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SHIROBAKO その1
SHIROBAKO 第二十四話 『遠すぎた納品』(最終回)

いよいよ最終話。寂しくなるな…。

『最終話目指して、みなさんの力を貸してください!!』
『納品目指して…スクランブル!』
『おー!』

平岡もちゃんと号令してるのが印象的。


第三少女最終話に向けて最後の追い込み。さらなるクオリティアップを目指す。


『あの、私、どうしてもやらせて
貰いたいカットがあるんですけど! ルーシーの…』


『これからアップまでスタジオ入りするから、よろしく』

瀬川さんと遠藤さんの関係が気になるわ…。遠藤さん苦手に見えるけど巨乳恐怖症とかなんだろうか(笑)

コミュ障ネキちゃんも順調に成長!

『んだよ安藤のタップ貼り、とろいなー…日が暮れちゃうよ』
平岡すげえええええ

『知り合いに原画アップいつか聞いてみようか?』
『ありがとうございます! 平岡さん!』


『別に…な、なんだよ!?』
『フフン、別に』

エリカ様の満足顔。

若い子三人連れて取材とか杉さん役得すぎる。

『私、少しだけ夢に近づきました!!』
これはずかちゃんのことで涙してるんやろなぁ…。

ずかちゃんキター! まだモブ役だけど仕事も増えつつありそうで嬉しい!

『カット47…「15分も経たなかった」って聞こえるんですけど…』
『セリフは15分もたなかった…なんですよ』


『まずい!!』
『誤植だぁーーー!!』

ヤバイ!! 収録しなおすのか!?

『これでどうだ?』

『おぉ~! 流石プロ!』
思わずおおー! と唸ってしまった。文明の利器って素晴らしい。


『このカット、誰?』


『いいねぇ!』
『聖母だな…八千草薫的な』



『エマっち、瀬川さんの線に似てきましたよ』
『わたしは井口さんに似てきたと思ったんだけど?』


『すぐ戻ってくるんで…だからサドルを…』

ブロッコリークッソフイタwww

納品がギリギリになってしまったので直接テレビ局にフィルムを届けなければならなくなった。

『完パケです!スタッフバラしちゃって』

『お疲れ様! 色々支えてくれてありがとね!!』
これはめっちゃ嬉しいねぎらいの言葉。


サドル返還www


それぞれの局にフィルムを届けるため収集されたスタッフたち。

興津さんwww 何故このアニメの女性ドライバーはプロジェクトDばりのドライビングテクニックを身につけているのか。

『幸運を祈る!!』


みゃーもりちゃんの乗る電車は悪天候のため往生することに…。

いや、興津さん道交法守らんとイカンやろwww

『7kmオーバーだ。
8年ぶりだな、音速の貴婦人』
『お久しぶりです、服部さん。警部に昇進なさったんですね』

7キロで銃口むけんなやwww 最終回でこんな設定持ってきたということは、興津さんのドライビングアニメスピンオフクルー?

今度はタクシーの渋滞に巻き込まれたみゃーもりちゃんは局へ向かって一心不乱に走る。

『私は…!』

セーフ!!

『これからどうしたいのか決まった?』
『このままアニメを作りたいのか、作りたいとしたらなぜなのか』
『そろそろ、少し高い所から遠くを見る時が来たんだよ』


『アニメを作ることが好きだし…
アニメを作る人が好きだから…』
『私、これからもずっとアニメを作り続けたい!』

結論は出た。あとは5人の夢に向かって進むだけ!

『最終話納品、無事完了しました!』

『えー、監督の木下誠一です…』

ひとり遅れて打ち上げ会場へ到着したみゃーもりちゃん。

『それでは将来ムサニをしょって立つ、
デスクの宮森あおいが乾杯の音頭を務めさせていただきます』


『ほら行け、エース』
このナベPの言葉、感謝とねぎらいの気持ちも入ってるようでいいなぁ…。

『皆さん、お疲れ様でした…えっと…』
『当たり前のことなんですけど…三女に関わってくれた方が…
こんなに大勢なんだと知ってビックリしています』


『色んな人のいろんな力、才能が加わってくださって、三女が出来たんですよね…』
『別の会社から受け継がれたものもあって…それを含めたら、
何十万人と言う人、何年、何十年という時間がつぎ込まれて…』
『観てくれる人の感想や想いも全部合わさって…
アニメは出来上がっているんだなって…』

『ありがとうございました、これからも、よろしくお願いします!』
『乾杯!!』




まさかのドリキャスwww この世界ではセガが勝利してしまったのか…。そしてカメラマンに降格の茶沢ざまああああああ


『次の企画決まったよ! ツーピース』
『あの山賊漫画の!? 大物じゃないすか
木下誠一オリジナル企画も動かしてるんですけど』

山賊モノは海賊に比べて行動範囲狭すぎだろ!

『じゃ、来年ツーラインだ』
タロー監督爆誕待ったなし!!

『不思議だよね! 5人そろってるんだよ? ここに』


『今だったら、弁財天もちょっとカッコよく描けるかな…』


『私も! もっと自然に聞こえるように撮り直したい!!』


『自分ももうちょいリアルにセリフに出来ると思うッス!!』

『ちょっと見てもらえますか? 宝船、3Dで作ったんです』


『みんな! ドーナツ持った!?』

『私達は』

『これからも精一杯』

『アニメを作り続けることを』

『誓いま』



『っス!』

『どんどんドーナツどーんと行こう!』
七福神の作画よくなりすぎワロタァ…。

お疲れ様でした!!

