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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第十一話 『勇者になれなかった俺は就職を決意しました。』(最終回)


フィノの居る魔界の入り口、フジゼロック山へ向かうラウルたち。


おじいちゃんの運転技術がすごい(こなみ)


(右下の文字盤を見て)お、聖闘士星矢黄金十二宮編か?


魔物の攻撃を受け、山の中腹に不時着してしまった。


『これを…店長から預かってきた。店長の兄が使っていた剣らしい』
すごく…ロトの剣っぽい意匠です…。



『ロアちゃんにはワシがついとる! 安心せぇ!』
このおじいちゃんがここまで重要キャラになるとは誰が予想できただろうか。


『ヘンな気分だぜ…今になって妙に勇者してるじゃねえかよ、俺!』


しかし、敵の数は一向に減らず、じわじわと追い詰められていくラウル達。残り時間も少ない。


『フィノを頼むに!』
で、でたー! 最終決戦で「ここは俺に任せてお前は先にいけ!」展開!!
燃えるじゃないの。


『あなたは私が…私が見込んだ男なんだから! ラウル=チェイサー!!』


『フィノ! みんな心配してるぞ…! さあ、店に帰ろう!!』
しかしラウルの声はフィノには届かない。 どうすればいいんだ…!


『いらっしゃいませ!』
『かしこまりました!!』

フィノと学んだ接客の基本を掛け声に、ラウルは剣を交える。



『アリガトウ…ゴザイマス…?』
『そうだ、思い出せ! 
お前はマジックショップレオ王都店の店員、フィノ=ブラッドストーンだ!!』


ラウルの叫びはフィノに届いたかのように見えた。しかし…。


タイムリミット。魔界の扉が開いてしまう!


『フィノ…今まで頑張ってきたんじゃないか…!』


『お前は…一人前の店員になるんだろう!? 戻ってこいッ!!』


『おかえり、フィノ』
『ただいま! ラウル!!』



おじいちゃんがマジFFのシドポジションで困る。


お金払えば悪党も見逃すだとォ…。商魂逞しい。


勝利記念の打ち上げパーティー。あんだけ激闘繰り広げていて、当日開催とはなんとタフな。
居酒屋っていうのがこの作品らしい。
あと、おじいちゃんは呼んであげてないんですかね…。まあ「若いモンに任せる」といって辞退したっぽいですが。


『アイリさんはどうするの?』
『…え?』



『今日からウチで働く事になった子を紹介するわね』
ラウルハーレムの一員の間違いじゃないですかね…。


『しぶしぶ、よ! 私はまだ勇者になる夢、諦めてないんだから!!』
『しぶしぶ、か』



(アイリにもすぐに見つかるさ。俺みたいに…)

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

お疲れさまでした!!

総評:
今季アニメでは影が薄いほうですが、全体的に良くできていたかと思います。
ギャグ、お色気、シリアスのバランス配分が絶妙かと。序盤はちょっとエロ多めだったかもしれませんが。
●AMADAが出てきてから面白くなりました。結局ラスボス格の●AMADAは存続してましたが、
この作品に文句ひとついわず(多分)協力してくれた●AMADAさん、マジ家電量販店の鑑やで…!
だが●MAZONポチー(死)

原作ストックもたくさんあることだし、円盤売れれば二期もいけそうですが、
『はたらく魔王さま!』みたく話題にならなかったのが心配。
面白かったですよー。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第十一話 『勇者になれなかった俺が魔王の娘さんを助けに行きます。』


フィノがラウルの元仲間たちにさらわれてしまった。
レオン関係者は総出でフィノの居場所を突き止めようとする。


ラムちゃんのこの謎のサービスシーン(?)には何の意味があったんだろう…。


ラウルが見当をつけてやってきたのは、かつて自分達が勇者を目指して仲間と共に励んだ勇者専門学校であった。



『俺達の先輩は契約を結んでいたのさ。魔王を倒さないようにってな』



『マジックアイテムが発達したお陰で、魔王なんていつでも倒せたんだ』
ドラクエ1のりゅうおうに「はかぶさの剣」使ったらマジイチコロやろなぁ。


『魔王を倒さないようにしてた…? なんだよそれ! ずっと憧れてたんだぜ!!』

ラウルからは洪笑が漏れる。笑っていたのは、今のマジックショップに勤める自分にもう不満が無くなったからなのだろうか。

ラウルがブレイズに対抗する武器として用いたのはただの定規だった。
『今の俺にはこれが一番馴染んでいるのさ』


フィノの元にやってきたラウル。
あれ、ブレイズさんはどうなりましたか…?



