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世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第十二話 『ズヴィズダーの光をあまねく世界に』(最終回)


『世界征服ごっこは終わりにしようぜ…お嬢ちゃんよ!』
西ウド川市を賭けた最後の戦いが始まる!!



『ケイトおねえちゃああああああああん!!』
プラーミャ様幼児退行だと…?


『そっちが武力で来よりさんなら、こっちは知力じゃけぇ!!』
ナターシャさんキター!


ヤスさんガチで裏切ってた…。


『あなたに心を預けて…そして遺された人間はどうなるの…?』

『おちおち死んでもいられねぇか…』

おやっさん生き返ったー!
アニメ最終回にキスシーンは定番ですが、まさかの親父www


ど、どなた?
でもかわいい。


トータルリコールかよ!(懐)
まさかのロボ子さんであった。


『悪い人を助けるなんて癪だけど…一度だけ味方してあげる!!』
ガラクーチカはウド(自販機ごと)を呑み込んでパワーアップした。


『しっかりしろ、逸花…。おめえはもう、おねえちゃんになったんだろう!』


ちなみに香織さんことハヤブサさんは男(吾郎)目当てで寝返りました(笑)



ビッグオー、ショーーターーーイム!!
黒スーツの男前がロボットに乗ったから多少はね?


『都知事さんよ! ちょいとやりすぎたな! 総理はお怒りだ!』
つうか総理とかいたん?




『【ヤツら】の手先、京志郎! 
今から貴様は私も忠誠を誓い、我がズヴィズダーの一員となるのだ!!』

ヤツら、とは…?


まさかの逆上がりの伏線回収w


『せぇぇぇぇぇふくぅぅぅぅ、じっこぉぉぉぉぉぉぉっ!!』
なんかスパロボに登場させてもいいように思えてきた。


転がりすぎィ! これだけ転がってもタバコを口から離さない根性は認める。



こうして日本全国を巻き込んだ戦いは終わったのだった。


『野菜と魚とふわふわオムレツを征服したものたちに感謝して、いただきまーす!』
ヤスさんをちゃんと仲間に戻してあげてるあたり、ズヴィズダーの仏心は計り知れない。


香織さん、もともと親父に好意があったのか、あのキス一発で落ちるとはチョロすぎィ!
あとパティシエさんが密かに生きてた。背中から大量の弾丸くらったはずなのに。男塾か。




ケイトたんの彫像を作っていたら、どこからともなく強力な一撃が!!
『西ウド川市の平和は終りを告げたようだな…』


『敵もやる気だな!!』
なんかすげぇ強そうなのキター!!

『野郎ども、分厚いステーキは食いたいかー!』

『我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!!』


『オレは征服されてなんかやんねーからな!!』
『フフン!』




お疲れ様でした!

総評:最後はなんか色々投げっぱなしになったけど、まあ良かったです。
なげっぱなシナリオと設定はともかく、キャラがデザイン含めて秀逸なので彼らが動くだけでも楽しめたかと。
個人的にはタバコ回が異様に印象に残りました。あれは今までに見た話の中で異色回だった…。
二期がありそうなつながりですが、とりあえずは期待して待ってますー。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第十一話 『征服者どもが夢のあと』


『世界征服をしたあの日、私の成長は止まった』
なん…だと…?
やはりケイトたんはただのようじょでは無かったのか。


蓮華ちゃんと逃生活を続ける明日汰。
同衾だと…。


トントントン
『ちょっと待っててねー、すぐに朝ごはんの用意するから♪』
(なんかいいな~、こういうの)

非常事態でも制服エプロンにときめかない男子はいない。


おい。
まな板の音どこいった。



さらに逃亡を続ける二人。それを見つめる謎の女性の正体は…。


美人すぎる中学生、白鷺さん。



『白鷺次官はまだ中学生とのことですが…』
誰もが思ってたツッコミ!!


囚われのナターシャさん。
『将軍とロボ子はどうなった…』
『会いたいのなら、会わせてあげる』



いやあああああああああああ
これロボットといえど、バラバラ●体を見せられるもんやろ…。
これはKBTIT・O暮I人両リョナスキーも性癖を満たされざるをえない。


親父さんまで…。
ヤスの表情は窺い知れない。本当に裏切ったのだろうか。


任侠の世界へようこそ…。
おたから体操とかネジ外れた展開と同じ脚本とは思えない。
と思ったら、あの回は型月のメイン脚本・星空めておさんとは違う人だった。納得。


『ざまあないわね』


『今や日本の国土はほぼ東京都だ』
大分県支配されてない! イケるやん!!