10年に一度の神アニメが終わってしまった…。
作品としてはみゃーもりちゃんを中心とする群像劇ですが、ムサニに関わる登場人物が全て成長していく姿が素晴らしい。
最初はヘイト貯めまくったタロー、中盤の平岡に泣かされるとは思ってもみなかったよ…。
そして終盤は視聴者全員に心配されてたずかちゃんの逆転満塁ホームラン!
良質のワーキングホームドラマのシリアス部分に加え、アニメでしか表現のできないコメディとさじ加減が絶妙でした。

この作品は前期はリアルタイムで追えてなかったですが、ネットの評判がよかったので前期一気視聴して後期を追い続けました。
見続けて本当によかった…!
このアニメに携わった方、これから別のアニメに携わる方。すべてのアニメ好きに幸あれ!!
SHIROBAKO 第二十三話 『続・ちゃぶだい返し』

『シナリオ書き直し!? 間に合う?』
『間に合わせます!』


監督にはまだ知らされていない模様。


ナベPたちは夜鷹書房へ特攻をかける。

『茶沢さん、進めて良いっておっしゃいましたよね?』
『あれは僕的に…はの話。先生の意見は別ですから』

こいつ自分の責任も問われるのに焦りゼロとか…。アニメ制作会社に恨みを持っているとしか思えん。

『出来れば先生と直接お話させていただきたいんですが…』


『おたくら、ゴッドにたてつく気ですか!? 
この世界、原作者の言うことが全てなんですよ!』

変な話、こいつ東京湾に沈めたい。

『作り直す!? 全面的にですか!?』
『野亀先生から直しの指示が来る』


『主人公が挫折したままで、最終回を迎えることになりますね』
『アリアが飛ぶ意味を見つける…
それがこの作品で監督がやりたかったことですよね!?』


グロ注意! グロ注意!(常秀風味)


『無理だ…私は飛べない』
さすがにこんな後味の悪い最終回迎えると円盤売れないんじゃ…。

『俺が監督だったら絶対折れないな。自分の決めた結末は絶対に守って見せる』
『原作者の了承がないもの作る訳にはいかないでしょ』


『そういえば野亀先生の原作、アニメ化されるの2度目ですよね?』
『散々だった…俺はグロスの制作進行だっただけだけど…
俺、この原作大好きで関わるの楽しみにしてたんだけど』



『クオリティも低くて…評判も悪かった。原作者まで叩かれて…』
原作超劣化改変でエロで釣るとか…それなんてレールウォーズ。

『監督ってさ、どういう仕事だと思う?』
『監督が目指す場所は、最後に作る人も見ている人も
幸せになれる場所じゃないかな』


『でも、どうやったら行きたい場所へ行けるんだ?(キリッ』
さすがのコミュ障害ネキちゃんも戸惑う。

本田さんさらに細くなってる…。なんでや! パティシエとか激太り職の代表やろ!

『うーん…万策…』
『尽きてません!! あれだけ万策尽きた僕が断言するんです! 間違いないです』


本田さんのアドバイスで原作者の野亀氏に直接コンタクトを取ることに。

すぐに返事キター!

『お気をつけて!』
BGMがワイルドアームズすぎるwww
クレジットになるけみちこさんの名前があるかと思って探したけどなかった。


『編集部通さねえで何勝手やってんだよッ!』
『変な話、ここは三下の来るところじゃねえんだッ!』

三下は黙ってろッ!!

『困りますなぁ…監督。ここは選ばれた者しか来ることができない場所』


『何者…』
『第三飛行少女隊:アニメーション監督、木下誠一ッ!』


『強い気迫だ…』
変な話、大の大人たちが何やっとんねん…。

『木下誠一さんですね。お待ちしておりました。野亀武蔵です』
想像してたのよりずっと若く、誠実そうな原作者さんだった。


二人は意見をぶつけ合い、相違をじょじょに埋めていく…。

『もっと、早くにお目に掛かりたかったです』
『私もです』

アニメ化にあたって、原作者とスタッフの話し合いは大切なんだなぁ…。

『野亀さんにお会いしたいと編集部にお願いしていたのですが…』
『?私はそうは聞いておりません…』


『こらぁ! この腹ぷる野郎、出て行け変な話!!』
『変な話ではなぁーい!!!』


『茶沢さん、あなたがいろいろ止めていたようですね』
『君は先生の担当には向いてないようだね』
『まったくです、局長(テノヒラクルー)』

このアゴ髭野郎、逃げやがった…。まあ存在感薄いのでどうでもいいわ。

キャサリンの妹という新キャラが誕生し、急遽追加キャストが必要になった。
『アフレコは日曜かな。ルーシィ役なんだけど…』
『キャサリンを幼くした感じ…オーディションの音源残ってる?』

これは…! サヨナラホームランクルー!?

『セリフ、一行だけ使って貰えました!』

『コンテ面白かったです…感動しました…野亀…!!!』

ついに…ついに…彼女が報われる時が…!

『失礼します。ルーシィ役で参加させて頂きます、坂木しずかと申します』

『よろしくお願いします』
ずかちゃんキター!!