弱ッ!!
ブレイズが使ってた剣、大体FFで言うミスリルソードみたいなもんやで!
それが物差しに…。


今度はアイリが立ちはだかる。
魔族に両親を殺されたアイリは、フィノの正体を知り、やるせない怒りの炎を燃やす。

『私は魔人を殺すために勇者を目指したのよ!!』



勇者志望生といっても、ピンからキリまであるんやね…。
というか私服(『勇者Tシャツ』)でドラゴンにまたがるドラゴンライダーって何なのよ。


『アイリ…スプラッシュ!!』
『ラウル…スラッシュ!!』



ラウルの胸にはアイリの剣の切れ端が深々と突き刺さっていた…。


感情が高ぶったフィノに、魔族のブラッドストーンが共鳴する!!


『これでわかったろ…復讐なんて、勇者のすることじゃ…ないって…』
『…分かったから、もう、喋らないで…』




『…ラウル…? よく…喋るわね…?』
あー、心臓に剣刺さってるー、これやばいわ死ぬわー、何かカッコイイ遺言のこしとこ…ってあれ、結構喋れることね?

フィノからもったらアクセサリーが剣を遮断していた。
お! ベタゥー!

エロシーンにしか見えない。


レイズが生き残った二人にトドメを刺そうとするが…。


魔女ルックでセアラ店長登場! かわいい。


家電製品に手も足も出ない魔族の幹部ェ…。



次に手にしたのは電子ジャー。お、魔封波か?





物理(笑)
魔法関係ねええええええええええ!!


『遅いぞい! 急ぐんじゃろう? 乗った乗ったァ!』
『…じいさん…!?』

ただのチカンおじいちゃんがFFのシドみたいな重要ポジションにwww


ラウル達は富士ゼロックス山(笑)へ向かう。
フィノの暴走を止められるのか!?
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第十話 『勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。』


のっけからあざとすぎィ!


ダークソウルのミミックは超が付くほどの武闘派やったね。


魔王になんかなるなら、マジックショップの店長になりたいというフィノ。

『オレ様が店長になった時にはラウル、お前が副店長だ!! 
オレ様と二人でお店をやっていくんだ!』


激しくプロポーズ。


一方、ラムちゃんには元魔王軍のレイドが接触していた。


レイドはラムちゃんにフィノの魔王復権のための助力を求める。


ラウルのほうには珍しい顔、元勇者学校の同級生二人が。
何やら鋭い眼光をフィノに向ける。


『驚くなよ。近々勇者制度が復活する』
『急にどうして…?』
『魔王が復活するからさ』

昨晩フィノを襲ったのはこの二人だったのだ。



『お前たちだったのか…!』
フィノを女の子ではなく、魔王の世継ぎとしてしか見ていないブレイズたちにラウルは憤慨する。


フィノが何者かに連れ去られてしまった!
つうかファンタジー世界で、サスペンスドラマみたいに車で連れ去る展開はシュール。


うさぎ眼科クリニック・火山ラーメン、英会話教室の前に佇む『勇者』Tシャツ…なんてシュールな絵面なんだ…。



『店長、当社で再建予定の武器防具メーカーのリストが揃いました』
おいおい、○AMADAは武器商人にでもなるつもりか。
アメリカに○AMADA電機あったら間違いなく銃とか取り扱いそうだけど。


