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東京喰種トーキョーグール(第一期)
東京喰種トーキョーグール√A 第十二話『研 』(最終回)

そこは優しい世界。

『店長…』

『さっきから何ボケーッとしてんだよ。聞いてんのか?』
『どの子だよ? 例の可愛い子』


ヒナミちゃん一択なんだよなぁ…。


でもロリコンがばれないようにトーカちゃん。

夢は消えていく…。

『意外と難しいんだなー。コーヒー淹れるのって』
『よっ、カネキ』


『ヒデ…』
『知ってた! …知ってたんだ』


『覚えてっか? 俺が西尾先輩にボッコボコにされたの』
『いやー、あの時正直死ぬかと思ったんだぜ。
死んだフリして切り抜けようとしたんだけどあの人、容赦しねーし』

やっぱ気づいてたのか…。

『あの時必死になって守ってくれてありがとな』

『黒岩は重体ですが意識は戻ったようです』

『篠原ですが…意識がありません。かなり危険な状態です』
篠原さん…。

『第4隊。応答しろ』
『おい亜門上等。おい亜門! 聞こえるか、おい!』

亜門さんは一体どこへ行ってしまったのか…。

『あんていくの人達見てるとさ。皆イキイキしてていいなー、なんて』
『お前もその中にいて俺だけ取り残された感じがしてさ』


『カネキ、あんまり一人で背負いすぎんなよ。お前昔っからそういうとこあっから』

『そういやお前かなり有名だったぞ。【眼帯】なーんつって』
『あれ オシャレさんか?』


『ちょっとだけドジこいちまってな』

『カネキ…帰ろうぜ』
自分も重症なのに、カネキを助けるヒデの友情に涙する…。


『何で…』
トーカちゃんの眼前に広がるは、真っ赤に染まるあんていく。

『帰ろう、ヒデ』


みんなの帰る場所が消えていく…。
炎の中から現れた姿には見覚えがあった。

落ちてくる瓦礫からトーカちゃんを救ったのはアヤトなのか?


ちょww ヨモさんどっから生えてきたwww

『これが芳村さんから頼まれた俺の最後の仕事だ』
『トーカ、俺たちは失いながら生きるしかないんだ』

火を放ったのはヨモさんだったのか…。

♪教えてよ 教えてよ そのしくみを♪

たきじゃわ…。


『法寺が調べていたヤツに間違いないないそうです。どう…裁きますか』
歩くシーン長すぎだろ…。凛として時雨が1番で終わると思ったらフルだった。

投降エンドなのか…。

『トーカ、行くぞ』

あんていくはもうその形を残していなかった…。


お疲れ様でした!

うーん、最終話は微妙…。歩くシーン4分くらいなんであんなに伸ばしたのか尺稼ぎにとしか思えないのが残念。
もう1話使えればCCGの戦果リザルト報告まで出来たのかな。
ジューゾーが篠原さんの離脱をきっかけに、捜査官としての自覚を持つシーンや、アキラが亜門さんやたきじゃわの死に涙するシーンとか見たかった。
第一話のルート・A=アオギリで話題騒然となりましたが、結局は原作のトレースだったのが大変残念でした。
でも、店長と篠原さんのコーヒー談義のオリジナルシーンは良かったし、
あんていくの従業員でコーヒーを飲むシーンはこの作品随一の名シーン、それがアニメでも見られたのは良かったかと。

何やらRe:へと続く展開になりそうですが、この最終回で次回作作れるほど円盤が売れるのか…。
石田スイ先生のED書き下ろしは素晴らしかったです。
東京喰種トーキョーグール√A 第十一話『溢花』

突如現れた隻眼の梟に蹂躙されてしまったCCG捜査官たち。

『ハハハ…』
『篠原さん…』
↓のポーズのジューゾーきゅんがめっちゃ乙女。

【什造、私はお前が死んだら悲しいよ】


『うわあああああああああああああああ!!』
ジューゾーは初めて大切な人を失った痛みを知る…。


『…通ってもいいですか』
『ああ、駄目だ』


   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) ちょっと通らせてもらいますよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J


たきじゃわのクインケなんかめっちゃダサいな…。

『歪めているのは、貴様ら喰種だ』

『この世界を歪めているのは喰種だけじゃない。あなたもだ』

(助けた? 貴様は一体…)

(この戦いに、何の意味がある…)
(できればあなたとは戦いたくない…でも…)


『何ボーッとしてんだ! ここは引き受ける。亜門上等の第4隊の応援へ!』

お、原作と違う展開…? たきじゃわ生存ルートか?


(アキラ、お前が設計し直してくれたんだ。壊すわけにはいかない)
ドネルケバブみたいな前のやつから随分かっこよくなったじゃないか!

うわああああああ やっぱダメでしたあああああああ

なんかこのパートの作画が他に比べて気合入ってるんですけど…。特にタタラ。

『法寺はどこだ?』
『法寺さんはお前なんかに負けるもんかァ!!』


『そうか…』
グシャアッ!!
たきじゃわあああああああああああ なお東京喰種:re2巻

『政道…さん…?』
ヒデなんで見つからんのや…。

『篠原…さん…』
戦局は一気に喰種、アオギリ側へ…。

(ただの喰種でいいんだな?)
(いいんだなッ!?)