休校中の学校にやってきた二人。

『一生、好きなことしていいって言われたらどうする?』
『私は、このまま二人で逃げ続けるのも楽しいかも…』

遠まわしな告白キター!


母親似だった明日汰。
そういや明日汰の妹はまだ登場していないねぇ。

そして行われる調印式。
『その調印、待つがいい!!』




ケイト達の下へ駆けつける決意をした明日汰。
『ねえ、アレ、やってみせて!』


『我らがスヴィズダーの光を!』
『『あまねく世界に!』』



『ありがとう、駒鳥さん!』


『駒鳥さん…かぁ…フラれちゃったなあ…』
『ホワイトライトにだって、光はありますよ』



『地紋京四郎、貴様、すでに人間ではないのだな…!』
『人外はお互い様だ! 今日び、政治家はこのぐらでねぇとやっていけねえんだよ…!』

なん…だと…? 寄生獣の広川市長の逆バージョンみたいなものか。



ロボ子さんたち復活フラグを次回予告で堂々とやっちゃった!
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第十話 『西ウド川戦線異状あり』


日本全土は戦乱の炎に巻き込まれていた。
その中で唯一中立を宣言し、戦火を逃れたのが明日汰たちの居る西ウド川市だったのだ。


ズヴィズダーのアジトは爆破され、彼らは国賊として世界から追われることになってしまった。


似て無さ杉ワロタwww そもそも女として描かれてないという…。

公園を転々として追跡を逃れる明日汰たち。

ケイトたんのマジキチ表情ヤヴァイ。


ロビンちゃん降伏勧告をラジオ越しに聞いていると、ホワイトライトの夜襲が始まった。


『目標の射殺を許可する』
なん…だと…。


ロボ子と親父さんにこの場を預けて、明日汰たちはこの場から逃走する。

プラーミャ様とナターシャは明日汰の父親が東京都知事ということを知っていたようだ。

『明日汰、アンタは今なら帰れるじゃろ』

『オレは…ズヴィズダーに居たい! 
あんたたちは何も言わずにオレを受け入れてくれた…!』


ロボットとはいえ、女の子を盛大に死体蹴りリョナ…。

明日汰たちはナターシャさんが確保していた予備のエネルギー補充プラントへと向かう。
『星宮ケイトがいる限り、勝算はゼロじゃない』

しかし、そこにはすでにホワイトライトが先回りしていた。

『地紋明日汰の身柄を引き渡しなさい』

『あなたは法に従わないテロリストに与するのですか!?』
『私の中の正義は、そうは言ってない』



『世界はすっかりおかしくなっちゃった。こんな世界でも欲しいの? ケイトちゃん?』
蓮華ちゃんのヒロイン力がここに来て急上昇!!

『オレが地紋明日汰だ。投降する…』

『残念ですが、都知事閣下はご子息の帰還を望んではおられない』
『テロリストに誘拐された地紋明日汰は、
この地で行われたズヴィズダーとの戦闘に巻き込まれ、死亡しました』




『逃げろ! ドヴァー!!』


次々にはぐれていく仲間たち。
『世界は何も変わってなどいない! 宝石のように輝いている!』
星宮ケイトはこの絶望を希望に変えることが出来るのか?


『僕らはどこへ行くんだろう』
『私たちは、きっと迷子だ』
『『いや、迷ってはいない。僕ら私たち、終末へと向かっている!』』


なんか蓮華ちゃんのヒロイン力上昇とともに死亡フラグが立ってきてるような気がする…。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第九話 『湯煙仮面武闘会』


蓮華ちゃんとイチャコラしながらバスの旅路を楽しむ明日汰。向かう先は…?


怪しげな仮面を着用することを義務化される謎の旅館。
予約にはどこかで見たことのある名前が。

ズヴィズダーとホワイトライトの慰安旅行先は同じ場所だった!