フィノは廃校になった勇者学校に監禁されていた。
『お前らがしっかりしていれば今頃勇者として最高の人生を送っていたはずなんだ!
俺も、ラウルもな!』


戦争が無くなったら武器商人が儲からなくなるのと同じ、魔王が居なくなれば勇者も武器商人も路頭に迷う。
人類の平和よりも、私利私欲に走るのが人間なのだ。


『しぶしぶ就職する事になったんだ。勇者を目指していたのにな!!』
『ラウルが…勇者…!?』


そういやフィノはラウルが勇者を目指してた事をまだ知らなかったんだね。

クライマックスに向けてじわじわとシリアス展開に。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第九話 『魔王の娘さんが貰った初任給の有効活用について。』


お! 給料日ゥー!


初任給の嬉しさは異常。
このアニメでちょっとはニート減るのかね…。
まあ、こんなカワイコちゃん満載の職場だったら誰もが就職希望しそうですが。


くっ、こんな夜中にテロやめーや…。
このレストランはどっかのコラボなんだっけ?やけに料理描写に気合入っているように見える。


『明日、ラウル君にお買い物付き合ってもらうといいわ♪』
フィノの初任給で身の回りの生活用品を買う事になった。


どうみても彼氏彼女の雰囲気なんだよなぁ…。


『店長が言ってたぞ! ラウルは経験豊富だからちゃんとリードしてもらえって!』
勇者は総じてDT。はっきりわかんだね。



『自分のためにお金を稼ぐ事が、人の役に立ってるんだ!』
労働賛美アニメだと…。


なんかすっごい剣がガラケーのように売られているだとォ…。
それはそうと、飾り物でもない結構な業物がこんな平和な世の中で簡単にホイホイ売られてていんですかね…。


一方、フィノちゃんは服売りに強引にドレスを売られていた。
銀髪エルフ耳カチューシャドレスは大正義。

ファンタジー世界でこれほどの大正義は居ない。


何か今週はフィノちゃんのアップ画以外の作画(特に中距離)が軒並み酷かったが、おそらくこのシーンに全戦力を注ぎ込んだに違いない。


くっ…また夜中にデザートテロか…。
ひとつのクレープを食べあうシーンは完全にカップル。
アイリさんでなくても見損なうリア充ぶりである。



帰り道、フィノがちょっと離れた隙に彼女は謎の集団から襲撃を受ける。


雰囲気が完全にレ○プ後なんだよなぁ…。

それはそうと、このアニメ、漫画準拠と言ってもようやくここでノベル1巻の後半の展開。めっちゃ遅いけどまあ面白いからいいや。
どっかの神ないは6巻を無理矢理12話に詰め込んだから大変な駄作になってしまった。
『はたらく魔王さま!』みたいに2~3巻1クールで纏めるのが一番いいよね。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第八話 『魔王の娘さんが水着でお客様をお迎えするそうです。』


アバンからサービスカット満載なのは勇しぶだけ!!


どうやら店内のクーラーが故障していたらしい。店は真夏日の日差しと熱気を受けて灼熱地帯と化していた。


『意外だったなー。ラウル君ってゴブリンビーストプレイが好きだったのね♪』
よーわからんが女性側が「エロ同人みたいに!」とか言わざるを得ないプレイだというのはなんとなく分かる。


○AMADA電機に対抗するため、電化製品以外のものも取り扱う作戦に出る。
まあ、家電量販店で野菜とか取り扱うよりはマシ。


ポーションってもともと冷えてるか常温以下の飲み物とちゃうん…?


