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Wake Up, Girls! 第十二話 『この一瞬に悔いなし』(最終回)

本番前に足を捻挫してしまったよっぴー。

某ゴリなら『いいからテーピングだ!』といって無理に出場しそうだけど、女の子だからしょうがないね。


『止めさせないわよ』
志穂っち、なんというベジータポジション…。


そしていよいよ本番が始まった。


ラストダンスの作画は頑張ってる感あったけど、やっぱヒキの時の作画は随分粗が目立つなぁ…。やっぱCGにせなアカンでしょ。




『それでは発表します! アイドルの祭典栄えあるブランプリに輝いたのは!?』

『赤味噌オールスターズ!!』
(お、Dか?)
ど、どちら様…?


『Bベックスがウェイクアップガールズと契約したいって!!』
Bベックスとはなんとも安易な…。


『グリーンリーブズとウェイクアップガールズの!』
『明日はどっちだ!?』

お疲れ様でした!!


総評:まあ、王道ながらもシナリオはそれなりにしっかりしてたから楽しめました。
でも、これ、アニメ化する必要なくてそのまま実写ドラマでやってもよかったよねぇ…作画が前編通してアレだけに。
あと、メインヒロイン7人に対して話が12話しかないからキャラの掘り下げに偏りがあるのも問題。
残念ながら合格点とまでは行かないアニメですが、某魔法戦争があまりにも酷すぎたため
相対的にこの作品がそれほど悪くは無かったと感じてしまう(笑)
やっぱ最低限の作画は大事なんですねぇ。
Wake Up, Girls! 第十一話 『アイドル狂詩曲(ラプソディ)』


I-1クラブにWUGの曲を明け渡した早坂だったが、WUGにはちゃんと新曲を用意してくれてた。ふう、おどかしやがって!


新曲はさらに上を行く何度らしく、WUGは一ヵ月後の決戦に向けて猛練習をする。




『ギリッギリ、合格かな…』
早坂さんついにデレる。
今、完全にひとつになったWUGはI-1クラブにも匹敵するのかもしれない。


決戦の地・東京に向けて各々の夜は過ぎていく。



『気をつけろォ!』
『す、すいません…』

何でよっぴーが怒られなアカンねん…。ステージ上にコード散らばせてたスタッフが悪いんちゃう?


(アカン)
王道ですなぁ…。つうか次回最終回なのに色々大丈夫なのか?
Wake Up, Girls! 第十話 『登竜門』


何故なまはげなのか。そこのところなのだ、問題は。




なめたらアカンぜよ!!
中の子はイケてるのに何故なまはげをチョイスしてしまったのか。脚本の頭が沸いてるとしか思えない。


レッツパーリィィィィィィィィ 菜々美ちゃんのサラシがいいと思います!!

そして始まったアイドルの祭典・予選。




カチャ



(アカン)


何故なまはげなのか…マジで脚本あたまおかしい。



そしてWUGの番がやってきた。

作画wwwwwwwwww

これよりもっと酷いカットがあったけどキャプ出来なかった。


モー娘みたいな曲でよかったんだけど、この作画じゃ紅白はとても出られませんよヤマカン監督。


やったぜ。
なまはげとは一体何だったのか。


まゆしぃのママンも認めてくれ、全ての懸念材料は無くなったかのように見えたが…。


『今日、発売の新曲です! 早坂さんが作ってくれました。
聞いて下さい! 『極上スマイル』!!』



なん…だと…。
早坂てめえええええええええええええ!!
Wake Up, Girls! 第九話 『ここで生きる』


合宿のため、夏夜ちゃんの叔母が経営する民宿にやってきたWUG。
復興は続きながらも、気仙沼市にはまだ震災の爪痕が深く残っていた。



『サンマは胸に、効く、とか?』

ものすごい勢いでサンマを食べ始める女子たちwww


真夜中に会った真夢と夏夜は、過去の話を始める。




実際のAKBも恋愛禁止だけど、百合カップルは生まれちゃいかんのか?