『…やっぱりあなたとは戦いたくない』
『そうも…いかない』



『…お名前、聞いてもいいですか?』
『亜門』
『亜門鋼太郎だ』

(出会い方さえ違ったら、ゆっくり話してみたかった…)


一閃!!

(すまないアキラ…壊して…しまっ―――)

両者相打ち…?

梟の前にCCG最強の男がたちはだかる!

『有馬が到着したようです』
『じゃ、負ける訳にはいかないねぇ』



有馬は梟を圧倒するも、逃げられてしまう。

『急がなきゃ…あんていくへ…』

『みんな…』『僕が助けるんだ…僕…がっ…』
古間さんキャプるの忘れた。


亜門さん…間に合わなかったのか…?

カネキが目を覚ましたのは見覚えがある風景。
『…あんていく?』

『意外と難しいんだなー。コーヒー淹れるのって』



『よう、カネキ』
これはVS有馬回避ルート…?

EDは親子だったものたち…。

『はぁ…アイツ本当容赦ないな…』
店長オエー。

親方! 化物からおっぱい美少女が!!

『エ…ト…』

『おと~~さん♥』

原作だと隻眼の梟=高槻センセとわかりづらかったけど、アニメだと声と髪の毛の色ではっきりわかんだね。
東京喰種トーキョーグール√A 第十話『終雨』

あんていくの仲間を案じて、トーカちゃんは走る。

(古間さん…)
(入見さん…)
『店長!!』


『火力5に対して再生が8といったところか…』
『間違いなくCCG最大の敵!』

そういやドラクエ3のヤマタノオロチとかボストロールが戦闘中毎ターンHP回復してるなんてちょっと前まで知らなかったよ…表示されないし。

『特等やっぱ強し…だが! 勝機見たり!』
モーガンさんのクインケはもはやクインケじゃないなんかのビーム兵器としか思えない。

『大人しく当たって死ねよ、犬ッコロの分際でよォ…!』
『その犬ッコロに殺されんのよ、このヒトっころが』


『猿ごときに我々ホモサピエンスは負けるはずなどないのだよ』
古間さーーーん!!


『なんだい、騒がしいね』
『ババアごと逝け!!』

なんか3.11とかの津波で、耳が悪い老人が取り残されたとかいう話があったような。

『…このクソババア!』

(…温くなったな、私も)
入見さん…。

『はてさて、第一幕のフィナーレといこうか…!』

『!? マイ・エンジェル!!』


(…今まで自分が正しい選択をしてきたとは思わない)


(正しいとか間違ってるとか、そんなのそもそも関係ないのかもしれない)

(でもこうして自分の罪に出会えた事は。自分が選んできた事は)

(今日、誰かのために死ねる事は…「良かった」と思うわ)

『鉢川准特等、人民の命は最優先されるべきです。
先程の行動には疑問を覚えます』
『頭の固ェ野郎だな。死にかけのババアの命より
黒狗を仕留める方が何百倍も価値があるんだよ』



『これ以上なにかあるか? 平子「上・等・捜・査・官」』

『……地獄で、待つわ』
『「喰種」にあの世はねえ』


『「ヒト」には、ありますか』
カネキくん、実に主人公らしく登場!


(そうするしかなかったの? 選ぶしかなかったのね、カネキくん…)


(什造は連携が得意ではない。
このままでは梟には勝てない…呼吸を合わせなければ)
『合わせる必要などない』


『真戸!?』
『キミは頭で考えすぎだ。もう少し感覚に委ねるといい』

真戸さんの風貌からして、いきなり蘇ってきてもあんまおかしくないんだよなぁ…。

『什造』

『突っ走れ』

『カネキくん、行くんだね』

『僕は、自分の目でみてから、ちゃんと決めます』

『カネキくん…』


ヒデは危険察知能力がズバ抜けて高いんだろうな。

ダメージが危険水域に達し始める店長…。
「何もできないのは、もう嫌なんです」

「はァ? 学校? 何で私が」

「俺には、店は向いていない…」

「俺を魔猿だと知ってケンカ売ってんのか!?」


「ジジイ…気安く話しかけるな…殺すぞ」



『憂那…』

討伐の仕方がモンハンとかゴッドイーターだけど、モンスターが死の直前にこういう風な家族を思い出す行動をすると何とも言えない罪悪感が沸くわ。


『梟討伐…完了』
篠原さんのなんとも言えない表情。


「キミは二つの世界に居場所を持てる、ただ一人の存在なんだよ」
「ヒトと喰種のはざまで考え抜いて、孤独なヒトを救ってほしい」


「いずれ私の子も…」


『…こちら第四隊亜門、眼帯と接触。 任務にあたります』
喰種側と人間側の主人公が激突!!

『二体!? やはりな!』
どこのデモンズダクソのガーゴイルさんだよ!