暑いので女性スタッフは水着を着る事になりました。


なんという巨乳率。


一方、ひんぬーキャラのロア先輩は一人せっせとエアコンの修理をしていた…。
いくら日陰での作業とはいえ、風の無いとこで機械作業とか死ぬで。


プールで遊んでいたらコンビニ組二人がやってきた。


『今日は人手が足りないから♪ よろしくね!』
言うほど人手足りてなかったか!?
ただ美少女に水着着せたいだけだったと思われる。
いいぞもっとやれ。


貴重なひんぬー分。ありがたや、ありがたや…。


貼らなきゃ(使命感)


『ラウルだったら、ちゃんと撮ってくれるよね? わたしのこと』
エルザちゃんが一番女の武器の使い方上手いような気がする。


『見損なったわ! ラウル=チェイサー!』
何回見損ないましたか…?(小声)
まあアイリさんのラウルに対するスキスキ度は下がっても寝れば回復するからしゃーない。


アイリさんも大きさについては標準的だが、相手が悪いうえに数が多いんだよなぁ…。


店の関係者以外に強制労働を強いるアニメ…。
労働基準法とは一体。


貴重なイケメンが変なシュミに目覚めました。



客足も落ち着いたところで、一人の男性がやってきた。
先日エアコン設置した家の主人だ。彼は新聞社の記者だった。
これはレオンマジックショップに追い風が…?


『レオンマジックショップか…。
あのような小さな店、すぐに潰せると息巻いていたね? キミ?』
『も、もう一度チャンスを!』
『もういい…下がりたまえ…』

○AMADA電機の悪徳企業っぷりが酷い。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第七話 『魔王の娘さんが一般家庭にお邪魔するようです。』


エアコンの取り付けに向かったロア先輩からの電話で、現場に向かうラウル。
そこには○AMADA電機のトラックがあった。


おばあちゃんの家族が○AMADA電機からもエアコンを買ってきてしまったようだ。
『ダブルブッキングだ…』


レオンと○AMADAでの価格差が2万ゴールドもあるんだからしゃーない…。
しぶしぶ引き上げようとするラウル達を家族が引きとめた。


どうやら家の電力が足りないらしい…。
冷蔵庫しか使っていないというのに何故なのか。


魔力関係の基礎工事をしなおすのなら、30万ゴールドも掛かるという。エアコンどころの話ではない。
『キャンセルされるなら、キャンセル料1万、別途出張費3000ゴールド掛かりますが…』
『買わないのにか!?』
○AMADA電機クソ杉ワロタww

顧客満足度NO.1とは何だったのか…。って、あくまでもアマダ電機で、○AMADA電機とは無関係やったね(適当)

『確かに不可解すぎる…一戸建てで冷蔵庫しか使えないなんて…』

床下を覗いてみると大量のマジックイーターが!!
スライムにビビる魔王の娘www


フィノの膨大な魔力を餌にマジックイーターをおびき出す作戦に出る。


これ生命の危険ないの?
ドラクエやFFのスライムは愛嬌のある風貌してたけど、
ロマサガのスライムは体内に人骨が残ってたりとなかなかグロかったわ…。


最後の一匹が出てきた。
『今だ、やれ!!』
フィノはありったけの魔力を放出する。


マジックイーター消滅!!
服を溶かせないスライムなど必要ない!!(ベジータ風味)


『悪いんだが、エアコンはレオンから買うことにするよ。お袋の言うとおりだ。この人はいい人達だ』
ラウルたちの頑張りをみて頑なだった主人も気をよくしてくれ、レオンで買うことにしてくれた。


『ありがとうございます!!』
○AMADA電機にとっては痛くもかゆくも無い敗北。
しかしラウル達レオンマジックショップの面々には大きな手ごたえだった。


何故湯船に不自然に洗面器が浮いているのだろうか…。


ラウル達の活躍を祝って、打ち上げをする面々。
『あの○AMADAに一矢報いたんだ。大金星って奴だな』



『○AMADAの真似はできないけど、ウチにはウチの武器があるでしょ』
誠意とは金額より行動(キリッ)


その日の夜。
なんだか熱に浮かされたような表情のフィノ。魔族の血が騒ぐか…?と思ったら…。


ただのラッキースケベイベントでした!!
それにしてもこのアニメ、小物のガード力がハンパねぇ…!


『ラウルの子供が出来ちゃうっ!!』
薄い本はよ!!



