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うしおととら 第十二話 『遠野妖怪戦道行~其の壱~』

旭川を目指し、かまいたちの家を後にするうしおととら。

『あなたが二千年以上生きてる大妖怪だなんて知らなかったんです。
どうかお許しください』

テノヒラクルーからの恋心。

バスに乗りたがるとらさんかわいいw

だがすぐ飽きた。


ガッツ小笠原の引退で、ウチの瞼も大雨警報なのん…。

一鬼さん意外にイケボでビビッた。

『いいか、蒼月潮を殺さずば日本妖怪の気はおさまらんのだ』
『だからあいつはわしが―――』
『とか言っておいてお前は食おうとしないではないか』

とらさん、ツンデレを指摘される。

一方の潮が槍がオートモードで失踪中。

河童さん一匹しかおらんのん…?

何も言わなくても治療してくれる河童さん。いいやつすぎる。

『原因は…あんたの母ちゃんさ』

あらかわいい。からの…。

このジュビロ印の邪悪笑いである。
『我以外の全ての妖怪は、死ね!』
なんかあしゅら男爵のような男女声だった。


『あんた、いいヤツだな』
『サンキュー、河童!』

サンキューカッパ↑

小夜たそはこんなに早く再登場したというのに、勇ちゃんときたら…。やはりヒロイン人気か。

『われら兄妹、理由は知らぬが…』
『潮殿の名を悪意をこめて呼ぶ者を…だまって見過ごすわけにはいかない!』

モブ妖怪にはめっちゃ強いかまいたちさん。


こんな夜おそくに何しに来た、じーさん…を助けて麓の村へ!
●ボディコンが正座とはなんともシュールな絵面よ…。
それにしてもこのかまいたち3兄妹のファッションセンスは一体どこからきているんだろう。
十郎しか性格にあった着こなしをしてない。

雲外鏡のおやじは今後も重要なサブキャラになるのだ。

鏡『JKキター!! ハァハァハァ(;´д`)』
完全にモニタに映ったおまえらです。

残念ながらJKをいきなりすっぽんぽんに剥くこのオッサンはエロスというものを全然分かってないと思う。
最低でもソックスは残しとくくらいのことはですね。

蒼月潮はクールに去るぜ…。この安心しきった潮の表情が良い。

真由子ちゃんは夢うんぬんより自分がいきなり裸になってることをもっと気にかけるべきw
うしおととら 第十話 『童のいる家』

























































うしおととら 第十話 『童のいる家』

遠くからみるとボーリングのピンが並んでいるかのように見える坊主ども。
そういや凶羅さんは完全カットなんかね…。

お風呂でイチャイチャしていると…・

ラッキースケベの時間だあああああああああああ

『諦めたらそこで試合終了ですよ』的なボールの持ち方。

密かにおっぱい揉んでるんだよなぁ…。でも人命救助不可抗力だからセーフ。

小夜ちゃんの目が連敗中で最下位に沈むドラゴンズのファンのようだ…。

ざわ…ざわ…。

結界を破ればオマモリサマが吹っ飛んでしまうのです。


『蒼月くん…斬って!』
スタイリッシュ避け。

ドリフのテーマが流れる地球崩壊のアレを思い出した。こんな爆風の中でもしがみついてられるこのバアさん何者だよ!

小夜ちゃんの目に輝きが!

『実はあの時、小夜さんの裸、もっと見たいと思ったんだぜ!』
視聴者「せやな!!」
『ご…ごめ…』 『ばかね!』

このシーンめっちゃ好きやわ…。


そしてオマモリサマは小夜ちゃんのスタンドに。


●黒スト黒スト! そしてボディコンかまいたちのかがりさん(とおまけの雷信兄さん)キター!!


ジュビロ先生作品初のバトルヒロインですよ! からくりのしろがねとは違ってそれほど出番がないのが残念。

かがり姉さんの腋乳にスタッフのこだわりを感じる。円盤の初回限定盤におっぱいマウスパッドとかつけるべき。

無茶しやがって…。
うしおととら 第八話 『ヤツは空にいる』

衾きめええええええええええええ!! これであのゲゲゲの鬼太郎の一反木綿さんの親戚みたいなものなんだぜ…。

とらさんが空港ではしゃいでいると後ろで修羅場。勇ちゃんの髪型は年代を感じさせる…。

潮は超コミュ力発揮で、順調に現地妻を増やしておられます。

阿部さんもウホッとか言ってしまいそうな衾さんのプリケツ。

このプレッシャー…シャアか?