『アイドルである前に…人間です!』
白木社長がラスボスっぽい雰囲気だけど、経営者として規律を設けることは間違ってないんだよなぁ。
昔、小室哲哉ファミリーで20-30人くらいのオーディション通った女の子たちでシングル出してそれなりに売れたんだけど、
今のAKBみたいな規律が無かったせいで、各々が好き勝手やったそうですぐに解散したのがありました。


ここのオカンのシーン、作画も演技も良かったのでなかなか鬼気迫るシーンだった。
やっぱり作画は重要だなぁ。


他のメンバーも陰からこそっと聞いてたので、また話す手間が省けました。


菜々美ちゃんの光塚の件はあっさり解決しました。
しかしゴミを散らかすのはアカン…。


と思ったらみんなで拾い出しましたwww


これでWUGの少女たちの問題は全て解決したのかな。
あとは上がるのみ!
Wake Up, Girls! 第八話 『波乱』


アイドルの祭典に向けて、早坂は描き下ろし曲を書いてきた。何だかんだ言って本気なんだな。


右と左、同一人物なんだぜ…。ちなみに左は回想。アップでも作画崩壊やべぇ。


菜々美ちゃんは光塚歌劇団に入るためのスキルアップとしてWUGに入ったのだ。


『来るなら全力で来てよね!』
I-1クラブの新旧センター対決が実現する時が来るのか?


WUGは元I-1センターの島田真夢が所属することから、ローカルアイドルグループとしては一番注目されていた。
しかし、ネームバリューがあるだけで、その実力はまだまだ一流のアイドルグループにはほど遠い。


『こんな中途半端じゃI-1クラブには勝てないよ!』
『I-1は関係ないよね!?』

未だI-1を辞めたことをメンバーに言わない真夢に佳乃がつっかかる。
真夢が言わない理由はそれほどまでに深いのか。
Wake Up, Girls! 第七話 『素晴らしき仲間たち』



究極の二者択一。wugが出した結論とは。







なんかこのアニメ、女の子キャラは目が大きいアニメ顔だけど、オッチャン連中は実写顔ですなぁ。
モデルとかいるのかしら。


ジャンプの伊達先パイがアニメ化するほどに人気が出てたら、このクレーンの景品は伊達先パイ人形だったかもしれぬ…。






親父は横顔で語る…。



茶番一歩手前ともいえるベタな展開ですが、嫌いじゃないぜ!
それにしてもこの作品は社長の夜逃げとダメマネージャーから始まったから、少女たちがダメ大人に振り回されるアニメかと思ったら
社長もプロデューサーも一級の仕事人じゃないの。
しかしマネージャーは相変わらず…。チョットはマシになったけど。彼に成長はあるのか?
Wake Up, Girls! 第六話 『まだまだだよ』


グリーンリーヴスに大きな話を持ってきたのは、なんとI-1クラブの敏腕音楽プロデューサー、早坂相だった。


『ボクが欲しいのはお金じゃない、って言ってるでしょ?』
早坂はまだ未完中の未完といえるwake up girlsに何か光るようなものを感じたらしい。
胡散臭いがI-1クラブも元は地元アイドル、それを全国区にまで伸し上げた早坂の手腕はおそらく信用できるのかもしれない。