うだるような暑さの中、レオンに出勤すると店内は地獄絵図と化していた。
エアコンが壊れてしまったのか…?
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第六話 『勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。』


警備会社に入社したとか言ってたアイリは○AMADA電機に勤めていた。
この世界でも(自宅)警備員=ニートなスラングあるのだろうか。


『オレ様はラウルの彼女だからな!』
『ちょっ…彼女ってどういう事よ!! 
どこまで行ってるの!? もう一緒に住んでるの?』

ヒッシダナー
『最低ね、ラウル=チェイサー…。後輩に手を出すなんて見損なったわ!』
言うほど最低で見損なうか?


『彼女のフリ!? …そうよね(ホッ)』
あからさまな分かりやすさですな。

『ああっ、そこっ、感じる…っ! ら、ラウルも一緒に…っ!』 
『もっと、もっと強くぅううううっ!!』
マジでわざとやってるだろ。


お子様広場で躍動するおっぱい。


むかつくおっさんだが、そんな格好してるアイリさんサイドにも問題があるのではないだろうか。


○AMADA電機の責任者たちと対峙するラウル。
『オレは…相手が強いほど燃えるんだ…!』
カッコイイこと言ってるけど、○AMADA電機が送料無料○MAZONに勝てないように、
レオンの勝ち目もゼロなんだよなぁ…。
『はたらく魔王さま!』みたいなマクドとケンタの差じゃないし。


一方、セアラ店長たちは○AMADA電機の家電製造工場に来ていた。
そこで働くのは人間ではなく、人件費ゼロのモンスターたち。


モンスターの耐久力は少なく、人間に比べればすぐに過労死してしまう…。
『かわいそう…』
つうかこれ、実際の○AMADA電機のイメージダウンになるんちゃうやろか…。
むしろ今の○MAZONが人件費ゼロのモンスター使ってそうだけど。


マスコットから作り直そうという発想はなかったんですかね…。
何故ギョロ目なんだ。


先日、○AMADA電機で案内したおばあちゃんが恩義を感じてレオン店でエアコンを買ってくれた。
こういう事出来るのはネットをやらない年寄りぐらいなもので、
ウチらだったら『実物はこんなんか。よっしゃ! 価格COMで最安値検索や!』と言って現品お持ち帰りとかありえないんだよなぁ…。


エアコン取り付けはロア先輩に任せて、ラウルたちは魔力供給サービスへ。
これ、魔力の売買が出来るんなら、際限なく持って生まれて来た人って、人生イージーモードなんちゃう?


ラウルが魔力供給タンクに手をかざしてもその場で消費されてしまう。
代わって多大な魔力を持つフィノが注入してみると…。


毎度おなじみ、スライムはエロ要員です。


スライムちゃん、何で死んだあとは白濁液でおにゃのこの顔汚してしまうん?



『トラブル!?』
エアコンを設置しにいったロア先輩から不穏な届けが。一体何があった?
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第五話 『勇者になれなかった俺と魔王の娘さんがライバル店に潜入します。』


今日もフィノとコントを繰り広げるラウル。
しかし今日はいつにも増してお客さんがいない。


『入り口に毒の沼を作ってみたんだ!』
ドラクエ世代で毒の沼を甘く見ていたが、デモンズ&ダークソウルで改めて恐ろしさを思い知らされた。ダメージより動きが鈍くなるのがアカン。


おじいちゃん毒に置かされてまでノヴァちゃんのお尻触りたかったのかよ!
アンタ漢やで…!
なおノヴァちゃんのお尻じゃなくてもよかったもよう。


お客さんが来ない理由は、この王都に新たに巨大電気店が出来たからだった。


ロゴやべええええええ&サイレントヒル県www
この作品は○AMADA電機がバラモス的中ボスで、○mazonがゾーマ的なラスボスになるのだろうか。


居酒屋で対策会議。
ノヴァちゃんの格好ちょっと開放的すぎませんかね…。


アマダ電機の偵察に向かわせられる事になったラウルとフィノ。
『業務命令です♪』
ブラック企業の上司じゃなくてよかった…。


声がすごくクレヨンしんちゃんだった。


そしてアマダ電機のグランドオープン。
これは実際に○AMADA電機を取材したかのような内装ですねぇ…。


あれ、ウチの街にも数年前○AMADA電機が開店しましたが、こんなキレイなバニーさんいませんでしたよ?