『堅いことを言うな、裸と裸の付き合いというやつだ!』
うわ ようじょ エロい


ケイトが浴衣を持っていったので、明日汰は仕方なくドヴァーの戦闘服を着る。
そしてすぐにロビンちゃんと出会ってしまった。
『やっぱり、ドヴァーさん悪い人じゃないですよ。
もし、更正したいなら、いつでもお手伝いしますから!』



おねむのケイトちゃんに魔の手が迫る!
つうか悪の組織のボスに金田一少年の事件簿の殺人犯みたいなことする正義の組織ホワイトライトw


そして、明日汰はイーグレットに呼び出され、彼女の正体が白鷺さんであることを知る。
ちなみに向こうのほうは、明日汰はドヴァーであることは知っていたようだ。

そして、駒鳥さんにも明日汰の正体がついにバレる。
二人の関係はこれからどうなってしまうのか。


香織の車の助手席で不敵な笑みを浮かべるヤス。
まさかの犯人はヤス展開…?


ケイトたちと明日汰は別々に帰ることになった。


何も会話がないままバスは走る。
明日汰は車窓から見た街の風景は…瓦礫の山だった。



『死ぬほどの目に遭わされてるというのに、この世界は今も平常運転を続けている』
この風景が平常運転…だと…?
世界は最初から滅んでいたというのか。西ウド川市を除いて。


『だから、考えてもみなかったんだ。
あの街にはもう、オレ達が帰る場所はもう、ないってことを』

煙の先は西ウド川市なのか!?
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第八話 『ハヤブサは舞い降りた』


『我が組織、最強の戦士…その名もホワイトファルコン!!』
ついにホワイトライト司令が動き出す!!


ケイトたちは休日に街を練り歩き、おやっさんはケーキ博覧会へ。しかしその目は寂しかった…。


そういやゲーセンでパンチングマシーンが一時期流行ってた頃があったけど、やったら手首捻挫した嫌な記憶思い出した…。
女がやるもんじゃないね。


ようじょのケイトちゃんは催眠術に弱い。しかしロボ子は…。


『おめえ、どこかで会ったことねぇか…?』


今期のアニメって7・8話になると人が死ぬ展開多いな…。(2クールは20話くらい)


昔のおやっさんとプラーミャ様。
母親の椿はその頃に他界してしまったようだ…。


おやっさん死亡フラグビンビンだったけど、死なないようでよかった。



そういやヤスさんは催眠術掛けられなかったけど、別に掛ける必要もなかったということか…?
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第七話 『放課後秘宝倶楽部(後編)』






『ハメハメハ!?』
ズヴィズダーの意思疎通はボロボロ。


ロボ子ちゃんの体には欲情しないが、声には欲情してしまう…。






『明日汰くん! お宝体操よ!!』


『おったから・おったから・おったからホイ!!』
『おったから・おったから・おったからホイ!!』
『おったから・おったから・おったからホイ!!』

イジメかっ!!(BYディーふらぐ!)


迫る謎の第三勢力。



うわ ようじょ こわい





明日汰と蓮華ちゃんには征服無効化してしまうのは何故なのか。




なんと第三勢力のボスは明日汰の父親でしかも都知事だった!
思った以上に恵まれた環境なのに、家出した理由とは?

とりあえず前後編と2話も使ったわけですが、正直お宝探索に何の意味があったのか。
ちょうど7話目ターニングポイントだから折り返しの方向転換なのかな。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第六話 『放課後秘宝倶楽部(前編)』


すっかり悪の秘密結社ズヴィズダーの重要戦力(家事炊事)として定着してしまった明日汰。
学校が唯一の心休まる場所だ。

しかし…。



『では、転校生を二人紹介する』


うわぁ~、すっごい美少女がやってきたなぁ~!(棒読み)
まあ、ケイトだけなら怪しくは無いのだが…。


一番怪しい人が来ちゃった!!


みんな適応力高すぎィ!


ケイトたちはこの学校に古代の秘宝が眠っているというウワサを聞きつけ、潜入調査を始めたのだ。


『れ、れんげ…ちゃん…』
あれ、明日汰って蓮華ちゃんに惚れてたのか。
とりあえず友人以上の感情は持ってた風にはあったけど、しずかちゃんに憧れるのび太のような表情を見せたのは始めてだ。


なんと他の連中も明日汰の学校に生徒として侵入してたという。ちゅ、中学生…。



翌日、おねむのケイトを押しながら学校に向かっていると…。

いつもの白鷺さんのお出迎え。しかし…。


『地紋明日汰さん? 随分と久しぶりじゃない?』


『ボクのお嫁さんになってください!』
『嫌よ』


なんと、明日汰は子供の頃に白鷺さんにプロポーズしていたというのだ。
ということは、明日汰は結構なおぼっちゃんなのか…?