『アリアさん達が戦って守る世界で、私はたくさんの子牛を育てるの!』

『それが、私の夢だから』

『ありがとう、アリアさん…私、今少しだけ夢に近づきました!』
このセリフ言わせたら今のずかちゃんの右に出るものはいない…。この一文はりーちゃんの仕事だろうなぁ。


おめでとう、ずかちゃん!
ありがとう、SHIROBAKOスタッフ!!(拍手万雷)


SHIROBAKO 第二十二話 『ノアは下着です。』


『最終話に向かって、ロックオン!』
制作は順調、だが嫌な予感しかしない。

『13話は井口さんに各話作監もお願いしたいんです』

『絵麻っちにやってもらえないかな』


『迷惑かけちゃわないかな…自信…ないな…』
『大丈夫だって! 絵麻ならやれるよ!!』


絵麻たそ、大幅レベルアップのチャンスですぞ!


『瀬川さんがないと判断した原画マンは入れません!
無茶なお願いは絶対しません』


『ホントは断ろうと思ってたんだ。でも、宮森さんにほだされた』
瀬川さん女に甘いふうな感じがあるんだよなぁ…。レズ属性か?

『去年の今頃なんて、自分がアニメ制作に関われるなんて
夢にも思ってなかったんすから』


『怖くないんだね…』
『怖いのは脚本家になれないことです!』


『ダイちゃん帰るの? じゃ、俺も帰る~! 一緒に飯でも行っちゃう?』

男に肩組まれて嫌そうな顔しない男はホモの素質があるってはっきりわかんだね。

お酒が入って愚痴が入る女性陣。


やめろ…鬱パートやめろ…。

『私、旅行が好きなんですけど、予定が立てられないんですよ…
急に収録日が変わったりするんで』
『…じゃあ代わってあげようか…?』

ずかちゃん…。

『今日は奢り!! 好きなもの頼んで! 俺達はバディ、わかる? 相棒!』
タローに奢る甲斐性あるとは。

『お前っていつも楽しそうだな』
『楽しくない! むしろつらい! 何故なら野望に向かって進んでるとこだから』


『何やりてぇとか…ンなモン、もうとっくに捨てたよ』
『とっくにってことは、前はやりたいことあったの?』


『クソみたいなとこだったよ…クソみてえな奴らが
クソみてえなモンしか作れないのは当たり前だっつーの…』



『これで完成ですか…!?』
『お前が上げろっつったんだろ? 持ってけよ』


軒並みクソしかいなかった…。

『アニメなんかあがりゃいいんだよ…あん時の俺はバカか…』
『ダイちゃんはバカじゃないよ…辛かったね』


平岡は仕事仲間に恵まれなかったんだなぁ…。
こうして褒めてくれる、愚痴を言い合う仲間に。

りーちゃんはもう安全圏なんだから、はやくずかちゃんの救済をですね…。

コミュ障ネキからヤンデレネキへ…。

『俺の野望はな、アニメで初めて、カンヌで…作品賞と…』

酒に溺れる大人たち…。


『受けたほうが良い』
『僕は僕より上手い人間が、わずかな自意識過剰や
つまらない遠慮のせいでチャンスを取りこぼしてきたのを何度も見た…
惜しいと思うよ、未だにね』

つまらない遠慮は先週のずかちゃんに当てはまるんだよなぁ…。

『なるべくご迷惑をかけないよう、頑張ります!!』

師匠こと絵麻たその頑張りをみて、くぬぎちゃんも奮起する!

『これは…』

『これは、下着……ですか!?』

『はい! これは下着です!』
『ノアの下着、です!!』
『それは、白いです!!』

シャベッタァァァァ


『鈴木さんのおかげで本当に良い作品になりました』
ずかちゃん! 今からボディチェンジ会得して鈴木さんと入れ替わろう!!


『え!? 野亀先生怒ってる!? 激怒り!? 最終話、絵コンテ全ボツ!?』
野亀先生ツイッターとかやってたらすごくよく燃えそうだな…。
ブリュンヒルデとかレールウォーズの原作者さんはあの出来でよく口挟まなかったわ。
SHIROBAKO 第二十一話 『クオリティを人質にすんな』


アニメに携わる人々の熱い夢を聞かされるみゃーもりちゃん。
彼女が進む道とは?

『お疲れ様でーす』




あの場所へ! あの場所へ行きさえすれば!!



ここは満員だ……逃げることは……できねーぜ……


何のトンネルだよwww

『5話のダビング終わったよー』
『あと、上がりたてホヤホヤ。11話の絵コンテだよ』


『11話もう上がったんですか!? 池谷さんですよね!?』
『1本上げるの3カ月かかるって有名な人っすよ!? どんな手使ったんすか…!?』



『ニコニコ笑ってただけだよ?』
少年漫画において、主人公の何よりの活力となるのはヒロインの笑顔なのだ(棒読み)


相変わらず仏頂面の平岡。


『このシーン、ウチで出来ないかって』
『私がやっていいんですか!?』

みーちゃんは順調に階段を登っている。
づかちゃーーん! はやくきてくれーーー!!!!!