『隻眼か!!』
圧倒的絶望感がすごい。


カネキだけ闇の方面へ…。
東京喰種トーキョーグール√A 第九話『街望』

実家へ帰った政道くん。
『かあちゃん、美味いね、これ』

『珍しいわね。あんたがうちに帰ってくるなんて。何かあったの?』
『別に…』


『梟討伐作戦ですか』
『メンバーにはあなたの名前もあります』


『書き方はわかりますね?』
ある意味ブラック企業だわな…。

『また遺書ですかぁ? 言い残すことなんかないです』
『なんでもいいんだよ。仲間や友達にありがとうとか、そんなんでもさ』

『皆! 私がついてる』

『有馬特等とかどんなこと書くんスかね…』
『有馬さんはいつも白紙だと仰っていた』
『白紙!? カッケェ…』


『…いや、彼は何を書こうかいつも考えていた。その上で白紙なんだ』

『ドウジマの改良を博士に頼んでおいた。出撃までに間に合えばいいんだが』

『アキラ…
『奇遇だな。キミも墓参りか』



『同期だそうだな
『あぁ、24区で死んだ。ドウジマは彼女の形見だ』
『24区か…』



『私の父と母は、24区の捜査チームで一緒に仕事をしていた』
『そしてヤツと出会った』


『なす術もなく本局は丸手特等に退却を命じた。最も実力のあった母を殿に』

『父の無念は私が晴らす。ヤツが目の前に現れれば息の根を止める』
『…無茶だけはしないでくれ』
『ドウジマの持ち主と被るか?』


『フン…私の知らんやつを、勝手に私に重ねるな』
『…お前はデカすぎるな』



『…君らしいな。実に、君らしい…』

【悲報】亜門さんの変態腕立て伏せがオフィスラブを全力で否定している



これ、普通に戦場へ行く傭兵でも生き残るために遺書など後ろめたいものは書かないだろうに、
まだ戦闘経験の浅い政道くんにはあまりにも重い決断といえよう。


ここのアニオリ演出めっちゃいいわ…。


あんていくへの攻撃が始まる…。


『作戦を開始する』


『『いらっしゃいませ』』
佇むは、異形の仮面の二人。


『お前ら、腕なまってねぇだろうな!?』
『オオ!!』



『あなたたち、私のために死になさい』
『はい!』


『ハイアーーーーー! マーーーーーーーインド!!!』

『山へお帰りなさい、お猿さん』
『生憎、ここが俺の山なんでね…』



『よう、久しぶりだな…黒狗』
『ワンワン』


『…お出ましだ』

『…奪う行為は等しく悪だ。我々は生まれ落ちたその瞬間からなにかを奪い続ける』
『「命」とは罪を犯し続けるもの』

『「命」とは「悪そのもの」』
『私は自覚する。私は「悪」だ …そして君達も』
『さあ…殺しに来なさい』


『どこへ行く』
『…あんていく』


『「終わり」だ』
『店長はどうなるの? 古間さんや入見さんはどうなるの?』



『…あいつらはいつもどこかで落としどころを求めていた』
『多くの命を奪い、罪を犯してきたが、
芳村さんと出会ったことでこれまでの行為の意味を理解した』
『だがいくら心を入れかえても罪は消えない。だから罰を必要としていた』


『だったら私だって…殺してきた』

『食べるためにも ムカつくっていうだけでも…たくさん殺してきた!』
『私にも罰が必要でしょ?』

「学校かぁ 私も行ってみたかったわ」
「ネクタイがドブみたいだって? 冗談キツイねえ、トーカちゃん」

ちょwww 古間さんこんなシリアスなシーンで笑わせるなしwww


(なんでみんないなくなっちゃうの…)
(ぜんぶ…ぜんぶ…ぜんぶなくなっちゃう)



『クソ冴えねぇツラしやがって』

『先輩はどうするんですか?』
『バァカ、逃げるに決まってんだろ。
これで白鳩の群れに突っ込んでったら、それこそじいさんたちは犬死にだ』


『だから、最後に貴未に会ってから俺は行くわ。
ババアになるまで俺の事待たれちゃ困んだろ? それに…』

『あんないい女、最後に抱いておかねーとな』
リア充…爆発するなよ…(´;ω;`)



『なぁカネキ。お前が「それ」やる必要ないんじゃねーの』


『…行かせないよ』
変態キター!

『あの数が見えないのかい?カネキくんに何かあったらどうするんだい?』
『…危険は承知の上です』


『だあったらここでええ!!』
『死にたまえェェェッッッ!!!』
『僕がァ! カネキくんを食べるのを邪魔するのはカネキくんでも許さない!』



『カネキケェェーーーーェン!!』
絶対に笑ってはいけない東京喰種。

『残念だね。いわっちょにも美味しいコーヒー…』

『…飲ませてあげたかったんだけど』

『…後生だ…カネキくん…行かないではくれまいか…』
涙腺どうなってんだw

『…ごめんなさい。止めに来てくれてありがとう…でも』
『何も出来ないのはもう嫌なんだ』


主人公が戦局を変えることが出来るのか…?
東京喰種トーキョーグール√A 第八話『旧九』

『梟について、教えていただけますか』
『…功善という喰種がいた』


(功善のうわさは広く聞こえるようになりある組織が彼に目を付けた)
(彼は彼らと手を組むことにした)


(ある日功善は古い喫茶店で一人の人間と出会った)

『いつも同じ席 いつも同じコーヒー。砂糖はなし…ですよね?』
おっ、憂那さん原作では口鼻だけだったのにアニメではちゃんと描かれてる!