そして秘宝倶楽部の調査は続く。


そしてナターシャさんが秘宝倶楽部の活動を突き止めた。
あえて言おう! 
ナターシャさんはいつもの下着姿より制服姿のほうがずっと可愛いと!!


やっぱ、眼鏡っ娘はピシッとした服着てたほうがいいよね!
というか、ナターシャさん結構前からこの学校に通っていただと…。


なんという怪しげな会合…。



蝶・サイコー!!


手に入れれば世界征服の力を得るという秘宝の存在を確認し、ケイトたちは意気揚々と岐路に着いた。
しかし…。


秘宝倶楽部はホワイトライトの息がかかった組織、それを束ねるのはホワイトイーグレットだったのだ。
『ズヴィズダーを一網打尽にしてご覧に入れます』


『明日汰クンハ オ宝見ツカルト 思ウ?』
ロボ子さんのJCモードの声が可愛すぎる。CVの山崎エリイさんは16歳の新人さんだそうで。
今後活躍が期待されます。


『私を見失うなよ…』
『どういう意味だ…?』

突然シリアスな表情のケイトたん。これは何かの伏線か…?


ホワイトライトは校内のいたるところにズヴィズダーの力を無効化するトラップを仕掛けていた。
つうかこないだの上空からの爆撃といい、正義の味方がすることじゃないんだよなぁ…。


鬼が出るか、蛇が出るか…明日汰たちは夜の学校へと向かう。



アトランティスの謎かな?
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第五話 『ホワイトロビン危機一髪!』


いきなりのホワイトライトの幹部連中との激突。
夢展開かと思ったけど、現実に行われていた。


ラッキースケベの時間だあああああああ


司令部でこってり絞られるホワイトロビンさん。
『あれは軽くTO LOVEっちゃって…』
TO LOVEる=ラッキースケベと言ってもいい。


その後日、ズヴィズダーはホライトライト対策とケイトたんの逆上がり特訓を公園で行う。
野外で悪巧みとかこれもう秘密結社じゃねえな。


ケイトたんがんばれー! ファイオッ!!


『ロビンの正体を掴んだ者には、ヴィニエイラ栄誉勲章を与えよう!』
ようじょのハンドメイドはめっちゃ宝物。ほしい。

その後の通学路。

バイト先でミスって元気のない駒鳥さん。
どうやらバイトをしてるということは秘密のようだ。


『美酒さまよー!!』
みなに慕われる白鷺美酒さん。
ちなみに白鷺を英名にするとイーグレット。


『まさか…蓮華ちゃんがホワイトロビン…?』
まあ紫色の髪の毛とかリアルだとモロバレだしね。

そして明日汰は彼女の正体を暴こうと一大決意をする。

女子更衣室に潜入!! 駒鳥さんのバッグを発見するが…。
『こ、これが蓮華ちゃんの…(ゴクリ)』
明日汰がショタかわいい顔じゃなかったらただの変質者である。

キ-ンコーーーンカーーーンコーーーン…
『ヤバイ! こんなとこ誰かに見られたら…!』
『終わった…オレの人生終わった…』
何故終業間際に突入してしまったのか。


そして蓮華ちゃんが自分のロッカーを開けてみると…。

/コホー コホー コーホー\

ぎゃああああああああああああああ
自分のロッカー開けたら死神ハンクみたいなガスマスクが! これはトラウマですわ!!


変質者にロビンちゃんの怒り炸裂!!


『やはりな…こうなることも全て計画通りだ!!』
『これぞ戦術触手兵器! その名も悶絶ぬるぬる太郎アクティニカ!!』


女戦士さんが触手に弱いのは全国共通である。

なんとか脱出を試みる明日汰。

ロビンちゃんの武器って一般人にも使えるんだ…。


『あなたは…どうして私を助けてくれたんですか…? 私とあなたは敵同士でしょう?』
『フフフ…女子供をいたぶることなど、このドヴァー様の美学に反するのだよ!!』

自分を明日汰だとバラすと覗きがバレるからしゃーない。


『これに懲りたら、正義の味方ごっこはやめるんだな、可愛いお嬢さん(キリッ)』
『か、可愛いって…
///
その時ロビンちゃんの仮面が!!


ファッ!?
誰だよ!!