そして早坂のスパルタ特訓が始まった。


学校とアイドルを両立させるのって大変なんやねぇ…。
さらには週末には一日3回のライブのノルマが待っているという。


『彼女らは鍛えようによっては何とかなるね。
ただネックは林田藍里。彼女は切ろうと思う』

なん…だと…。


そんなことは露知らず、自宅でもレッスンに励む藍里。
努力は認められるのだが…。


『はっきり言って、君、才能無いと思う。考え直すなら今だよ』
残酷な言葉が藍里に突きつけられる…。


一方こちらはI-1クラブのレッスン会場。
社長の白木は仙台ご当地アイドルのWake up girlsの存在を分析する。


『彼女らはおそらく近い将来、君たちに追いついてくると思います。
その時は全力で蹴落としてやりましょう!!』

この社長に慢心は無かった。有能じゃないの。


一方、Wake up girlsの場末のライブハウスで行われたライブは散々だった…。


『これが今の君たちの実力だったということを頭に叩き込んでおくといいよ』
『じゃなかったら、今でも間に合うよ…いろんな意味で』

翌日レッスン会場。

いつもは1・2番に早くする藍里の姿が見えなかった…。

『僕の見解では、林田藍里はウェイクアップガールズに必要ないと思う』

『ここで君たちが林田藍里を切るなら、引き続きレッスンはする。
もし、それが出来ないなら…全員クビだ!!』



彼女たちの決断はいかに…!?
Wake Up, Girls! 第五話 『天国か地獄か』


真夢が以前所属していたI-1の全国ツアーでこの仙台の地がこけら落としとなった。
不敵な笑みを浮かべるのはかつてセンターを競い合った岩崎志保。


wake up girlsも新曲を引っさげ、ステップアップを図ろうと新たにライブを開催するが…。


『ライブの日、I-1クラブの仙台こけら落としとドン被りですよー!』
ま、まあポケモンと同じ日に発売しても売れるゲームは売れるし…(震え声)


そしてI-1に対抗するため、Wake up girlsは練習を重ねるのであった。



『これが私の放った式神から送られてきた仙台シアターの様子であります!!』
未夕ちゃん面白い子やね。
某レイヴンズのお陰でほんとに式神使いと思ったじゃねーか。



何故踊りが下手になっているんだ…。


33-4(ちーん)


翌日、社長にI-1のライブに連れて行かれ、彼女らは最初から勝負にならなかったことを悟り、逆に吹っ切れる。


『私…やっとアイドルが好きになれそう!』
今こそ反撃の狼煙が上がるとき!!


怪しい大人たちの会話…
Wake Up, Girls! 第四話 『スキャンダル』


I-1を辞めて仙台でWakeUpGirlsとして再活動したまゆしぃの噂は瞬く間にネットに広がっていった。


皮肉にもそれがWakeUpGirlsを全国区にするには十分すぎる要素だった。
ラジオのレギュラー番組に続き、東京からも取材がくるようになった。


『レッスンご苦労様。今日も頑張ってるみたいだね。
君ら、頑張るしかないからね。頑張らない者はいらないからね』

『では今月のお払い箱ちゃんを発表しまーす』
カイジの地下帝国みたいなブラックな雰囲気。。


まゆしぃの元チームメイトは現在のまゆしぃを応援してくれているようだ。
とりあえず嫌なヒロインが居なくてよかった。


東京から来たテレビ番組はまゆしぃのI-1を辞めた理由を根掘り葉掘り聞くためだった。
『ウェイクアップガールズはどう考えても島田真由ありきのユニットだろ?』


『あなたはその心の傷を癒すためにここにきたんでしょう?』
社長さんのほうがよっぽどまゆしぃの母親らしい…。


まゆしぃがI-1を辞めた理由は仲間たちにも知らされてない。
『一人で抱えてないで、話してくれればいいのに…』


ヲタさんの中にはまゆしぃを応援する者も居た。


まゆしぃは駅でもI-1の頃の仲間に出会うのだった。
Wake Up, Girls! 第三話 『一番優しく』

OPが完成したようです。

今までツインテメイドちゃん=みゆちゃんくらいしか覚えて無かったから、ギャルゲっぽいムービーだけどこういうのはいいやね。


『ウェイクアップガールズ本気出すわよ!!』
今こそ一から出直しのとき!!


『グルメがいい人!』
\(>ω<)ハイッ!!


『熱湯がいい人!!』
(=ω=.)

当然の結果である。





『押さないでくださいよ!! 絶対に押さないで下さいよ!!』

ダ○ョウ倶楽部まんまで吹く。



『うんめ~にゃ~!』
食いっぷりのいいおにゃのこは可愛いという風潮。



指の数が…?