『アリアのコクピットでうり坊が暴れるこのシーン、
是非杉江さんにやってもらいたいんですけど』
『安原さん、一緒に描かない?』


『担当、お前と平岡なんだって!? 大丈夫か!?』
『いやいや、ムサニが誇るゴールデンコンビっすよ!?
最強のバディっスから!!』


ここんとこタローは何も問題起こしてないし、本当に大丈夫な気がしてくる不思議。


みゃーもりちゃんにお客様。
『制作進行兼社長。
まだ立ち上げて1年だし人いないんだよ…
ムサニさんとこみたいに大企業じゃないからさ』


『お! 大輔じゃん!』
『…おう』

この業界広いようで狭い。

『お! エリカ、元気か』
磯川さんと平岡、エリカ様は専門学校の同期だったのだ。
どうでもいいけど、エリカ様のシャツの襟が奇抜やなぁ…。

『えま先輩ずか先輩、すみません日曜日に』

飛行機の揺れを体感するために遊園地のジェットコースターへゴー!

えまたそwww

このみーちゃん、今までで一番可愛いような気がする。

いよいよ三女の第一話オンエア!!

『監督、もう実況始まってますよ!』
『あぁー…作画崩れてるとか言われないかな…』



携わった社外の人々もテレビの前に大集合。

『キーワードランキング1位きました!!』
やったぜ。

第一話は絶賛のまま終了したのだが…。

『平岡君、私の話数の担当から外して貰えない?』
『集めてきた原画マンは雑な作業ばかりだし、一気に上がりを持ってくる…
リテイク出したら「勘弁してください」』


『これじゃタロー君の方がマシに思えてくるよ…』
なんでや! タロー結構成長しとるやろ!(視聴者的視点)

『作監や演出からクレームが来ています。平岡さんに』
『先輩面するな! アンタだって人がいないからデスクになっただけじゃねーか』
『ただ上げるんじゃなく、クオリティのことも考えてください』



『クオリティを人質にするんじゃねえ!! 
どいつもこいつも自分の仕事に時間取ることばっか考えて、
人のセクションのことなんて全く考えてやしねえ!!
なのにスケジュール遅れると全部制作のせいにしやがって!!』


平岡クズすぎワロエナイ…。

だが…。

猫好きに悪人は居ないのだ…。

『平岡君の専門学生時代?』

『平岡君、真面目でさ…リーダーシップもあって、やる気の塊で。
こんな作品やりたいって熱く語ってたな』

平岡をあんなやさぐれた人格にした元凶は一体なんなのか。


ようじょガン見www

みゃーもりちゃんはツチノコの磯川さんのところに悩み相談に向かう。

『絵も描けないのにアニメが作りたいって思って制作になったけど…
クリエイターの凄さや情熱に感動しちゃって』
『彼らを正当に評価してほしいと思うようになってさ』

『平岡さんは…クリエイターさん達に凄く…怒ってました…』


『まだどっかに、尊敬する気持ちが残ってるのかも。
刺激的で凄いクオリティの物を作って見せてくれる才能にね』


『瀬川さんは説得しますので、
12話は予定通り平岡さんと高梨さんでお願いします』


『ちゃんとコミュニケーション取って欲しいです。瀬川さん達と』
『わかりました…』

素直www 一日寝ると反省するタイプか。


オッサンに挟まれるわりとイケメンナベP。
『デスクが頑張ってんですよ。まだ二年目の新人なんですけどね』

『そいつを、ここへ呼べ』

みゃーもりちゃん忙しいのにノコノコやってきて大丈夫なんかよw

『知り合い?』
『はい、彼女はせいゆ…』


づかちゃん…。コネでなく実力で声優目指す志は分かるんだけど、この業界コネもないとやっていけなさそうなんだけどなぁ…。

『私、何もないですけど、皆に良いアニメを作って貰えるよう、頑張りたいです!』
『制作らしい面構えになったな』


『最終話のコンテが上がった!?』
『すげぇ!! 3週でアップっすよ!! えくそだすっは3ヶ月かかったのに』


『担当は佐藤さん、安藤さん私の3人でやろうと思います』
『スケジュールはないですが、3人で頑張りましょう!!』


わりと順調に行ってて反動が怖い…。

ついに5人そろい踏み!!
SHIROBAKO 第二十話 『がんばりマスタング!』

ダイハードとかメタルギアソリッドかよ!

エリカ様とかいう天使と悪魔が同居した笑顔を持つ稀有な存在。

原作では終わっていない三女のラストについての展開に悩むスタッフたち。

『飛ぶ意味って何なのかな…』
『難しいよね…飛んだことないけど』


そして、「何故アニメを作るのか?」という話の流れに。

『師匠! コーヒーの課題やってきました!』

『舞茸さんの弟子になったの!?』
『断られたっス』


『僕は弟子はとらない! とらないが…』

『課題なら出してやるって言われて』



『だって面白いじゃないですか! 変な人間ばっかりですよね、この業界』

『だらしない、大人げない、どうしようもないカスゴミ、クズ…』
ありがとうございます! ご褒美ありがとうございます!!

『だけど基本的に皆善人だから…いいかって』



『いいよな、女は。おっさんにちょっといい顔すれば、なんでも思い通りになるもんな。
『ちゃんと仕事してんのにチャンス貰えない人間がどれだけいると思ってんだ。
素人がこの仕事舐めてんじゃねーぞ』

平岡クズすぎワロエナイ…。つうかお前ちゃんと仕事してねーだろ!



