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うしおととら(その1)
うしおととら 第十九話 『時逆の妖』

『槍が急に!?』
『この中には白面の者の一部があるってよ』


RPGのダンジョンでの蝋燭とか松明とか一体誰が定期的に付けてるんでしょうかね…。
『勘違いすんな。これはもう干からびたヤツの身体の一部よ』
『なんだ…もう死んでるのか』


体の一部ですら全力で殺しにくる白面の者さんこわい。

「長ーいこと待ったよう。獣の槍を使う者よう。
ぜーんぶ、この時逆が教えてやろうなぁ」

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)すいません、ちょっと通りますよ・・・
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 U  .U
↑このAA思い出した。


潮たちは時逆から人間と妖怪が手をあわせて白面の者を撃退したこと、
この祠にその体の一部を封じ込めたことを聞く。その末裔の一人がジエメイの生まれ変わりだった。

時間を遡るってファンタジーすぎてあんま妖怪っぽくない。

『こ…ここは!?』
「二千二百年ほど前の中国の都さぁ」

こうして潮たちは過去に飛ばされた。

『お前の知り合いの女にそっくりじゃねぇか』
『この人がジエメイ…』

だが声はざーさん。

『よかった、妖怪じゃなかった…』
妖怪じゃなくても上半身裸の変態と間違われないこの頃。

なんかデター!

『あんな恐ろしい妖怪を倒すなんて…もしかして仙人様なんですか?』
『よろしかったら家にいらしてくださいませんか』

潮、逆ナンされるの巻。

『妖怪だなんて…やっぱりあれが戻ってきたのね』

この国に現れた大妖怪は国王を狂気の淵に追い込んだ。

そしてその妖怪を倒すための神剣を作るお触れが広められた。

『おやめずらしい。客人かな』
『お父様はとてもいい神剣づくりの師匠なのよ』


(いいなぁ、こんな感じ…)
お、フラグか?

『ところでギリョウはまだか』
『今日はお兄様が返ってくるの』


普通にイケメンだったお兄様。潮のイメージ映像に吹く。

『父上、やはり白面の者はこの国に来ております!』
『なんだと!? よし、すぐに始めるぞ!神剣をうち王に奉ずるのだ!』


そして数日…。
『だめだ…どうしてもひびが入る…どうしたらよいのだ…』

『父上…ひとつ方法があります』
『お母様!?』
『ギリョウから聞きました。神剣を鍛えるには女の髪が必要だと』

母さん髪切るのはやすぎィ!

『やったねおじさん!』
『見てくれ…これこそ白面の者を討つ神剣となるだろう』

あれ、槍じゃなくて剣…?

そして奉納の日がやってきた。

(とら…異様に緊張している…)

【馬鹿め。神剣をつくって滅ぼす? 誰を? 我をか?】
【王を狂気に追いやりこの国を破滅させて
みせようかと思ったがやめた。遊び方を変えよう】


『で…出た! 白面の者だーーー!!』
なんてグロイ登場の仕方…。

『ひるむなぁ! いかなる大妖怪でもこれだけの人数がいれば倒せるぞ!』
これだけの数がいれば←慢心なんだよなぁ…。

『おじさんッ!やめろォーーッ!』

『私の剣が…ジエメイ…ギリョウ…』

(これが…白面の者…)
登場してから1分ほどで血の海という…。

【人間どもよ、恐怖に叫べ…狂え…それが我の喜びなれば…!】

この潮の助けられなかった絶望の顔。これこそジュビロ先生渾身の表情である。

『うわあああああああ!!』
マミられるどころじゃなかった…。

これこそまさに「勝てる気がしない…」。
うしおととら 第十八話 『復活~そしてついに』

潮を元に戻すべく、集結した少女たち。
『あの…麻子さん。握手してくれる?』
『全部終わったらみんなで一晩中騒ごうね』


いい脚してんぜ勇ちゃん!(物理的にも)

『もう少しだったのに』
『でも一瞬だったけど、たしかに蒼月くんの目に戻った』

あしゅら男爵かな?

緊迫感ない真由子ちゃん。
『このたわけ! 川に落ちてばっちくなったら味が落ちるだろ!』

『とらちゃんってとってもいい人なのよ』
人…か?
『だからきっと今度も助けてくれるよ!』
『ちょ、ちょっと待て!』


女の子5人抱えるとらさんの絵面がシュール。

そして白面の者の体の一部があるという祠にやってきた。今度は真由子ちゃんの出番だ。
とらさんは今日も一人でコメディリリーフをされてます。

なんという櫛のガード力…。

ファイトー、いっぱーつ!! つか櫛ポケットに入れたり口に咥えればよくね?