エルザちゃんとのデートは毎日電気店回ってれば良いと思う。
買うんじゃなく県内の電気店観て回るだけで。


『あててんのよ』ってレベルじゃなく、挟んでるレベルなんだよなぁ…。


鉢合わせてしまったラウルとアイリ。
つうか、彼女はアマダ電機のバイトや社員ではなく、コンパニオンとかの派遣社員なのだろうか。

原作に比べて随分とライトなノリになってきました。『はたらく魔王さま!』よりお仕事してる感。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第四話 『魔王の娘さんがコンビニで働くようです。』

OPに新カットが加わったようですよ。

よりおっぱいが揺れるOPへ!!


エルザさんとこのローソンに病欠が出たので、レオン店に応援要請。
店長がユルいから社則もユルいですな…。


今週はラムちゃんのセリフが多かったけど、色々聞いてると方言が酷いわ。どこの方言だよ…。



マジキチ☆スマイル


フィノが居ないので、ラウルはノヴァちゃんと二人でお店番。


尻タッチと引き換えに電球買って行くジイサン。家にいくつ電球あるんですかね…。


『ラウルさんも触りたかったらいいですよ♪』
ノヴァちゃん天然ビッチかわいい!!


このカットだけ見ると、2chのホモ漫画広告にしか見えないんだよなぁ…。


思いのほか上手くやれてるフィノちゃん。男性客ばっかな気がする。


ケチャップとソースはいいけど、コーヒーはアカン。

しかし意外に美味しかったようだ…。

フィノのフリーダム味付けを戒めるラムちゃん。
一応、ローソンとの実名コラボだから、あんま度が過ぎた事しちゃイカンよね。


『ラウルの奴、私の服は褒めたことないのに…』
やはりあの攻めてるスカート丈はラウルの気を引くためだったか…。


おっぱいを羽を休める鳥みたいに机に置くのやめーや。

ノヴァちゃんの好感度が思った以上に高い。
今のとこラムちゃんとセアラ店長以外みんな攻略ルートありそうな感じ。


ラムちゃんも魔族の血を引いてたりするんだろうか? 
フィノの力の使い方を教授したとことか、人間を第三者視点から見てそうな雰囲気からタダの方言ぺたん娘じゃなさそう。


『これからはオレ様がラウルを助けてやるからな!』
『変わっていくんだな、お前も…』


なんか先週のシリアスなヒキを丸投げにしたかのような日常回でしたが、
普通に働いていたわりには、ヒロインみんなに見せ場があって面白かった。
コンビニでバイトしたことないけど、おでんはちょっとぐらいつまみ食いしてもいいのだろうか…。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第三話 『本社から送られてくる怪しい商品に気をつけましょう。』


アバンからサービスカット満載とは…。どうやらこの作品はエロアニメだということをスタッフも覚悟したようだ。
原作と漫画見る限りではここまでエロ挿入はなかったのだが。
でもフィノちゃん可愛いからよす!!


裾を縛ってヘソ出しルックとは、分かってらっしゃる。


意外に画才あるんじゃないですかねフィノちゃん…。トンネルの壁面に描かれてそう。


『そんな手つきで素人が手を出すな…』
新キャラ、修理部門のロア先輩。
この作品では貴重なひんぬー要員である。


(右)第一話の中性的な顔立ちに比べて、随分女の子らしい表情になったフィノちゃん。かわいい。


ラムちゃんと初対面。どうやらフィノの眼の色を気にしているようだ。眼が赤くなると魔族として覚醒している証だそうだ。


アイリさんが店にやってきた。
つうか改めて見るとスカート丈めっちゃ短いな…。これは間違いなくラウルを脳殺するために着用してるに違いない。


なにやら怪しげな新商品が送られてきた。フィノがスイッチを入れてみると…。


なんだ、ただのサービスカット製造機か。ふう、おどかしやがって!