『私…師匠が男とか思ったことありませんから!』
ぶっちゃけりーちゃんのようなきさくな美人にお願いされて100%ノーとか言える男とか存在しないだろう。

『円さん、7話どうなってます?』
『やってるよ』


『…再リテイク』

『は? 勘弁してくださいよ。こんな言い方、降りられますよ?』


『降ろせって言ってんだよ。コイツいらねえわ』
『それどういう意味っすか?』
『お前がドヤ顔で連れてきたアニメーターな、全員まるまる使えねえんだよ!
どいつもこいつも落書き出してきやがって』

『じゃ自分で連れて来いよ!』
『ホントお前何もないよな! 雑な仕事で手抜いて!』

『何のために製作やってんだよ! いつもいつもつまんなそうな顔で! 
雑な仕事で手ェ抜いて! 
お前の仕事っぷりでキャリアになると思ってんのか!? ならねーよ!!』



『こんなレベルなら太郎に描いてもらった方がマシだっつーの!』
太郎へのアツイ風評被害。

『呼びましたー?』
太郎は癒しww
興津さんカッコイー

『暴力は絶対に許されませんし、許しません』

『図星だったんだよね? だから腹を立てた』

『明日から来ない? なんてことはないよね、平岡くん?』

『すみませんでした』
『うん、こっちも悪かった』


「すまんな」「ええんやで」
まあ、謝れるだけ偉いわ。


この加湿器ウチにあるわw
レイドロップとかいうの。


『だいちゃんおはよー! 俺達はバディだよ!』
『12話、高梨さんと平岡さん2人で担当してください』

気のせいか、平岡があんま嫌がってないように見える。タローは癒し。


『ディーゼルさん、この時の会話書いてみて』
『やります!』

りーちゃん大抜擢!!

『女だからいいと思ってないし、仕事もなめてません』

『私には…』

『やりたいことなんてない…』

『でも、皆がやりたいことがあるなら…それを、援護することは出来る』

三女とみゃーもりちゃんの心境がリンクする…。
SHIROBAKO 第十九話 『釣れますか?』

『帰ってちゃんと寝て、明日元気に会社に来ること。先輩からの命令!』

エリカ様からのおみやげはアロマキャンドルだった。よく眠れるのはいいけど、ソファで寝るのはイカンでしょ。


『お休みしていた矢野さんが本日から復帰することになりました』


『私がヘルプでタイタニックに入りましょうか』
あんなグータラ会社に女一人で乗り込むのは危険なのではないでしょうか。性的な意味で。


エリカ様と平岡はお知り合いの様子…?


えまたそwww

『まさかウチに来てるとはね』

『いるよね、何十年もずっと夢が覚めてない人…私、そういう人が好き』
『俺は嫌いだな…』

平岡は最初情熱持ってアニメ業界に入ったのに、周りの環境によって時間が経つごとに覚めて、今は手を抜いて仕事してるってカンジかな。


エリカ様に頭の上がらない平岡。

『釣れますか?』
エリカ様は怪しげな釣り堀に。
そこには怪しげなヒゲオヤジ。

『仕事してください、池谷さんが必要なんです』


『宮森さん、ちょっと一緒に行ってほしいとこがあるんだけど』

社長と一緒にやってきたのは武蔵野動画というほぼ廃屋。


ここはかつて丸川社長らがアニメーターとして働いていた思い出の場所だった。


みゃーもりちゃんは人形といい、幻覚みるクセがあるんでしょうかね…。

イケメン時代の杉江さん!




『ただがむしゃらにひたすら前に進んでた。そして気が付くとこの年になってた』


『ねえ宮森さん、今はどう思う?』
『私、楽しいです! あの頃になんか負けません、
あの頃を超えるアニメを絶対に作って見せますから』



アミノ酸万歳!!

エリカ様が連れてきたヒゲで演出の件はどうにかなりそうだ。

『大倉さんが戻った!?』


『元々、映画の看板描きたかったんだ。
でも、なれなくて、なんだかんだでアニメに入った。
そしたらアニメの背景が面白くなっちまって』



『俺さ、自分の進む先が最初から見えてたわけじゃないんだ…
気が付くと今ここにいる…それだけ』


『凄いです…これがアリアの故郷なんですね…』
やべぇな…これ…。普通に画家としてお金とれるレベルじゃん。

特殊END気合入りすぎィ!
SHIROBAKO 第十八話 『俺をはめやがったな!』

入社二年目でエース扱いされる、みゃーもりちゃんとかいう楽天イーグルスの田中将大。

『ワンクールという短い間ですが、キャストさん達に負けないように
頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします』



音響監督が声優さんをノせることもあるのか。
つうか岩浪さんここまで全編通して有能すぎるので生きているのが辛い。


みゃーもりちゃんは若い娘さんなのに、こんな暗い路地を一人で歩いてちゃイカンでしょ。

居酒屋にいるという大倉工房さんに背景の依頼。

『うちの監督が是非大倉さんにお願いしたいと言っておりまして…』
『はいはい、やりますよ』
『本当ですか?』

大丈夫なんかこれ。

コミュ障ネキちゃん襲来!!

『ちが…おと…! にて…』
『あ、字が弟さんに似てるんだね』

これはヤバイほどの翻訳力。

『こちらの段取りもあるので、明日から出して頂きたいのですが』
安定のスタジオタイタニック。

みゃーもりちゃんは渥美さんを連れて大倉工房へ。


『廃墟のシーンだけだぞ』
丸川社長とかいう謎のレジェンド。


タイタニックがちゃんと演出レイアウト出してきた…だと…。

『最低限の作業もやってませんね』
『これ絶対演出が見てない!』

安定のタイタニックだった…。

『それが良いと判断したんで(キリッ)』
逆ギレかよ!