『お前は人間だろが! それが何だ!?
白面の者をぶっ殺すだけのモンになりやがって!
おめーなんて妖でも人間でもねぇや!』


『だから私が…私達が…!』
(神様お願いです…うしおくんを…返してください…!)


『麻子―! 次ーっ!』
真由子ちゃんコントロールS 麻子ちゃんキャッチ力S これはスカウトも熱い視線を送らずにはいられない。

キャーヒョウサーン


【もうやめて兄さん…。白面の者を憎む兄さんの気持ちは解ります。
でもそのために人々の魂を犠牲にするのはもうやめてください…】

ギリョウさんはシスコン。

『あ…さ…こ……』
『くるしい…ぜ…』


『あんたはバカで…考えなしで落ち着きなくって…ケンカっ早いよ…』
『けどさあ…』
『あたし、あのうしおがいいよう』


『だから…』
『帰ってきてよう』

正ヒロインにしかできない所業。

『ごめんね潮…でも一人じゃないからね…』

(潮…私ね…あたし、ほんとうにあんたが…)


『うしおーっ!!』
フカーツ!!

『よそ見すんじゃねぇや! ぶっとばすぞ!』

『くくっ…くっくっくっくっ…はーっはっはっはっは!』
相棒の復活にとらさん、かつてないほどにご満悦。

合体攻撃で全てを片付ける!

『体がぶっ壊れそうな闇の中で不思議な連中にも会ってきた…』
『でも、すげーあったかいヤツらにも会ったような気がするんだ…』


少女たちが潮を悪夢の淵から助け出したことは、今の彼にはわからない。

『またいつか…みんなと会いてーよ』

まだふらつく体を持ち上げて、祠の中へ。

(潮…ちゃんと帰ってくるんだよ。私がぶん殴ってやるんだからね)

『あたしたちの役目は大成功! 
ならうしおのバカはきっと戻ってくるよ。あたしたちの所にさ!』


(そうよ)
(蒼月くんは必ず戻ってくる)
(でもね、一つだけ麻子さんは間違ってるよ)
(うしおくんはね…私達じゃなくて…)
(あなたのもとへ帰ってくるのよ)

古き良き、幼馴染み大勝利の時代だった…。
うしおととら 第十七話 『カムイコタンへ』

潮、獣の槍に取り込まれ、暴走!!

初代さんが現れ、これまでの潮の幼馴染み&現地妻に協力を求める。


『彼を人間に戻す方法はただ一つ。
蒼月潮に縁のある女たちが彼の身を案じ、彼の髪をくしけずること』

潮が女性に縁がないキモヲタだったり、ホモだったら詰んでたわ…。

遠征費ほぼ自腹かよォ! そこんとこはワープとかさせてくれませんかねホント。

『私は潮の父、蒼月紫暮。潮を救うため皆の力を貸してほしい…』
『その為に来たんです!』

紫暮パパ(潮の奴、麻子ちゃん真由子ちゃんだけじゃなく、現地でこんなにナンパしてやがったのか…)

『体が…いうことをきかねぇ…』

『お前も憎き白面の者を、槍に引きずられながら探すのだ…!』
『おじさん誰だ!? なぜ白面の者を憎んでる?』

口から火を吐いてそれで鍛冶をするというすごい光景。

カムイコタンとカワイコちゃんって似てね?

『潮くんは私の命の恩人…お願いだ助けてやってくれ』

『ほーらな、こんな美人ばかり待たせてた…頼んだぜべっぴんども!』
『潮殿をよろしくお願いします!』
最近のモブはハモらせるのが流行ってるのか。ブラックジャックの教徒といい。


『潮は恐らくきみたちの顔すら覚えてないだろう。
危険だと思ったら逃げてくれ。だが少しでも可能性があると思ったら…』
『潮を…助けてやってくれ…』

ここの紫暮パパ、ホント息子を想う父親ってカンジがするわ。

嫁候補同士で自己紹介。なお真由子ちゃんと礼子さんは別の本命がいるもよう。

伊綱の活躍で櫛ゲットだぜ!

『幼なじみだからって何よ! 
蒼月くんの旅の事情も知らないでのうのうと暮らしてたくせに!』
『知っていれば! 相談してくいれてれば! 私だって…私だって…』

昔は幼馴染みは約束された勝利のポジションだったけど、最近はポッと出の小娘にとっていかれちゃう展開が多いんだよなぁ…。


一番手は礼子さん!

(潮くん…覚えてる…? 私、礼子…死にたがりの羽生礼子よ)
(あなたの言葉が私を地獄から救い出してくれた)


(いまじゃ私、生きたがりの礼子よ…!)