(孤独で誰にも心を開かなかった彼も、彼女にはなぜか心を許した)


『…ずっと一人で辛かったでしょう』
このへんはニシキ先輩と似たカンジ。

おめでたー!

『じゃあこのままだとこの子は…』
『喰種と人間の間の子は奇跡でも起こらない限り…』

喰種は人間と同じ食べ物は受け付けない。となると…。

(彼女は奇跡を起こした)
人肉にも手を出す、母親の愛の強さ。


(ようやく幸せが訪れた…だがそれも長くは続かなかった)

原作では店長が組織に居続けるために、憂那さんを殺すという展開だったのが、
アニメでは組織に殺されるという若干マイルドな改変に。

ちゃんと赤ん坊の髪の毛の色、緑色なんだねぇ。

(功善は生きて戻った。しかし既にその子の姿はなかった…)

(そして時が過ぎ、この世界のすべてを憎んだ梟と呼ばれる喰種が現れた)

『隻眼の梟…』
『ああ…私の子だ』

『…雪か』
嵐の前の静けさ…。


あんていくはめずらしく大繁盛。

『トーカちゃんの夢は?』
『夢か…』


『やってみたいことならいくつか。学校の先生とか喫茶店とか』
『喫茶店って人が自然に集まる感じがして…そういうの、好きかな』




『報告書は読ませてもらった。決定的な根拠はあんのか?』
『…勘か?』


『20区の捜査官は面が割れてる可能性がある。
俺の方で人選して張り込ませておいた』
『さすがマル。仕事がはやい』



『これだけ忙しいのは久しぶりだったわね』
『もうすこしであんていくの最終兵器を投入するとこだったよ』


最終兵器ヨモさん。
『本当だよ。もうずいぶん前のことだけども』
『珈琲淹れるの上手かったのよ。でも接客がちょっとね』

ヨモさん針のむしろすぎるw

『芳村さんは?』
『後片付けが残ってる。君にはみんなの事を頼みたい』



何も知らない女子二人を優しい目で見送る店長…。

『いやーこれは今夜は積もりますな』
『いらっしゃいませ』


『私も一緒によろしいですか?』
『もちろん』


『これはやはり豆が違うんですか』
『それもありますがそれ以上に焙煎の加減や淹れ方、水によっても味は変わります』

毒盛られてるかもしれないのに、あっさりと飲む篠原さん。
きっと店長=不殺の梟という危険な信頼感があったのに違いない。

おいしかったです』
『ありがとうございます。あぁ、お代は結構です』
『しかしそれは…』

『…それじゃお言葉に甘えて』



『店内ピッカピカにしておきましたよ』
『書類もすべて処分しておきました』


『…ありがとう』

『さあ、どうぞ』
『よっ! 待ってました』
『ありがとうございます』





『…寂しく、なるね』

『俺たちが最後までついていきますから』
『それじゃご不満かしら?』


『憂那…私の願いはとうとうかなわなかったよ…』



『「梟討伐作戦」決行の許可をお願い申し上げます』
『…対象の居所は?』


『はい。20区にある「あんていく」という店です』
ついに始まるCCGと喰種の全面戦争…!

東京喰種トーキョーグール√A 第七話『透過』

『ああああああっ!!』
開幕悪夢。

リゼさんにははい寄られたいけど神アニキはいらねぇ…。


あぁ^~、ヒナミちゃん可愛いすぎるんじゃぁ^~

『それ、聞く相手俺であってるか』
『人を好きになるってどういうことなのかな?』
『そいつの為に何かしてやりたいとか、少しでも傍にいたいとか。
そう言うんじゃねーの?』

ニシキ先輩の目は優しかった。

『なになに僕の話? この魔猿と呼ばれた…』
してねーよwww

『この店にそこはかとなく漂う
カネキくんの残り香と芳醇なコーヒーのかほり―――』


『至高と究極の美食が入り混じったこの空間こそまさに―――』

『エル・ドラァァァァァァド!!』
背景がどんどん豪華になっとるwww

変態は店長と話があるようだ。

『あの…』
『なんだいリトル・ヒナミ』


『フラワー・プリンセス、少し話をしようか?』
事案発生ってレベルじゃないくらいの犯罪臭。ロリコン的な意味をはるかに超越した何か。

『キンモクセイ。謙虚 気高き人…か。花言葉さ』
『それから、初恋』


『変わらぬ魅力・思い出の輝き・それから、真実の愛…』
変態はトイレへ。

『ちゃんヒナにまた会えるなんてラッキーだなぁぼかァ。何か悩んでる?』
入れ替わるように高槻さん。

『今のままのヒナちゃんじゃお兄さんの役には立てないかな』
視聴者には大いなる癒しになってるのでおk。

『あぁぁ…カネキくん…思い出すよ…』
ジップロックwww

『思えばすべてはここから始まったんだね…』

『ス-ハースーハー……僕らの…僕らの…スゥィィィト メモリー!!』

『アーーーンド!!』


『スイィィートォハーモニィィィィィ!!』

『キンモクセイッ!  スハァアアア……花言葉ッ!』
『最後の一つは! 最後の一つは!』



『陶ーーーー酔ッッッ!!』

スタッフ悪ノリしすぎィ!!