多くの子供にトラウマを残した衾さんのご尊顔が色付きで現代によみがえる!! あとお声が意外にプリチー。

槍がエンジンとかガソリンタンク突き破ってたら大変なことになってた…。

お客様の中に飛行士はいらっしゃいませんか! いたー!


初めての共同作業です! なお正妻は他に決まっているもよう。

衾「解せぬ」

自衛隊「こちらスカーフェイス。目標に命中。 正体は依然不明、霞ヶ関方面に落下したもよう。」←おいやめろ

やっぱ衾戦好きやわー。レーダーに衾が写ってからの自衛隊のミサイル攻撃の流れがアツイ。

もう完全にとらさんの扱い方を理解している潮www なおとらさんのほうも潮の扱い方を理解しつつあるのだ。このコンビ最高や!

作中屈指のとらさんSUGEEEEEEEEEEEEE!! とうなるワンシーン。これは大妖怪ですわ。

『すまんな』
『ええんやで(ニッコリ)』



うしおととらはクールに去るぜ!

●紫暮さんは少年漫画の王道、カッコイイ強い親父を地で行ってるのですよ。


原作と変わらず120万だが、飛行機とか交通機関が原作当時より値上がりしてるのに大丈夫なのかしら…。
まあ、あの大学生編がカットされれば問題はなくなるのだが。


うしとらの旅の始まり。からくりサーカスのナルミギィルシール先生の世界旅行といい、富士鷹ジュビロ漫画の旅立ちのワクワク感は異常。


●あれ、麻子ちゃんってこんなにスタイルいいキャラだったっけ…。


おねショタのじかんだあああああああああああああああ
間違いなくタツヤの初恋の相手は麻子ちゃん。
うしおととら 第五話 『符咒師 鏢』

あれ、舞台設定は現代に合わせてるのに九龍城がまだある…。むしろ一向に構わんッッ
『お前らは人を殺し過ぎた。ここのボスはそれが気に入らない。
悪党はいていいが化け物はダメだってよ』


『お前…子供を食ったろう…お前は子供を食った! それが許せるかァ!』

『こいつらでもなかった…あれから15年だぞ…どこにいる…』

(日本か…!!)

『お前まだ俺を食おうとしてんのかよ!?』
『どんな手を使ってもお前を喰うのがわしの楽しみよ!!』


『とらァァァァァァァッ!!』

鏢さんは子供をいたぶられるのを見ると激高するけど、これは正義感などではなく、自分が娘と妻を失ったトラウマが古傷を抉っているというカンジなのだろうか。

『それくらいにしといてやれよ! 死んじゃうだろ!』

『おまえーッ!!その妖怪のことを! 教えろーーッ!!』

『こっ、これは…獣の槍!?』

『すまん!! 私の思い違いだった…獣の槍の持ち主が妖怪を飼っているわけがない』
鏢さんって今風に言うとサイコパスだよね…。このテンションの上下の激しさw

『私は鏢という。字名だ。本名は捨てた…
化け物を殺して糧を得る符咒師には必要ないからな』

どっからどうみても普通のサラリーマンだった鏢さんが、世界最強クラスの符咒になるというすごい転職ぶり。

『以前の私は幸せだった。妻ハイフォンと五つになる娘
レイシャを心の底から愛していた。だが…』


『レイシャーッ!! ハイフォンーッ!!』

(槍を抜いて解放するまでとらは五百年うちの蔵にいた。
この人の家族を殺すなんてできるわけない)


(…ひょっとしたらうまくとらと折り合っていけるんじゃないかって思ってたのに…)
(あっけなく裏切りやがって!!)


『くっくっく。出て来いよ話は聞いてたんだろう?』
『フン、人間のクセになかなか腕が立ちそうだな』

『ん…おめえ笑ってんのか?』
『死ぬほど会いたいと思ってたヤツにやっと会えたんだからな』

で、でたー! 富士鷹ジュビロ先生の代名詞めっちゃ邪悪な笑み!