第一波は成功するものの、獣と化した潮が少女たちを襲う!

『潮が…みんなを傷つけなくて…よかった…』
あー、これは正妻ポイント高いゾー

二番手は小夜ちゃん!

『蒼月くん…ごめんなさいを言い続けて、
ただ下を向いていた私にたくさんのものをくれた…』

『そして一人で生きる勇気もくれた…』

『だからお願い、元に戻って!』


『まだ倒れないで! でも、さすがは伝承候補者ね』
『ふ…あんたこそなかなかやるわね…』

ちょっと今週女性陣の見せ場多すぎんよ~。

『次は私にやらせて。私…わかったの』
『みんな蒼月くんの為に一生懸命…みんな…蒼月くんが好きなんだね…
だったら私とおんなじだ』

『こう見えても私、陸上部なんだよ』
勇ちゃんは髪型で激しく損してると思う。なんかカポエラとかやってそうな髪の毛だもん。
うしおととら 第十四話 『婢妖追跡~伝承者』

キングクリムゾンで北海道到着!
青森と徳野さんは完全カットされてしまったか…。そして落としたお金は回収できんかったのか。

うしおととらを見つめるバイクの兄ちゃん…一体何葉流なんだ…。

サイレントヒルと化している濃い霧の町並み。静岡じゃなく北海道なのに。

あ! やせいのひようが とびだしてきた!
日輪さんの声は水樹奈々さんなのか。

『蒼月潮か?』
『そうだけど』
『こんな…こんな子供が獣の槍を…』


『その槍を持つために私たちがどれだけ苦労して修行してきたか知ってる?』
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

『私はその「獣の槍」伝承候補者の一人…関守日輪。
槍を渡しなさい。すべてはその槍のおかげで戦えたにすぎないわ』


『君が使えばまた君のせいで悲劇が起きる』
徳野さんがカットされてるせいで「あのヤクザのように!」で潮が心折れる描写がないのが残念やね。

『ついに…ついに手にしたわ、伝説の槍…』
ねんがんの けもののやりを てにいれたぞ!

『やた!うしおは槍を手放した! いただきー!』
『しゃきっとしろよ!抵抗しなけりゃ張り合いがねーだろがよ!』

とらさんワクワクでワロタw でも食べないんでしょ?


伝説の武器を手に入れてウキウキしてた日輪さんは槍の使い方が分からずにフルボッコに…。
スカートの破き方に職人芸を感じる。妖怪さんGJ!!

『白面の者の使いよ…』
『会いたかったぜえ!』


さあ、ギリョウさん、一世一代の大仕事ですよ!1

うしとら屈指のサービスカットキター!!
何がポイント高いのかというと、ブラのホックを寸分違わない箇所で真っ二つにしているというね。


『主人に伝えろ!俺はどんなことがあってもお前のとこに行ってやるとなあ!』


『俺はよくわかんないんだけどさ…
女の人のくしはやっぱり頭に使った方が似合うよね』


『…ふん! 要らぬお世話よ!』

パンツ履いてない女子が顔赤らめるとかめっちゃ興奮するんですけど!

『いつかまたその槍を返してもらいにいくわ!せいぜい大事にすることね!』

まったく、ツンデレの多い作品だぜ!

『槍よぉ、お前を欲しがってる奴がいっぱいいるんだってよ。
俺に使われてていいのかよ』

『お前は私を操るには不適当だな』
シャベッタァァァッァァッァ

とらさんのアフレコ現場でしたー。

『いい天気だよなぁ』
『気を付けないと。ケガしたくねえよなぁ…こんな天気のいい日によ』

流兄ちゃんが服をきている…だと…?


(…なんだこの鋭い視線…わしに用か?)
とらさんはタイマン現場へ。


『俺は「獣の槍」の伝承候補者の一人、秋葉流!』
『どっちかってと槍よりもお前に興味がある』


『答えろ!なぜお前は蒼月潮を殺さん?』
『獣の槍に封じられるまで、
人間を恐怖の淵に陥れていたと数々の古文書に出ている』

『数々の闘いにおいてお前はことごとく蒼月潮を助けている』
『わからん…俺にはどうしてもお前の行動に合点がいかん』


『それだけ知ってるおめーがわしを妖と呼ぶのか』
『バケモノと呼ぶかーーッ!!』


髪の毛でテケテケうごくとらさんキモいw

『わしがうしおを喰わねーのはな…』


『あいつといると退屈はしねえな』
とらさんの一話一デレいただきましたァン!


潮の乗ったバス、ジョセフおじいちゃんの飛行機なみに事故確率多すぎやろ…。カットされた徳野さんの話もバスやったし。


EDが変わり、伝承者仕様に。