高槻先生は取材でCCG支部へやってきた。

『そういえばご存じですか? 20区においしいコーヒーを出すお店があるのを』
『実はその喫茶店、ある噂がありまして…』

やめろおおおおおお

カネキ凱旋!!

『カネキさんが奥で店長と!!』
自分の会いたい気持ちを抑えて、まずはトーカちゃんに知らせようとするヒナミちゃんマジ出来た子やわ…。


『ヒナミ?』
『お兄ちゃんが!』



『店長と話したよ。「あんていくに戻ってこい」って』
『…それで?』
『わからないんだ』


『僕はみんなを守りたい。僕は僕の大事な人を奪われたくない』
『アンタに守られる筋合いなんてない。
アンタは他人の事考えるフリして結局自分の事しか考えてない!』



『お前なんかあんていくに帰ってくるな!!』


公衆の面前で騎乗位とかトーカちゃんってば大胆ね。


青春やねぇ。

『店長、白鳩が!』

CCGきっての鋭い篠原さんと、別のベクトルで鋭いジューゾーちゃんやばい…。

『珈琲 美味しかったです…また、来ます』
やべぇよ…やべぇよ…。

東京喰種トーキョーグール√A 第六話『千路』

篠原さん生きとったんかいワレ!

力が勝手に! うわああああああああああ


ジューゾーきゅんへのよい子タイムはどの業界でも拷問です。


『今日からキミのパートナーになる篠原幸紀だ』

『…什造、私はお前が死んだら哀しいよ』

ジューゾーきゅんは歪んだ過去を乗り越えて、ようやく正しい道へと導いてくれる人を見つけたんだなぁ…。


男女差別なくクソ呼ばわりニシキ先輩。

アキラさんも誘ってメシへ。

『貴様は私を目の仇にしているようだが…私にとってそういった行為は』
『めじゃわりでしかないのら』

かわいい。


『お前が父を殺した』
『亜門鋼太朗、私はおまえが大嫌いだ』


『お前の言う通りだ。真戸さんを殺したのは俺だ。いまでもあの時のことを夢に見る』



『行かないで』
『…父さん…』


(そんなこともわからず…俺の…)
亜門さんのハイライトクルー!
『未熟め!! 未熟者め!!』

『ななせん…はっぴゃく…きゅうじゅう…!』

『何をしている…』
『腕立て伏せだ!!』

一晩中煩悩を振り払っていたんですかね…(驚愕)

『部下の自宅で筋力トレーニングに励む「変態捜査官」』
これはぐうの音も出ない。


『梟を狩る!!』

東京喰種トーキョーグール√A 第五話『裂目』

まだ人間だった頃のクロナとマシロ。CCGの保護施設で講義を開いていたのは亜門さんだった。

『女性でも立派な捜査官になれますか? 亜門一等のように…』
『あぁ、いつか一緒に仕事をできる日が来ることを楽しみにしているよ』


『…人って簡単に死ぬんだね』
やっぱり神様なんていなかったね…。

『玲、アンタ お葬式に来なかったね』
『悲しくないの?』
『何で? 死んだだけでしょう? ご飯食べたり遊んだりするのと何が違うの?』

『同窓会って感じですね~!』
むしろ同窓会とかに全く関係なさそうなジューゾーきゅんが何故そんな言葉を知ってるのか。

『治る? 間に合いますか?』

『痛い? あと45回楽しんでください!』
くぎゅううううううう

まーた新たな規制のカタチを生み出してしまったのか。
『次はクロナの大事なモノを壊します!』

『シロッ!!』


『次! クロナァ!』
どっちが悪役で、どっちが悲劇のヒロインポジションだよ…。
あ、ジューゾーちゃんもヒロインね。

『クロナ…置いて…逃げて…』

二人はこの場を離脱。
『れれ? 二人とも何で喰種なんかになっちゃったんですかねぇ』

『アラタの動きが鈍いな…なぜだ』
クインケになっても、アヤトの父・アラタの意思は残っているというのか。

篠原さんの前には力及ばなかったアヤト。
その目は父親に対してダダをこねる、力ない子供のようだった。

『おとーさん、もう一回読んで!!』

『おやすみ、トーカ、アヤト…』


アヤトと入れ替わるようにカネキ乱入!! コウ・カルナギさんどこいった。
(早い…! しかもなんて赫子だ…まさか… 赫者?)

『アラタを凌ぐか…だが! こちとら! まだまだ家族サービスせないかんのよ!』

『1000ひく…7は…!』

『今まで出会った喰種の中で…一番イカれてやがるね…君ッ!!』


『ぐわあああああああ!!』
ク、クロコダイーーン!!

『法寺、久しぶりだな』
『なるほど、あなたもアオギリのメンバーでしたか』

法寺さんとタタラの関係はアニメ完全オリジナルなのか! タタラも元人間…?