古来から仮面の下の素顔は美男美女だと決まっているのに…。

『や、やっちまったあああああ!!』

『べ、別にアンタのためにやったんじゃないんだからねっ!!(泣)』
仮面の下は美少女だと思って助けた後のガッカリ感は異常。

そしてホワイトロビンは基地に帰ってシャワーを浴びるが…。

こんなヘンな仮面よりもっと可愛いやつを使えよ!



やっぱり蓮華ちゃんがナンバーワン! まゆげかわいい。


翌日の通学路。
蓮華ちゃんはニコニコ。
『何かいいことあった?』


『次は逃がさないからね、ドヴァーさん♪』
チョロイン待ったなし!!


あれ、これホワイトロビン攻略できてね?
ギャルゲ的な意味で。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第四話 『UDOは冷たい土の中に』


深夜のズヴィズダー基地。


『いーよー、おっきくならなくても…あたしがいるかんな~』

ほたるんのこまぐるみには及ばないが、同ベクトルの恐怖を感じる。


他の隊員の部屋はそれなりに生活感あふれる造りをしているのに、ケイトちゃんの部屋だけ牢獄みたいなのは何故だろう。


おねショタの時間…?
プラーミャ様とならおねショタが成り立つが、ナターシャさんは童顔すぎて歳いくつかわからん。

『ケイトぉ~口元にケチャップついてるぞ~♪ とってあげるぞ~』
『やめろ~』


『ん? その顔はどうしたドヴァー?』
『どうもこうも…』



ゆうべはおたのしみでしたね。


罰として地下のウド採取を命じられた明日汰だったが…。


周りに異変が起きたと思ったら、基地の電力が全て停止してしまった。
プラーミャ様はお色気要員ですねわかります。


地下のウドは基地のエネルギー源だった。
非常事態に緊急会議が行われる。


『地下に眠るのは古代ウド川文明だったんだよ!!』
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


MMRネタは唐突にこられると草不可避。


ケイト、明日汰、ナターシャの三人で地底深くもぐることになった。
明日汰のステータスよええええええええ



『こいつ、本気で世界征服するつもりなのかな…』
あと、ナターシャさんは明日汰のいっこ上だそうだ。


小さい頃から機械をいじることが趣味だったナターシャはある日突然両親に手を引かれ、どこかに連れて行かれることに。


『どこ行くの?』
『妖精の国へ行くのよ』

何いってだこいつ…。
そして怪しげな暗い遺跡へ…。


その遺跡で長い間彷徨っている途中にロボ子に出会ったのだ。


『こ…これは…ウドの大木!!』
まさかこれが言いたいがためだけにやたらウド推ししたんじゃなかろうな…。


大木に怪しい影が近づく。
『ここはウチがなんとかするけぇ、後は頼む!』
『頼むってどうすれば…!』

『あれだ!!』


『おしべとめしべをピーーーッするのだ!!』
なんだこのようじょ!?(驚愕)


『ナターシャ、こっちへおいで…』
どういう風にナターシャが幻影を見てるのかはわからないが、遺跡ではぐれた両親の亡霊とか怖すぎだろ…。


ナターシャのピンチにロボ子が駆けつける!!


その隙にめしべおしべを見事ピーーッ完了ッ!


こうして新しいウドの木が生まれることとなった。つーか受粉はやくね?


こうして無事任務を完了した一行はロボ子に乗って地上を目指す。


『私と征服するか? 私はこれから世界の全ての場所に行くのだ!』
『…じゃあ、一緒に征服してあげる』




ヤスさんヘビースモーカーの上にパチンカーとかガチクズリーチかかっとるやん…。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第三話 『煙に巻いて去りぬ』


そこかしらに『禁煙』の文字が貼られているのに、おかまいなしに一服するヤスさん。
厨房で吸うのはアカン。


一体何がはじまるんです?


『ヤスさんが一体何を…』
『こいつだ…』



厨房が損失してしまったので、ご飯が作れなくなってしまった。
『緊急経費発動!! 外食だ!!』


『いただきまーーす!』
みんなで食べる外食のワクワク感は異常。
しかし…。


これアカンやつや…。

『一服、いいですかな?』

『いいわけねえだろう…このクソ野郎…』
『吸ってない人間は吸ってる人間を許してるわけじゃねぇ…』
『失せろ! お前の命がまだあることを、運命の女神に感謝してな!!』

なんというダンガンロンパなようじょ…。


『決着を付ける!! 我らズヴィズダーの総力を以って、喫煙者を叩き潰せ!!』


こうしてウド市に蔓延する喫煙者の粛清が始まった。


このねーちゃん、こんな変なカッコウした奴ら眼前にして動じないとかなんという図太いメンタル。


喫煙家を注意していたら街の人たちに感謝されてしまった。
『彼らに人の言葉は通じない…』
『彼らはきっと、別の星から来た人間なんだと…』

言いすぎィ!