そして降りる演出家…。
『最悪、なんとなくなら俺でもやれるかなって』
こないだの東京グールの4話クソ絵コンテはこういう感じで切られたんだろうな。

次々とのしかかる問題!!

万策…尽きたのか…!?


『ただいま』
エリカ様のご帰還じゃああああああああああああ!!
SHIROBAKO 第十七話 『私どこにいるんでしょうか…』

テレビアニメ化決定の情報解禁!
でも、製作から結構時間経ってるよね。
全部おじゃんになったハイスコアガールもそれなりに製作されていた可能性が…?

『スケジュールは厳しいけど、頑張りましょう!!』

本www 田www さwww んwww
『痩せすぎじゃないですか』
『万策尽きることがないからじゃない?』
『ストレス太りだったんすかー』


童顔…だと…。まあ太ってる人は童顔なイメージがなくもない。
ホモデブ専激怒!!


『え!? プロモーションビデオ!? 今からですか!?』
『あれ、お伝えしてなかったですっけ? 
うちの社のブースで流すんですよ、マンフェスの』

こいついい加減逆さ吊りにしろや。

『作るしかないでしょ…ムサニ非常事態宣言です』
ナベPが大人すぎるんで、視聴者の怒りも鎮静。


なんかやたらリアリティあるPVだな…。

それにしても安藤さんら、入社一年目なのにこんなハードモードでで良くへこたれないな。


『胃が痛いです…予定通りに物事が進まなくて…』
『でもアニメ業界ってこういうものらしいですよ』


『あの、PVカットのことで質問が。私じゃなくて、櫟さんが』
『歯ブラシをどのくらい使えるか? どのくらい広がってるか? 演出さんに聞こうね』

コミュ障ネキちゃん、ホントどうやって面接受かったんよ…。ある意味タロー以上の逸材。


楽曲方面では何もトラブルは無いんだな。

『同じ会社にいるのに、最近なかなか話す機会ないね』
『また皆で集まりたいね』


みーちゃんもずかちゃんもわりと元気そう。


『はい、頑張って』
『…うん!』

餌付け完了!!

『ブーブー!!』

『ウメブーの中に入る奴どうしたんだ? もう開演時間過ぎてるぞ!』
『あの、私やりましょうか!?』

『ありがとう、助かったよ!』
『私も勉強になりました!』

声優にとって大切なもののひとつはアドリブ力。ずかちゃんも階段登ってるってはっきりわかんだね。


『久しぶりにみんな揃いましたね!』

『皆、ちょっとだけ近づきましたかね、七福神に』
『少しだけね』


『じゃあアレやりますか!』

『どんどんどーなつどーんといこう!』

『PVの納品まであと一週間です! 大変ですけど頑張りましょう!』
もうこれ、みゃーもりちゃんが興津さんに変わって総務でもいいんじゃね。


『平岡さん、朝礼には出るようにしてほしいんですけど』
『朝礼なんて意味ないでしょ』

フツーならクビなんだけど、社長がユルいし、タローもいるからなぁ…。それでもねじ伏せるみゃーもりちゃん。


『あの、私、どこにいるんでしょうか…』
『間違えて高速に乗ってしまって…』


『あの、私今大月です…電車の中で寝ちゃって!!』
二人共迷子に! 悔しいがタローの有能度が上がっていく…!

『おかえり、まだご飯食べてないでしょ?』
『はいっ!!』

『佐藤さんが苦手なのは道覚えることだったんだ』

『場数踏めばなんとかなるから! 佐藤さんも、安藤さんも!』
みゃーもりちゃんはもう進行に関しては完璧超人みたいなとこあるよね。


そしていよいよPV完成!!

『完成ホヤホヤのPVも流しますから、それだけでも見てってください』


『あれ平岡さんいたんスか! 存在感ないスね! 飲みましょうよ!』
誰に対しても威勢は変わらないタローはある意味天才かもしれん。



作画良すぎワロタァ!!


いよいよ次回はタイタニックか…。
SHIROBAKO 第十六話 『ちゃぶ台返し』

キャラデザにリテイクが…。なんでや! 井口さんの絵良かったやろ!
あと担当だけでなく原作者もクソか!


なんか超電磁砲アニメの布束さんっぽくなってる。

『今進めている作業は止めてください』

『せっかくコンテも調子に乗ってたのになぁ…』
『【ぷるんぷるん天国】の再来ですかね!?』


鬼畜りーちゃん! でも許せるぞオイ!


キャラデザ担当の井口さんは何度もリテイクを出され、自分が見えなくなっていてしまった。


『へんな話、センセのメールが全てなんで! 
そういうのそちらの仕事なんじゃないですかぁ~?』

こいつ細切れにして川に流せや!!


みゃーもりちゃんは絵麻たそに聞いた、井口さんの憩いの場所へ。

『もう、どうしていいか分かんなくなっちゃって…でも頑張る!』

『私も初めてのデスクで至らないことばかりですが…がんばるニャ』
みゃーもりあざとかわいい!