ひんぬーのロアさんにはサービスカットというものは存在しないのか…! 乳の格差に厳しいアニメだ。


『サウザンドブラストッ!!』
ただのエロアニメと侮るなかれ、アクションシーンがなかなかカッコイイ。


しかし、ただのモップでは注いだ魔力に耐えられようはずもなかった!

VHSビデオテープ売れ残りすぎィ!

なんでアイリさんだけ服を溶かす必要があるんですかね…。


今度はラウルが店の警備用ソードに魔力を込めて応戦する!!


ラウルの必殺技で出来た隙に、フィノがスイッチオフ!
空気清浄機(魔女の手)は白濁液を撒き散らしその活動を停止した。
どこまでサービスカット製造機なんだ、魔女の手さん!!


完全にAUTO!!



ED後はお風呂カットで最後までサービス精神旺盛だったが、シリアスな雰囲気に。
『どうしても魔人であることを隠さなきゃダメなのか?』

魔人とそれを討伐することを生業とする勇者。二人が共存できる未来は来るのか…。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第二話 『魔王の娘さんが接客用語を覚えるようです。』


勇者の朝は早い。
ご近所に挨拶するラウル。さわやかなイケメンである。


仕事場に着くと…。
夏でもないのに何で全裸で寝てるんですかね…。だがそれがいい。

OPが出来たようですよ。

OPでもおっぱい揺れまくりだった。


今日はフィノちゃんに接客の仕方をレクチャーすることになりました。

『少々お前の血、くださいませ!』
しかし、元魔族の彼女の口から出る言葉は物騒なものばかり。


『すぐ終わるからガマンしろっ!』
『がっ、ガマンするから早く終わらせてぇっ…! ラウルぅ、早くーーーっ!!』



完全にエロゲである。



フィノちゃんの性感帯のひとつは手のひらなんだな!!


『得意技はラウルスラッシュです! ダンジョンのボスくらいなら一撃で倒せます!!』
面接官(何いってだこいつ…)

身体能力めっちゃ高いんだから、モンスター斬る感覚でバット振り回して、読売ジャイアンツの入団テストでも受ければよかったんちゃう?


昔を思い出して傷心のラウルの元へ一人の少女がやってきた。かつてのライバルであり、仲間だったアイリだ。


『勇者予備校で主席だったあなたがどうしてこんなところに!?』
アイリは勇者の夢を諦めたラウルを一喝して立ち去ってしまった。



一方、フィノちゃんはラウル不在の中、接客業に勤しんでいた。


岸田メル先生のご親戚の方かな?

『か、金を出せ!!』


『どんな死に様がお好み?』
かわいい。


その日の晩、ラウルはかつての仲間たちと食事回に出かけた。
『お前達も今何か仕事についてるのか?』
『勇者になれなかった俺達だぜ?』
『今は力を蓄える時だよ』
『勇者以外になったって、何の価値もないだろうが』


あっ…これは「まだ本気だしてないから」とかいってハロワにも行かないニートそのものですねぇ…。

それはともかく、右のちびっこはドラゴンライダーみたいな職業だったのに、乗ってたドラゴンはどうしたんでしょうかね…。


仕事場に戻ると、勉強疲れで寝ていたフィノちゃんが居た。
努力で健気な子ですなぁ。

EDも出来たようです。

グラビアポーズの後ろで甲冑に身を包んでいる勇者がシュールで吹くw

フィノちゃんが想像以上にヒロインしてて可愛いですね!
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第一話 『勇者になれなかった俺はレジを打っています。』

冒頭から始まるシリアス戦闘シーン。『はたらく魔王さま!』みたいやね。


わざわざ下乳を出す必要があるのかとツッコミたくなるヒロインの一人、女騎士アイリさん。
ネコミミと見間違えるようなツインテが可愛い。

俺たちの戦いはこれからだ!!