『決起するときは来た! 立てよ西ウド市民!!』
人多すぎィ!

このアニメ作ってる喫煙者のスタッフはどういう心境で作ったんでしょうかね…。


そして街では喫煙者狩りが始まった…。



この作品はようじょが世界征服をするアニメです。
ハードボイルドだぜ。


他の喫煙者とともに追い詰められるヤスさんは、仲間たちと最後の安住の場所『最後の楽園』に集う。



決戦どころかただの一方的な殲滅戦じゃないですがやだー。

『征服ーーーー実行ーーーーー!!』

しかし、ヴィニエイラ様のいつもの征服パンチは喫煙者たちには通じない!!


『ヤス…覚悟は出来てるな…』
『お、親父…』


再び過去の男の世界へ…。

『オレを殺せるとしたら…それは、星宮ケイトただ一人だ…』




なんかルシファーみたいな漆黒の羽6枚生えてるよ…。


『黒死封殺魔弾…悪の心に共鳴する者のみ焼き尽くす地獄の業火…』
アクマイト光線の親戚かな?

『土御門の法の中でも禁忌中の禁忌…』
最近のアニメ、土御門大人気ねぇ。

『ここはオレとヤスで食い止める!!』
ヤスさんだけが犠牲になってるんですが…。

あ、これ逝きましたわー。

そしてウド市にはいつもの平穏が戻ってきたのだが…。

街一帯吹き飛ばす広範囲爆弾を抱えたまま爆発しても、胸に傷を負うだけで生きてたワンピースのペルさんを思い出した。


年々喫煙者は減ってるとかいうニュース聞くけど、煙草に代わるさらに恐ろしい何かが出てきそうな気がして怖いですわ。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第二話 『食卓から墓場まで』


ズヴィズダーに対抗するべく集められたもうひとつの組織。名をホワイトライトという。
ツインテおだんごちゃんの正体は一体誰なんだ…(棒)


ズヴィズダーの一員となってしまった明日汰はうんざりしていた。そこへやってきた蓮華ちゃん。

『心配だったんだよ? あのあと大変だったんじゃない?』


『駒鳥さん…なんでそんなにオレの事心配してくれるの…? もしかして…』
『やだなー!理由なんてないよー!』

乙女のこういうところが純情な男子を勘違いさせるのだ。






なんだこの奇抜な学校…。


放課後、校舎の外を見るとどっかで見たような怖いおねーさんが校門の前で仁王立ちしていた。



『このあたしが教育係となっててめーを鍛えてやる! 
ヴィニエイラ様の忠実な戦闘員としてな!!』



これはギリギリおぱんつが見えるかどうかの角度!!

というわけでプラーニャ様によってアジトに連れてこられた明日汰だったが…。


目立ちすぎィ! 隠す気なさすぎィ!


廊下を歩くと痴女。ナターシャさんことウーム教授。ズヴィズダーの科学全般を任されている。


戦闘員でイケメンだが、へっぽこオーラが漂うヤス。


食卓に次々に集うズヴィズダーのメンバー。


ようじょ降臨!!


『ところで今日の食事当番は誰だ?』
『メシだぞ、お前ら』



そして誰もいなくなった…。


萌え萌えキューーーーン!!

『ケイトの大好きなハンバーーーーグゥ! だよぉ♪ がんばったー☆』
どちら様ですか。


ダークマターを創りし者がまたここに一人…。


食ったら爆発するとかどこの中国やねん。


ズヴィズダーの本拠地を探しに来たれん…じゃなくて、ホワイトロビン。
明日汰を知っているらしい彼女は一体何者なんだ(棒)


『反応が近い…』


何故かバレませんでした。表札ずっとこのままにしとけよ…。


まーたヤスさんが怪獣を呼び起こしてしまいました。
戦闘員と幹部の戦力差がありすぎるんですが、ヤスさんの存在意義はあるんですかね…。

『悪いのは空腹ッスよ!!』
『あたしの手料理じゃお気に召さなかったとでもいうのか!?』
『…ま、あの晩飯じゃしょうがないよなぁ…』
『!?』
どうやら禁句だったようだ。

『逸花さんのメシマズが元凶なんです!!』

『だったらお前が作ってみやがれ…!』
負ける気がしない(笑)



こ、これは、球体じゃないキャベツ…!!