とりあえずキャラ以外の背景美術等を詰めることにした。


『この作品は飛行機が主役だからね』

『この作品は美術が主役だからね』
監督のせるの上手いな! えくそだすっで才能が完全復活したのか。


井口さん頑張れ…(´;ω;`)

絵麻たそどうしたwww

『それ何の体操?』
『エンゼル体操って言うんです…終わったあと天使のような気分になるって…』



『井口さんへのサポートが足りないと思うのです』
サンキューガッツ。

というわけでさっそくサポートに走る小笠原さん。

『私、どこへ連れていかれるんですか?』
『私のオアシスよ』

みんな可愛い!!

ここは…中村ノリさんを育てたバッセン!?

イチローwww 神主wwww

小笠原『思い出しました』
あれは…北のサムライ改め、尾張のサムライ!?

トルネードwww マサカリwww
絵麻たそとかいう大人しい容姿から繰り出されるなんJ民もうなる、やきうフォーム。

ドリームボールwww


ゴスロリ甲子園…こんなおバカなノリのアニメこないかなぁ。


『昔はいつもTシャツにGパンでした』
【朗報】小笠原さん、着飾らなくても普通に美人だった。

『すべてにハイハイと頷いてはいけないのだと…
クリエイターは繊細な心を持っている』



『だから、自分を守るために…私は鎧を纏ったのです』

『あとは屈辱をバネに、どれだけ自分が頑張れるかだけです』

『井口さん、その格好は!?』
『私も武装して頑張ってみる。これが全てじゃないけどね』


『前のもよかったけど、こっちのほうが原作の雰囲気出てるなぁ!』

『ホームランです』
フルスイングガッツ!

『変な話、今日忙しいんで~』

ムサニ社員とかいうプロジェクトD構成員。
つうかこっちは湾岸ミッドナイト。

『現場はもう一ヶ月も止まってるんです!』
『すぐに原作者に確認をとってください! 変な話!!』


このクソ担当がおとがめなしなのは納得行かないが、まあ難問を一つ解決できたからいいか。

『原作者からメールがきました! これでいいって!!』

やったぜ。
次はタイタニックのほうか…。
SHIROBAKO 第十五話 『こんな絵でいいんですか?』

入社式、めっちゃ人おるやん…。零細企業だと思ってたのに。

メッシュちゃんこと安藤さんキター!
家が近いからって理由だけで受けたメガネさんこと佐藤さんも受かったのか。
女の子には優しい世界。


安藤さん、めっちゃ常識人やん! 
アニメ業界の裏話に詳しいってところはあるけど、同人作家という設定だったからもっと腐な方向の子かと思ってた。

安藤さんはまな板属性だったか…だがそれもいい。
今回はアニメ業界の段階的な打ち合わせのおはなし。

アニメ制作段階で一番楽しそうなのはロケハンっぽい。
なお地獄の前の晩餐ともいえる。


『クオリティを保つためには今が一番ギリギリなんです。
…いや、変な話でもなんでもなく!』

ナベPが誰と話してるかはっきりわかんだね。

新キャラは超コミュ障ちゃん!

タローといいムサニの採用基準一体どうなってんの…。可愛いからまだ許せる段階ではあるけど。

『虫…』

ゴールドエクスペリエンス!!
これ何かの伏線になるのか?

タローは女の子ふたり侍らせて原稿受け取り作業へ。

『ムサニでーす! あなたの高梨太郎でーす!!』
そんな事言って半裸の男性がドア開けた日には…ホモォ…。

あれ、てっきり女性陣恥ずかしがると思ったのに、何の反応もないだと…。


なんかタローもちょっと成長してるような気がする。性格は相変わらずアレだが。


『全体的にフレアは抑え目のほうがいいんじゃないですか』
このアニメのグラデーション表現、俺はフレアって呼んでる(ダブルアーツ風味)


美沙ちゃんムサニスタッフと親交ある、こっちにきたのか。
『女子高ドリームは早めに捨てておいたほうがいいですから。絶対ガッカリしますよ』
つうかみゃーもり達が通ってたとこ女子高とか初めて知った。



こないだのオーディションの件から、この音響監督さんめっちゃ有能やと思う。

安藤さんら、もう制作担当任されちゃうのかよ…。しかも今をときめく大作アニメなんだぜ…。

『矢野さん! もうお父さん大丈夫なんですか?』
矢野さんももうじき戻ってくる。初デスクとなったみゃーもりも仕事順調。


『よし、やるぞー!』
すべてが順調に運んでいっていたのだが…。


『夜鷹書房から連絡が来てさ…』

『宮森。全作業ストップだ』

『原作者からキャラにリテイクが出た…。全部、やり直しだ』
あのクソ編集さらし首にしろや!!


EDに絵麻ちゃんが加わりました。最終回には5人全部揃うっぽいけど、一番最後に追加されるのは
やはりづかちゃんなんだろうか…。
SHIROBAKO 第十四話 『仁義なきオーディション会議!』


大人気作品『第三飛行少女隊』のヒロイン役めざして、我らがずかちゃん発進!!


今度はうまくやれてるずかちゃん。イケそうやん!


雲の背景美術も熟練の方に引き受けてもらえることになった。
背景職人はわかるけど、雲職人にまで細分化されているのか。

会社に帰ると見知らぬ男が。
『紹介しとく、新しい制作の平岡大輔くん』

『平岡です。業界歴5年、所属は順番に…』
タローに集中するヘイトの分散役か? と思ったらそれなりにキャリアはあるのか。
そんなことよりメッシュちゃんの加入はよ!

