。リボーンの五話寺みたいなものか。


アルピンの解釈が各々違うので緊急会議!!
『アルピンは公称17歳、実際は29歳』
こ れ は ひ ど い


おしゃべりの艦隊www まともに砲撃戦する気ないだろwww

『アルピンはいます!!』
???『アルピンはいまぁす!』
サンキューオッボ


第三話 『総集編はもういやだ』


【えくそだすっ!】 第四話の作画リテイクに向けて修羅場が続く。


製作第一作目のあおいちゃんは4話担当。次々に難題が降り注ぐ。ぬいぐるみの手も借りたい。

『ご覧になりたいのなら、お近くでどうぞ』
サンキューガッツ(小笠原さん)
こういうカッコはアニメーターよりも漫画家にいそう。

『サーバーに何度やっても上がらない…? 今日中には無理…?』

『茶渋、気になるよねぇ~。この世から消え去ればいいのに! 
全部消え去ればすっきりするのにねぇ~』

これは男の取り合いとかになったら空鍋しそうな子ですねぇ…。

矢野エリカさん、これで多分二十歳以上なんだぜ…。アニメならいいが、リアル二十歳でツインテは許されざる存在。

間に合いました!

あおいちゃん、初めての制作進行、ミッションコンプリート!
つか4話目で納期ギリギリとか5話目以降は大丈夫なんですかね…。


4話リテイクの部分。
そういやリトバスの恭介の例の感動シーンもこのアルピン以上に動いていたなぁ。


第四話 『私ゃ失敗こいちまってさ』

しずかちゃんは声優の卵! 今日はオーディションの日らしい。でも公共の場でエロセリフ(?)はアカン。

武蔵野アニメーションは今日も賑やか。

(仮)ってなんだ…。明らかにラノベ初のアニメだということが分かる。

相馬れなさん(CV田村ゆかりさん)
これはもう王国築いてそうな売れっ子声優アイドルさんですな。

(あれだけ練習したんだ…やれば出来る、私!!)

しかししずかちゃんは緊張のあまりカミカミ…。
それでも監督は彼女のたどたどしさに興味を持つ。
まあ無難に行くならベテラン声優さんだけど、『ワシが育てた』気分を味わいたいならこういう新人さんもアリかもしれない。
なお新人を育てようとした【屍姫】は

娘を前途多難なアニメーターに就職することを暖かく見守る両親。


スタッフ『あー、このパート作画ラクだわー』
『おう、俺の槍を受けてみるんだな』
ヒゲのオッサンの棒読み女声www


何故だろう…農耕士コンバインより出来が良さそうなのに、あっちのほうが面白く感じる…。
こういう学芸会みたいなものでは質よりネタで勝負せなアカン。


久しぶりにみんなで休日エンジョイ!



絵麻ちゃんの魔女っ娘帽あざとい!!

しずかちゃんのバイト先の居酒屋へ。

『同じ役、相馬れなさんも受けてて』
『えっ!?【サドカマゾカ】の!? 【もんもんびより】の!?』

もんもんびよりwww エロアニメ匂いしかしないwww
というかほたるん主観のそういう同人誌ありそう。


少女たちの夢はまだ始まったばかり。道のりは果てしなく遠いのだ。


相変わらずトラブルが絶えない現場であった。