鏢さんのバトルめっちゃカッコイイなぁ…。

心にできたしこりを気にして、いつもと調子が違う潮。

『わたしはアンタが何で悩んでるかは知らないわよ。でも…』
『ぶつかんなよ!あんたが今一番やんなきゃと思うコトに!』
『そして…それでもだめだったら私がまたぶったたいてやるから…』

やだ…麻子ちゃん男前すぎる…。

『待ってくれ! こいつはアンタのかたきじゃないんだ!』
『ふざけるな! 日本まで来てここまで追いつめたんだぞ! それが違うだとッ!』

まあ、ここまで勢いよく振り上げた拳を下ろせと言われてもそう簡単には下ろせないよね。

『ほら、俺がとらにやられた傷…鏢さんと違うだろっ!? 4本と…3本…!』
決定的な証拠きましたー。

『だからと言って、その妖怪を庇う価値があるのか…?』
『知るかよそんなモン! 俺は間違ったことが大嫌いなんだよォ!』


『おめえ…なんだよ!? なんでわしを助けようとすんだよ?』
『…おまえには結構助けてもらったからな…!』


『鏢さん! 何もやってないヤツを殺すのは敵討ちじゃない…』
『ただの殺しだ! そんなコトで死んだ娘が喜ぶのかよっ!!』

上条さんばりのそげぶパンチ!

『……違うんだな…お前を討つことは…ただの…殺しか……』
『わかっていたんだよ、私には!!』

おれは しょうきにもどった!


鏢さんが仲間に加わった!
鏢さん俗に言う頼れる兄貴ポジションなんだけど、一匹狼からか、原作では出番が少ないのが残念。


『…ちっ、あの【はんばーがー】ってのはうまいよな~』
『おめーなんかよりきっとずっとうまいぞォ…』

『だからしばらくは食わないでいてやらあ…』
じょじょに深まる友情いいゾ~。

●さて、うしとら屈指のグロ回がきましたよ…って、さすがに随分マイルドになってた。
原作だとデパートの客とか食われまくりだったし、エレベータの中の客もみんなトマトケチャップだったような。
あ、要石引き抜いたクッソ無能土木作業員は残当。


とらさんの顔芸www これはおまわりさんこっちです。

とらさんと真由子ちゃんの馴れ初めストーリー。めっちゃ好きやわ。


●こうやって喧嘩したあとに川原で大の字で寝そべるところとか、
昭和の終わり~平成の始まりの懐かしき時代の匂いがプンプンするわ。

うしおととら 第二話 『石喰い』

開幕暴れん坊将軍。

『あれえ、あの侍…どこいったー?』
『バッカヤロウ!そりゃテレビだ、くそ妖怪!』

ブラウン管テレビが雲外鏡のじいさんよりも薄くなっちゃって…。

潮の学校についていくとらさん。重量はないんかね。

旧校舎に行くことになったヒロイン二人。

『意地っぱり! なーんで麻子はうしおくんに素直になれないのかな?』
『あ…あたしはなにも』

よく考えたらなんで男子がいないんだろうと思う。答えは後のサービスカットで!

ざわ…ざわ…。

授業を受けていると突然槍が鳴り始める! 鬼太郎の妖気アンテナも兼ねた獣の槍さん。

『みんなが…石に…』
富士鷹ジュビロ先生って表情のつけ方がめっちゃうまいだよなぁ…。
こんなモブ子ちゃんでも恐怖と絶望におののく表情が印象に残ってる。

『石喰いか!』
『石喰い?』

知っているのか、とらさん!

『古本や小道具にすんでて、人を自分の世界に引きずり込み、
その結界の中で人を石に変えて喰うのさ』

そういや連載当時はまだブックオフとか無かったなぁ…。

『おまわりさん! あたしたちここよ!!』

「ひひ…恐ろしいなら怖がれ。怖がりながら石になれ!」
『麻子…あたしこわいわ…』
『あたしもよ…でも…まけないもん!』


(負けるな…負けるな…)

『…こわがるもんですか…ばかあっ!!』
麻子ちゃんも真由子ちゃんもメンタルクッソ強いんだよなぁ…。

獣の槍で石喰いの結界を破壊!

本体だと思われた鎧武者はただの人形だった。

『とら…たのむわ…』
『助けろなんて命令すんじゃねーだろな!』
『ちがうぜ…』


『あいつらを…外にだしてくれよ…ちょっとした…恩があってよ…だから』
『たのむよ。とら』

潮はこういうとこがカッコイイんだよなー。

(あの槍を持って偉そうにしてたあいつがわしに!)