と意気込んだところで、目指していた勇者への道は完全に閉鎖されてしまう…。


そして半年後、勇者になれなかった主人公ラウルはしぶしぶ都内の中小マジックアイテムチェーン店にしぶしぶ勤めることになるのだった。


しかし、勇者を捨てた結果、巨乳萌えっ娘に囲まれるという状況に…。ある意味勝ち組といえる。

ところでラノベ原作版しか見てないんですが、このノヴァちゃんはリメイクともいえる漫画版キャラで、
アニメは漫画準拠で展開されるんやね。


そんなところに、フードを被った身元不明な少年(?)がやってきた。


少年(?)はアルバイト希望で履歴書を持ってきた。
てか、字綺麗ですねぇ。
しかし、その履歴書の記入欄を見てみると…。


『こいつ…魔人ですよ!! しかも魔王の子!!』
『丁度良かったわ。こちら、今日からここで一緒に働く事になったフィノちゃんです♪ 色々教えてあげてね♪』


こうしてラウルは不審者の教育係を勤めることになったのだった。


テレビもとい、マジックビジョンに眼を輝かせるフィノ。
フツーに古きよき時代のブラウン管テレビだね。


『あの日、突然魔王が倒され、勇者を目指していた俺は普通の人、いや…それ以下の存在になってしまった…』

これってプロ野球選手目指してた子が甲子園一歩手前で、日本国内野球禁止令が出たようなモンだよね。無念すぎる。


なんとなくニャル子さん+エルフ耳なフィノちゃん。



ローソ…ローソン!? 何のもじりもなく?
パパソニックとか他のは微妙に変えてたのに何故ローソンだけ。謎だ…。


コンビニ店員のラムちゃん。
この作品では超貴重な純粋培養貧乳娘といえる。
なんか灼眼のシャナの平井ゆかりさんを思い出す姿だわ。


もう一人のコンビニ店員さん、エルザちゃん。
…実際のローソン制服はこんな胸が強調される仕様ではありません(白目)

なんかpiaキャロットへようこそ!に似た子が居たのを思い出した。


『いらっしゃいませ…よくぞ我がレジへと辿りついたな、お客様め!!』

『商品が欲しければ、我にメンバーズカードを提示するがよいわ!!』
新手のメイドカフェみたいなお出迎えシーンとしてアリかもしれない。
美少女魔王に罵られるカフェとかはよ!!


仕事も一段落し、倉庫へとやってきた二人。
加湿器を珍しがっていたフィノが手をかざすと…。


なんかゴブリンとか醜いモンスターに捕らえられてエロいことされるエルフさんに見える。


お約束! 脱がすと☆美少女!!

『親父にも見せたことないのに!!』
お! アムロゥー!

このはちきれんばかりのおっぱいを今まで完全に封印してたとか、この服はどんな素材で出来ているんだ…。
あと左下は脱がした分よりなんで露出度上がってるんだ…。


道行く人々に「お疲れ様」と労いの言葉を掛けられる事に戸惑いを覚えるフィノ。
彼女の人間界でのお仕事はここから始まる。


『見ろ! ちゃんと胸は隠れているだろうが!!』

B地区が隠れていればOKという風潮。
そんな風潮があるのソフ倫くらいなものじゃん…。



                  らき☆すた


『ラウルが居てくれて助かったぞ。これからもよろしく頼む!!』
『ああ、よろしくな、フィノ!』


魔王が倒されたことにより、人間と魔族との壁は薄まった。
しかし、それを友好にきっかけとする者もいれば、悪用する勇者や魔族の残党も居る…。
これから二人は、人間と魔族の間で起こるさまざまな事件に遭遇することになるのだった。

とりあえず、

\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く     チ  す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ    ラ  ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  以 リ  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  外 ズ  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  は ム
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  帰 嗜
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      っ 好
      /          i  ,  /|    て    r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
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-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ
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おっぱい揺れすぎ、パンツもろ出ししすぎ!!
おっぱいはまあいいとして、見えそうで見えないスキーのわたしは過剰なパンモロ演出にちょっと物怖じしてしまう…。

ただのエロアニメにならない事を祈りますわ。