そしてオーディション会議が始まった。

『近年、実妹のようすが若干異変を感じるんだが』
どうでもいいが接続詞おかしくね。

備考にキャラソンNGとかあんのか…。声優さんってキャラソンでけっこう稼いでそうだけども。


『監督だってブルーレイ売りたいでしょ? 人気声優使いましょうよ!!』
宮野真守さん&東山奈央さん『せやな』→魔法戦争第一巻売上301枚の大爆死

『冷静に分析すると、間違いなく豊森ぽぽみでしょうね! 
このスタイルヤッバいでしょ! おっぱいデカいし!』

子安さんwww

豊森ぽぽみさんはグラドルらしい…。なるほど、『屍姫』の棒ヒロイングラドル二人はこのようにして決まったということか(驚愕)

それにしても、この3バカを端役の新人さんにやらせるんじゃなくて、ベテランの子安さんらに演じてもらうという配慮がいいね。
わりと汚い役どころだからなぁ。

『政治的なキャスティング臭がします』


『鈴木京子さんの経験不足も理解できます。
その時は…私達が育てればいいんですよ』

ワシが育(ry


カオスな会議は続きながらも、メイン役の会議は最後の一人になった。

『あの、この坂木しずかって人なんですけど…』

『新人さんなんですけど、どうですかね? 
即興でキャサリン演じたのに、しっかりキャラ抑えていたなって』

監督 有能

『おぉ、綺麗な声ですね。上手いし、新人とは思えない…けど、
伊藤鈴鹿さんらのパワーに比べるとあと一歩な感じしますよね』


『ああ、いいですいいです、ちょっといいなって思っただけなんで…』
ああん…ずかちゃん…。
監督にもっと自信と実績があれば…。

みどりちゃんにも光が! なんと制作設定の役職に!
『今からでもオッケーっす・・・です!』

『おお~、生ディーゼルさんか!』
『是非ディーゼルと呼んでください!!』


みどりちゃんの就職祝いと、美沙ちゃんの転職祝いでプチ宴会が行われることになった。

『私もこないだ、飛行機関係のオーディション受けてきたよ! 落ちちゃったけどね』
『どんな仕事?』
『第三飛行少女隊っていう』


ずかちゃん以外の4人が携わる仕事はそのアニメなのだ…。
『皆と一緒に仕事したかったけど…でも仕方ないよね…』

『先生に言われたの。自信を持て、覚悟を決めろって!』
ずかちゃん…(´;ω;`)ウッ…

そしてキャラデザも大方が完成に向かうことに。

『制作のローテーション組んでみたんですけど、
社内制作では11本が限界です。
2本はどうしても制作グロスで受けてくれる会社に発注しないと…』
『オレが紹介しましょうか?』

外注…嫌な予感しかしない。


ケーキを持ってご挨拶。

スタジオタイタニックwww 泥船待ったなし!!

中は散らかった現場…。

『あのさぁ…木下監督ってこだわるタイプ?』
あー、これ悪い予感が当たったら、クソ作画回でクレジットに韓国人の名前ばっかが載る丸投げケースだよなぁ…。
SHIROBAKO 第十三話 『好きな雲って何ですか?』

あけおめなのです!

『本年は「第三飛行少女隊」を13本1クールという形で制作。
10月より放映することになりました』



『え! 第三飛行少女隊!? 嘘だろ…?』
今季アニメでいくと艦これみたいなものか。

OPも新規!

メッシュちゃん仲間クルー?


『デスクには宮森を置こうと思う』


みゃーもりちゃん二年目で大出世! つか針の筵にさらされるともいう。




『今回は、最初に監督の考えを聞いておきたいんです。
何がやりたいのか、どう作りたいのか』

みゃーもりちゃん成長の形が見られるな。

『要するに、皆に幸せになってもらいたいんだよ俺は! WIN-WIN!』

早速作画を小笠原さんに依頼してみたのだが…。

『ご遠慮させていただきます』
ファッキューカッス。

『杉江さんの原画をお手伝いして、自分の課題が見えてきたのです。
今一度基本に立ち返り、アニメーターとしてのスキルを磨きたいと考えております』

小笠原さんは井口さんを推薦してきた。

『井口さんがやってくれたら、きっと良いものになると思います!』


打てる手は全て打つ。背景にも拘りを。
つうかこの人おでこすげーな。ヅラか?

みゃーもりちゃんめっちゃ出来る子になっとる…!

図書館で戦闘機について調べているとみどりちゃんが。

『レポート程度で良いなら、まとめますよ。
自分、知らないこと知るのが凄い好きみたいです』

みどりちゃん最高の後輩やんけ!

そしてしずかちゃんには再びオーディションの話が。しかも作品は第三飛行少女隊!!

って、これ、現場でみゃーもりちゃんとずかちゃん顔合わせることになるんだけど、選考に身内びいき入ったりしないだろうか。


井口さんはアニメーターに原画を書いてもらうためのデザインの基準点を模索中。
有名な作品になればなるほどアニメ化した時のキャラデに賛否両論あるよね。寄生獣がそうだったし。


なんだ、このチョラい編集…太郎が重役に付いてしまったようなアカンさを感じる…。

こないだみどりちゃんに調べてもらったディーゼル車の資料の評判がよく、監督と脚本のしめじさんに気に入られることになった。
そういやOPでみどりちゃんとしめじさんが一緒のシーンがあったけど、ここから彼女が脚本家としてのスキルを学んで行くことになるのか。

しずかちゃん、いざ戦場へ!