(気持ちいいなーー!)
ンギモッヂイイ!!



『でも一回だけだぞ!』←ここかわいい

『俺は…石になっちまった…ワリィ、お前に食われてやれねーな…』

(せめて…せめてあと一撃!)

そういや獣の槍は人間にはダメージなかったんだった。

のちのピカチュウである。


石喰い撃破!!
そして…。


女子が裸見られて悲鳴上げるとこがカットされて残念だが、アニメスタッフGJ!
ところで富士鷹ジュビロ先生、潮の服は全然切れてないのに女子生徒はすっぽんぽんとかどういうことですかね…?(ゲス)


『うひゃー、これがわしかー!?』
『ここにわしがいるのに、このハコの中のもわしだなんて! おっもしろいなあ!』

ツイッターで全国どころか海外にまで配信されてそう…。そういやこの映像がきっかけでヒョウさんが来日してくるわけだが、彼はケータイとか持ってるんだろうか。

とらさんかわいい。
いっぱい助けてもらったので強く出れない潮であった。
うしおととら 第一話 『うしおとらとであうの縁』

『古の昔、人里離れた憂国の地に封印されし一本の槍』
『闇を切り裂き邪を祓う、その名は獣の槍』


『獣の槍の宿縁により出会う二つの魂在り。彼らの名はうしおととら』
はじまったあああああああああああああああ

父親の紫暮からいつもの妖怪の話を聞かされる潮。
なにげに後ろのテレビが液晶になってんだよなぁ…。こりゃ中に人が入ってると思い込んでるとらさんもあまりの薄さに倍びっくりだわ。

紫暮さんは普段へっぽこオヤジなのに、作中随一の能ある鷹はなんちゃら。

せっかくだから俺はこの赤い扉を選ぶぜ! こうして潮は獣の槍を手に入れた。

潮ー! うしろうしろー!

『人間か……』
そしてOPへ。

雷信さんとかいう、メインヒロインのエロいかがり姉さんのオマケみたいなキャラ。


ヒョウさん(何故か変換できない)めっちゃ好き。

衾戦めっちゃ好き。上空数百メートルの航空機の中で乗客守りながら戦うスピード感は異常。



『うわああああ!! なんだお前!?』
『やれやれ…500年ぶりの人間はずいぶんやかましいな。この槍を抜きな…小僧!』


『それを俺が抜いたらお前はどうするつもりだ!?』
『知れたことよ。まずおのれを食らって、
昔のようにこの辺の人間どもを地獄へひきずりこんでくれるわ!』

正直すぎるとらさん好きよw

そしてとらさん放置プレイに…。

学校へ向かう潮。天使キター!!

麻子ちゃんはいわゆるツンデレなんだが、真由子ちゃんが天使すぎたので一択。

学校から帰った潮。二人がノートを取りにやってきた。

『お前らうしろ!!』

『あ!このっ!』
『何してんのよバカ!!』
『いいのに…』

第一話目から胸触りOKの真由子ちゃんマジ天使。

雑魚妖怪はとらさんが呼んだもよう。


『…やっつけてくれよ』
『約束は守るさ…(守るとは言ってない)』



かかったなアホが!
『よくもワシをコケにしてくれたなあ…』
『約束はどうなる……あいつらは…』
『誰が人間との約束なんて守んだよ!』

『きたねえぞ…』


『きたねえぞきさまーッ!』
よくもぼくをだましたなああああ!(ヒストリエAA略)

『わあああ参った参ったあ! 約束通り妖怪はやっつけてやるぜ!』
竜巻と雷(とら)はお互い呼び合うからしゃーないwww

『……槍が…教えてくれた…』
『この槍は妖怪を退治するためだけに二千年も昔中国でつくられた…「獣の槍」』

ハゲ「貴重な髪の毛が…」

(人間め!こうなったら憑りついてやる。スキをみて絶対に食ってやるぞ!)
(こんなヤツを世の中に放つわけにはいかねーもんな。
いつか絶対この槍で滅ぼしてやるぞ)


うしとらコンビ結成!!

当時の富士鷹ジュビロ先生の作画そのままに、完結から20年の時を経てうしとら待望のアニメ化!
作画すごい頑張ってたし、キャストの声も違和感なし!

これは約束された勝利の神アニメですな…。