『フェイを…イェンを…返せ』
『それはもう、出来ません』


アキラさんを連れて脱出中の亜門さんは…。

『えっ?』
『!? おまえは…!』


(安久黒奈…奈白…人間が喰種に? まさか…)
亜門さんめっちゃ記憶力いいんやな。

『そろそろかなー♪』

『CRCガス…これでアオギリも終わりだな』

『何だ…?』

『…眼帯…?』
カネキが食べているのは…。

『眼たァイィィィィッ!!』

『…眼帯、 お前と話がしたかった! 貴様は!!』
『お前はなぜあの時俺を殺さなかった!!』


『あの夜お前は泣いていた。あれはッ!!』
『嘘か!?』

亜門さんキレるとクッソ強いな!

『…いいんだな…? ただの喰種でいいんだな?』

『いいんだなッ!?』

『もう……もう 喰べたくない…』


突如梟が現れ、瀕死のカネキとアヤトを連れて行ってしまった。




ここんとこの法寺さんとタタラのカット、めっちゃいいわ…。

鯱さん、リゼさんと同じ神代姓だけど、原作ではあんま関係は描かれてなかった。
このカット見る限りでは親子なんかね。
東京喰種トーキョーグール√A 第四話『深層』


亜門さんはアキラさんとともに、グール収監場コクリアへ。

『父さん…?』
『誰が入っていいと? 鋼太朗…?』

『家族ごっこもこれでおしまいだな…』
神父さんショタっ子しか食ってなくね?

グールの情報を聞き出そうとするも神父にかわされ有力なものは得られず。

『亜門上等! アオギリの襲撃だ!!』

ジューゾーちゃん達も緊急でコクリアへ。

えっ、なにこれ…戦闘シーンショボすぎね?

人間が殺されまくっているのに眉一つ動かさないカネキに違和感ありすぎんよ~。
原作ではこの頃にヒナミちゃんの髪切ってあげたりして充分人間らしいところあったのに。

『あっけない』
オマエガナー
落武者がログアウトしました。


『Sレート…ナキか!』
こんなんでも現段階ではニシキ先輩より強いという。

『ザ・エンドだ!』
ワロタwww

『お腹痛いー! あ、体がダリィ…ダル…だるい…』
ナキさん実況乙です!

『マジで泣けてくる…なんだよこれ!!』
マジで泣けてくる…なんだよこの作画!!

『ジューシーなトコ頂くぜ!!』
アキラさんの黒ストあたりの構図は評価する。

『アッー! これ死んじゃうヤツだぁ!』
こいつを月山さんと共演させてはいけない(戒め)

『もっと手応えが欲しいです~』

『あれ~? 黒奈と奈白です~?』
『玲…?』
『今は什造ですよぉ~!』

『その目、どうしたです? 人間やめたですかぁ?』
『人間なんて捨ててやった。歪んだ世界に興味などない』


アヤトは篠原さんと鉢合わせ。

『やるねぇ、キミ。…使うか、アラタを!』


『そうか…そうかよ…そんなところにいやがったかよ…クソ親父が!!』
今週の展開でよかったところはココだけなんだよなぁ…。興味をそそるアニオリ展開。

『鯱さんですね…あなたを開放しにきました』
『小童…何故貴様からリゼの匂いがする…』


少年サンデー『ARMS』のコウ・カルナギさんをかなり彷彿とさせる鯱さん。


カネキチフルボッコ!!


とりあえず作画が大変残念な回だった…。

東京喰種トーキョーグール√A 第三話『吊人』

CCGのグール輸送車に囚われているのは…?


『なんだ、アイツら』
『本当だ、パパの言う通り強いね』

彼らは一撃を仕掛けただけでその場を去っていった。

『出せえええええええ!!熱ィ…熱ィよ…! アニキィィィ!!』

『俺の想いがァ! アニキへの想いが熱すぎて車から出たあッ!』
入ってたのお前かよ!!