意外だった明日汰の調理スキル。
秘密結社のキッチンは見事明日汰が征服したのだ。



『てめえっ…!!』


『あたしにも…料理教えやがれ…っ!』
デレましたー。
キッチンで思春期厨房とJKが手取り足取り二人きり!! おねショタ万歳!!


EDはNHK教育のみんなのうたみたいな作画ですなぁ。
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第一話 『人類皆征服』

崩壊した世界。これは未来のビジョンなのか、それとも…。


『我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!!』


主人公の地紋明日汰は絶賛家出中であった。


『明日汰くん? 塾の帰り?』
クラスメイトの駒鳥蓮華ちゃん。れんちょんではない。おだんご頭と眉毛がかわいい。


『俺、送っていこうか?』
『そういうのは彼女になる人に言ってあげてよねー!』
よく見たらゴミ袋じゃなくコンビニ雑貨ぎっしりやんけ!
2リットルペットボトルが見えたから、およそ10キロはありそうな塊をいとも簡単に振り回す女子中学生…只者ではない。


彼女と別れると街は突然に暗くなった。戒厳令が敷かれているようだ。
街中を駆け回る装甲車。GTAの犯罪レベルMAXか。


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キター!


『おなかが減って…動けない…』
『どっち食うか?』
『こういう言葉がある…』




『情けは人のためならずっ!!』
多分誤用である。


舌足らずなしゃべり方が可愛い。ちなみに中の人は久野美咲さん(20歳)。
はじめての主役抜擢だそうで、おめでとうございます!



『我が名は星宮ケイト! 
またの名を悪の秘密結社ズヴィズダーの総帥、ヴィニエイラ様だ!!』



この躍動感あるアッパーはかの有名な「ゆりちょうアッパー!」

『私についてこい! お前に夢を見せてやる。誰よりも大きな夢をな』

『それは…世界征服…!』


『これでお前も晴れてズヴィズダーの一員だ!!』

明日汰はようじょのままごとにまた付き合う選択をした。これが彼の運命を大きく変えることになろうとも知らずに…。


そして静まった夜の街を闊歩する怪しい奴ら…。


どうやら彼女はぬいぐるみを探しているようだ。


『世界征服が聞いて笑うっつーの!!』
ようじょにガチ説教を始める明日汰。これは大人気ないですなぁ…。


残当である。彼女は自転車に乗って走り去ってしまった。

『おい、とおりすがり一般市民。てめぇ、このクソガキを見なかったか?』

怖いおねーさんはいりまーす。


いとも簡単に破壊した戦車の土煙の中から姿を現す巨体の男。
なんという強者オーラ。


『我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!!』


自衛隊と交戦を繰り広げる謎の巨大生物。


明日汰は戦場でケイトが探していたぬいぐるみを見つける。しかし眼前に戦車の大群が迫っていた。


『ズヴィズダーの戦闘員です。確保してください』
明日汰大ピンチ! その時!



『こんな玩具などは放っておけばよかったのだ。
お前に代わりはいないのだぞ、地紋明日汰』



『この世界を守れるのは…世界征服だ!!』


ようじょにガチ切れして発砲するじえーたいwww


『リンカーンは惜しかった…奴の欠点は銃弾に弱かった事だ』
多分鈍器とか雷とか炎にも弱いよ? いわゆる一般的な地球人。


『せいふくうううううう! じっこおおおおおおおおおおおおお!!』


こうして自衛隊の1部隊は悪の秘密結社に征服されることになった…。



『みんなに紹介しよう。我が組織の新入り、戦闘員ドバーこと地紋明日汰だ!!』


『よろしくな!!』
『我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!!』


平凡な少年と謎の秘密結社の総帥少女との奇妙な物語が始まる!!

そしてOPへ。




大変楽しそうなOPですな!!


『一足遅かったようですね…』
『いよいよ我々の仕事の始まりだな…』

この仮面の少女は一体誰なんだ…(棒読み)

面白かったです。
ヒロインのケイトちゃんは宇宙人かと思ったけど、地球人なのかな。舌足らずな口調がやっぱり可愛い。
完全アニメオリジナル作品との事ですが、第一話としては上々の滑り出しかと。
どういう展開になるのかさっぱり想像つかないだけに今後が楽しみ!