実波ちゃんを見出したのは社長の眼力のようだ。実は有能なのか?


    ./__.))ノヽ    
    .|ミ.l _  ._ i.)    美波ちゃんはワシらが育てた
   (^'ミ/.´・ .〈・ リ 
    .しi   r、_) |           
     |  `ニニ' /            
    _.ノ `ー―i´           




ついに復帰第一号のライブが決定!!
『お近くのみなさん! 是非会場に来てくださいね!!』

おばあちゃん達は応援グッズを作ろうとあれこれ話し合う。


『おばあちゃんがオーディションの時に作ってくれたの。
受かったの、このお守りのおかげかな』

ベタだけど、いい話ダナー。


わたしはめっちゃお婆ちゃんっ子だったから、こういう展開弱いわ…・゚・(ノД`)・゚・。



しかし、ライブ当日、おばあちゃんが急病で入院してしまった…。
『無理だよ…おばあちゃんがいないと…』


『実波の大切な人が入院したのよ。
今の私達なら、そんな時ついててあげたいって気持ち、分かるでしょ?』


社長さん常識人だった…だと…?
このアニメはてっきりマネージャー含め、クソな大人に少女たちが振り回される展開になるとばかり思ってたのに。


『これからも、私たちを照らすお日様でいなきゃね、実波ちゃん』
『…うん、行ってくる!!』



こうして復帰した実波ちゃんを含め、ライブは成功を収めた。


まゆしぃはヲタどもに目を付けられてとっても悲しいのです…。
Wake Up, Girls! 第二話 『ステージを踏む少女たち』



なんやこの即テレビ消ししそうな提供…いかんでしょ。


声がフリーザ様やんけ!!


温泉ランドでアイドル営業活動するとはたまげたなぁ…。大体最初はデパートの屋上とかだと思ってたのに。




そしてこの顔である。



お! 実写ゥー!!
どうみても背景美術が間に合わなかったとしか思えない。



『あの、契約書とか交わしてるんですか?』



なんやこの無能…。


『王様ゲームやりたいかー!!』
第一話からのうりんと被ってるんだよなぁ…。


このアニメ、ヒロインの書き分けはそうでもないのに、モブのオッサン連中の書き分けがしっかり出来てるのはどういうことなんですかね…。


『あんな事するぐらいなら辞めます!!』
ああん、一番人気が出そうなツインテメイドちゃんが…。


オッサンの青タンがやけにリアルだ…。そんなところに労力を割くならおにゃのこのおっぱいとかにもですね。


飛び出したツインテちゃんを連れ戻しにいくことに。


何故ニャル子さんなのか。可愛いからいいけど。


ヲタどもの声援でツインテちゃん復活!!


再び全員そろったところに、社長が新しい仕事を持ってきた。
再び花開くときを夢見て!
Wake Up, Girls! 第一話 『静かなる始動』

ヒロインたちは仙台の地で華々しくアイドルデビューしたものの、事務所の都合で活動停止状態となっていた。


ヤマカン監督が『紅白に出場する(キリッ)』とか言ってたけど、歌は普通に良いと思ったわ。
どーでもいいけど、制服の女の子が複数踊るアニメとか某暗黒太極拳を思い出すわ…。


とりあえず第一話はこのツインテちゃんがキャラ立ってたなぁ。声もすっごいアニメ映えする声帯。


事務所の資金を社長が持ち逃げしてしまい、彼女たちは活動が出来なくなっていた。
そこで新たにディレクターを探すことになったのだが…。


どうみても893。


『とりあえず、コレ着てみよか』
枕営業待ったなし!!


次回予告はアフレコ場面風。普通に可愛い声優さんだから出来る手法(キリッ)


思ってたより暗い雰囲気な話なんやね。
作画もなんか暗めだと思ったら、ピンク髪のような色のキャラが居ない。
とりあえず一話目だけでは何とも言えない出来ですが、話を重ねていくごとに溜めていくような作品だと思われる。
引き続き観てみよう。