『どんなやつが入っているのかと思ったら…ただの馬鹿か』
『俺をバカって言っていいのはヤモリのアニキだけなんだよ!
てめーら! グチャミソにしてやる!!』


アバン数秒だけで完全バカキャラと分かるナキさんぱねえっすわ。

ヒナミちゃん可愛すぎだろ…。

テレビには輸送車を襲ったという眼帯グールの話題が。
『きっと何か理由があるんだよね。お兄ちゃんがこんなことするはずが…』
『ヒナミ、あいつの話は止めにしない?』



おめかししたヒナミちゃん。
『高槻先生のサイン会にいくの』

『私の可愛いヒナミが自立してしていく~離れてく~』
『うるせえんだよ、クソニシキ!!』


『なぁクソトーカ。大学行ってみっか? 上井受けんだろ』
クソニシキ先輩の目は優しかった。


カネキが今と変わりすぎてて吹く。

『…トーカちゃん?』

『そういえば一度あいつが劇の主役をやったことがあってさ』
『劇?』


『色々抱えきれなくなって、どっか行っちまったのかな…』
『どっかでもまた本でも読んでるんじゃないかな! きっと…大丈夫だよ…』


『ちこく! ちこく! よっしゃー間に合った!』

『おや、愛らしいお嬢さんですな。お名前は?』
『ヒナミです』


『その…プレゼントなので』
『なーるほど。どなた宛にいたしましょう』
『金木研で』


『恋人かな?』
『ち、違います! おにいちゃんです』


『…金木研か…フッ』
いかにも怪しそうな高槻センセ。
なお新妹魔王の杉田とは違って巧妙に…。

『お、メッセンジャー!』
『いい加減名前覚えてくださいよ。何調べてるんですか?』


ヒデは一応バイト君なんだけど、どこまでバラしていいのやら…。案の定アキラに釘を刺される政道さん。

ウインドウ越しのトランペットでも見るかのように目を輝かせるジューゾーちゃんかわいい。

『試し斬りです!!』

『名前は…13'sジェイソンにします!!』
ヤモリさんはジューゾーちゃんのおもちゃになるべくして生まれたかのようなネーミング。

『嘘だ! 嘘だろおおおおおおおおお!! アニキィィィィィ!!』

『ヤモリのアニキ…アニキィ!!』

字が書けないナキにカネキは字を教えてあげることに…なお殺した張本人。

『眼帯!!お前いいやつだなァ!! ありがとうなあ!!』
疑うことを全く知らないナキくん純粋すぎィ!

『なぁ知ってるかい? あの新入りの眼帯くんのことさ』
もう一声目で誰だか分かってしまったわwww

『ヤモリさんを喰ったって話だよ。共喰いしたらしいぜ』

『金木クンが? 共食いを…!?』

『ェエッセンシャル!』

『カネキくん…あぁッ! 君はなんというスパイスを…』

『共喰い! それは喰種にとって禁断の林檎ッ!!』

『君は更なる力を欲したんだねッ!』

月山さん相変わらずお元気そうでなによりです。

『詳しく聞かせてもらおうじゃないか…』
アッー!


そしてCCGは眼帯のグールが現れた時期と、鉄骨落下事故の時期が重なっていることに気づく。

『確か重症を負った青年に死亡した女性の臓器を無断で移植したという』

『青年の名前は金木研。上井大学に通う学生でした』

あんていくがピンチ!!

そしてカネキたちはコクリコへ…。

3週連続石田スイさんの書き下ろしEDとはたまげたなぁ…。
東京喰種トーキョーグール√A 第二話『舞花』


若い頃の真戸さんと、芳村店長とは別の梟。
この時の梟は残虐極まりなく、真戸さんの妻をも葬ったのだ。

CCGの最高クラスの幹部が集まる特等会議が始まった。

アオギリの樹による侵攻で、東京3区はグールたちの手に落ちた。

天使・ヒナミちゃん降臨! この√ではあんていくに残ることになったんだね。

『なぁヒナミ。ちょっと休憩しないか?』
『うん、でももうちょっとだから』


あんていく営業再開に向けて、スタッフたちは頑張る。

『そういやトーカは?』
『学校よ。受験生なんだから』


トーカちゃんはカネキ達が通っている上井大学に進学したいようだ。

そんな平穏な日々の影で暗躍するグールの影。その中心にいるのは…。
『あのバカ…』

『10年前ワシが戦った時の梟はもう一回り大きかった気がする』
『梟も年を取って小さくなったとか』


ヒデもCCGで臨時メッセンジャーとして働いていた。
カネキの正体には√A一話から気づいていたのかもしれない。


『チンタラしてんじゃねぇ。行くぞ』
これSATSUGAIしてるの人間なのか?

『できたです~♪』

『昇進したからって調子に乗るなよ! 認めねぇからな俺と同じ二等捜査官だなんて!』
ジューゾーきゅんはあんま階級とかに興味なさそう。


真戸さんの墓前で経過報告をする亜門さん。

『おい、私の父に何か用か?』
『キミは…』
『今日からキミのパートナーになる。真戸暁二等捜査官だ。よろしく頼む。』


『アッキーラには亜門と組んでもらう』
どうでもいいけど、篠原さんってあだなのセンス無いよねぇ。あきらっきーなら評価してた。

さすが真戸さんの娘、卓越した捜査力で次々にグールの生態を暴いていく。
その推理は「あんていく」のある20区に向けられていた。


『なぁアキラ、俺は一応お前の上司だ。出来れば敬語を使ってくれないか』
『私は極力無駄を省きたい。敬語は時間と体力の浪費だ』
『下らんことにこだわってないで捜査に全力を尽くそう。亜門上等』

いちいち説明するほうが時間の無駄なんじゃないですかね…。
あと、声の雰囲気が寄生獣のミギー(アニメ)に似ているような。中の人はウィクロスの伊緒奈と同じ人か。

『まずは飯でも誘って、一緒に酒でも飲んで語ればすぐに理解し合えるさ』

『アキラ!報告書を書き終わったら飯でもどうだ?(サワヤカッ)』
『答えはノーだ。悪いが21時以降は食事をとらないようにしている。
お誘いは感謝する』

亜門さん涙拭けよ…。まあ、去る時にお辞儀してたのはアキラなりの謝意なんだろう。

『トーカちゃん、行きたい大学決まったの?』
『上井とか…』
『すごく頭のいいところだよね! 何で何で!?』


『へへー、トーカちゃん~。頑張ってね。彼氏さんと同じ大学!』

依子ちゃんがいなくなっても手を振ってるトーカちゃん。

それだけに、一人になった時の自分がグールであることを思い出させる空気が辛い。




『行くぞ眼帯』
アヤトきゅん、コーヒー飲み終わるまで待ってやれよ…。

いよいよ「あんていく」営業再開!

ヘタレマスクwww
これウタさんが作ったんかよwww なんでもアリだな!


笑顔に包まれるあんていくの空気。
しかし、その中にあと一人が足りないのだ。

カネキは今日もアオギリの樹の一員として闇の街を駆る。

『ふふ、カネキくん、か…』

東京喰種トーキョーグール√A 第一話『新洸』

ジェイソン撃破の後からスタート!


カネキの戦いはこれからだ!


なんかOPがOPっぽくないなぁ。映像もメロディも。

CCGは喰種S級・梟といままさに激突せんとしていた。

『所詮俺たちは喰種だろうが!』

『人間と仲良しごっこやってる間は自分が化物だってこと忘れられて幸せか!?』
ハヤト君マジ近親相姦。

『やったのか?』

『…我々の負けだ』
CCGの最強の武器であるクランケも、梟の再生能力の前では何も意味を成さなかった。

『アーン! ドゥ! トロワ! カトル! サンク! 
スィス! セット! ユイット! ヌフ!』

みんなの変態MM氏キター!

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) ちょっとここ通りますよ・・・
  |    /
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 U  .U

『追う?』
『いや、先を急ごう』


スルー出来んのかよ! FF5とかのオメガみたいなものか。
なお前情報なし初プレイでは蹂躙されるもよう。


『世界は力だ。お前は弱ェ…だから負けるんだ。親父と一緒だ』

『いわっちょ、プロトタイプってどこまでやっていいんだっけ?』
『無茶する気か?』


『まずいねこのままじゃ…喰い尽くされる…!』
ベルセルクのガッツの狂戦士の甲冑みたいなものか。

『おぞましい武器だ。世界は奪い合い殺し合う。
それが当然とばかりに自身を正当化しようとする』
『誰かを殺していい理由など存在しない。命を奪う行為は等しく----』


『悪だ』
芳村さんがいうとすごい説得力あるわ。


『カネキ!』
『大丈夫です先輩。トーカちゃんを』

さっきまでずっとノビてたニシキ先輩。ホラ、ニシキ先輩は大器晩成型やから…(震え声)
東京喰種トーキョーグール:reにて。

『キミの秘密、教えてあげようか』

『護るためなんでしょ? キミの大切なものを』
『キミは強い。さっきだって殺そうと思えば殺せたはずだ。
アヤトくんがアオギリに入ってまで成し遂げたいことって何かな?』

ツンデレシスコンアヤトきゅん。

『ノロ!? お前! 離せ!!』
ああん、半殺しはカットされてしまったのか。まあ、今後の展開からしてアヤトきゅんを必要以上にいたぶるのはアレだからね。

ノロの仕掛けた爆薬(?)で建物は大崩壊を引き起こした。

崩れ落ちる鉄骨からCCGたちを守ったのは梟だった。


ジューゾーちゃんジェイソン回収ちう!


一つの戦いが終わり、次の戦いに向けて躍動の準備を始める多勢力。
『最後に笑うのは…ピエロよ』
なおアニメ製作・スタジオぴえろである。

『さっきの梟なんだが――』

『いや…』
実はいいやつなんじゃね? とかいうニュアンスが込められた言葉だったが、
相手は人類の敵。敬意を払うのは幹部としては失格なのだ。


(お前も戦っていたのか…)
亜門さんはカネキに対して戦士としての敬意を払う。ここんとこはまだ若い。


カネキ奪還というあんていくの目的は果たせた。仲間の負傷以外は被害者はゼロ。完勝といえる。

『あんた…さ、戻ったら髪の毛どうにかしなよ』
『そんなんで店に出たら目立ってしょうがないもん』

『トーカちゃん。僕はあんていくには戻らないよ』
『何……それ……』

ここまで原作と同じ展開なんですが…。

『僕は…アオギリに入る』
ファッ!?
√AのAってアオギリのこと?
Zガンダムのカミーユがティターンズに入って、ジェリド(アヤトくん)とイチャイチャするようなモンじゃねーか!!

ここ、るろ剣京都編での薫との別れのシーン思い出した。

アヤト君以外歓迎ムードなアオギリ。
ジェイソンは犠牲になったのだ…。

√Aの意味とは…。

AOGIRI→いわばカオスルート
AYATO→ホモォ…
ANTIQUE→なんだかんだ言ってあんていく大好き!

のどれになるんだろう…。

リゼさんエロい

とりあえず一期未読原作未読組は超絶お断り! な二期でした。
これ最低限でも原作見てないと面白さ半減するよね。
二期のストーリーは原作者の石田スイ先生が考えているそうなので、そこんとこは安心。